【株式前場値動き】午前の日経平均は続伸、米株高好感し連日の高値 バリュー株堅調【06/14 株価】 [エリオット★]アーカイブ最終更新 2023/06/14 12:551.名刺は切らしておりましてnf74pSpK立て子の戯言:実験的にロイター提供の前場値動きを定点観測する試みを行っています。後場の動きに注目されている方々、及び市況板をヲチして楽しんでいる方々の手助けになれば幸いです。もちろん中の人も大いに活用して下さいね。お漏らしは程々に。株式前場値動きとスレタイにつけていますので、スレタイ検索でも活用していただければ幸いです。適宜、>>2辺りにその日の詳細も置いておきます。5chスレタイ検索 Google検索https://www.google.com/search?q=5ch+%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%82%A4%E6%A4%9C%E7%B4%A2株価は33300円を越えてから一時は33400円へ。しかし売りの圧力が上値を抑えて33300円まで押し返す形になり、続伸で全場終了。アメリカのCPIがいい感じに穏やかな数字が出て、さすがのFRBも利上げのペースを緩めることになるだろうとの予測から値上がりの原動力に。ただ利確売りも強まっており、上下とも制限された値動きです。33-4を嫌がった……ないな、うん。業種別では医薬が値下がり上位に。半導体関連も売られており、代わりに鉄鋼や非鉄金属が値上がりしていて循環の色合いを強めています。商社株は変わらず堅調、トヨタ自動車は株主総会で取締役人事も無難に乗り切ったと速報が出ており、後場も期待できる流れとなっています。後場は横ばいで33300円付近で再開。手がかりが少ないなかでやや膠着しそうな雰囲気となっています。[東京 14日 ロイター] - 午前の東京株式市場で日経平均は、前営業日比288円78銭高の3万3307円43銭と、続伸した。前日の米国市場での株高を好感した買いが先行、連日のバブル後高値更新となり、1990年3月以来の高水準に上昇した。バリュー株の堅調な値動きが意識された。日経平均は312円高でスタート。米国市場では5月消費者物価指数(CPI)の伸び鈍化を受けて連邦公開市場委員会(FOMC、13─14日)での利上げ見送りの思惑が強まって株高となり、好感する動きが先行した。電気自動車(EV)での巻き返しへの期待感が継続したトヨタ自動車が連日の大幅高で、業種別で輸送用機器が値上がり率トップ。中国での景気刺激策への思惑から、鉄鋼、機械などもしっかりだった。一方、半導体関連株は総じて軟調だった。TOPIXグロース指数の0.39%高に対し、同バリュー指数は1.34%高で、バリュー株の堅調さが目立った。市場では「買いが買いを呼んでいる状態だ。日本株はうまい具合に循環物色になっている。海外発のリスクオフがなければ、買いの勢いは続く可能性がある」(りそなアセットマネジメントの戸田浩司ファンドマネージャー)との見方が聞かれた。日経平均は一時459円56銭高の3万3478円21銭に上昇したが、FOMCや日銀会合など複数の中銀会合を控える中でその後は伸び悩み、高値圏でのもみ合いとなった。TOPIXは0.87%高の2284.49ポイントで午前の取引を終了。年初来高値を更新した。東証プライム市場の売買代金は2兆3324億6300万円だった。東証33業種では、値上がりは輸送用機器や鉄鋼、非鉄金属など31業種で、値下がりは医薬品と電気・ガスの2業種だった。ファーストリテイリングやソフトバンクグループが年初来高値を更新し、2銘柄で指数を126円程度、押し上げた。日本製鉄はしっかりだった。一方、アドバンテストは年初来高値を更新した後、下げに転じた。東京エレクトロンやエーザイはさえない。東証プライム市場の騰落数は、値上がりが1121銘柄(61%)、値下がりは633銘柄(34%)、変わらずは80銘柄(4%)だった。2023年6月14日12:13 午後ロイターhttps://jp.reuters.com/article/tokyo-stx-morning-idJPKBN2Y0054出典 https://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/16867149592023/06/14 12:55:591すべて|最新の50件
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後場の動きに注目されている方々、及び市況板をヲチして楽しんでいる方々の手助けになれば幸いです。
もちろん中の人も大いに活用して下さいね。お漏らしは程々に。
株式前場値動きとスレタイにつけていますので、スレタイ検索でも活用していただければ幸いです。適宜、>>2辺りにその日の詳細も置いておきます。
5chスレタイ検索 Google検索
https://www.google.com/search?q=5ch+%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%82%A4%E6%A4%9C%E7%B4%A2
株価は33300円を越えてから一時は33400円へ。しかし売りの圧力が上値を抑えて33300円まで押し返す形になり、続伸で全場終了。
アメリカのCPIがいい感じに穏やかな数字が出て、さすがのFRBも利上げのペースを緩めることになるだろうとの予測から値上がりの原動力に。ただ利確売りも強まっており、上下とも制限された値動きです。33-4を嫌がった……ないな、うん。
業種別では医薬が値下がり上位に。半導体関連も売られており、代わりに鉄鋼や非鉄金属が値上がりしていて循環の色合いを強めています。
商社株は変わらず堅調、トヨタ自動車は株主総会で取締役人事も無難に乗り切ったと速報が出ており、後場も期待できる流れとなっています。
後場は横ばいで33300円付近で再開。手がかりが少ないなかでやや膠着しそうな雰囲気となっています。
[東京 14日 ロイター] - 午前の東京株式市場で日経平均は、前営業日比288円78銭高の3万3307円43銭と、続伸した。前日の米国市場での株高を好感した買いが先行、連日のバブル後高値更新となり、1990年3月以来の高水準に上昇した。バリュー株の堅調な値動きが意識された。
日経平均は312円高でスタート。米国市場では5月消費者物価指数(CPI)の伸び鈍化を受けて連邦公開市場委員会(FOMC、13─14日)での利上げ見送りの思惑が強まって株高となり、好感する動きが先行した。
電気自動車(EV)での巻き返しへの期待感が継続したトヨタ自動車が連日の大幅高で、業種別で輸送用機器が値上がり率トップ。中国での景気刺激策への思惑から、鉄鋼、機械などもしっかりだった。一方、半導体関連株は総じて軟調だった。
TOPIXグロース指数の0.39%高に対し、同バリュー指数は1.34%高で、バリュー株の堅調さが目立った。市場では「買いが買いを呼んでいる状態だ。日本株はうまい具合に循環物色になっている。海外発のリスクオフがなければ、買いの勢いは続く可能性がある」(りそなアセットマネジメントの戸田浩司ファンドマネージャー)との見方が聞かれた。
日経平均は一時459円56銭高の3万3478円21銭に上昇したが、FOMCや日銀会合など複数の中銀会合を控える中でその後は伸び悩み、高値圏でのもみ合いとなった。
TOPIXは0.87%高の2284.49ポイントで午前の取引を終了。年初来高値を更新した。東証プライム市場の売買代金は2兆3324億6300万円だった。東証33業種では、値上がりは輸送用機器や鉄鋼、非鉄金属など31業種で、値下がりは医薬品と電気・ガスの2業種だった。
ファーストリテイリングやソフトバンクグループが年初来高値を更新し、2銘柄で指数を126円程度、押し上げた。日本製鉄はしっかりだった。一方、アドバンテストは年初来高値を更新した後、下げに転じた。東京エレクトロンやエーザイはさえない。
東証プライム市場の騰落数は、値上がりが1121銘柄(61%)、値下がりは633銘柄(34%)、変わらずは80銘柄(4%)だった。
2023年6月14日12:13 午後
ロイター
https://jp.reuters.com/article/tokyo-stx-morning-idJPKBN2Y0054