渡部直己による又吉直樹「火花」評価アーカイブ最終更新 2016/01/15 20:581.吾輩は名無しであるhttp://www.asagei.com/excerpt/40581この、「お笑い芸人初の芥川賞作家」の受賞作について、文芸批評家でもある早稲田大学教授・渡部直己氏は「1920年代の中の下くらいの小説」と、バッサリこう切り捨てる。「現代では古びて陳腐とも評される擬人法で物語を始めている。これを今、大真面目で書いているなら『私は何も知らないです』と言っているようなもの。彼の純文学への思い入れの強さが、文章からにじみ出ているだけで可能性は感じません。学生の作文にちょっと毛が生えた程度です。ここ数年、受賞作に簡単には読めない難しいものが相次いだので、今回はわかりやすい彼の作品が選ばれたのではないでしょうか」出典 https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/book/14528591382016/01/15 20:58:581すべて|最新の50件
【政治】「私の発言が不都合なんですよね!」いのちの党・奥田ふみよ議員 自民党と旧統一教会の“癒着”を7分間追及で自信も…野党議員からは「ありえない」と失笑ニュース速報+2548312026/11/08 21:54:42
この、「お笑い芸人初の芥川賞作家」の受賞作について、文芸批評家でもある早稲田大学教授・渡部直己氏は「1920年代の中の下くらいの小説」と、バッサリこう切り捨てる。
「現代では古びて陳腐とも評される擬人法で物語を始めている。これを今、大真面目で書いているなら『私は何も知らないです』と言っているようなもの。彼の純文学への思い入れの強さが、文章からにじみ出ているだけで可能性は感じません。
学生の作文にちょっと毛が生えた程度です。ここ数年、受賞作に簡単には読めない難しいものが相次いだので、今回はわかりやすい彼の作品が選ばれたのではないでしょうか」