松山英樹 応援スレpart.88サロン最終更新 2025/12/27 08:201.名無しさん7Vhrr松山英樹181cm 89.8kg B型 生年月日1992/02/25 (年齢 30歳)愛媛県松山市出身。明徳義塾高等学校・東北福祉大学卒業。レクサス所属。2017年1月に結婚し、7月に第1子が誕生した 姉と妹がいる。実父は愛媛県松山市で「ヒデキゴルフガーデン」を経営している日本 8勝 (国内メジャー 1勝) 米国 8勝 (海外メジャー 1勝)スポンサーレクサス(TOYOTA) - 所属契約ロレックス - スポンサー契約野村ホールディングス - スポンサー契約indeed(インディード) -スポンサー契約NTTデータ-スポンサー契約大正製薬-スポンサー契約オークリージャパン - 用具使用契約(アイウェア)ダンロップスポーツ - クラブ、ウェアなどを含めた総合契約ファイテン - アドバイザリー契約2024/08/14 17:56:25854コメント欄へ移動すべて|最新の50件805.名無しさんmWr8q2025年の自身ラストゲームとして、12月4日(木)からバハマで行われるツアー外競技「ヒーローワールドチャレンジ」(アルバニーGC)に7年ぶりに出場する。2016年に優勝した、タイガー・ウッズが主宰を務めるエリート試合だ。「コースが広いので、(左右に曲げて)砂地から打つことになると思う。“砂遊び”してきます」と苦笑した。2014年以来のホスト大会での優勝はまたもお預けとなった。最終日は4623人の前でプレーし、「そろそろ期待に応えたいんですけど…。毎年、そういうわけにはいかない感じなので、またリベンジしたいなと思います」と語った。アマチュア時代の2011年から11回の出場で9回目のトップ10入りを決めても、周囲も本人も満足いかない。それがPGAツアー11勝を誇るマスターズチャンピオンの宿命でもある。(宮崎市/桂川洋一)2025/11/23 17:13:02806.名無しさんmWr8qドライバー見つかってよかったけどショットは相変わらずアイアンもイマイチな感じ自分も周りも期待値は高いから大変だけど次の試合頑張ってお疲れ様2025/11/23 17:15:53807.名無しさんmWr8q憧れるの、やめられない… 河本力は米ツアー予選会前に松山英樹に感動https://news.golfdigest.co.jp/news/jgto/article/186465/1/「きょうは松山さんと一緒に回ることができて、それもすごく良かった。すごく幸せな一日だったと思います」。最終組の2つ前、隣には2週後にともに米ツアーの予選会受験を控える生源寺龍憲と、目標の場所で戦う松山英樹がいた。同郷愛媛の大先輩を成績で1打しのいでも、勉強材料や受ける刺激は山ほどあった。終盤16番で見たグリーン奥からのロブショットによるパーセーブには「本当に感動した」と振り返る。「アイアンショットの音、グリーン周りのアプローチ…。本当に世界一なんだと思うようなショットが多々あった。本人は納得されているか分からないですけど、興奮させてくれるものがあった」。一緒にプレーすれば、世界中でたくさんのギャラリーを背負う理由が分かる。海外ツアーへの挑戦機会が増えた最近、松山の“生態”を知る機会も増えた。「やっぱり試合の朝なんかは空気感が変わる。メジャーの朝は本当に怖いなと思う。話しかけられないです。でもレストランなんかだと逆に話しかけてくれたり。海外の方がしゃべってくれます」と明かす。「やっぱり僕ら世代は憧れているので。『憧れは捨てましょう』(憧れるのをやめましょう)と言われますけど、ずっと憧れたままゴルフをやってきたので。いずれは僕もああいう選手になりたい。きょうでいっそう松山英樹という存在を好きになりました」と笑った。2025/11/23 21:03:37808.名無しさんmWr8q河本くんは同じ松山出身なのに全然縁がないのかなと思ったらまそら後輩の面倒見のいい英樹が放っておくわけもなく海外メジャーの時はどんなオーラ出してんだかwいつまでも憧れの世界の選手でいられるよう英樹も頑張らないと2025/11/23 21:05:13809.名無しさんQoAP3最初はティーショットが左最後はアイアンが左ラッキーもあってのこのスコアかな2025/12/05 05:26:58810.名無しさんpVOwq今日はナイスラウンドと言いたいとこだけど最後行のパー5取りこぼしとかアイアンとかちょっと不安点ありでもこの調子が続くといいな2025/12/06 05:46:40811.名無しさんpVOwqhttps://www.instagram.com/reel/DR6h13hk-hS/?igsh=MTBndWt4OXIxY2dvaQ==2025/12/06 18:16:39812.名無しさんn5aLPショット良くはなったけどまだ不安定な中で必死に耐えてワンチャン優勝争いここ一年では1番いい感じかなと2025/12/07 08:50:09813.名無しさんENMXRhttps://www.instagram.com/p/DR8OKuyE2MF/?img_index=3&igsh=amM4dGlvcjNpODBy2025/12/07 12:19:15814.名無しさんGhb6kまさか勝てると思ってなかったタイマンPOの強さは異常wおめでとう2025/12/08 06:44:00815.名無しさんxAj0Ohttps://www.instagram.com/reel/DR-V5ktiYEj/?igsh=N2xjdmVhMmxhaHZp2025/12/08 07:17:07816.名無しさんxAj0Ohttps://www.instagram.com/p/DR-j3Apk6wG/?igsh=MW95a3BrNnFoYzY3aA==2025/12/08 07:17:25817.名無しさんxAj0Ohttps://x.com/pgatour/status/1997790443942375744?s=46&t=iQiMMflBUKEg8B_9xrotOw早藤くんが離脱するかもという情報は気になる2025/12/08 07:19:30818.名無しさんxAj0Ohttps://www.instagram.com/reel/DR-l7mLjmSg/?igsh=MWw2Z2pmanBsanNkdA==決勝打PO強すぎて草2025/12/08 07:22:00819.名無しさんxAj0Ohttps://www.instagram.com/p/DR-ofQTEzuX/?igsh=eTg1dGJtb3hiMGhkタイガーと2ショット嬉しそう2025/12/08 07:27:39820.名無しさんxAj0Ohttps://www.instagram.com/reel/DR-l1bAk3x8/?igsh=MTNtOGxxa2QwbjhyOQ==ウィニングパット2025/12/08 07:28:38821.名無しさんxAj0Ohttps://www.instagram.com/p/DR-qesFjhL7/?igsh=cjcxNjc3bXVoa3V32025/12/08 07:42:12822.名無しさんxAj0Ohttps://x.com/tgrliveevents/status/1997799109529350629?s=46&t=iQiMMflBUKEg8B_9xrotOw2025/12/08 07:48:44823.名無しさんbqrut本当に黄色のおかげって言ってたんだ虎さんwhttps://www.instagram.com/p/DR-tzW1ihFp/?igsh=MWhqdzlsb2U3bmpoYw==2025/12/08 11:47:51824.名無しさんbqruthttps://www.instagram.com/p/DR-34rbDiB4/?igsh=MTd5NXkyYWp1eW84aw==2025/12/08 11:57:03825.名無しさんIAINmhttps://www.instagram.com/p/DR_dv0lk2UL/?igsh=MW1iMXc0eWF2c3p6aQ==2025/12/08 16:50:27826.名無しさんGhb6khttps://www.golfdigest-minna.jp/_ct/17808524司会者: 2025年「ヒーローワールドチャレンジ」チャンピオン、この大会2度目の優勝を果たした松山英樹選手です。今日は「64」をマークしました。通訳のジャスティン・スズキさんと共にお送りします。今日の「64」というスコアで、最も誇れる点はどこですか?松山英樹: そうですね、ラッキーもすごく多かったんですけど、一緒に回っているアレックス(・ノレン)も途中から良かったですし、流れ良く、二人でできたのが一番良かったんだと思います。司会者: 10番について聞こうと思っていました。最終ラウンドであのようなチップインイーグルを決めるというのは、どれほど特別なことですか?松山英樹: いいティーショットを打てていたので、優勝するためにはバーディが欲しい場面でした。難しいセカンドでしたので、左にミスをしてはいけないなど、いろいろ考えていました。僕がセカンドショットを打つ前に、アレックスが本当にいいショットを打ってくれたので、その良いイメージをもらって、同じように打つことができたので、良かったです。司会者: 今週の初めに、今シーズンには満足していないとおっしゃっていました。(開幕戦の)ザ・セントリーでは優勝しましたが、それ以降は思うようなプレーができていませんでした。この勝利で、2025年への見通しはどう変わりますか?松山英樹: シーズン中はなかなか思うようにいかない時間が長かったですし、今週入るときも状態は良くなかったのですが、日本とこちらで時差はありますが、スウィングコーチとやりとりしながら、そして自分でも考える時間があったので、試合をやりながら良くなった感じです。2025/12/08 19:41:20827.名無しさんGhb6k司会者: 質問はありますか?Q: おめでとうございます。松山英樹: ありがとうございます。Q: 皆が10番のショットについて話していますが、プレーオフでのセカンドショットも同様に素晴らしいショットでした。何番で打ったのか、そして打つ前に何を考えていたのか教えていただけますか? プレーオフの18番ホールです。松山英樹: 166ヤードで9番アイアンだったんですけど。14番、15番、16番、17番、そして(正規の)18番とバーディパットを決めることができたら楽だったんですけど。それができなかったので。だから、(プレーオフでは)セカンドをピンにつけるしか勝つチャンスはないかなと思っていたので。良いショットを打てて良かったなと思います。Q: つまり、14番から18番までパットが入らなかったからこそ、近くにつけたかったということですか?松山英樹: はい。Q: もう一つ聞きたいのですが、なぜあなたはタイガーの大会で勝つことがそんなに好きなのでしょうか? これで(招待試合を含め)3勝目ですが、あなたにとってタイガーはどのような存在ですか?松山英樹: タイガーは僕の憧れの人ですし、9年前にここで初めてタイガーと写真が撮れてうれしかったので。この試合に出れることはそのチャンスを増やすことに繋がります。去年のリビエラでは一緒に写真が撮れなかったので、今回一緒に撮れてうれしく思います。Q: 私から最後の質問です。あなたにとって今大会のベストショットはどれですか? 10番ですか、プレーオフのショットですか、それとも他のショットですか?松山英樹: プレーオフのティーショットとセカンドショットは完璧でした。2025/12/08 19:41:56828.名無しさんGhb6kQ: ヒデキ、今週はフロントナイン(前半9ホール)をボギーなしでプレーしました。各ラウンドのスタートに関して、何か助けになったことはありますか?松山英樹: なんでかわからないですが(笑)。ピンチもありながらも良くしのげたなと思います。Q: 前回ここに来たのは2018年でした。久しぶりに戻ってきて優勝しましたね。来年もまた来てくれますか?松山英樹: スケジュール次第ですが、ディフェンディングなので、来たいと思います。ただ、それまでに良いプレーをしないと、招待されないので、そうなるように頑張ります。Q: きっと来られますよ。ディフェンディングチャンピオンですから、自動的に出場権があります。松山英樹: そう願います(笑)。Q: ヒデキ、LAについて最後に一つ。あなたは2024年に優勝しましたが、火災の影響で今年はリビエラでの防衛戦ができませんでした。今年(来シーズン)、リビエラに戻ることをどれくらい楽しみにしていますか?松山英樹: 今年プレーできなかったのはすごく残念でしたけど、来年またプレーできるのはとても楽しみです。リビエラもタイガーがホストをしている大会なので、照準をあわせて頑張りたいと思います。Q: 優勝後のお祝いはどのような予定ですか?松山英樹: フライトが間に合うかどうかわからないですし、イミグレーションが間に合えば、少しお酒を飲みたいなと思います。司会者: 最後に一つ、ヒデキ。2016年にここで優勝した時と現在とで、選手として自分をどう比較しますか?松山英樹: 9年前のほうが自信満々にプレーしていたと思うけど……。今日の勝ちはプレーオフでしたし、9年という歳月を経て、いまの自分でしかできないことがあると思うんで、良かったと思います。司会者: より成熟したということですね、わかりました。Q: ゴルフトーナメントで勝つこと以上に楽しいことはありますか? ゴルフで勝つことと同じくらい本当に楽しめるものは他にありますか?松山英樹: いえ、何もありません。Nothing.司会者: 完璧です。ヒデキ、おめでとうございます。松山英樹: ありがとうございました。2025/12/08 19:42:45829.名無しさんGhb6k前半本当によくパットが入ってくれた途中からショットも良くなってあのイーグルが生まれた欲を言えばバックナイン突き放して勝つチャンスは幾つもあったただその反省を生かしてプレーオフは全力を出せた正直まだまだ課題はたくさんある特にティーショットの部分だけどただこのフィールドで世界一相手に振り切って勝てたのは本当に自信になると思うおめでとう2025/12/08 19:45:34830.名無しさんGhb6khttps://www.instagram.com/p/DR-34rbDiB4/?img_index=3&igsh=MTd5NXkyYWp1eW84aw==No nothing2025/12/08 19:48:54831.名無しさんGhb6kインタビューhttps://www.instagram.com/p/DR_5Ob_E2pU/?img_index=2&igsh=MTN6ZjVnYmtiNTlucw==2025/12/08 20:57:44832.名無しさんA2x4ehttps://www.instagram.com/p/DSAwLc0DkdL/?img_index=3&igsh=dWhkdXg3ZDUxNXgyショットオブザデイワンツー2025/12/09 03:47:24833.名無しさんTMhN1https://www.instagram.com/p/DSCQODqE-yx/?img_index=4&igsh=MW93bGxna3ptdWZqeA==2025/12/09 17:55:18834.名無しさんXyc63https://www.instagram.com/reel/DSD-I92k5Ul/?igsh=MWd3YWJvcmp3MXN2OA==2025/12/10 12:24:57835.名無しさん6Mcij「世界をより感じられるように」松山英樹が凱旋帰国後にジュニアレッスン会開催https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/187018/1/男子プロゴルファーの松山英樹が14日、都内のゴルフ練習場でジュニアレッスン会を行った。前週のツアー外競技「ヒーローワールドチャレンジ」で2025年の自身最終ゲームを白星で飾ったばかり。「一番ね、説得力がある状態で来られたので良かったです」と凱旋ムードが漂う会場で、未来のライバルたちを指導した。中高生のゴルファーを対象にした「Play Golf with Hideki Matsuyama 2025」は所属先のレクサスとのタッグで、3回目の開催。17人のジュニアひとり一人と打席内で向き合い、悩みに答える形で約2時間にわたってアドバイスを送った。1Wショットの飛距離を伸ばしたいという男子には、「僕はキミと同じ年齢のとき、そんなに飛ばなかったよ」とキャリアを振り返りながら返答した。トレーニングの重要性も説きつつ「とにかくクラブを振ること」と全力でスイングさせる。ラウンド中のメンタルコントロールについて問われると、「緊張しない選手は上位にはいけない。試合で緊張するときのことを考えて練習しよう」と日々の取り組みの見直しを提案した。スイングチェックをお願いされるよりも、質問攻めにあう時間が長く、「皆さんの話している内容が濃くて、本当に真剣にゴルフをやっていることが分かった」とジュニア選手たちの“考える力”に感嘆する。「僕ももっとしゃべれるようになって、伝えられるように頑張りたい」。その後のトークショーでも熱弁をふるった。2025/12/14 19:36:07836.名無しさん6Mcijイベントの狙いは、「世界を夢見る次世代ゴルファーを応援する」こと。近年は学生選手が早くから海の向こうを目指す時代になった。松山も「僕がジュニアの頃とは変わってきている」と志向の違いを感じてやまない。「(ツアーでは)海外に出て活躍する選手が増えて、米女子ツアーは来年(日本人選手)が15人にもなる。米男子も近づいて、来年は5人、6人となると思う。そういう選手が一人でも多く出るように。“世界”をより感じられるようなことをやっていけたら」。10月の日本開催のPGAツアー「ベイカレントCレクサス」直前には、アマチュア予選も実施。ジュニア育成にも引き続き力を注ぐ。本業では2026年シーズンはディフェンディングチャンピオンとして臨むはずだった開幕戦「ザ・セントリー」がマウイ島の水不足で中止となり、翌週の「ソニーオープンinハワイ」(ワイアラエCC)が初戦となる。バハマでのタイトルは自信回復にも繋がった。「状態が悪くないと思っている中で、ずっと良い成績が全然出ていなかった。どういう状態になったら結果が出るのかな…と思っているところで優勝できた。『なんとなく勝っちゃった』という感じもあります。でも、やっぱり状態は悪くなかったと認識できたので本当にうれしい」。言葉でも背中でも、次世代に伝えることがまだたくさんある。(編集部・桂川洋一)2025/12/14 19:36:40837.名無しさん6Mcijhttps://www.alba.co.jp/articles/category/tour/pga/post/y8ab5i0pj/最終日の10番で奪ったショットインイーグルや、プレーオフで魅せたベタピンショットなど、スーパープレーを披露した一方で、本人は「いいところが切り抜かれている」と苦笑い。「あの広いコースで、暫定球を2球も打っている」と振り返った。結果はアレックス・ノレン(スウェーデン)を下しての勝利。米ツアー通算11勝のうち、プレーオフでの優勝は4回を数える。「勝つか負けるかのシンプルな戦いになる」からこそ、「攻め」だけを考えればいいと語る。そうした思考が、プレーオフでの強さを支える一因となっている。ゴルフはメンタルのスポーツ。プレーオフのような緊張感のある場面への対処法も、ジュニアにとっては気になるポイントだ。プレッシャーへの向き合い方については、場慣れの重要性を説き、「仲のいい人と勝負するのがいい」とアドバイスを送った。2025/12/14 19:38:10838.名無しさんHWswn松山英樹選手が地元ファンと交流 松山でパッティング大会https://www.ehime-np.co.jp/article/news202512200168世界を舞台に活躍するプロゴルファーの松山英樹選手(33)が20日、松山市太山寺町の練習場「HIDEKI GOLF GARDEN」のパッティング大会に参加し、地元ファンたちと交流した。 松山選手は今季、米男子ゴルフで開幕戦を制し、今月にあったタイガー・ウッズ主宰の慈善大会「ヒーロー・ワールドチャレンジ」も優勝した。 パッティング大会は毎年行っており、松山選手は中村時広知事らとプレー。和やかな雰囲気の中、楽しんでいた。 この日は、松山選手の姉・松山美瑚さんが代表取締役社長を務めるMHT株式会社が、県スポーツ推進基金に20万円を寄付。父幹男さんが中村知事に目録を手渡した。2025/12/21 05:56:24839.名無しさんHWswn松山英樹選手を題材にイラスト募集 えひめこどもの城カートに装飾2025年9月6日(土)(愛媛新聞)2025/12/21 08:24:57840.名無しさん0qJoJhttps://www.instagram.com/p/DSjDgPHkrNA/?img_index=4&igsh=MWh4YmduYXdkMG5xZw==2025/12/24 05:22:13841.名無しさん0qJoJ訃報連絡を受け、深き驚きと悲しみに包まれております。ジャンボさんとは、2017年のダンロップフェニックストーナメント予選ラウンドの2日間をご一緒にプレーさせていただきました。当時70歳とは思えないほどの圧倒的なオーラと力強いプレーは、今でも鮮明に記憶に残っております。それが最後の機会となってしまったことが、非常に残念でなりません。日本のゴルフ界の発展に多大なるご尽力をされてきたことに、心より敬意を表します。私自身をはじめとする若い世代が、これからの日本ゴルフ界を次の世代へと繋ぎ、さらに盛り上げていける存在でありたいと、改めて強く思いました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。松山英樹2025/12/24 18:20:55842.名無しさん0qJoJhttps://www.jgto.org/news/350562025/12/24 18:21:38843.名無しさん0qJoJジャンボ尾崎が「ここに居られて良かった」https://www.jgto.org/tournament/1120/news/17697特別表彰のために、出席した表彰式。満面の笑みで、若きヒーローに歩み寄った。年齢差は45歳の感動シーンだ。その手を力強く握りしめて「よくやった」と、21歳を褒めた。「可能性のある選手だから、驚きもしなかったが、それにしても強かった」と絶賛した。松山の、圧巻の4連続バーディにも目を細めて「プロのゲームだ」と、ねぎらった。「俺の初優勝は、日本プロ(71年)だった」と、若いころの自分に重ねて、期待を託した。「松山は、開幕ダッシュをやれたらいいね。そういう可能性もある選手だ。彼が頑張ってくれないと、日本ツアーは面白くない」と、思うにつけてもちょっぴり寂しいのは松山の出現が「俺が弱くなってから」ということだ。新鋭と、自分もしのぎを削りたい。「気持ちはあっても、体が言うこときかない。健全たる体じゃないから・・・。不健全な肉体は、トラブルを招く」と、ぼやきながらもこの人の欲はまだまだ枯れない。「ああいうスコアはそうそう出ないだろうけど、もう少し良いゴルフができるようにしていけば、今後につながる」と、諦めない。まだまだ若手の壁でありたい。「ジャンボここにありというのを見せたい」。その執念で、試行錯誤はまだ続く。「気持ちとしては、不本意だけれど良い1週間。まだまだ、クラブの調整は必要だ。シャフトももう少し、柔らかいのがいいな」と、早くも次週の策で頭の中は一杯だ。2025/12/24 18:26:15844.名無しさん0qJoJ英樹のことも本当に高く評価してくれたレジェンド合掌2025/12/24 18:27:31845.名無しさん0qJoJhttps://www.instagram.com/p/DSpBDBgklml/?igsh=MXM4MWh1aHpxNjBteg==2025/12/24 18:28:37846.名無しさんiJ5nDhttps://www.instagram.com/p/DSqe4SJkuxS/?igsh=d2Q5cmM4OGR6MzZx2025/12/25 18:04:21847.名無しさんkRDq4「なんでこんなにうまくいかない」 それでも松山英樹は先に行く/2025年末インタビュー【前編】https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/187180/1/「だいたい、同じっすね。どのコースも…」。5月のPGAツアー「トゥルーイスト選手権」は今季、開催地が変更され、会場となったペンシルベニア州のザ・フィラデルフィア・クリケットクラブは大多数の選手にとって初体験のゴルフ場だった。松山英樹もそのうちのひとり。未知の18ホールに警戒心を高めたかと思いきや、落ち着き払った様子で眺める。その表情からは新鮮さに対する興味がすっかり失われたように見えた。2013年の秋に米ツアーのメンバーになってから12年目のシーズン。毎年変わるメジャーの開催会場はすべて過去にプレー実績があり、キャリアで“2周目”に入った。初めて来た土地、対峙(たいじ)するコースのチェック方法もとっくの昔に確立されている。「行ってはダメなところはダメでしょうけどね。そこだけしっかり頭に入れて、あとは雰囲気だけを見ている感じです」。最高峰のツアーに飛び込んだ21歳当時の目の輝きとはやはり少し違う。開幕戦優勝後の憂うつ1月の開幕戦「ザ・セントリー」で72ホールのツアー史上最多アンダーパーとなる通算35アンダーをマーク。「優勝でスタートして、その後なかなか良いプレーができず苦しい時間も長かった。最後(12月)のヒーローワールドチャレンジで優勝できて、良い締めくくりができた」という一年は、「メジャーのことはあまり覚えていない」と振り返るほど、春から夏場のメインシーズンに悶々とした。4月「マスターズ」。首位と5打差の12位で迎えた3日目は今季最も悔しいラウンドになった。出場14回目、53ラウンド目で初めてバーディをひとつも獲れないまま5ボギー1ダブルボギーの「79」と崩れ、グリーンジャケットが遠ざかった。5月「全米プロ」ではメジャーで20大会ぶりに予選落ち。「その後のテキサスの試合(チャールズ・シュワブチャレンジ)で『なんでこんなにうまくいかないのか。良いショット、良いパットを打っても、なかなか好結果につながらない』と、メンタル的にきつかった」シーズン中、黒宮幹仁コーチが「今季は同じ局面で、同じミスをすることがよくあった」と指摘したことがあった。例えば、8月の「ウィンダム選手権」。11番ホールで初日、2日目といずれもティショットを大きく右に曲げてOB。松山自身も「今年に限って言えば、『嫌だな』と思うホールで同じミスをすると言われれば、そうだなと感じます」と認めざるを得ない。「スイング的な自信の問題も、“意地を張って打ってしまっている”部分もあるとは思う。例年ならば、ちょっと(ミスをしたショットとは)違う球筋で行くが、良い結果が出ないからイライラして『同じ球で打ってやろう』という感じでプレーしていた部分はあると思います」。ゲーム中にはスコアメークが最優先事項にあった若かりし頃とは違う欲望も、今や闘うべき相手と言える。2025/12/26 21:29:28848.名無しさんkRDq42026年につながる一打不出来を嘆き続けながらも、松山は今もエリート選手であることを証明した。年間ポイントレース(フェデックスカップポイントランキング)上位30人だけで争われるプレーオフシリーズ最終戦「ツアー選手権」までしっかり進出。秋には英国でのDPワールドツアー(欧州ツアー)「BMW PGA選手権」に招かれ、初出場した。10月の日本開催のPGAツアー「ベイカレントCレクサス」を挟んで、11月には韓国にも出向き「ジェネシス選手権」で7位に。DPワールドツアーとはいえ、ようやく決めた1月の開幕戦以来のトップ10入りに胸をなでおろす。そして12月、バハマでのツアー外競技「ヒーローワールドチャレンジ」で、一年を白星で締めくくった。アレックス・ノレン(スウェーデン)を退けたプレーオフでの2打目は2026年への希望になる。左サイドに池が待つ18番、3Wでフェアウェイの狭いエリアを捕らえた後、残りは166yd。手前エッジから28yd、左から4ydというシビアなピンを9Iで攻め込み、ピンそば80cmにつけた。「ああいうポジションのピンに向けて思い切って構えられた。ここ何年間かではなかったものだった。率直にうれしい。今後につながるんじゃないかと思います」ツアーのレベルアップと久常、金谷、中島、平田評もがきながら、有終の美を飾った。それまでの憂うつは、なにも本人の調子だけによるものではない。近年、フィールド全体のレベルアップを松山も感じている。「自分の納得いくプレーができて、『こういうコンディションだったら、(以前は)これぐらいの成績でトップ10に入ったのに』といったことが、今年はすごく多かった。微妙なところでの1打、2打が変わってきた。優勝(スコア)は、その週のベストを出した人のスコアなので想像はつくが、下の順位や予選カットラインのレベルが上がっているんじゃないかと思う」松山の初年度だった2013-14年シーズンに「71.063」だったPGAツアーの平均ストロークは25年に「71.079」。数値に大きな変化はなさそうで、プレーヤー自身が毎年のブラシュアップを感じるフィールドには来季、ほかに4人の日本人選手がいる。それぞれが早くから日本ツアーを飛び出した後輩たちについて、松山はこう評す。来季ツアー3年目を迎える最年少(23歳)の久常涼は「一番多く、一緒に練習ラウンドをしている。愛らしいキャラで、強みが何か分からないのが強み」。金谷拓実はルーキーイヤーにポイントランク99位に入り、100位のボーダーラインを突破してシードを手にした。「粘り強いプレースタイルで、(10月)ベイカレントCレクサスでも最終日に爆発(62)してトップ5(4位)に入った。シーズンの途中は苦しそうでしたけど、それも乗り越えて100位以内に入った。結婚もしたそうなので、充実しているんじゃないですか」中島啓太は欧州ツアー2年目でいよいよ米ツアー進出を決めた。「今年は欧州でも一緒に練習ラウンドをして、ゴルフの内容が変わってきたように思う。欧州で揉まれて、練習の内容や雰囲気が変わり、『これなら(米ツアーに)行けるだろう』という感じで見ていた。来られて良かった」。同じルーキーとして戦うのが下部コーンフェリーツアーから昇格する平田憲聖。「みんなそうですけど、彼もやっぱり正確性がある。下部ツアーを突破してくる力はすごい。(年間レースで)上位20人にしか出場資格が与えられないところに入ったのは、PGAツアーのシードを獲るよりも難しいことかもしれないと思う時もある」松山は4人の歩みをたたえ、笑顔を絶やさず「来年、彼ら4人がどういうプレーするのか楽しみに見ています」と言った。そこにはまだ、次世代を恐れる様子がない。「彼らの方が上位にいれば『負けたくない』と思う。ただ、自分のベストパフォーマンスを出せれば負けるつもりはない。今は。ベストを出した時に彼らに負けるようになってくれば怖くなるんじゃないですか。その瞬間を待っている? いや、待つつもりはないです。自分がその先に行けばいい話なので」(編集部・桂川洋一)2025/12/26 21:30:47849.名無しさんkRDq4松山英樹はシェフラーに勝てるのか ピン型パターを替えない理由/2025年末インタビュー【後編】https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/187235/1/「現状は、勝てない」――。松山英樹はそう言った。スコッティ・シェフラーを打ち負かすことができるのか?「自分が“マックスの状態”で戦って、相手が60%、70%で勝てるだろうか、というところ」。目下の世界ナンバーワンゴルファーはそれほど強大な存在だ。開幕戦「ザ・セントリー」で優勝した2025年シーズン。「目標のハードルが上がった」視線の先にはもちろんシェフラーの存在があった。ことしの「全米プロ」「全英オープン」を含むメジャー通算4勝。29歳にしてPGAツアー19勝をあげ、23年5月から守り続けている世界ランキング1位の座は揺らぐ気配すらない。松山のゴルフに関する記憶力は恐ろしく高い。シェフラーとの同組ラウンドで見た、忘れられない一打を詳細に説明できる。「去年(24年)の“フェニックス”。8番ホールのセカンドショット」に衝撃を受けたという。毎年2月にアリゾナ州のTPCスコッツデールで行われる「WMフェニックスオープン」は松山が2016年から、シェフラーが22年からそれぞれ2連覇を達成した。予選ラウンドをともにした24年大会の2日目、後半8番は緩やかな左ドッグのパー4。ティショットをともにフェアウェイに置いた後の状況を松山が回想する。「ほぼ同じところにボールがあったんです。彼が残り193ydで、僕が192ydだったかな。つま先上がり、左足上がりのライで風はアゲンストか…右からだった。スコッティはそれを6番アイアンのカットボール(フェードボール)で“吹かせて”、ピンそば3mに寄せてきた。左に飛ぶ要素しかない状況で、あれだけカットをコントロールできて、(グリーンの)傾斜も利用してスピンをかけて…あのライ、あの弾道で190yd近い距離をピンそばにつけられるとは」松山は同じ状況から7番アイアンで低いドローを打ち、2mのチャンスを作った。「自分の方が内側につけたけれど…。『スゴイ。あのショットを打たれたら、ちょっと厳しいな…。それをやられたら、どこでもピンに寄せられる能力がある。ムリだと感じるシチュエーションがないよな』と思った」2025/12/26 21:32:01850.名無しさんkRDq4その姿は今や、少年時代から憧れ続けるタイガー・ウッズにも重なるという。「僕は全盛期のタイガーとは一緒にプレーしていないけれど、(シェフラーは)見方が一緒になっているかもしれない。球の飛び方、“種類”はタイガーと同じだなと。ロリー(マキロイ/北アイルランド)は昔の方が“そっち寄り”。いまはティショットでドッカンと行って、誰よりも短い番手でピンそばにベタっとつける感じ。まあ、シェフラーもめちゃくちゃ(1Wショットが)飛ぶんですけどね。あえてその飛距離を落として、コントロールして、アイアンの精度で勝負する。すべてがコントロール重視なので、やっぱり頭ひとつ抜けている感じはします」「アプローチ、パターもうまい。特にアプローチ(チッピング)は何回チップインをするんだというくらい多かった。そういうショートゲームの強さもあって、全体的にレベルが超、高い次元にいる。自分が絶好調じゃないと勝てないのかな…と感じる」。スコアへの貢献度を示すストロークゲインドでは、シェフラーはティショットが全体2位(+0.748)、グリーンを狙うショットが1位(+1.291)、パッティングが22位(+0.382)。パーオンを逃した時のセーブ率であるスクランブリングも3位(68.69%)とスキがない。シェフラーに勝ったマッチ水をあけられている松山がシェフラーを倒すにあたって、「バロメーターになる」というゲームがある。2024年9月の対抗戦「ザ・プレジデンツカップ」。敗色濃厚だった世界選抜の一員として、最終日のシングルス戦で米国選抜のエースを1アップで退けた。「チームの勝利は厳しい状況で、自分もそれまでのマッチでうまくプレーできなかった。『どうせ砕けるなら、あれだけ勝っている世界一と当たって砕けたい』と思って、気合を入れて行ったら勝てちゃったっていう感じで」<プレジデンツカップ>「ゴルフをやめたいくらい」の失意から 最強シェフラー撃破<プレジデンツカップ>ボール「2個分」の差 世界選抜5マッチ全勝の“舞台裏”前日3日目のダブルスマッチで別の選手を相手に2連敗。シェフラー撃破は意地だった。持ち前のアイアンショットでピンを攻め続け、1アップで迎えた最終18番で1mのパーパットを震える手で沈めた。「まあ、彼が絶好調ではなかったんですけどね。でも、常にこういうプレーができたら勝てるチャンスもあるんだなというのは分かった。もう1年以上経ちますけど、あの時のようなプレーがしばらくできていなかった。ただ、その回数がこの秋口にちょっとずつ増えてきているので、良くなってきているのかなとは思う」。2025年の自身最終戦となった「ヒーローワールドチャレンジ」でシェフラーの3連覇を阻止したのは、松山だった。2025/12/26 21:32:47851.名無しさんkRDq4快進撃を加速させた「スパイダー」 松山はどうするシェフラーは2019年に米下部ツアーで年間最優秀選手に輝き、翌20年はPGAツアーの新人賞を手にした。22年「WMフェニックスオープン」で初優勝、同年「マスターズ」でメジャー初制覇を遂げた。24年の勢いはすさまじく、「パリ五輪」の金メダルを含めて“年間9勝”をマーク。その強さを支えたひとつが、パターのスイッチだったという見方がある。ショットメーカーで知られたシェフラーはかつて、スコッティキャメロン製のピン型(ブレード型)モデルを使用。テーラーメイドのマレット型「スパイダー」に替えた直後の24年「アーノルド・パーマー招待」で優勝し、当時唯一の弱点と言われたグリーン上のプレーを充実させた。マレット型の愛用者はPGAツアーでも非常に多く、今季46大会を制した47人(ペア戦含む)のうち35人が使用。しかし松山には今のところ、エースモデルをピン型から変更する考えはないという。「僕がそれ(マレット型)で勝てるように見えないからです。シェフラーと同じスパイダーを使ったとしても勝てることが想像できない。練習ではマレットやセンターシャフトモデルも試しますけど、それで勝つイメージができないんです」松山は2017年の「WGCブリヂストン招待」でテーラーメイド製のマレットモデルで優勝した経験があるが、やはり勝負どころではスコッティキャメロンのピンタイプをバッグに入れる。そこにはパターも“14本のうちの1本”という信念がある。「パターを替えることで、他のショットやアプローチに影響が出るかもしれないという問題もある。すべての技術がシェフラーみたいにしっかりしていればいいんですけど、自分はまだそこまでではない。トータルバランスで考えた時に、例えばスパイダーを握ったことで自分のゴルフ全体が壊れるリスクもある。ツアーではドライバー1本を替えただけで、壊れてしまう選手もいますよね」裏を返せば、その問題がクリアされれば、新しいスタイルが生まれるかもしれない。「勝てるイメージができたら、マレットも使うと思います。勝つ想像ができるパターが現れれば。もう(来年2月に)34歳になる。もっと勝たないといけないから、そういう選択肢も出てくる」メジャー2勝目をはじめ、まだ達成したい目標がある。PGAツアー13年目の2026年は“打倒シェフラー”もひとつの見どころだ。「ティショットとグリーン上での精度を上げないといけない。そこが上がれば、可能性は広がる。まずはドライバーショットを“枠内”に収められるようにならないと」。開幕戦「ソニーオープンinハワイ」(1月15日~/ワイアラエCC)までは3週間を切った。(編集部・桂川洋一)2025/12/26 21:34:20852.名無しさんkRDq4英樹が目指すのはドライバーからパターまで同じゴルフという事だと思うただそれにしてもドライバーの不調が目に余りすぎた来年はなんとしてもトップ50に入っておかないと再来年大変革の嵐が吹き荒れそうなのでまずはその辺の立て直しが出来たかどうか狭いワイアラエだからそれが試されるなと2025/12/26 21:36:40853.名無しさんTuh5ehttps://www.daily.co.jp/golf/2025/12/26/0019855686.shtml?pp=22025/12/27 08:19:52854.名無しさんTuh5ehttps://www.instagram.com/p/DSuKlnZkngb/?igsh=MWNuNjR3OGM0dnEyYw==2025/12/27 08:20:59
181cm 89.8kg B型 生年月日1992/02/25 (年齢 30歳)
愛媛県松山市出身。明徳義塾高等学校・東北福祉大学卒業。レクサス所属。
2017年1月に結婚し、7月に第1子が誕生した 姉と妹がいる。
実父は愛媛県松山市で「ヒデキゴルフガーデン」を経営している
日本 8勝 (国内メジャー 1勝) 米国 8勝 (海外メジャー 1勝)
スポンサー
レクサス(TOYOTA) - 所属契約
ロレックス - スポンサー契約
野村ホールディングス - スポンサー契約
indeed(インディード) -スポンサー契約
NTTデータ-スポンサー契約
大正製薬-スポンサー契約
オークリージャパン - 用具使用契約(アイウェア)
ダンロップスポーツ - クラブ、ウェアなどを含めた総合契約
ファイテン - アドバイザリー契約
2014年以来のホスト大会での優勝はまたもお預けとなった。最終日は4623人の前でプレーし、「そろそろ期待に応えたいんですけど…。毎年、そういうわけにはいかない感じなので、またリベンジしたいなと思います」と語った。アマチュア時代の2011年から11回の出場で9回目のトップ10入りを決めても、周囲も本人も満足いかない。それがPGAツアー11勝を誇るマスターズチャンピオンの宿命でもある。(宮崎市/桂川洋一)
自分も周りも期待値は高いから大変だけど次の試合頑張って
お疲れ様
https://news.golfdigest.co.jp/news/jgto/article/186465/1/
「きょうは松山さんと一緒に回ることができて、それもすごく良かった。すごく幸せな一日だったと思います」。最終組の2つ前、隣には2週後にともに米ツアーの予選会受験を控える生源寺龍憲と、目標の場所で戦う松山英樹がいた。同郷愛媛の大先輩を成績で1打しのいでも、勉強材料や受ける刺激は山ほどあった。
終盤16番で見たグリーン奥からのロブショットによるパーセーブには「本当に感動した」と振り返る。「アイアンショットの音、グリーン周りのアプローチ…。本当に世界一なんだと思うようなショットが多々あった。本人は納得されているか分からないですけど、興奮させてくれるものがあった」。一緒にプレーすれば、世界中でたくさんのギャラリーを背負う理由が分かる。
海外ツアーへの挑戦機会が増えた最近、松山の“生態”を知る機会も増えた。「やっぱり試合の朝なんかは空気感が変わる。メジャーの朝は本当に怖いなと思う。話しかけられないです。でもレストランなんかだと逆に話しかけてくれたり。海外の方がしゃべってくれます」と明かす。「やっぱり僕ら世代は憧れているので。『憧れは捨てましょう』(憧れるのをやめましょう)と言われますけど、ずっと憧れたままゴルフをやってきたので。いずれは僕もああいう選手になりたい。きょうでいっそう松山英樹という存在を好きになりました」と笑った。
海外メジャーの時はどんなオーラ出してんだかw
いつまでも憧れの世界の選手でいられるよう英樹も頑張らないと
ラッキーもあってのこのスコアかな
でもこの調子が続くといいな
ここ一年では1番いい感じかなと
タイマンPOの強さは異常w
おめでとう
早藤くんが離脱するかもという情報は気になる
決勝打
PO強すぎて草
タイガーと2ショット嬉しそう
ウィニングパット
https://www.instagram.com/p/DR-tzW1ihFp/?igsh=MWhqdzlsb2U3bmpoYw==
司会者: 2025年「ヒーローワールドチャレンジ」チャンピオン、この大会2度目の優勝を果たした松山英樹選手です。今日は「64」をマークしました。通訳のジャスティン・スズキさんと共にお送りします。今日の「64」というスコアで、最も誇れる点はどこですか?
松山英樹: そうですね、ラッキーもすごく多かったんですけど、一緒に回っているアレックス(・ノレン)も途中から良かったですし、流れ良く、二人でできたのが一番良かったんだと思います。
司会者: 10番について聞こうと思っていました。最終ラウンドであのようなチップインイーグルを決めるというのは、どれほど特別なことですか?
松山英樹: いいティーショットを打てていたので、優勝するためにはバーディが欲しい場面でした。難しいセカンドでしたので、左にミスをしてはいけないなど、いろいろ考えていました。僕がセカンドショットを打つ前に、アレックスが本当にいいショットを打ってくれたので、その良いイメージをもらって、同じように打つことができたので、良かったです。
司会者: 今週の初めに、今シーズンには満足していないとおっしゃっていました。(開幕戦の)ザ・セントリーでは優勝しましたが、それ以降は思うようなプレーができていませんでした。この勝利で、2025年への見通しはどう変わりますか?
松山英樹: シーズン中はなかなか思うようにいかない時間が長かったですし、今週入るときも状態は良くなかったのですが、日本とこちらで時差はありますが、スウィングコーチとやりとりしながら、そして自分でも考える時間があったので、試合をやりながら良くなった感じです。
Q: おめでとうございます。
松山英樹: ありがとうございます。
Q: 皆が10番のショットについて話していますが、プレーオフでのセカンドショットも同様に素晴らしいショットでした。何番で打ったのか、そして打つ前に何を考えていたのか教えていただけますか? プレーオフの18番ホールです。
松山英樹: 166ヤードで9番アイアンだったんですけど。14番、15番、16番、17番、そして(正規の)18番とバーディパットを決めることができたら楽だったんですけど。それができなかったので。だから、(プレーオフでは)セカンドをピンにつけるしか勝つチャンスはないかなと思っていたので。良いショットを打てて良かったなと思います。
Q: つまり、14番から18番までパットが入らなかったからこそ、近くにつけたかったということですか?
松山英樹: はい。
Q: もう一つ聞きたいのですが、なぜあなたはタイガーの大会で勝つことがそんなに好きなのでしょうか? これで(招待試合を含め)3勝目ですが、あなたにとってタイガーはどのような存在ですか?
松山英樹: タイガーは僕の憧れの人ですし、9年前にここで初めてタイガーと写真が撮れてうれしかったので。この試合に出れることはそのチャンスを増やすことに繋がります。去年のリビエラでは一緒に写真が撮れなかったので、今回一緒に撮れてうれしく思います。
Q: 私から最後の質問です。あなたにとって今大会のベストショットはどれですか? 10番ですか、プレーオフのショットですか、それとも他のショットですか?
松山英樹: プレーオフのティーショットとセカンドショットは完璧でした。
松山英樹: なんでかわからないですが(笑)。ピンチもありながらも良くしのげたなと思います。
Q: 前回ここに来たのは2018年でした。久しぶりに戻ってきて優勝しましたね。来年もまた来てくれますか?
松山英樹: スケジュール次第ですが、ディフェンディングなので、来たいと思います。ただ、それまでに良いプレーをしないと、招待されないので、そうなるように頑張ります。
Q: きっと来られますよ。ディフェンディングチャンピオンですから、自動的に出場権があります。
松山英樹: そう願います(笑)。
Q: ヒデキ、LAについて最後に一つ。あなたは2024年に優勝しましたが、火災の影響で今年はリビエラでの防衛戦ができませんでした。今年(来シーズン)、リビエラに戻ることをどれくらい楽しみにしていますか?
松山英樹: 今年プレーできなかったのはすごく残念でしたけど、来年またプレーできるのはとても楽しみです。リビエラもタイガーがホストをしている大会なので、照準をあわせて頑張りたいと思います。
Q: 優勝後のお祝いはどのような予定ですか?
松山英樹: フライトが間に合うかどうかわからないですし、イミグレーションが間に合えば、少しお酒を飲みたいなと思います。
司会者: 最後に一つ、ヒデキ。2016年にここで優勝した時と現在とで、選手として自分をどう比較しますか?
松山英樹: 9年前のほうが自信満々にプレーしていたと思うけど……。今日の勝ちはプレーオフでしたし、9年という歳月を経て、いまの自分でしかできないことがあると思うんで、良かったと思います。
司会者: より成熟したということですね、わかりました。
Q: ゴルフトーナメントで勝つこと以上に楽しいことはありますか? ゴルフで勝つことと同じくらい本当に楽しめるものは他にありますか?
松山英樹: いえ、何もありません。Nothing.
司会者: 完璧です。ヒデキ、おめでとうございます。
松山英樹: ありがとうございました。
途中からショットも良くなってあのイーグルが生まれた
欲を言えばバックナイン突き放して勝つチャンスは幾つもあった
ただその反省を生かしてプレーオフは全力を出せた
正直まだまだ課題はたくさんある特にティーショットの部分だけど
ただこのフィールドで世界一相手に振り切って勝てたのは本当に自信になると思う
おめでとう
No nothing
https://www.instagram.com/p/DR_5Ob_E2pU/?img_index=2&igsh=MTN6ZjVnYmtiNTlucw==
ショットオブザデイワンツー
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/187018/1/
男子プロゴルファーの松山英樹が14日、都内のゴルフ練習場でジュニアレッスン会を行った。前週のツアー外競技「ヒーローワールドチャレンジ」で2025年の自身最終ゲームを白星で飾ったばかり。「一番ね、説得力がある状態で来られたので良かったです」と凱旋ムードが漂う会場で、未来のライバルたちを指導した。
中高生のゴルファーを対象にした「Play Golf with Hideki Matsuyama 2025」は所属先のレクサスとのタッグで、3回目の開催。17人のジュニアひとり一人と打席内で向き合い、悩みに答える形で約2時間にわたってアドバイスを送った。
1Wショットの飛距離を伸ばしたいという男子には、「僕はキミと同じ年齢のとき、そんなに飛ばなかったよ」とキャリアを振り返りながら返答した。トレーニングの重要性も説きつつ「とにかくクラブを振ること」と全力でスイングさせる。ラウンド中のメンタルコントロールについて問われると、「緊張しない選手は上位にはいけない。試合で緊張するときのことを考えて練習しよう」と日々の取り組みの見直しを提案した。
スイングチェックをお願いされるよりも、質問攻めにあう時間が長く、「皆さんの話している内容が濃くて、本当に真剣にゴルフをやっていることが分かった」とジュニア選手たちの“考える力”に感嘆する。「僕ももっとしゃべれるようになって、伝えられるように頑張りたい」。その後のトークショーでも熱弁をふるった。
本業では2026年シーズンはディフェンディングチャンピオンとして臨むはずだった開幕戦「ザ・セントリー」がマウイ島の水不足で中止となり、翌週の「ソニーオープンinハワイ」(ワイアラエCC)が初戦となる。バハマでのタイトルは自信回復にも繋がった。「状態が悪くないと思っている中で、ずっと良い成績が全然出ていなかった。どういう状態になったら結果が出るのかな…と思っているところで優勝できた。『なんとなく勝っちゃった』という感じもあります。でも、やっぱり状態は悪くなかったと認識できたので本当にうれしい」。言葉でも背中でも、次世代に伝えることがまだたくさんある。(編集部・桂川洋一)
最終日の10番で奪ったショットインイーグルや、プレーオフで魅せたベタピンショットなど、スーパープレーを披露した一方で、本人は「いいところが切り抜かれている」と苦笑い。「あの広いコースで、暫定球を2球も打っている」と振り返った。
結果はアレックス・ノレン(スウェーデン)を下しての勝利。米ツアー通算11勝のうち、プレーオフでの優勝は4回を数える。「勝つか負けるかのシンプルな戦いになる」からこそ、「攻め」だけを考えればいいと語る。そうした思考が、プレーオフでの強さを支える一因となっている。
ゴルフはメンタルのスポーツ。プレーオフのような緊張感のある場面への対処法も、ジュニアにとっては気になるポイントだ。プレッシャーへの向き合い方については、場慣れの重要性を説き、「仲のいい人と勝負するのがいい」とアドバイスを送った。
https://www.ehime-np.co.jp/article/news202512200168
世界を舞台に活躍するプロゴルファーの松山英樹選手(33)が20日、松山市太山寺町の練習場「HIDEKI GOLF GARDEN」のパッティング大会に参加し、地元ファンたちと交流した。
松山選手は今季、米男子ゴルフで開幕戦を制し、今月にあったタイガー・ウッズ主宰の慈善大会「ヒーロー・ワールドチャレンジ」も優勝した。
パッティング大会は毎年行っており、松山選手は中村時広知事らとプレー。和やかな雰囲気の中、楽しんでいた。
この日は、松山選手の姉・松山美瑚さんが代表取締役社長を務めるMHT株式会社が、県スポーツ推進基金に20万円を寄付。父幹男さんが中村知事に目録を手渡した。
2025年9月6日(土)(愛媛新聞)
ジャンボさんとは、2017年のダンロップフェニックストーナメント予選ラウンドの2日間をご一緒にプレーさせていただきました。当時70歳とは思えないほどの圧倒的なオーラと力強いプレーは、今でも鮮明に記憶に残っております。それが最後の機会となってしまったことが、非常に残念でなりません。
日本のゴルフ界の発展に多大なるご尽力をされてきたことに、心より敬意を表します。私自身をはじめとする若い世代が、これからの日本ゴルフ界を次の世代へと繋ぎ、さらに盛り上げていける存在でありたいと、改めて強く思いました。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
松山英樹
https://www.jgto.org/tournament/1120/news/17697
特別表彰のために、出席した表彰式。満面の笑みで、若きヒーローに歩み寄った。年齢差は45歳の感動シーンだ。
その手を力強く握りしめて「よくやった」と、21歳を褒めた。
「可能性のある選手だから、驚きもしなかったが、それにしても強かった」と絶賛した。
松山の、圧巻の4連続バーディにも目を細めて「プロのゲームだ」と、ねぎらった。
「俺の初優勝は、日本プロ(71年)だった」と、若いころの自分に重ねて、期待を託した。
「松山は、開幕ダッシュをやれたらいいね。そういう可能性もある選手だ。彼が頑張ってくれないと、日本ツアーは面白くない」と、思うにつけてもちょっぴり寂しいのは松山の出現が「俺が弱くなってから」ということだ。
新鋭と、自分もしのぎを削りたい。
「気持ちはあっても、体が言うこときかない。健全たる体じゃないから・・・。不健全な肉体は、トラブルを招く」と、ぼやきながらもこの人の欲はまだまだ枯れない。
「ああいうスコアはそうそう出ないだろうけど、もう少し良いゴルフができるようにしていけば、今後につながる」と、諦めない。
まだまだ若手の壁でありたい。
「ジャンボここにありというのを見せたい」。その執念で、試行錯誤はまだ続く。
「気持ちとしては、不本意だけれど良い1週間。まだまだ、クラブの調整は必要だ。シャフトももう少し、柔らかいのがいいな」と、早くも次週の策で頭の中は一杯だ。
合掌
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/187180/1/
「だいたい、同じっすね。どのコースも…」。5月のPGAツアー「トゥルーイスト選手権」は今季、開催地が変更され、会場となったペンシルベニア州のザ・フィラデルフィア・クリケットクラブは大多数の選手にとって初体験のゴルフ場だった。松山英樹もそのうちのひとり。未知の18ホールに警戒心を高めたかと思いきや、落ち着き払った様子で眺める。その表情からは新鮮さに対する興味がすっかり失われたように見えた。
2013年の秋に米ツアーのメンバーになってから12年目のシーズン。毎年変わるメジャーの開催会場はすべて過去にプレー実績があり、キャリアで“2周目”に入った。初めて来た土地、対峙(たいじ)するコースのチェック方法もとっくの昔に確立されている。「行ってはダメなところはダメでしょうけどね。そこだけしっかり頭に入れて、あとは雰囲気だけを見ている感じです」。最高峰のツアーに飛び込んだ21歳当時の目の輝きとはやはり少し違う。
開幕戦優勝後の憂うつ
1月の開幕戦「ザ・セントリー」で72ホールのツアー史上最多アンダーパーとなる通算35アンダーをマーク。「優勝でスタートして、その後なかなか良いプレーができず苦しい時間も長かった。最後(12月)のヒーローワールドチャレンジで優勝できて、良い締めくくりができた」という一年は、「メジャーのことはあまり覚えていない」と振り返るほど、春から夏場のメインシーズンに悶々とした。
4月「マスターズ」。首位と5打差の12位で迎えた3日目は今季最も悔しいラウンドになった。出場14回目、53ラウンド目で初めてバーディをひとつも獲れないまま5ボギー1ダブルボギーの「79」と崩れ、グリーンジャケットが遠ざかった。5月「全米プロ」ではメジャーで20大会ぶりに予選落ち。「その後のテキサスの試合(チャールズ・シュワブチャレンジ)で『なんでこんなにうまくいかないのか。良いショット、良いパットを打っても、なかなか好結果につながらない』と、メンタル的にきつかった」
シーズン中、黒宮幹仁コーチが「今季は同じ局面で、同じミスをすることがよくあった」と指摘したことがあった。例えば、8月の「ウィンダム選手権」。11番ホールで初日、2日目といずれもティショットを大きく右に曲げてOB。松山自身も「今年に限って言えば、『嫌だな』と思うホールで同じミスをすると言われれば、そうだなと感じます」と認めざるを得ない。
「スイング的な自信の問題も、“意地を張って打ってしまっている”部分もあるとは思う。例年ならば、ちょっと(ミスをしたショットとは)違う球筋で行くが、良い結果が出ないからイライラして『同じ球で打ってやろう』という感じでプレーしていた部分はあると思います」。ゲーム中にはスコアメークが最優先事項にあった若かりし頃とは違う欲望も、今や闘うべき相手と言える。
不出来を嘆き続けながらも、松山は今もエリート選手であることを証明した。年間ポイントレース(フェデックスカップポイントランキング)上位30人だけで争われるプレーオフシリーズ最終戦「ツアー選手権」までしっかり進出。
秋には英国でのDPワールドツアー(欧州ツアー)「BMW PGA選手権」に招かれ、初出場した。10月の日本開催のPGAツアー「ベイカレントCレクサス」を挟んで、11月には韓国にも出向き「ジェネシス選手権」で7位に。DPワールドツアーとはいえ、ようやく決めた1月の開幕戦以来のトップ10入りに胸をなでおろす。
そして12月、バハマでのツアー外競技「ヒーローワールドチャレンジ」で、一年を白星で締めくくった。アレックス・ノレン(スウェーデン)を退けたプレーオフでの2打目は2026年への希望になる。左サイドに池が待つ18番、3Wでフェアウェイの狭いエリアを捕らえた後、残りは166yd。手前エッジから28yd、左から4ydというシビアなピンを9Iで攻め込み、ピンそば80cmにつけた。
「ああいうポジションのピンに向けて思い切って構えられた。ここ何年間かではなかったものだった。率直にうれしい。今後につながるんじゃないかと思います」
ツアーのレベルアップと久常、金谷、中島、平田評
もがきながら、有終の美を飾った。それまでの憂うつは、なにも本人の調子だけによるものではない。近年、フィールド全体のレベルアップを松山も感じている。「自分の納得いくプレーができて、『こういうコンディションだったら、(以前は)これぐらいの成績でトップ10に入ったのに』といったことが、今年はすごく多かった。微妙なところでの1打、2打が変わってきた。優勝(スコア)は、その週のベストを出した人のスコアなので想像はつくが、下の順位や予選カットラインのレベルが上がっているんじゃないかと思う」
松山の初年度だった2013-14年シーズンに「71.063」だったPGAツアーの平均ストロークは25年に「71.079」。数値に大きな変化はなさそうで、プレーヤー自身が毎年のブラシュアップを感じるフィールドには来季、ほかに4人の日本人選手がいる。それぞれが早くから日本ツアーを飛び出した後輩たちについて、松山はこう評す。
来季ツアー3年目を迎える最年少(23歳)の久常涼は「一番多く、一緒に練習ラウンドをしている。愛らしいキャラで、強みが何か分からないのが強み」。金谷拓実はルーキーイヤーにポイントランク99位に入り、100位のボーダーラインを突破してシードを手にした。「粘り強いプレースタイルで、(10月)ベイカレントCレクサスでも最終日に爆発(62)してトップ5(4位)に入った。シーズンの途中は苦しそうでしたけど、それも乗り越えて100位以内に入った。結婚もしたそうなので、充実しているんじゃないですか」
中島啓太は欧州ツアー2年目でいよいよ米ツアー進出を決めた。「今年は欧州でも一緒に練習ラウンドをして、ゴルフの内容が変わってきたように思う。欧州で揉まれて、練習の内容や雰囲気が変わり、『これなら(米ツアーに)行けるだろう』という感じで見ていた。来られて良かった」。同じルーキーとして戦うのが下部コーンフェリーツアーから昇格する平田憲聖。「みんなそうですけど、彼もやっぱり正確性がある。下部ツアーを突破してくる力はすごい。(年間レースで)上位20人にしか出場資格が与えられないところに入ったのは、PGAツアーのシードを獲るよりも難しいことかもしれないと思う時もある」
松山は4人の歩みをたたえ、笑顔を絶やさず「来年、彼ら4人がどういうプレーするのか楽しみに見ています」と言った。そこにはまだ、次世代を恐れる様子がない。
「彼らの方が上位にいれば『負けたくない』と思う。ただ、自分のベストパフォーマンスを出せれば負けるつもりはない。今は。ベストを出した時に彼らに負けるようになってくれば怖くなるんじゃないですか。その瞬間を待っている? いや、待つつもりはないです。自分がその先に行けばいい話なので」
(編集部・桂川洋一)
https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/187235/1/
「現状は、勝てない」――。松山英樹はそう言った。スコッティ・シェフラーを打ち負かすことができるのか?「自分が“マックスの状態”で戦って、相手が60%、70%で勝てるだろうか、というところ」。目下の世界ナンバーワンゴルファーはそれほど強大な存在だ。
開幕戦「ザ・セントリー」で優勝した2025年シーズン。「目標のハードルが上がった」視線の先にはもちろんシェフラーの存在があった。ことしの「全米プロ」「全英オープン」を含むメジャー通算4勝。29歳にしてPGAツアー19勝をあげ、23年5月から守り続けている世界ランキング1位の座は揺らぐ気配すらない。
松山のゴルフに関する記憶力は恐ろしく高い。シェフラーとの同組ラウンドで見た、忘れられない一打を詳細に説明できる。「去年(24年)の“フェニックス”。8番ホールのセカンドショット」に衝撃を受けたという。
毎年2月にアリゾナ州のTPCスコッツデールで行われる「WMフェニックスオープン」は松山が2016年から、シェフラーが22年からそれぞれ2連覇を達成した。予選ラウンドをともにした24年大会の2日目、後半8番は緩やかな左ドッグのパー4。ティショットをともにフェアウェイに置いた後の状況を松山が回想する。
「ほぼ同じところにボールがあったんです。彼が残り193ydで、僕が192ydだったかな。つま先上がり、左足上がりのライで風はアゲンストか…右からだった。スコッティはそれを6番アイアンのカットボール(フェードボール)で“吹かせて”、ピンそば3mに寄せてきた。左に飛ぶ要素しかない状況で、あれだけカットをコントロールできて、(グリーンの)傾斜も利用してスピンをかけて…あのライ、あの弾道で190yd近い距離をピンそばにつけられるとは」
松山は同じ状況から7番アイアンで低いドローを打ち、2mのチャンスを作った。「自分の方が内側につけたけれど…。『スゴイ。あのショットを打たれたら、ちょっと厳しいな…。それをやられたら、どこでもピンに寄せられる能力がある。ムリだと感じるシチュエーションがないよな』と思った」
「アプローチ、パターもうまい。特にアプローチ(チッピング)は何回チップインをするんだというくらい多かった。そういうショートゲームの強さもあって、全体的にレベルが超、高い次元にいる。自分が絶好調じゃないと勝てないのかな…と感じる」。スコアへの貢献度を示すストロークゲインドでは、シェフラーはティショットが全体2位(+0.748)、グリーンを狙うショットが1位(+1.291)、パッティングが22位(+0.382)。パーオンを逃した時のセーブ率であるスクランブリングも3位(68.69%)とスキがない。
シェフラーに勝ったマッチ
水をあけられている松山がシェフラーを倒すにあたって、「バロメーターになる」というゲームがある。2024年9月の対抗戦「ザ・プレジデンツカップ」。敗色濃厚だった世界選抜の一員として、最終日のシングルス戦で米国選抜のエースを1アップで退けた。
「チームの勝利は厳しい状況で、自分もそれまでのマッチでうまくプレーできなかった。『どうせ砕けるなら、あれだけ勝っている世界一と当たって砕けたい』と思って、気合を入れて行ったら勝てちゃったっていう感じで」
<プレジデンツカップ>「ゴルフをやめたいくらい」の失意から 最強シェフラー撃破
<プレジデンツカップ>ボール「2個分」の差 世界選抜5マッチ全勝の“舞台裏”
前日3日目のダブルスマッチで別の選手を相手に2連敗。シェフラー撃破は意地だった。持ち前のアイアンショットでピンを攻め続け、1アップで迎えた最終18番で1mのパーパットを震える手で沈めた。
「まあ、彼が絶好調ではなかったんですけどね。でも、常にこういうプレーができたら勝てるチャンスもあるんだなというのは分かった。もう1年以上経ちますけど、あの時のようなプレーがしばらくできていなかった。ただ、その回数がこの秋口にちょっとずつ増えてきているので、良くなってきているのかなとは思う」。2025年の自身最終戦となった「ヒーローワールドチャレンジ」でシェフラーの3連覇を阻止したのは、松山だった。
シェフラーは2019年に米下部ツアーで年間最優秀選手に輝き、翌20年はPGAツアーの新人賞を手にした。22年「WMフェニックスオープン」で初優勝、同年「マスターズ」でメジャー初制覇を遂げた。24年の勢いはすさまじく、「パリ五輪」の金メダルを含めて“年間9勝”をマーク。その強さを支えたひとつが、パターのスイッチだったという見方がある。
ショットメーカーで知られたシェフラーはかつて、スコッティキャメロン製のピン型(ブレード型)モデルを使用。テーラーメイドのマレット型「スパイダー」に替えた直後の24年「アーノルド・パーマー招待」で優勝し、当時唯一の弱点と言われたグリーン上のプレーを充実させた。マレット型の愛用者はPGAツアーでも非常に多く、今季46大会を制した47人(ペア戦含む)のうち35人が使用。しかし松山には今のところ、エースモデルをピン型から変更する考えはないという。
「僕がそれ(マレット型)で勝てるように見えないからです。シェフラーと同じスパイダーを使ったとしても勝てることが想像できない。練習ではマレットやセンターシャフトモデルも試しますけど、それで勝つイメージができないんです」
松山は2017年の「WGCブリヂストン招待」でテーラーメイド製のマレットモデルで優勝した経験があるが、やはり勝負どころではスコッティキャメロンのピンタイプをバッグに入れる。そこにはパターも“14本のうちの1本”という信念がある。
「パターを替えることで、他のショットやアプローチに影響が出るかもしれないという問題もある。すべての技術がシェフラーみたいにしっかりしていればいいんですけど、自分はまだそこまでではない。トータルバランスで考えた時に、例えばスパイダーを握ったことで自分のゴルフ全体が壊れるリスクもある。ツアーではドライバー1本を替えただけで、壊れてしまう選手もいますよね」
裏を返せば、その問題がクリアされれば、新しいスタイルが生まれるかもしれない。「勝てるイメージができたら、マレットも使うと思います。勝つ想像ができるパターが現れれば。もう(来年2月に)34歳になる。もっと勝たないといけないから、そういう選択肢も出てくる」
メジャー2勝目をはじめ、まだ達成したい目標がある。PGAツアー13年目の2026年は“打倒シェフラー”もひとつの見どころだ。「ティショットとグリーン上での精度を上げないといけない。そこが上がれば、可能性は広がる。まずはドライバーショットを“枠内”に収められるようにならないと」。開幕戦「ソニーオープンinハワイ」(1月15日~/ワイアラエCC)までは3週間を切った。(編集部・桂川洋一)
という事だと思う
ただそれにしてもドライバーの不調が目に余りすぎた
来年はなんとしてもトップ50に入っておかないと再来年大変革の嵐が吹き荒れそうなのでまずはその辺の立て直しが出来たかどうか
狭いワイアラエだからそれが試されるなと