村上春樹さんはいつノーベル賞を獲れるかしら?最終更新 2026/07/02 23:111.陽気な名無しさんlQmVv今年こそはイケそうな気がするわ。2026/06/06 18:47:27271コメント欄へ移動すべて|最新の50件2.陽気な名無しさんEvwh2この話題って毎年の風物詩みたいなものだから、何かの間違いで本当にそうなったらそうなったで寂しさを感じちゃうかも・・・2026/06/06 18:58:213.陽気な名無しさんtgccW獲れない内に亡くなりそうね春樹さん2026/06/06 19:07:544.陽気な名無しさんdR8Fq犬顔の元総理に似ているわ2026/06/06 20:28:085.陽気な名無しさんjKl5H3作程読んだけど全くハマらなかったわ評価の高かった世界の終わりと~もつまらなかったし、最後に読んだ多崎つくるが糞過ぎてそこで見限ったわ何で海外で人気あるのかも理解不能2026/06/06 20:39:166.陽気な名無しさんBmPej>>5国境の南、太陽の西は読んだかしら?2026/06/07 00:26:457.陽気な名無しさんUcAJNやはり風の歌、ピンボール、羊、ダンスの4部作の世界観が好きだわ2026/06/07 05:47:348.陽気な名無しさんPOtok>>3無冠の帝王村上春樹2026/06/07 05:53:169.陽気な名無しさんcQUW9なんでこの人だけが話題になるの?他にいないの?作家2026/06/07 11:30:3010.陽気な名無しさんyQvcg現代の作家なんて村上春樹の模倣みたいなのばっかりよ2026/06/07 11:44:0411.陽気な名無しさんcrH7q>>9伊坂幸太郎と池井戸潤をご存知ない!?2026/06/07 13:01:0512.陽気な名無しさんqHHW5有名だけどその二人はなんかただの映画やドラマの原作書いてるようにしか見えないわ2026/06/07 13:29:2413.陽気な名無しさんtnbJb吉田修一さんはどうかしら?2026/06/07 14:25:3914.陽気な名無しさんGFuAtこの人が話題になるんじゃなくてハルキストとかいうキチガイ共が話題になってるだけよね2026/06/07 16:26:1115.陽気な名無しさんDCK0L今年もそろそろノーベル賞の時季ね。早いわ..2026/06/07 16:31:1716.陽気な名無しさんGpW6G>>15いいえ、まだまだよ2026/06/07 16:33:4417.陽気な名無しさんmraFpハルキストってジャニオタとかディズニーとか見下してそう2026/06/07 17:36:3118.陽気な名無しさん3RQ52伊集院静小川洋子あたりに取っていただきたいわ2026/06/07 17:58:0719.陽気な名無しさんgrW3xわたし村上春樹が有名になった頃ってまだ生まれてなかったから何で有名になったのか分からないの初期の作品、世界の終わりとハードボイルドワンダーランドを読んだけどめっちゃアングラじゃないこれが大衆に売れるとは思えないわノルウェイの森で一気に有名になったみたいだけど、裏で何かが動いてたとしか思えないわ80年代ってどうなってるのよ当時を知ってる姐さんの分析が知りたいわ2026/06/07 18:21:4920.陽気な名無しさんwJcG9>>18死んでない?2026/06/08 00:20:0221.陽気な名無しさんNyNkB死んでいると取れないの、伊集院さん2026/06/08 01:30:4722.陽気な名無しさんs7Vtf死んでる人に上げても喜ばないし2026/06/08 04:35:0723.陽気な名無しさんsWsIYそしてぼくはビールを飲んだてフレーズの印象しかないわこの人の昔の本2026/06/08 04:39:0724.陽気な名無しさんLRMezそれも春樹ワールドなのそういう世界観を作れるってのは素晴らしいことよ2026/06/08 04:41:1625.陽気な名無しさんC5ryvなんか純文学というより、電通文学って感じ。2026/06/08 12:16:0726.陽気な名無しさんDhpeQいいのよなんと言われてようとその世界に読者を引き込み虜にしたら作家の勝ちなのよ2026/06/08 12:28:0627.陽気な名無しさんlS5Pp>>21受賞決定時点で生存してないとならないらしいわね、伊集院さん残念2026/06/08 12:54:2928.陽気な名無しさんtXByfやれやれ文学2026/06/08 13:09:0729.陽気な名無しさんMIRh6>>26そんなスタンスじゃノーベル賞なんて到底無理ね2026/06/08 13:10:2730.陽気な名無しさんDhpeQハルキストは全然ノーベル賞なんて期待してないわよ春樹氏の本を何度も読み返しその世界に浸り、物語に出てくる数多の音楽を実際に聞くだけで幸福な気持ちになるのよ2026/06/08 13:15:0631.陽気な名無しさんgrKvxあまり読んでないけど大体セックスの話になるよね2026/06/08 14:35:4032.陽気な名無しさんDhpeQそりゃ老齢を除いてセックスって人間の営みの基本でしょ2026/06/08 14:38:0333.陽気な名無しさんvDEoXやはりあの卵みたいな顔が万個ファンを作るんでしょうねあれがもし高木ブー顔だったらどんなに作品が良くでもハルキストは生まれなかったわ2026/06/08 15:42:1734.陽気な名無しさんNWcHx直ぐに人の容姿を弄るところがまさに短絡的なマンコよねw2026/06/08 15:52:4935.陽気な名無しさんsWsIY村上春樹を読む人って村上春樹を読む私をアピールしがちだわ人前でカバーせず本を読んだり聞いてもいないのに村上春樹が好きを匂わせたり2026/06/08 19:45:0936.陽気な名無しさんfz3FWこの人の小説って売れてるのに、映像化されないわね。あの世界観を映像化するのは難しいのかしら?2026/06/08 21:39:2037.陽気な名無しさんBimh5知らないけど余程の制作案をまとめて提出しないと許可しないんじゃない?面倒くさそうな男じゃん2026/06/08 21:48:0238.陽気な名無しさんBimh5関係ないけど、宮部みゆきは出来に思うことあっても映像化どうぞご自由にってスタンスらしいけど2026/06/08 21:51:2339.陽気な名無しさんrZU8n映画化そこそこ多いでしょトニー滝谷 ノルウェイの森 風の歌を聴け納屋を焼くもどこか外国で映画化されてたはずトニー滝谷は原作より映画の方が好き2026/06/08 22:59:5140.陽気な名無しさんNtMubノルウェイの森が出た時、アタシサイン会にたぶん行ったわ、でもちょっと読んでつまんね〜って思って読み切ってないわ当時、あの赤と緑の本を持つ女の姿がもてはやされたような⋯⋯キモ〜って思った記憶2026/06/08 23:00:5941.陽気な名無しさんGGJadドラマや映画の原作になりそうな単純明快な物語の展開やはっきりとした結末を期待する人には村上春樹は向かないわ異常な描写の細かさ、文中で使われる比喩表現、主人公の極端なまでのナルシズム、個性的に過ぎる登場人物、作品に出てくる数多のジャズやクラシックの作品、独特の世界観こういうものを同時に楽しめ、かつ陶酔できる人がハマるのよだからノーベル〈文学賞〉を取るに相応しい作家ではないわね2026/06/09 04:23:0142.陽気な名無しさんzXSRxあんたら、早稲田大学国際文学館に行った?無料だから来てみなさいよ、空いてるからw2026/06/09 05:33:1243.陽気な名無しさんUV1af>>42江戸川乱歩さんも観れるのかしら?2026/06/09 05:38:0844.陽気な名無しさんySpTrあたしまだ村上春樹の本読んだことないんだけど、初心者は何を読めばいいのかしら?2026/06/09 07:58:0745.陽気な名無しさんTnQLn>>44学生時代に読むような本だから今さら読まなくていいと思うわ近年の作品は知らないけど読んでる自分に酔うようなだけのものよ2026/06/09 08:18:3346.陽気な名無しさんGGJad>>44基本的に主人公がキザでナルシズムの極みそれを読めんでる人まで周りにそういう人種と思わせてしまうほど強固なものそれでもいいなら、ノルウェーがやはりいいかしらストーリー的に面白いなら羊を巡る冒険2026/06/09 08:26:0847.陽気な名無しさんxbgjk村上春樹はあんまり読んだことないけど納屋を焼くは印象に残ったわ?まあ先に映画観てたからって所もあるんだけど2026/06/09 08:35:2748.陽気な名無しさん2fkwsそうね納屋屋を焼くのが趣味という真偽不明な友達の友達の話次は主人公の住む家の近くを焼くと予告され主人公は自分の家の近辺の納屋を調べいつ焼かれるのかと心待ちにしてるが一向に焼かれない、それならば自分が火を放てしまえばと悪意がよぎるが留まるそしてその友達は既に予告した納屋は焼いたと言うこれは単なる放火教唆なのかそれのもメタファーなのか面白いわよね2026/06/09 08:51:5149.陽気な名無しさんNgAJ9>>44ハルキストな私だけどこれ以上ハルキスト増やしたくないから何もオススメしないわ2026/06/09 10:58:4350.陽気な名無しさん6Zwfi>>49あんたみたいなのをハルキストとあたしは認めないわ。2026/06/09 11:33:2251.陽気な名無しさんIjEi2あたしも自称ハルキスト小説はもちろん全てとエッセイもほぼ全部持ってそれぞれ10回以上読んでる笑2026/06/09 11:38:3752.陽気な名無しさんYsEWHストーリーの面白さだとダンス×3じゃない?五反田くんてキャラクターが強烈だったわね何やっても優秀な人の苦悩ってこういうものかしらと思ったもんだわアタシも学生時代はハマったけど他の作品は今思うとキザで小っ恥ずかしく感じるダンス〜だけは読み返したくなるわ次点は世界の終わり〜かしらね2026/06/09 13:23:0953.陽気な名無しさんIjEi2ダンスもいいわねぇワイハに行って冷たいピニャコラーダを飲みたくなってくるわw2026/06/09 13:31:2454.陽気な名無しさんYsEWHアタシは残り店舗少なくなったシェーキーズに行きたくなるわ2026/06/09 13:36:1855.陽気な名無しさんIjEi2春樹さんの作品の好きなところは食べ物の描写の良さもあるわねエシャロットとスライス玉ねぎがキリッと効いたスモークサーモンのサンドイッチも食べたいわ2026/06/09 13:44:1856.陽気な名無しさん3xkYdテレビ出ないのが謎めいてていいのかも2026/06/09 13:45:0257.陽気な名無しさんIjEi2テレビこそ出ないけどエッセイたくさん出してるし人となりは結構わかるわ毎日ジョギングしてマラソン大会にもよく出る長距離がそうであるように執筆も自分との戦いという位置づけなんでしょうね2026/06/09 13:59:0058.陽気な名無しさん2sPpX納屋を焼くがいちばん好きかもしれないわいまだに読み返すのは午後の最後の芝生、めくらやなぎと眠る女、象の消滅、ファミリー・アフェア、蛍、眠り長編はそんな好きじゃない2026/06/09 14:01:2859.陽気な名無しさんIjEi2〈眠り〉好きだわそばと酢の物と冷奴と甘いチョコレートが食べたい!!2026/06/09 14:09:3360.陽気な名無しさんIjEi2〈最後の芝生〉これは掴めないわ話としてなーんもひねりもクソも無いんだけど巨女夫人の娘は死んでいるのかしらとも思ったり2026/06/09 14:11:1661.陽気な名無しさんIjEi2〈めくら〉と〈蛍〉はノルウェーの下書きって感じね情景が浮かぶ美しい短編2026/06/09 14:12:3062.陽気な名無しさんIjEi2〈象の消滅〉まさに村上ワールドって感じよね2026/06/09 14:15:5063.陽気な名無しさんIjEi2〈ファミリーアフェア〉普通にいい話よね、読みやすい2026/06/09 14:18:3564.陽気な名無しさんZzOHt>>57走るハルキを見てみたいわどこ走ってるのかしら2026/06/09 14:23:0665.陽気な名無しさんIjEi2神奈川の自宅近所をローリングストーンズやらビーチボーイズやら聴きながら走ってると思うわ2026/06/09 14:29:3166.陽気な名無しさんW28c8洋楽の趣味とか風俗描写とか結構ミーハーなのよねw2026/06/09 15:28:3467.陽気な名無しさんIjEi2そういう作家然としてないところが作風にも出てるしウケるんだと思うわ2026/06/09 15:38:1268.陽気な名無しさんLD8LU>>65神奈川のどこ?大師河原とか?2026/06/09 15:55:0069.陽気な名無しさんIjEi2そこまで知らないわよ💦2026/06/09 15:58:5770.陽気な名無しさんnenSW>>68あんなキケンなとこ走らないわよ2026/06/09 18:04:5771.陽気な名無しさんGGJad7/3の夏帆が楽しみだわ~かつてのようなキレはもう無いけどでも村上ワールドにずっと浸っていたい2026/06/09 18:17:2572.陽気な名無しさん6Mivd五反田くんキャスティングするとしたら岡田将生あたりかしら2026/06/09 18:46:5373.陽気な名無しさんGGJad伊藤健太郎もいいわ2026/06/09 18:50:0974.陽気な名無しさん2sPpX午後の最後の芝生の、騎乗位でやってる最中のスカートの生地の感触うんぬんとかファミリー・アフェアの、ひとの家の冷凍庫のスペースも考えずにサーティワンの詰め合わせを手土産に持って来る人が嫌いとかなんてことない細部が好きだわ後者はこう書くと上沼恵美子とかのネタみたいね2026/06/09 19:56:4975.陽気な名無しさん36lYJ>>48解釈によってはその友達の友達はシリアルキラーなのよね2026/06/09 20:19:3276.陽気な名無しさんCjSNG世界の終わりと〜ではデニーズ出てきたわよねサーティワンも出てくるのねその時代のイケてるアメリカ外資系飲食店を出してくるのは単純にポップにしたいだけかしらスタバは世代が違うわね2026/06/09 20:19:4177.陽気な名無しさんFgfgY>>76男衾ドーナツも出てきたわね2026/06/09 21:22:4178.陽気な名無しさんij1IJ本人がそういう嗜好あるんでしょ喫茶店のマスターなんだし2026/06/10 00:53:3079.陽気な名無しさんHYOyd作品名忘れたけどロイヤルホストも出てきたわパン屋再襲撃はマクドナルド吉野家や餃子の王将は絶対に出てこない世界ロイホは九州発祥の日本企業だけど2026/06/10 01:03:1680.陽気な名無しさんEsSnS>>76デニーズ出てきたのって、長編だとアフターダーク短編だと東京奇譚集のホットケーキ好きのオッサンが失踪する話だった気がするんだけど2026/06/10 04:12:5781.陽気な名無しさんEsSnS>>79ロイホ??出てきたかしら??ダンキンドーナツ、ミスタードーナツ、マクドナルド、デニーズ、サーティワン、紀伊国屋スーパーマーケットあたりしか覚えてないわ2026/06/10 04:17:4882.陽気な名無しさんEsSnS>>76スタバは、ハナレイ・ベイの最後にちょこっと出てくる2026/06/10 04:18:2183.陽気な名無しさんEsSnS>>75あ、そうだったわ!最後はみ乳パントマイムの女の子が消えたんだったわね2026/06/10 04:25:2284.陽気な名無しさんdv6aO思ってたより色んなチェーン店が出てくるのね店じゃないけどコカコーラも出てくるわよね作者は意図してるか分からないけど戦後の資本主義でオシャレにアメリカンナイズされてく現代社会を表現してるわよねそれは外国の社会も同じだから海外でも売れるんだと思うわ2026/06/10 11:11:4685.陽気な名無しさんHYOyd小説の中の固有名詞の在り方って奥深いわ翻訳もの読んでて、知ってるものなら情景が浮かびやすいけど、知らないなら知らないで想像するし、それがまた面白かったりする村上春樹はそのへん意識的にコントロールしてるんでしょうね2026/06/10 11:16:1786.陽気な名無しさん1AzrW>>84田中康夫のなんとなくクリスタルを下敷きにしてるのかしら2026/06/10 11:24:2487.陽気な名無しさんNnV21康夫ちゃん今ごろどうしてるのかしら2026/06/10 11:41:0188.陽気な名無しさんuq0WF>>81 ロイホは「人喰い猫」に出てくるわ2026/06/10 11:41:5189.陽気な名無しさんrNPSd>>88ひゃだ!あたしその話読んだこと無かった!!!いやぁ知れて良かったわありがとうね!2026/06/10 11:44:4790.陽気な名無しさんZmqW5シェーキーズが一番村上春樹的だと思うわ2026/06/10 12:56:1391.陽気な名無しさんMcHPc読み返したいのは風、1973、羊、国境ねもはや風、1973だけでも良いわ2026/06/10 13:06:3992.陽気な名無しさんTMlId新宿の地下にあるシェーキーズ土曜日昼間は500円食べ放題でよく行ったわ2026/06/10 13:47:2093.陽気な名無しさん2sULzシェーキーズはねぇペラペラで味がねぇあたしか村上春樹ランチするときはドミノを買って、シェキーズだと思いながらダンスダンスダンスのシーンを思い浮かべながら食べてるわ2026/06/11 05:27:5594.陽気な名無しさん3mJlDアタシも大人になって懐かしくて入ったらう〜んだったけど学生時代はありがたかったわ横浜の地下降りた店によく行ってたわ村上春樹って気取ってるとかじゃなく舌も耳もアメリカ的嗜好なのよね2026/06/11 11:53:2295.陽気な名無しさんyzCTbヨーロッパにもアメリカにも住んでたしねアメリカでは教鞭も執ってたし2026/06/11 11:58:1996.陽気な名無しさんVixfN「コーヒーを温める」という独特な書き方読者に質問されて、朝多めに作って温め直して飲み続けるからって答えてたけど、小説で朝一番に作るシーンでも、淹れるでも入れるでもなく毎回「温める」なの2026/06/11 13:15:3497.陽気な名無しさんFI570そうかしら?朝イチのときは「湯を沸かし、コーヒーを淹れる準備をする」だし、昼以降は「コーヒーを温める」と使い分けてると思うわ2026/06/11 13:34:5598.陽気な名無しさんpMhBj将来国語の教科書にのるかしら2026/06/11 13:47:2099.陽気な名無しさんFI570どうかしら、どうしても主人公の自己充足主義、自己完結主義が強いから国語の教材には偏りすぎてる気がするわ2026/06/11 14:14:03100.陽気な名無しさんY4jId誰かが海外行った時村上春樹のエッセイの描写と風景が一致してて文章力に驚いたとか言ってたわ最近売れたbutterとか言うの読んだけど硬いし会話が不自然で読みにくくて驚いたのあんま小説読まないけど数少なく読んだ村上春樹とか三島由紀夫って改めて文章上手なんだと思ったわw横綱と幕下くらいの違いはあるわね2026/06/11 15:17:50101.陽気な名無しさんFI570描写細かいわよねそれが好きな人にはたまらないんだけど、冗長に感じる人も多くいるでしょうね2026/06/11 15:23:30102.陽気な名無しさんAqtVT森村誠一とか松本清張とか読むから、村上春樹って全然わからないんだけどノーベルには全然達してないレベルの人なのかしらマスコミが半分お遊びで煽ってるのかしら2026/06/11 17:40:49103.陽気な名無しさんpNGRZアンチ自民だから政治的お膳立ては一切受けられないからノーベルは無理ね2026/06/11 17:50:07104.陽気な名無しさんNjaJEダンス〜の中でマセラティとかアパレルが経営するレストランはちょい斜め目線で嫌ってるのよねw等身大のスノッブとでもいうのかしら2026/06/11 18:44:40105.陽気な名無しさんpMhBj阿刀田高も早稲田よね好きな劇作家も早稲田中退だったわ慶応出身の作家ってあまり聞いたことない2026/06/11 18:54:12106.陽気な名無しさんIivrf重松清も恩田陸も早稲田よbutterの柚木は、立教だわね、今年あたり直木賞は取りそうだわ2026/06/11 19:30:40107.陽気な名無しさんrKCHb私的にはカフカからちょっとなんだか、、になったわ2026/06/11 20:10:50108.陽気な名無しさんLimnr>>105奇人変人で個性的なのが多いのよ早稲田はマスコミ慶應は政財界に強いのよ山田太一も寺山修司も早稲田だわ2026/06/11 21:06:15109.陽気な名無しさんt2MrBオードリー若林が直木賞候補ってバカも休み休み言って頂戴2026/06/11 23:12:44110.陽気な名無しさんVixfN文藝春秋社の販促イベントね村上春樹は鼻につくところもあるけど、昔からその種のドメスティックな馴れ合いからは一貫して距離おいてるからやっぱり信頼できるなと思う同業者の文庫解説とか帯の宣伝文句とかも書かないし2026/06/11 23:26:01111.陽気な名無しさんQQIW8以前いろんな作家の短めの作品集めて全集作るに当たって1973年のピンボール?を掲載するみたいな話を事後承諾で持ちかけられて出版社とか文学界隈の色んな大物から説得されても頑なに断り続けてたら担当編集者が入水自殺したってエピソードを本人がエッセイに書いてたわね2026/06/11 23:39:49112.陽気な名無しさんCpy9j>>109まあ結局文学賞なんて部外者からしたら賞を目立たせるのと促販なイメージよね2026/06/12 00:00:10113.陽気な名無しさんEgS0uまだ読んでない2026/06/12 04:47:10114.陽気な名無しさんkl0dKめくらやなぎと眠る女に出てくるインディアンの話がよくわからなかったわ?2026/06/12 05:10:53115.陽気な名無しさんbLM1xめくらやなぎと眠る女ってキンドルに無いのね道理であたしのコレクションに無いわけだわ💦どうしてもロイホが出てくるところ見たいから信念曲げてハード本買っちゃったわ💦2026/06/12 05:12:45116.陽気な名無しさんrtcV2>>109松本伊代だってノミネートされなかったのに(本人は狙ってたけど)オードリー若林がノミネートされるなんて2026/06/12 06:39:51117.陽気な名無しさんwl6iQ>>115 人食い猫と、あともう一作そのめくらやなぎにしか収録されてない短編があったはず。またタイトル忘れたけど。だから買って損はないわ。2026/06/12 07:21:41118.陽気な名無しさんwl6iQ>> 114 インディアンの話って、風がないからピンチがなくても洗濯物干せるかも、ってあれ? 好きな短編だわ。2026/06/12 07:28:04119.陽気な名無しさんbLM1xねずみの好物の〈ホットケーキのコーラがけ〉って美味しいのかしら試してみる勇気が未だに無くて2026/06/12 07:34:17120.陽気な名無しさんTGjsmコイツなんかよりよっぽど若林ちゃんの方がノーベル文学賞に近いわよ直木賞もきっと獲れるわよ村上って新人文学賞である芥川賞すらないし、経験と実績のいわゆるキャリアがものを言う直木賞なんて村上には無理だったのよね若林ちゃんって凄いわ2026/06/12 08:54:11121.陽気な名無しさんBVs8k>>117そうなのね!それなら買った甲斐あったわ!ありがと2026/06/12 08:56:48122.陽気な名無しさん8z2aFダンス〜読みたいわ〜実家で探そうかしら2026/06/12 12:49:28123.陽気な名無しさんrX7xP〈僕〉が五反田くんに振る舞う手料理が食べたいわ2026/06/12 12:51:16124.陽気な名無しさんrX7xP〆はお茶漬けだったのだけは覚えてるの2026/06/12 12:52:41125.陽気な名無しさんP8Cqh今回も該当者なしでいいんじゃないかしら?直木賞2026/06/12 12:53:28126.陽気な名無しさんwl6iQ佐々木マキ or 安西水丸が装画やってた時代が好きだわ中身も本の見た目も2026/06/12 12:54:00127.陽気な名無しさんrX7xPカンガルー日和よかったわ!2026/06/12 12:57:12128.陽気な名無しさんS3RIc>>126装画も重要よね文字しかない作品より時折差し込まれる装画も楽しみの一つだわ2026/06/12 13:00:40129.陽気な名無しさんS3RIcあたし小説に限ってはAmazonより店頭で直接中身を見てから買いたい2026/06/12 13:03:54130.陽気な名無しさんrX7xP小説の良し悪しなんて全て読まなきゃわかんなくない?とんでもねぇウルトラスーパー速読できたりするの?2026/06/12 13:13:19131.陽気な名無しさんwl6iQ不思議なことに佐々木 or 安西が装丁やらなくなってから中身も好みじゃなくなったわ過去作は読み返してるけど、新作はもう10年以上手も出してない2026/06/12 13:28:07132.陽気な名無しさんs9l8B街と不確かな壁はよかったわよぉ2026/06/12 13:31:44133.陽気な名無しさんlCqUp安西水丸の幼稚な絵は嫌いだったわ2026/06/12 13:41:03134.陽気な名無しさんs9l8Bそうね、ちょっとあの絵は理解できないわ春樹さんがなぜそんなに安西さんに肩入れしてたのかも不思議よく春樹さんの作品に出てくる渡辺昇って安西さんの本名だもんね2026/06/12 13:49:25135.陽気な名無しさんwxMqEアタシも安西水丸自体絵もそうだけど単に世渡り上手の文化人て印象で苦手だった村上春樹と気が合ったんでしょうねそれも世渡りなんだけどさ2026/06/12 15:38:47136.陽気な名無しさんJ4yvU安西水丸なら同じヘタウマな蛭子さんの方がまだ分かるわ。2026/06/12 15:53:13137.陽気な名無しさんV48Qt簡単な質問いいかしら?ノーベル賞は人に授けられるものだから、「村上春樹」が受賞するのよね?芥川賞とか直木賞は作品ありきよね?でも、ノーベル文学賞発表時、毎年毎年◯◯◯さんの「△△△△」が評価されたとか言うのはなんなの?作品+作者ってこと?村上春樹さんが今年受賞するとして、「ノルウェイの森が評価された」とかあり得るの?2026/06/12 18:36:28138.陽気な名無しさんB4Fhqジャップの直木なんとかと勘違いしてるのかしら…2026/06/12 18:43:08139.陽気な名無しさん9H44naiに聞けば一発よ直木賞(日本):性質: 新人から中堅作家による「大衆小説(エンターテインメント小説)」の単行本を対象とした、国内で最も知名度の高い文学賞の一つです。ノーベル文学賞(国際):対象: 世界中の作家が対象です。性質: 過去の全業績を通じて、人類のために「理想的な方向で」文学に最も優れた貢献をしたと認められた人物に授与される、世界で最も権威のある文学賞です。2026/06/12 19:01:42140.陽気な名無しさんwl6iQ>>137でも、ノーベル文学賞発表時、毎年毎年◯◯◯さんの「△△△△」が評価されたとか言うのはなんなの?報道ではそういうのもあるけど、公式のアナウンスはいつも「透徹した〇〇に対して」(適当)みたいな抽象的な理由になってない?あなたの言う通り、人に授けられるものよ2026/06/12 19:08:17141.陽気な名無しさんwl6iQ並べて語りたくないけど直木芥川はただの販促イベントだから授賞に理由なんかないわ今期の主力商品はこれにしますーってだけよw2026/06/12 19:10:48142.陽気な名無しさんK88jJ>>140バカなあなたの記憶違いでしょ2026/06/12 19:17:37143.陽気な名無しさんwl6iQ大昔に出た村上龍との対談本、最近になって読んだけどぜんぜん会話噛み合ってなくてそれはそれで面白かったわ上の人ほどじゃないけど2026/06/12 19:22:35144.陽気な名無しさん2I1Znどーでもいーけど、直木三十五なんて一冊も知らないわ2026/06/12 19:31:06145.陽気な名無しさんs003Aひゃだ!緑ちゃんとワタナベくんがデートしたDUGが閉店よ!https://i.imgur.com/Ge7n46a.jpeg2026/06/13 05:03:06146.陽気な名無しさんYtOpU>>122実家まで戻り探す時間も読む時間ももったいないからやめなさい2026/06/13 09:25:09147.陽気な名無しさんkEqJT>>145実在する店だと今初めて知ったわノルウェイの森で一番好きなのは緑の家で火事見物するシーン理由はないけどなんか好き2026/06/13 22:02:10148.陽気な名無しさんIzKYQめく眠届いたわ~どの話も何度も何度も読んだ話なのに新鮮な気分で読めてしまうのかしらねもちろん手直しされてるってのもあるけどさ別にストーリーなんてどうでもいいのよね繊細な描写、英語圏的比喩、登場人物の個性の強さただ春樹ワールドに浸っていたいのhttps://i.imgur.com/xJYrONy.jpeg2026/06/14 13:41:55149.陽気な名無しさん8CPGo>>148表紙お洒落ねストーリーの面白さよりも独特な表現力を味わうって感じね若い頃はストーリー重視だったけれど小説も様々な楽しみ方があるのよね2026/06/14 13:57:59150.陽気な名無しさん1jd2j>>148そのシリーズ、1冊目の象の消滅も良いわよほとんど他でも読める作品だけど、セレクトや収録順のセンスが良いのThe New Yorker さすがだわ2026/06/14 16:30:43151.陽気な名無しさんfdiyLめくらやなぎの花粉で眠り込んでるのは直子、それを救うために丘を登っていったのが主人公のワタナベくんでもすでに直子はある意味では死んでいたという解釈も面白いわね春樹さん自身はめくらやなぎと眠る女とノルウェイは全く別の話と主張はしているけども2026/06/14 17:31:27152.陽気な名無しさんKtgPi何で別の作品なのにいつも名前がワタナベなのよ?理由は明かされてないの?2026/06/14 18:27:55153.陽気な名無しさんpZcrY結構オナニーについて描写あるけど本人はどんなオナニーしてきたのかしら、、2026/06/14 18:43:12154.陽気な名無しさんfdiyL春樹さんにとって名前なんて大した意味は無いということでしょ登場人物に凝った名前つける作家もいるけど2026/06/14 18:43:37155.陽気な名無しさん9zhV5アメユキだのカノウ姉妹だの名前考えるのが邪魔くさい感が凝ったダサい名前つけるより好感持てるわ2026/06/14 18:52:52156.陽気な名無しさんSf9OQシナモンとかはアップルパイ食べながらこれでいいやって名付けたやっつけ感があるわね。2026/06/14 19:24:48157.陽気な名無しさんO9QeBハルキさん式の紅茶の淹れ方、知りたいわ2026/06/14 21:09:58158.陽気な名無しさん6ffKl以前彼の家にいて分厚いねじまき鳥ナンタラって本、重いし処分しなよと散々言っていたら地震で落っこちてきて腹に直撃して揉め事になったわ今も処分せずあるけど読み返しもしない本人にいつか落ちればいいと思うわ2026/06/14 22:23:15159.陽気な名無しさんQ9xhzキャリア初期は名前つけるのが恥ずかしくて鼠とかジェイとか付けてたけど、あるとき腹を括ってやってみたら大したことなかった、今は名前から話が広がることもある、みたいなことを、本人が「職業としての小説家」で書いてたわなんでワタナベなのかは不明中川家の西村さんみたいなもんかしら2026/06/15 01:13:25160.陽気な名無しさんLsfdZ安西水丸の本名 渡辺昇からいただいたんでしょ暗に水丸リスペクト2026/06/15 04:11:41161.陽気な名無しさんLsfdZ俺はもう二度と髭を剃らなくてもいいんだ。28歳の青年の死は冬の雨のように何かしら物悲しい。あぁ好きな表現だわ2026/06/15 05:00:46162.陽気な名無しさんLsfdZ右足を現実的なスボンに突っ込みながら、左足を非現実的なズボンに突っ込むこれも好きな表現だわ2026/06/15 05:02:23163.陽気な名無しさんLsfdZシャンパンに用途なんてない、栓を抜く時があるだけだあぁ素敵な表現だわ2026/06/15 05:17:28164.陽気な名無しさんLsfdZ望遠鏡を逆さから覗いているような宿命的もどかしさ素敵な表現2026/06/15 08:04:19165.陽気な名無しさんLsfdZ原因と結果が当然のことのように握手をし、テーゼと現実が当然のことのように抱擁した。何度も読み返してしまうわ2026/06/15 08:09:14166.陽気な名無しさんFVsrd三島由紀夫に比べたら、お話にならない表現技巧ね。2026/06/15 10:58:50167.陽気な名無しさんwQWgwそうなのね、そりゃよかった2026/06/15 11:00:30168.陽気な名無しさんqpv8W国語のテストで何を表しているのかの設問に使われそうな表現ね2026/06/15 11:36:22169.陽気な名無しさんK7THf三島先生でも獲れなかったノーベルを村上春樹が???バカも休み休み言って頂戴!!2026/06/15 13:54:19170.陽気な名無しさん3wFgI昔のNHKのドキュメンタリーだと三島由紀夫が自衛隊だのに走ったのってノーベル賞逃した挫折があるみたいな説になってたわ本人は獲ったテイで対談もしたんだけどね・・・とか気丈に振る舞ってたけどやっぱりそういうのあるのかしら2026/06/15 15:17:43171.陽気な名無しさんLaBow政治的な立場とか主張は大いに関係するでしょ坂本龍一も反政府だったから褒章とは無縁だったしね2026/06/15 15:30:25172.陽気な名無しさんGyKQp>>153ものすっごくアヘ顔で、、そうよね村上さんにだってプライベートがあるのよ2026/06/15 17:38:36173.陽気な名無しさんqMLa4自死の前に郷ひろみを知ったら自死を改めたんじゃないかしら?三島由紀夫さん2026/06/15 17:41:49174.陽気な名無しさんI41Yo政治的な主張にノーベルが引き金になった可能性もあるわね三島由紀夫は昭和元年生まれ学習院で上皇とも接点があって極右でしょそういや美智子様ともお見合いの話があったとか都市伝説あるわね2026/06/15 18:51:49175.陽気な名無しさんk8gJe村上さんって、そういえば芥川賞も直木賞も取ってないのよね?2026/06/16 02:36:25176.陽気な名無しさんxbaELそしてもしそれが中部イタリアの小さな街の感じのいいレストランでなかったら、そしてワインが芳醇な83年のコルティブオーノでなく、暖炉に火が萌えていなかったら、その話は話されずに終わったかかもしれない、普通の作家が「時と場所が異なれば」と数文節済ませてしまいそうなことを一文使って説明するのよねこういうのが好きだわ2026/06/16 04:24:45177.陽気な名無しさんxbaEL僕が求めていたのは、何もつつみ隠さずに彼女と一体になることだった。所有し、所有されることだった。2026/06/16 04:32:36178.陽気な名無しさんxbaELそれは本当に素敵な微笑みだった。彼女が彼のそんな言葉を嬉しく思っているのは確かだった。でもそれはまた同時に、世慣れた人が年下の人の未熟な正論を聞くときのような、どことなくさみしげな、そして余裕のある笑みでもあった。2026/06/16 04:39:55179.陽気な名無しさんxbaELそれとこれとは別、というのが彼女の口癖だった2026/06/16 04:41:43180.陽気な名無しさんxbaEL自分のまわりに巡らされた壁を突き破れなかったことが哀しかったのだ。ついさっきまで、その枠は彼を守るために存在しているように思えた。2026/06/16 04:45:17181.陽気な名無しさんxbaEL私はとくに勉強がしたいわけじゃないのよ。大蔵省に入りたいわけでもないのよ。私は女の子なのよ。あなたとは違うの。あなたはもっと上に行く人よ。でも私はこれから4年間少しのんびりしたいのよ。ねえ、ひとやすみするのよ。だって結婚しちゃったらなにもできないでしょ?春樹さんの描く女性登場人物の物言いって独特でほんと好きだわ。2026/06/16 04:51:17182.陽気な名無しさんxbaEL情熱というものは、ある時期にはそれ自体の内在的な力で進行する。2026/06/16 04:57:36183.陽気な名無しさんxbaEL僕はまだただの子供だった。人間の心のそれぞれのささやかな震えというものが、まだまったく理解できなかった。2026/06/16 05:05:16184.陽気な名無しさんxbaEL何だかいろいろなことが終わってしまったような気がした。背後でドアが永遠に閉められてしまったような気がした。2026/06/16 05:11:31185.陽気な名無しさん2A5TDうるさい2026/06/16 05:44:06186.陽気な名無しさんxbaELこの現実がきちんと現実である限り、絶対に生き残れると僕は思った。2026/06/16 07:33:43187.陽気な名無しさんxbaEL彼女にとってそれは約束だったのだ。はっきりとした誓約だったのだ。2026/06/16 07:37:23188.陽気な名無しさんwxsDS春樹作品の女性のセリフってオネエ口調よね一昔前の吹き替え風でもあるけど2026/06/16 08:05:54189.陽気な名無しさん3nt01牛肉とピーマンと玉ねぎのビール炒めが食べたいわ2026/06/16 11:39:28190.陽気な名無しさんWvgG1ネットがない時代のエッセイでうさぎ亭?とかいう元ヤクザの主人の定食屋をべた褒めするくだりあったけど架空の店でっち上げて書いたんじゃないかって都市伝説的な噂あったわね実話でももう流石にないだろけど2026/06/16 12:52:04191.陽気な名無しさんWvgG1でもエッセイも読みやすくて面白いしちょいキザだったり賛否両論あるけどやっぱり文章力はしっかりしてるのよねノーベル文学賞は大江健三郎が選ばれるくらいだから外人のちょいズレた感覚の賞と捉えた方が良いわね2026/06/16 12:54:37192.陽気な名無しさんxbaEL短編のハンティングナイフに出てくる謎の親子、回転木馬のデッド・ヒートだと単に親子としか記載なかったから勝手に日本人を想像してたけど、めく眠だとしっかりアメリカ人親子って書いてるのねやはり英語圏はそのあたり意識するのかしらね2026/06/16 18:56:43193.陽気な名無しさんxbaEL会釈に始まって、会釈のままで終わるタイプの会釈だった。好きな言い回し2026/06/16 18:57:28194.陽気な名無しさんxbaEL>>190コロッケ美味しいお店よねそうなの?まぁそもそも春樹さん自身で言ってるように小説家は話を生み出す人間なのよだからエッセイも半分は小説なんだと思って読んでるわ2026/06/16 18:59:21195.陽気な名無しさんbEIX2洒落臭い文章に見えるけど今ありふれてるクールなキャラクターのモデルになったのかしら昭和の熱血な時代には斬新だったのかもしれないわ2026/06/16 20:33:34196.陽気な名無しさんOcN0g春樹と言えば風変わりな女のフェラチオが主軸としてあってそこに物語りをダラダラ肉付けするのよ2026/06/16 21:36:59197.陽気な名無しさん0T5fm『妻は文庫本で〈風とともに去りぬ〉を読み返していた。彼女は人生についての多くのことを、その小説家かは学んだと言った。でも僕はその本を読んだことがないので、彼女がそこから何を学んだのか、見当もつかなかった。』ただ、妻が〈風とともに去りぬ〉を読んでた、と終わらせるのではなく、妻という存在の理解し難さと、そんなミーハーな本は僕は読まないという暗意を感じられるわね2026/06/17 04:31:53198.陽気な名無しさん0T5fm『一日と一日とのあいだには、はっきりと区別できるような明確な特徴は無かった。』春樹さんこの言い回しよく使うわよねあたし好きなのよね2026/06/17 04:38:51199.陽気な名無しさん0T5fm『「そう」と彼女はあまり気がなさそうな声で言った。そしてため息のようなものをひとつついた。その時刻はあまり彼女の気には入らなかったようだ。あるいは時刻なんてもともと、彼女にはどうでもいいことだったのかもしれない。』2026/06/17 04:54:47200.陽気な名無しさん0T5fm『彼女がスチュワーデスをしていたと聞いて、少し不思議な気分がした。そんなに太ったスチュワーデスをこれまで見たことがなかったからだ。(中略)でもそこまで太ったスチュワーデスとなると話は別だ。あるいはユナイテッドエアラインはスチュワーデスの体重のことをあまりに気にしていないのかもしれない。あるいはスチュワーデスとして働いていた当時は、彼女はまだそんなに太っていなかったのかもしれない。』こういう長々と嫌味を、でもある種の説得力がある言説好きだわ2026/06/17 05:06:28201.陽気な名無しさん0T5fm『やがて沖合から2機の軍用ヘリコプターが姿を現し、まるで不吉な手紙を運ぶギリシャ悲劇の特使のように、重々しく我々の頭上を轟音とともに通り過ぎ、内陸に向けて消えていった。』春樹さん、ギリシャ悲劇になぞらえる比喩好きよねw2026/06/17 05:11:18202.陽気な名無しさん0T5fm『「みんな、遅かれ早かれどこかに引き上げていくのよ」と妻は言った。「こんな生活がいつまでも続くわけじゃないんだもの」』春樹さんの書く女性登場人物ってどこまでもリアリストよね2026/06/17 05:18:05203.陽気な名無しさんlaSbmハルキストのキチガイぶりがよくわかるスレね2026/06/17 08:10:39204.陽気な名無しさんKjkze>>175そんな人がノーベル賞???無理、無理2026/06/17 10:14:58205.陽気な名無しさんwu57Jbusu mino2026/06/17 10:57:49206.陽気な名無しさんTs986ミノブスなんて漫画しか読めないでしょよw2026/06/17 11:03:45207.陽気な名無しさん8iJNB>>203そう!それ!キチガイになってしまうほどの中毒読者をどれだけ作れたかが作家の真価なのよ2026/06/17 11:22:08208.陽気な名無しさん8iJNB『ベッドの足下にはスーツケースが2つ、動物のようにこっそりうずくまっていた。』好きな表現だわぁ2026/06/17 11:50:39209.陽気な名無しさんAYgxP書き写しさんもういいわ2026/06/17 11:51:50210.陽気な名無しさん8iJNB他に語るべきことがあれば語ってオッケーよあたしはあたしのペースでやるから2026/06/17 11:55:02211.陽気な名無しさんB3ri7毎日のジョギングの途中でクマに遭遇して食べられないか心配なハルキさんよ。2026/06/17 12:40:34212.陽気な名無しさんqESSC村上龍の女性像はとにかく気が強くて自立したイメージだけどハルキさんの場合控えめでちょっと幸薄いけどしっかり者が多い印象だわ2026/06/17 13:02:11213.陽気な名無しさんv7wIk控えめで、幸薄くて、しっかりものの女性??誰だろ2026/06/17 13:21:59214.陽気な名無しさんqESSCホテルのフロントの子とか2026/06/17 13:30:56215.陽気な名無しさんv7wIkゆみよしさんね2026/06/17 13:36:09216.陽気な名無しさんhvuXr青豆?2026/06/17 13:42:58217.陽気な名無しさんv7wIkなるほどね青豆もね、幼少期苦労して友達に自殺されて、暗殺者になって幸薄いわね2026/06/17 13:48:05218.陽気な名無しさん0T5fm『僕は時計に目をやった。でも時計はそこには無かった。僕の左手の手首には、日焼けした跡が時計の形にくっきりと白くついているだけだった。』こういう誰でも経験ある、なんともないことをしっかり言語化して読者に一つの物語の描写にしてしまうところが天才的だわ。2026/06/17 18:32:18219.陽気な名無しさん0T5fm短編ハンティングナイフの不思議な親子の、母親の神経症の話だけど回転木馬のデッド・ヒートだと、単に『顔の左半分ががこわばる』としか書いてないけど、ねく眠だと『左半分だけが強張り、左半分だけ見ると花瓶みたいに見える』と比喩が入るのね。やはり英語圏には過剰なまでの描写説明が必要なのね2026/06/17 18:49:35220.陽気な名無しさん0T5fm『彼はナイフを手に取り、手のひらに載せて、しばらくその重量を確かめていた。重さにこそ大事な意味があるのだというみたいに。』これも好きな表現2026/06/17 19:01:56221.陽気な名無しさんgOrmb三島由紀夫さんがノーベル賞獲れなかったのは同性愛小説書いてたからなの?2026/06/17 22:58:45222.陽気な名無しさんJhH1Lノルウェイのミドリも幸薄いけど気丈に振る舞ってるわ彼氏と旅行行って部屋について一息ついた途端生理が始まって彼氏が機嫌悪くなったとかいう下りは笑ったわ2026/06/18 00:49:45223.陽気な名無しさんkVWaU『「私は誰かに何かを読み上げてもらうのが好きなのよ」とイズミは言った。「子供の頃からずっとそうだったわ。どこか日当たりのよいところに座って、誰かに何かをそばで読み上げてもらってー読むものは別になんだってかまわないのよ、新聞だろうが教科書だろうが小説だろうがーそれを空か海でも見ながらじっと聞いてるっていうのが私の夢だったの。でもこれまで私のためにそんなことをしてくれる人はただの一人もいなかったわ。だから、そうね、あなたが今その埋め合わせをしてくれているようなようなものなのよ。それにあなたはすごくいい声をしているじゃない」』ケーキ買いに行かせたい願望の緑ちゃんを彷彿とさせるわね2026/06/18 04:24:02224.陽気な名無しさんkVWaU『どこかから数匹の蜂がやってきて、前の客がこぼしていったジャムを忙しそうになめまわしていた。蜂たちはしばらくジャムをなめると、思い出したように空中に舞い上がって儀式的な羽音を立てながらあたりを飛び回り、やがてまた思い出したようにテーブルに戻ってきた。』たかが飛び回ってる蜂についてこんなに精彩に描写するってこれこそ文学よね2026/06/18 04:38:00225.陽気な名無しさんkVWaU『彼女はいつもシーツによったしわを一方にひっぱって直すみたいに、唇を顔の端のほうにきゅっと寄せるのだ。僕は最初に彼女に会ったとき、その癖をとてもチャーミングだと思った』素敵な表現2026/06/18 04:44:15226.陽気な名無しさんkVWaU『トルコ人は港の広場に先端をよく尖らせた木の杭を立て、その気の毒な英雄を裸にしててっぺんに置いた。身体の重みで肛門からゆっくりと杭が突き刺さっていって、結局口にまで抜けたわけだが、すっかり死んでしまうのにずいぶん時間がかかったらしい。』春樹さんのって結構残酷な場面を淡々としながらも克明に描写するのが上手いと思うわ2026/06/18 04:58:44227.陽気な名無しさんkVWaU『おそらくそれが立てられた頃は立派な勇ましい銅像だったのだろうが、潮風やほこりやカモメの糞や、長い時間の経過がもたらす様々な避けがたい摩耗のせいで、顔立ちもほとんどわからなくなっていた。島の住民は誰も、その薄汚れてうらぶれた銅像に注意を払わなかったし、銅像の方も今では、島やら国やら世界やらがどうなろうともちっとも気にしていないように見えた。』朽ちた銅像を表現をするだけでなく、かつては国のために戦い、命を落とした銅像はもう国のことなんてどうも思ってなんかいないという皮肉を絡めた銅像から視座を入れ込むってのが面白いわ2026/06/18 05:10:31228.陽気な名無しさんkVWaU『早朝の〈ロイヤルホスト〉は若い男女でけっこう混み合っていた。30を過ぎた人間なんてたぶん僕らだけだった。浮気がばれて家庭が崩壊し、これから有り金を抱えて逃げてしまおうなんていう話をしているのは間違いなく僕らだけだった。やれやれ、と僕は思った。』The春樹節って感じよね。2026/06/18 05:51:30229.陽気な名無しさんpbu8m>>225三島先生と比べようもないわ2026/06/18 09:54:00230.陽気な名無しさんR3Z1Uハルキストにはわりぃんだけど、いろいろコピペしてもらって、あらためてアタシは村上春樹は無理、って再認識したわ。ノルウェイの森、読み耐えられなかったときと同じ感覚よ、なんも惹きつけられないのよねぇ。2026/06/19 01:06:36231.陽気な名無しさんQoT04三島由紀夫を読んだら村上春樹なんか読めないわ2026/06/19 01:08:03232.陽気な名無しさんR3Z1Uあたしが初めて自分のアルバイトしたお金で買ったのは、40年も前だけど、高野悦子の「二十歳の原点」。今でも持ってるわ。「ノルウェイの森」は、村上春樹さんサイン会でご本人のサイン入り買ったんだけど、、、売っ払っちまったわ〜2026/06/19 03:03:55233.陽気な名無しさんeg7oV『「あなたわかってないみたいだけれど、私たちはもう日本には帰らないのよ」とイズミは静かな声で言った。』ここを「帰れない」ではなく「帰らない」にしてるところがイズミがすでにギリシャの魔物に取り憑かれてることを暗示してるわよね2026/06/19 04:56:55234.陽気な名無しさんeg7oV『「家に帰って、ベッドの中で抱き合わない?」と彼女は言った。「まだ朝だよ」と僕は言った。「朝で何か不都合はあるかしら?」「別にないな」と僕は言った。』春樹節いいわぁ2026/06/19 05:08:45235.陽気な名無しさんeg7oV『カンガルーの柵の前には、僕と彼女しかいない。もともとたいして人気のある動物園でもないし、おまけに今日は月曜日の朝だ。入場客の数より動物の数のほうがずっと多い。これは誇張ではない。本当にそうなのだ。』閑散としてた、だけで済ませられそうなところをちょっと皮肉も交えて表現するところが好きだわ2026/06/19 05:18:39236.陽気な名無しさんeg7oV『そして一ヶ月間、カンガルー赤ん坊を見物するに相応しい朝の到来をずっと辛抱強く待ち続けていたのである。しかし、そんな朝はなかなかやってこなかった。ある朝には雨が降っていた。次の朝にもやはり雨は降っていた。その次の朝には地面はぬかるんでいたし、それに続く2日間は嫌な風が吹いていた。ある朝には彼女の虫歯が痛み、ある朝には僕が区役所に出かけねばならなかった。僕はあまり大きなことは言いたくない。でもあえて言わせていただくなら、それが人生なのだ。』そもそもカンガルーの子供なんて実際はどうでもよかったんじゃないの?と思えてくるような印象を与えつつも、人生なんて思った通りにはいかないねということをしんみり教えてくれる気がするの2026/06/19 05:33:15237.陽気な名無しさんeg7oV『いちばん物静かなのが父親カンガルーだ。彼は才能が枯れ尽きてしまった作曲家のような顔つきで餌箱の中の緑の歯をじっと眺めている。ー(中略)ー我々が立ち去るときにも父親カンガルーはまだ餌箱の中にまだ失われた音符を探し求めていた。』すごく綺麗な描写だわ2026/06/19 06:20:23238.陽気な名無しさんHQ6552005年にイギリス行った時村上春樹と三島由紀夫は翻訳本が比較的どこの書店にも並んでて驚いたわ2026/06/19 08:07:42239.陽気な名無しさん8zBAs人食い猫は、春樹さんがヨーロッパに住まいを移しギリシャに数ヶ月に住んでいた頃の体験(エッセイ『遠い太鼓』)が活かされてるのね2026/06/19 10:42:17240.陽気な名無しさんZ0IuC三島由紀夫でも獲れなかったノーベルを村上春樹が獲ろうなんざ愚の骨頂2026/06/19 11:14:03241.陽気な名無しさん8l5p4>>240ほんとほんと。2026/06/19 11:52:32242.陽気な名無しさん6SI89村上さんはNHKの集金のことIQ84でこきおろしてたけど、嫌いなのかしら?2026/06/19 18:47:28243.陽気な名無しさんeg7oVこき下ろしてた?どこの箇所?2026/06/19 19:10:09244.陽気な名無しさんIBSyo>>242こき下ろしてる箇所教えてくださーい!2026/06/20 04:16:22245.陽気な名無しさんIBSyo『そこにはドアの影も形も無かった。かつてドアがあったという痕跡も無ければ、これから先にドアが取り付けられそうな見込みもない。』好きな表現だわぁ2026/06/20 04:18:08246.陽気な名無しさんIBSyo『世界はろくでもないものことで満ちている。歯医者、確定申告、車の月賦、エアコンディショナーの故障⋯。』2026/06/20 04:33:06247.陽気な名無しさんIBSyo『三匹のしなやかな猫がマクベスの魔女みたいに僕の頭を取り囲んで、そのどろりとしたスープをすすっていた。彼らの粗い舌先が僕の柔らかな襞を舐めた。そのひとなめごとに僕の意識は陽炎のように揺らぎ、薄れていった。』こういう残国なな情景も春樹さんは美しく描写してしまうのよね2026/06/20 04:46:10248.陽気な名無しさんMqFqw家から徒歩圏に村上春樹の別荘があるから散歩しに行ったことがあるわノルウェイの森を彷彿とさせる住宅街だったわ2026/06/20 05:14:11249.陽気な名無しさんIBSyo『そもそもの始まりは、文句のつけようも無く見事に晴れ上がった、7月の日曜日の午後だった。7月の最初の日曜日だ。小さな雲の塊が2つか3つ、よく吟味された品の良い句読点のみたいに、ずっと遠くの空に白く浮かんでいた。太陽の光は何物にも遮られずに、心おきなく世界に降り注いでいた。芝生の上に丸めて捨てられたチョコレートの銀紙でさえ、そんな7月の王国にあっては、湖底の伝説の水晶のごとく誇らしげに光り輝いていた。』美しい描写だわ2026/06/20 05:34:09250.陽気な名無しさんMqFqw社会性もないし人間について造詣が深まる小説でもないのよね好みなら読めばいいけど何かの学びになる小説かしら?2026/06/20 16:11:52251.陽気な名無しさん4Ncq4こんな気取った文章書いてても寝起きは口臭いのかしら2026/06/20 21:24:54252.陽気な名無しさんMaKJ4ていうか学生時代に読んでた時はこのおっさんあんな風貌でエロい事ばっか考えてるのねどんだけの性欲なのかしらってドン引きだったわ2026/06/20 21:46:40253.陽気な名無しさんB5x5M大江健三郎さんの半分にも達してないと思う村上春樹2026/06/21 05:33:38254.陽気な名無しさんUfHQg『彼女は後ろを向いたまま、細い指先を水のなかに泳がせていた。まるで僕の質問が彼女の指先を伝って水底の廃墟に吸い込まれていくようだった。きっとあの今でもあの水底には僕のクエッションマークが、磨き込まれた金属片のようにきらきら光りながら沈んでいるに違いない。そしておそらく、まわりのコーラ缶に向かって同じ質問を浴びせかけているだろう。』綺麗な描写よね2026/06/21 05:48:57255.陽気な名無しさんUfHQg『あなたの身内にだってやはり貧乏な叔母さんはいないかもしれない。とすれば僕とあなたは「貧乏な叔母さんを持たない」という共通項を持つことになる。奇妙な共通項だ。まるで静かな朝のような共通項だ。』2026/06/21 05:58:16256.陽気な名無しさんUfHQg『彼女は膝のうえで長袖のトレーナーシャツを何度も折りたたんでいた。折りたたんでは伸ばし、のばしては折りたたんだ。まるで時間を戻したり進めたりするみたいに。』うん好き🩷2026/06/21 06:46:46257.陽気な名無しさんUfHQg『彼女はどこか知らないけれど彼女がそもそも存在していた場所に戻り、僕はそもそもの僕自身に戻っていた。でもそもそもの僕自身が何であったのか、僕には確信が持てなくなっていた。それはそもそもの僕自身によく似た別の僕自身にも感じられた。これからどうすればいいのか、僕にはわかはなかった。砂漠の真ん中に立った文字の消えた標識のように、僕は全くのひとりぼっちだった。そして方向を見定めることができなかった。』春樹さんの描く孤独の描写好きなの2026/06/21 08:17:26258.陽気な名無しさんUfHQg『大丈夫、生きているわよ。生き続けるために一所懸命に働いて、おかげでねむくてねむくて死にそうなのよ。これでいい?安心した?』好きだわぁ2026/06/21 10:23:44259.陽気な名無しさんUfHQg『「今はとにかく眠らせて。少しでいいのよ。少し眠って起きれば、きっと何もかもうまくいくと思う。起きたらあなたのところに電話する。わかった?」』2026/06/21 10:25:57260.陽気な名無しさんUfHQg『雨ざらしの枕木みたいなぐっすりと眠ろう。』いいわぁ2026/06/21 10:28:37261.陽気な名無しさんUfHQg『そこには貧乏な叔母さんたちによって選ばれた貧乏な叔母さんたちの政府があり、役場があり、貧乏な叔母さんたちがハンドルを握った貧乏な叔母さんたちのめの電車が走り、貧乏な叔母さんたちの手によって書かれた貧乏な叔母さんたちのための小説が存在しているはずだ。』2026/06/21 10:33:12262.陽気な名無しさんJ8b3Rめく眠に続き象滅の方も買い、今週閉店だから駆け込みラッシュでDUGにも来てみたわここが緑ちゃんとワタナベ君がデートしたお店なのかぁと感慨にふけりながら65年という時の重み(黴臭さと体臭とヤニ臭さとホコリ臭さ)をしみじみ感じたわコーヒーはまぁ至って普通ねw.右ダグットサンドは軽くトーストしたバゲットにハム、スライスチーズ、キュウリ、サニーレタス、マスタード、バター、ドレッシングを挟んだだけのシンプルサンドだけど手作りの作りたてだから美味しかったわ。ただトーストしたバケットってカリッカリで口腔内のひ弱な粘膜たちにはとても攻撃的だからよく注意して食べないといけないのが難ね。左はカーマンベールと生ハムのベーグルサンドたっぷりカーマンベールチーズが入っていて、甘酸っぱいピクルスまで付いていてグッドだったわ。閉店まであとわずかだから姐さんたちもぜひ行ってみてね―https://i.imgur.com/me9ZXvz.jpeghttps://i.imgur.com/9TsvAaH.jpeghttps://i.imgur.com/MTevjqu.jpeg2026/06/21 12:56:22263.陽気な名無しさん3KKdjDUGの場面でピスタチオって割って食べるものなんだって初めて知ったわ60年代でも珍しかったんじゃないかしら2026/06/21 15:38:44264.陽気な名無しさんZ08vH抜粋した文章が連投されてるけどこれ本当なの?比喩が意味不明なポエムじゃない2026/06/22 18:27:42265.陽気な名無しさんZ08vH恋愛の描写がわたせせいぞうのハートカクテルみたいな古臭さがあるわ2026/06/22 18:36:50266.陽気な名無しさんoMTmK確かにわたせせいぞうとか鈴木英人程度の都会感よね2026/06/22 18:48:45267.陽気な名無しさんFMHY5大江健三郎さん止まりね日本人英国在住の日本人作家取っちゃったしあれが村上春樹諦めろのメッセージと思うわ2026/06/22 18:56:43268.陽気な名無しさんZ08vHノーベル文学賞が発表された時のハルキストたちの集いがテレビで流れてたけどカズオイシグロだと発表されたら「えぇ〜!?」とか言ってたわ好きなら賞なんてどうでもいいじゃない何なのかしらね2026/06/22 19:10:58269.陽気な名無しさんQNKB7イシグロさんでは「クララとお日さま」が好き♥️2026/06/22 19:35:04270.陽気な名無しさんpMANf超暗いわよねあれ2026/06/30 23:01:53271.陽気な名無しさんNecFR一生、取れないざんす!2026/07/02 23:11:00
評価の高かった世界の終わりと~もつまらなかったし、最後に読んだ多崎つくるが糞過ぎてそこで見限ったわ
何で海外で人気あるのかも理解不能
国境の南、太陽の西は読んだかしら?
無冠の帝王村上春樹
他にいないの?作家
伊坂幸太郎と池井戸潤をご存知ない!?
いいえ、まだまだよ
小川洋子
あたりに取っていただきたいわ
初期の作品、世界の終わりとハードボイルドワンダーランドを読んだけどめっちゃアングラじゃない
これが大衆に売れるとは思えないわ
ノルウェイの森で一気に有名になったみたいだけど、裏で何かが動いてたとしか思えないわ
80年代ってどうなってるのよ
当時を知ってる姐さんの分析が知りたいわ
死んでない?
てフレーズの印象しかないわこの人の昔の本
そういう世界観を作れるってのは素晴らしいことよ
なんと言われてようと
その世界に読者を引き込み虜にしたら作家の勝ちなのよ
受賞決定時点で生存してないとならないらしいわね、伊集院さん残念
そんなスタンスじゃノーベル賞なんて到底無理ね
春樹氏の本を何度も読み返しその世界に浸り、物語に出てくる数多の音楽を実際に聞くだけで幸福な気持ちになるのよ
あれがもし高木ブー顔だったら
どんなに作品が良くでもハルキストは生まれなかったわ
人前でカバーせず本を読んだり聞いてもいないのに村上春樹が好きを匂わせたり
面倒くさそうな男じゃん
トニー滝谷 ノルウェイの森 風の歌を聴け
納屋を焼くもどこか外国で映画化されてたはず
トニー滝谷は原作より映画の方が好き
当時、あの赤と緑の本を持つ女の姿がもてはやされたような⋯⋯キモ〜って思った記憶
異常な描写の細かさ、文中で使われる比喩表現、主人公の極端なまでのナルシズム、個性的に過ぎる登場人物、作品に出てくる数多のジャズやクラシックの作品、独特の世界観こういうものを同時に楽しめ、かつ陶酔できる人がハマるのよ
だからノーベル〈文学賞〉を取るに相応しい作家ではないわね
無料だから来てみなさいよ、空いてるからw
江戸川乱歩さんも観れるのかしら?
学生時代に読むような本だから今さら読まなくていいと思うわ
近年の作品は知らないけど
読んでる自分に酔うようなだけのものよ
基本的に主人公がキザでナルシズムの極み
それを読めんでる人まで周りにそういう人種と思わせてしまうほど強固なもの
それでもいいなら、ノルウェーがやはりいいかしら
ストーリー的に面白いなら羊を巡る冒険
まあ先に映画観てたからって所もあるんだけど
納屋屋を焼くのが趣味という真偽不明な友達の友達の話
次は主人公の住む家の近くを焼くと予告され主人公は自分の家の近辺の納屋を調べいつ焼かれるのかと心待ちにしてるが一向に焼かれない、それならば自分が火を放てしまえばと悪意がよぎるが留まる
そしてその友達は既に予告した納屋は焼いたと言う
これは単なる放火教唆なのかそれのもメタファーなのか
面白いわよね
ハルキストな私だけど
これ以上ハルキスト増やしたくないから
何もオススメしないわ
あんたみたいなのをハルキストとあたしは認めないわ。
小説はもちろん全てとエッセイもほぼ全部持ってそれぞれ10回以上読んでる笑
五反田くんてキャラクターが強烈だったわね
何やっても優秀な人の苦悩ってこういうものかしらと思ったもんだわ
アタシも学生時代はハマったけど他の作品は今思うとキザで小っ恥ずかしく感じる
ダンス〜だけは読み返したくなるわ
次点は世界の終わり〜かしらね
ワイハに行って冷たいピニャコラーダを飲みたくなってくるわw
エシャロットとスライス玉ねぎがキリッと効いたスモークサーモンのサンドイッチも食べたいわ
毎日ジョギングしてマラソン大会にもよく出る
長距離がそうであるように執筆も自分との戦いという位置づけなんでしょうね
いまだに読み返すのは午後の最後の芝生、めくらやなぎと眠る女、象の消滅、ファミリー・アフェア、蛍、眠り
長編はそんな好きじゃない
そばと酢の物と冷奴と甘いチョコレートが食べたい!!
これは掴めないわ
話としてなーんもひねりもクソも無いんだけど
巨女夫人の娘は死んでいるのかしらとも思ったり
情景が浮かぶ美しい短編
まさに村上ワールドって感じよね
普通にいい話よね、読みやすい
走るハルキを見てみたいわ
どこ走ってるのかしら
神奈川のどこ?大師河原とか?
あんなキケンなとこ走らないわよ
かつてのようなキレはもう無いけどでも村上ワールドにずっと浸っていたい
ファミリー・アフェアの、ひとの家の冷凍庫のスペースも考えずにサーティワンの詰め合わせを手土産に持って来る人が嫌いとか
なんてことない細部が好きだわ
後者はこう書くと上沼恵美子とかのネタみたいね
解釈によってはその友達の友達はシリアルキラーなのよね
サーティワンも出てくるのね
その時代のイケてるアメリカ外資系飲食店を出してくるのは単純にポップにしたいだけかしら
スタバは世代が違うわね
男衾ドーナツも出てきたわね
喫茶店のマスターなんだし
パン屋再襲撃はマクドナルド
吉野家や餃子の王将は絶対に出てこない世界
ロイホは九州発祥の日本企業だけど
デニーズ出てきたのって、長編だとアフターダーク
短編だと東京奇譚集のホットケーキ好きのオッサンが失踪する話だった気がするんだけど
ロイホ??
出てきたかしら??
ダンキンドーナツ、ミスタードーナツ、マクドナルド、デニーズ、サーティワン、紀伊国屋スーパーマーケットあたりしか覚えてないわ
スタバは、ハナレイ・ベイの最後にちょこっと出てくる
あ、そうだったわ!
最後はみ乳パントマイムの女の子が消えたんだったわね
店じゃないけどコカコーラも出てくるわよね
作者は意図してるか分からないけど戦後の資本主義でオシャレにアメリカンナイズされてく現代社会を表現してるわよね
それは外国の社会も同じだから海外でも売れるんだと思うわ
翻訳もの読んでて、知ってるものなら情景が浮かびやすいけど、知らないなら知らないで想像するし、それがまた面白かったりする
村上春樹はそのへん意識的にコントロールしてるんでしょうね
田中康夫のなんとなくクリスタルを下敷きにしてるのかしら
ひゃだ!あたしその話読んだこと無かった!!!
いやぁ知れて良かったわ
ありがとうね!
風、1973、羊、国境ね
もはや風、1973だけでも良いわ
土曜日昼間は500円食べ放題でよく行ったわ
ペラペラで味がねぇ
あたしか村上春樹ランチするときはドミノを買って、シェキーズだと思いながらダンスダンスダンスのシーンを思い浮かべながら食べてるわ
横浜の地下降りた店によく行ってたわ
村上春樹って気取ってるとかじゃなく舌も耳もアメリカ的嗜好なのよね
アメリカでは教鞭も執ってたし
読者に質問されて、朝多めに作って温め直して飲み続けるからって答えてたけど、小説で朝一番に作るシーンでも、淹れるでも入れるでもなく毎回「温める」なの
朝イチのときは「湯を沸かし、コーヒーを淹れる準備をする」だし、昼以降は「コーヒーを温める」と使い分けてると思うわ
最近売れたbutterとか言うの読んだけど硬いし会話が不自然で読みにくくて驚いたの
あんま小説読まないけど数少なく読んだ村上春樹とか三島由紀夫って改めて文章上手なんだと思ったわw
横綱と幕下くらいの違いはあるわね
それが好きな人にはたまらないんだけど、冗長に感じる人も多くいるでしょうね
村上春樹って全然わからないんだけど
ノーベルには全然達してないレベルの人なのかしら
マスコミが半分お遊びで煽ってるのかしら
等身大のスノッブとでもいうのかしら
好きな劇作家も早稲田中退だったわ
慶応出身の作家ってあまり聞いたことない
butterの柚木は、立教だわね、今年あたり直木賞は取りそうだわ
になったわ
奇人変人で個性的なのが多いのよ
早稲田はマスコミ
慶應は政財界に強いのよ
山田太一も寺山修司も早稲田だわ
バカも休み休み言って頂戴
村上春樹は鼻につくところもあるけど、昔からその種のドメスティックな馴れ合いからは一貫して距離おいてるからやっぱり信頼できるなと思う
同業者の文庫解説とか帯の宣伝文句とかも書かないし
まあ結局文学賞なんて部外者からしたら賞を目立たせるのと促販なイメージよね
道理であたしのコレクションに無いわけだわ💦
どうしてもロイホが出てくるところ見たいから信念曲げてハード本買っちゃったわ💦
松本伊代だってノミネートされなかったのに
(本人は狙ってたけど)
オードリー若林がノミネートされるなんて
試してみる勇気が未だに無くて
直木賞もきっと獲れるわよ
村上って新人文学賞である芥川賞すらないし、経験と実績のいわゆるキャリアがものを言う直木賞なんて村上には無理だったのよね
若林ちゃんって凄いわ
そうなのね!
それなら買った甲斐あったわ!ありがと
実家で探そうかしら
直木賞
中身も本の見た目も
装画も重要よね
文字しかない作品より時折差し込まれる装画も楽しみの一つだわ
とんでもねぇウルトラスーパー速読できたりするの?
過去作は読み返してるけど、新作はもう10年以上手も出してない
春樹さんがなぜそんなに安西さんに肩入れしてたのかも不思議
よく春樹さんの作品に出てくる渡辺昇って安西さんの本名だもんね
村上春樹と気が合ったんでしょうね
それも世渡りなんだけどさ
ノーベル賞は人に授けられるものだから、「村上春樹」が受賞するのよね?
芥川賞とか直木賞は作品ありきよね?
でも、ノーベル文学賞発表時、毎年毎年◯◯◯さんの「△△△△」が評価されたとか言うのはなんなの?
作品+作者ってこと?
村上春樹さんが今年受賞するとして、「ノルウェイの森が評価された」とかあり得るの?
直木賞(日本):
性質: 新人から中堅作家による「大衆小説(エンターテインメント小説)」の単行本を対象とした、国内で最も知名度の高い文学賞の一つです。
ノーベル文学賞(国際):
対象: 世界中の作家が対象です。
性質: 過去の全業績を通じて、人類のために「理想的な方向で」文学に最も優れた貢献をしたと認められた人物に授与される、世界で最も権威のある文学賞です。
でも、ノーベル文学賞発表時、毎年毎年◯◯◯さんの「△△△△」が評価されたとか言うのはなんなの?
報道ではそういうのもあるけど、公式のアナウンスはいつも「透徹した〇〇に対して」(適当)みたいな抽象的な理由になってない?
あなたの言う通り、人に授けられるものよ
今期の主力商品はこれにしますーってだけよw
バカなあなたの記憶違いでしょ
上の人ほどじゃないけど
直木三十五なんて一冊も知らないわ
緑ちゃんとワタナベくんがデートしたDUGが閉店よ!
https://i.imgur.com/Ge7n46a.jpeg
実家まで戻り探す時間も読む時間ももったいないからやめなさい
実在する店だと今初めて知ったわ
ノルウェイの森で一番好きなのは緑の家で火事見物するシーン
理由はないけどなんか好き
どの話も何度も何度も読んだ話なのに新鮮な気分で読めてしまうのかしらね
もちろん手直しされてるってのもあるけどさ
別にストーリーなんてどうでもいいのよね
繊細な描写、英語圏的比喩、登場人物の個性の強さ
ただ春樹ワールドに浸っていたいの
https://i.imgur.com/xJYrONy.jpeg
表紙お洒落ね
ストーリーの面白さよりも独特な表現力を味わうって感じね
若い頃はストーリー重視だったけれど小説も様々な楽しみ方があるのよね
そのシリーズ、1冊目の象の消滅も良いわよ
ほとんど他でも読める作品だけど、セレクトや収録順のセンスが良いの
The New Yorker さすがだわ
でもすでに直子はある意味では死んでいた
という解釈も面白いわね
春樹さん自身はめくらやなぎと眠る女とノルウェイは全く別の話と主張はしているけども
理由は明かされてないの?
本人はどんなオナニーしてきたのかしら、、
登場人物に凝った名前つける作家もいるけど
今も処分せずあるけど読み返しもしない本人にいつか落ちればいいと思うわ
なんでワタナベなのかは不明
中川家の西村さんみたいなもんかしら
暗に水丸リスペクト
28歳の青年の死は冬の雨のように何かしら物悲しい。
あぁ好きな表現だわ
これも好きな表現だわ
あぁ素敵な表現だわ
素敵な表現
何度も読み返してしまうわ
本人は獲ったテイで対談もしたんだけどね・・・とか気丈に振る舞ってたけどやっぱりそういうのあるのかしら
坂本龍一も反政府だったから褒章とは無縁だったしね
ものすっごくアヘ顔で、、
そうよね
村上さんにだって
プライベートがあるのよ
三島由紀夫は昭和元年生まれ学習院で上皇とも接点があって極右でしょ
そういや美智子様ともお見合いの話があったとか都市伝説あるわね
普通の作家が「時と場所が異なれば」と数文節済ませてしまいそうなことを一文使って説明するのよね
こういうのが好きだわ
春樹さんの描く女性登場人物の物言いって独特でほんと好きだわ。
一昔前の吹き替え風でもあるけど
実話でももう流石にないだろけど
ノーベル文学賞は大江健三郎が選ばれるくらいだから外人のちょいズレた感覚の賞と捉えた方が良いわね
やはり英語圏はそのあたり意識するのかしらね
好きな言い回し
コロッケ美味しいお店よね
そうなの?
まぁそもそも春樹さん自身で言ってるように小説家は話を生み出す人間なのよ
だからエッセイも半分は小説なんだと思って読んでるわ
昭和の熱血な時代には斬新だったのかもしれないわ
風変わりな女のフェラチオが主軸としてあって
そこに物語りをダラダラ肉付けするのよ
ただ、妻が〈風とともに去りぬ〉を読んでた、と終わらせるのではなく、妻という存在の理解し難さと、そんなミーハーな本は僕は読まないという暗意を感じられるわね
春樹さんこの言い回しよく使うわよね
あたし好きなのよね
こういう長々と嫌味を、でもある種の説得力がある言説好きだわ
春樹さん、ギリシャ悲劇になぞらえる比喩好きよねw
」と妻は言った。「こんな生活がいつまでも続くわけじゃないんだもの」』
春樹さんの書く女性登場人物ってどこまでもリアリストよね
そんな人がノーベル賞???
無理、無理
そう!それ!
キチガイになってしまうほどの中毒読者をどれだけ作れたかが作家の真価なのよ
好きな表現だわぁ
あたしはあたしのペースでやるから
誰だろ
青豆もね、幼少期苦労して友達に自殺されて、暗殺者になって
幸薄いわね
こういう誰でも経験ある、なんともないことをしっかり言語化して読者に一つの物語の描写にしてしまうところが天才的だわ。
回転木馬のデッド・ヒートだと、単に『顔の左半分ががこわばる』としか書いてないけど、ねく眠だと『左半分だけが強張り、左半分だけ見ると花瓶みたいに見える』と比喩が入るのね。
やはり英語圏には過剰なまでの描写説明が必要なのね
これも好きな表現
彼氏と旅行行って部屋について一息ついた途端生理が始まって彼氏が機嫌悪くなったとかいう下りは笑ったわ
ケーキ買いに行かせたい願望の緑ちゃんを彷彿とさせるわね
たかが飛び回ってる蜂についてこんなに精彩に描写するってこれこそ文学よね
素敵な表現
春樹さんのって結構残酷な場面を淡々としながらも克明に描写するのが上手いと思うわ
朽ちた銅像を表現をするだけでなく、かつては国のために戦い、命を落とした銅像はもう国のことなんてどうも思ってなんかいないという皮肉を絡めた銅像から視座を入れ込むってのが面白いわ
The春樹節って感じよね。
三島先生と比べようもないわ
ノルウェイの森、読み耐えられなかったときと同じ感覚よ、なんも惹きつけられないのよねぇ。
今でも持ってるわ。
「ノルウェイの森」は、村上春樹さんサイン会でご本人のサイン入り買ったんだけど、、、売っ払っちまったわ〜
ここを「帰れない」ではなく「帰らない」にしてるところがイズミがすでにギリシャの魔物に取り憑かれてることを暗示してるわよね
「まだ朝だよ」と僕は言った。
「朝で何か不都合はあるかしら?」
「別にないな」と僕は言った。』
春樹節いいわぁ
閑散としてた、だけで済ませられそうなところをちょっと皮肉も交えて表現するところが好きだわ
そもそもカンガルーの子供なんて実際はどうでもよかったんじゃないの?と思えてくるような印象を与えつつも、人生なんて思った通りにはいかないねということをしんみり教えてくれる気がするの
すごく綺麗な描写だわ
ほんとほんと。
こき下ろしてる箇所教えてくださーい!
好きな表現だわぁ
こういう残国なな情景も春樹さんは美しく描写してしまうのよね
ノルウェイの森を彷彿とさせる住宅街だったわ
美しい描写だわ
好みなら読めばいいけど何かの学びになる小説かしら?
寝起きは口臭いのかしら
どんだけの性欲なのかしらってドン引きだったわ
綺麗な描写よね
うん好き🩷
春樹さんの描く孤独の描写好きなの
好きだわぁ
いいわぁ
ここが緑ちゃんとワタナベ君がデートしたお店なのかぁと感慨にふけりながら65年という時の重み(黴臭さと体臭とヤニ臭さとホコリ臭さ)をしみじみ感じたわ
コーヒーはまぁ至って普通ねw.
右ダグットサンドは軽くトーストしたバゲットにハム、スライスチーズ、キュウリ、サニーレタス、マスタード、バター、ドレッシングを挟んだだけのシンプルサンドだけど手作りの作りたてだから美味しかったわ。
ただトーストしたバケットってカリッカリで口腔内のひ弱な粘膜たちにはとても攻撃的だからよく注意して食べないといけないのが難ね。
左はカーマンベールと生ハムのベーグルサンド
たっぷりカーマンベールチーズが入っていて、甘酸っぱいピクルスまで付いていてグッドだったわ。
閉店まであとわずかだから姐さんたちもぜひ行ってみてね―
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60年代でも珍しかったんじゃないかしら
比喩が意味不明なポエムじゃない
英国在住の日本人作家取っちゃったし
あれが
村上春樹諦めろ
のメッセージと思うわ
好きなら賞なんてどうでもいいじゃない
何なのかしらね