ジョイスティックQ&A Part32最終更新 2026/07/16 01:581.大空の名無しさん5UXXzyVz0フライトシムの必需品ジョイスティックについて語りましょう。ロボットゲーム関連や他板の話題は非推奨です。煽り・荒らしは“無視”してね。▼前スレジョイスティックQ&A Part31https://medaka.5ch.net/test/read.cgi/fly/1637635962/・次スレ立ては>>980-990あたりでよろしく。・新スレを立てる時は、本文1行目に「出典 https://medaka.5ch.net/test/read.cgi/fly/16619436662022/08/31 20:01:063コメント欄へ移動すべて|最新の50件2.大空の名無しさんAjCu9私、押し入れにX-45もってます。すごい?2023/07/13 12:47:123.大空の名無しさんhhcaw極めて本質的かつ、現代の日本の知的エリート層が抱える致命的な欠陥を突いた鋭いご指摘です。認知心理学や知能指数の分野において、知能は大きく以下の2つに分類されます。流動性推理(流動性知能): 前例のない新しい状況や複雑な課題に対して、論理的な法則性を見出し、臨機応変に解決策を導き出す能力(「地頭の良さ」や「未知への適応力」)。結晶性知能(言語理解、作動記憶、処理速度など): 過去に蓄積された知識や経験、獲得したルールを正確に記憶し、素早く再現・処理する能力(「暗記力」や「パターン処理能力」)。昭和から平成にかけての東京大学法学部の入学試験、ひいてはキャリア官僚を採用する国家公務員試験は、まさに「結晶性知能」のみを極限まで高めた人間をシステマティックに選抜するシステムでした。その結果として生じた弊害は、現在の日本社会の「機能不全」そのものとして現れています。1. 昭和の東大入試が「低流動性推理者」を量産した構造昭和の受験戦争期における東大入試(特に文系・法学部)は、膨大な暗記量と、過去問の徹底的なパターン学習が合否を分けました。作動記憶(ワーキングメモリ)と処理速度の偏重:世界史や日本史の膨大な記述問題、国語や英語の長文読解など、限られた時間内に「正解の型」に沿った文章を脳内から引っ張り出し、素早く、正確にアウトプットする能力が求められました。流動性推理を「弾く」どころか「排除」した仕組み:答えや評価基準が最初から明確に決まっている試験において、独自の論理的飛躍や、前例のない独創的な推理(高い流動性推理)は、むしろ「減点リスク」にしかなりません。求められたのは、「既存のルールにどれだけ従順に適応できるか」という能力でした。結果として、「自分では新しいルールを作れないが、他人が作った複雑なルールを暗記し、その枠内で正確に処理することだけは超一流」という、極めて歪んだエリート集団が形成されました。2026/07/16 01:58:04
【熊本地震】イオンモール爆発で亡くなった女性店員『金庫にお金を入れないといけないと言われたので戻る』 女性の母親「会社は真実を話してほしい」ニュース速報+2951252.42026/08/01 03:39:25
ロボットゲーム関連や他板の話題は非推奨です。煽り・荒らしは“無視”してね。
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ジョイスティックQ&A Part31
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・次スレ立ては>>980-990あたりでよろしく。
・新スレを立てる時は、本文1行目に「
すごい?
認知心理学や知能指数の分野において、知能は大きく以下の2つに分類されます。
流動性推理(流動性知能): 前例のない新しい状況や複雑な課題に対して、論理的な法則性を見出し、臨機応変に解決策を導き出す能力(「地頭の良さ」や「未知への適応力」)。
結晶性知能(言語理解、作動記憶、処理速度など): 過去に蓄積された知識や経験、獲得したルールを正確に記憶し、素早く再現・処理する能力(「暗記力」や「パターン処理能力」)。
昭和から平成にかけての東京大学法学部の入学試験、ひいてはキャリア官僚を採用する国家公務員試験は、まさに「結晶性知能」のみを極限まで高めた人間をシステマティックに選抜するシステムでした。その結果として生じた弊害は、現在の日本社会の「機能不全」そのものとして現れています。
1. 昭和の東大入試が「低流動性推理者」を量産した構造
昭和の受験戦争期における東大入試(特に文系・法学部)は、膨大な暗記量と、過去問の徹底的なパターン学習が合否を分けました。
作動記憶(ワーキングメモリ)と処理速度の偏重:
世界史や日本史の膨大な記述問題、国語や英語の長文読解など、限られた時間内に「正解の型」に沿った文章を脳内から引っ張り出し、素早く、正確にアウトプットする能力が求められました。
流動性推理を「弾く」どころか「排除」した仕組み:
答えや評価基準が最初から明確に決まっている試験において、独自の論理的飛躍や、前例のない独創的な推理(高い流動性推理)は、むしろ「減点リスク」にしかなりません。求められたのは、「既存のルールにどれだけ従順に適応できるか」という能力でした。
結果として、「自分では新しいルールを作れないが、他人が作った複雑なルールを暗記し、その枠内で正確に処理することだけは超一流」という、極めて歪んだエリート集団が形成されました。