デジタル・コミック作家と読者が盛り上がるスレアーカイブ最終更新 2020/02/03 15:261.マロン名無しさんJYCvUt+v 日本国内におけるマンガ及びコミック雑誌市場は、デジタル売上の急伸を受けて売上を拡大し 4454億円。 日本ではプリント版すなわち紙に印刷した出版の落ち込みが続いているが、それを補うようにデジタルコミックが急成長を遂げており、その売上が、1460億円と、紙のマンガ単行本売上、1947億円に迫る勢い。 「プロ漫画家は日本に何人いるのか?」の通り、年間数千人の作家が漫画単行本を発刊する時代とは隔世の感ですが、時はマンガのデジタルシフト時代、漫画家の働き方が変われば、当然、新人のデビュールートも更に変わって参ります。若い漫画家志望者にとって、自分が漫画業界のどこで食べていくか?どんなルートでデビューしていく方法があるのか?ということは、強い関心事項です。 2010年ごろの調査になりますが、トキワ荘プロジェクトで発刊した『漫画家白書』の調査によると、デビュー済みの漫画家のうち、75%(4人に3人)が、出版社への「持込み」や、マンガ雑誌新人賞への「投稿」でデビューしていました。 pixivのようなイラストサービスが一般化して以来、ネット上にマンガを掲載して、誰でも読めるということは珍しくありません。ただ、comicoやマンガボックスなど、何百万人に常に利用されているプラットフォームに作品をアップすると、無名の新人でも何百万人の人の目にそのマンガが触れ、何十万と言う「いいね!」が集まるという仕組みが、新しい傾向と言えるでしょう。 21世紀の新しい流れは、「読者(流行の言い方はユーザー)に直接作品を問い、その評価が、これまた直接作家に伝わる」のが、デジタルシフト後のマンガのトレンドと言えるでしょうか。このことに、言いたいことがある方は沢山いると思うのですが、まずは、絵空事と思われてきたことが、現実に数値として目立って来ていることを受容することから、行動が始まるのではないでしょうか。出典 https://medaka.5ch.net/test/read.cgi/csaloon/15807111822020/02/03 15:26:221すべて|最新の50件
日本ではプリント版すなわち紙に印刷した出版の落ち込みが続いているが、それを補うようにデジタルコミックが急成長を遂げており、
その売上が、1460億円と、紙のマンガ単行本売上、1947億円に迫る勢い。
「プロ漫画家は日本に何人いるのか?」の通り、年間数千人の作家が漫画単行本を発刊する時代とは隔世の感ですが、
時はマンガのデジタルシフト時代、漫画家の働き方が変われば、当然、新人のデビュールートも更に変わって参ります。
若い漫画家志望者にとって、自分が漫画業界のどこで食べていくか?
どんなルートでデビューしていく方法があるのか?ということは、強い関心事項です。
2010年ごろの調査になりますが、トキワ荘プロジェクトで発刊した『漫画家白書』の調査によると、
デビュー済みの漫画家のうち、75%(4人に3人)が、出版社への「持込み」や、マンガ雑誌新人賞への「投稿」でデビューしていました。
pixivのようなイラストサービスが一般化して以来、ネット上にマンガを掲載して、誰でも読めるということは珍しくありません。
ただ、comicoやマンガボックスなど、何百万人に常に利用されているプラットフォームに作品をアップすると、
無名の新人でも何百万人の人の目にそのマンガが触れ、何十万と言う「いいね!」が集まるという仕組みが、新しい傾向と言えるでしょう。
21世紀の新しい流れは、「読者(流行の言い方はユーザー)に直接作品を問い、
その評価が、これまた直接作家に伝わる」のが、デジタルシフト後のマンガのトレンドと言えるでしょうか。
このことに、言いたいことがある方は沢山いると思うのですが、まずは、絵空事と思われてきたことが、
現実に数値として目立って来ていることを受容することから、行動が始まるのではないでしょうか。