2026年 12球団 ドラフトスレ最終更新 2026/10/30 04:501.代打名無し@実況は野球ch板へL8p0G前スレ2023年12球団ドラフトスレ part24https://talk.jp/boards/base/16887849572026/10/29 09:11:1324コメント欄へ移動すべて|最新の50件2.代打名無し@実況は野球ch板へL8p0G2026年ドラフト2026年のプロ野球ドラフト会議(正式名称:プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD)は、2026年10月22日(木)にグランドプリンスホテル新高輪 国際館パミールで開催され、支配下76人・育成51人の計127人が指名されました。2026/10/29 09:12:353.代打名無し@実況は野球ch板へL8p0Gソフトバンク育成最多:福岡ソフトバンクホークスが育成史上最多となる15名を指名。青学大・鈴木泰成、渡部海が1位指名:青山学院大学から鈴木泰成と渡部海が1位指名され、複数1位の最長記録を更新。明治大 17年連続:明治大学が17年連続指名の最長記録を更新。国立大出身野手初の1位:東京ヤクルトスワローズ1位の藤澤涼介(東京ガス/横浜国立大出身)が、国立大学出身の野手として史上初の1位指名。最年少・中学生指名:読売ジャイアンツ育成5位の関蓮太郎が、史上初の中学生かつ最年少(14歳9ヶ月)で指名。2026/10/29 09:13:334.代打名無し@実況は野球ch板へL8p0G各球団の1位指名選手福岡ソフトバンクホークス鈴木 泰成投手青山学院大学阪神タイガース榊原 七斗外野手明治大学読売ジャイアンツ織田 翔希投手横浜高校東北楽天ゴールデンイーグルス渡部 海捕手青山学院大学東京ヤクルトスワローズ藤澤 涼介外野手東京ガス2026/10/29 09:14:435.代打名無し@実況は野球ch板へVCx0Fやはり、すごいな青学と明治2026/10/29 15:08:136.代打名無し@実況は野球ch板へtmtsI■阪神1位 榊原七斗 外野手 明治大2位 馬場拓海 投手 日本体育大3位 常深颯大 投手 大阪経済大4位 相羽寛太 内野手 ヤマハ5位 的場吏玖 投手 天理大6位 越川海翔 捕手 東京ガス7位 石井康輝 投手 徳島インディゴソックス育成1位 山下健信 投手 徳島インディゴソックス育成2位 荒木誠也 投手 徳島インディゴソックス■巨人1位 織田翔希 投手 横浜高2位 平田玲翔 投手 大分商業高3位 池田聖摩 内野手 横浜高4位 杉本真滉 投手 智辯学園高5位 伊藤櫂人 内野手 中央大6位 松平快聖 投手 神奈川大育成1位 谷渕瑛仁 捕手 大阪桐蔭高育成2位 柳井球汰 内野手 宇部工業高育成3位 嶋武仁 外野手 北越高育成4位 松田陸斗 内野手 マツゲン箕島育成5位 関蓮太郎 捕手 川崎市立向丘中■DeNA1位 星野世那 投手 大阪商業大2位 保西雅則 内野手 日本航空石川高3位 杉本寛斎 外野手 ブリティッシュコロンビア大4位 小金井凌生 投手 青森大5位 木口永翔 投手 上武大6位 神里陸 捕手 ENEOS7位 坂口渉 外野手 Honda2026/10/30 04:19:047.代打名無し@実況は野球ch板へtmtsI■広島1位 山里宝 内野手 亜細亜大2位 西野啓也 捕手 立命館大3位 野原元気 投手 京都産業大4位 吉川凌平 投手 千葉商科大5位 光弘帆高 内野手 明治大6位 森煌誠 投手 NTT東日本育成1位 車谷仁 内野手 茨城アストロプラネッツ育成2位 田代旭 捕手 筑波大育成3位 皆吉海翔 内野手 長崎国際大■ヤクルト1位 藤澤涼介 外野手 東京ガス2位 佐藤悠太 外野手 東北福祉大3位 福原聖矢 捕手 明治大4位 高田瑛大 内野手 都城高5位 川平真也 投手 茨城アストロプラネッツ6位 石澤大和 投手 日本製鉄室蘭シャークス7位 渡邊隼輔 内野手 徳島インディゴソックス育成1位 西野日向 内野手 愛媛マンダリンパイレーツ育成2位 高橋将大 投手 創価高育成3位 尾崎完太 投手 セガサミー■中日1位 宮原廉 投手 近畿大2位 柴崎聖人 外野手 王子3位 前嶋藍 捕手 亜細亜大4位 鈴木悠悟 投手 中京高5位 西田櫂吏 投手 京都国際高6位 清水智裕 捕手 ヤマハ育成1位 内藤崚 投手 上田西高育成2位 中西佳虎 外野手 大阪桐蔭高2026/10/30 04:19:468.代打名無し@実況は野球ch板へtmtsI■ソフトバンク1位 鈴木泰成 投手 青山学院大2位 有馬伽久 投手 立命館大3位 渡辺和大 投手 慶應義塾大4位 藤森康淳 外野手 法政大5位 猪俣駿太 投手 東北福祉大6位 小坪碧人 投手 柳川高7位 中川大雅 内野手 至学館大8位 深見一騎 投手 国立台湾体育運動大9位 佐藤幻瑛 投手 ペンシルベニア州立大育成1位 丹羽涼介 投手 市立和歌山高育成2位 管田彪翔 投手 敦賀気比高育成3位 杉本幸基 投手 KTウィズ育成4位 田本聖貴 投手 駒澤大育成5位 亀田優次郎 投手 山村学園高育成6位 木下瑛二 投手 高川学園高育成7位 辻村大我 外野手 東北福祉大育成8位 村山勇太 投手 関西国際大育成9位 長山武蔵 内野手 日本ウェルネス沖縄高育成10位 根鈴風大 内野手 フレズノシティカレッジ育成11位 神谷虎之介 外野手 千葉スカイセイラーズ育成12位 鶴川内陽 投手 大阪商業大育成13位 松林幸紀 投手 大阪商業大育成14位 村雲脩吾 捕手 敦賀気比高育成15位 平山護 捕手 東筑高■西武1位 川尻啓人 投手 亜細亜大2位 柿本晟弥 投手 パナソニック3位 沢山優介 投手 ヤマハ4位 田中諒 捕手 日本大第三高5位 中津大和 外野手 日本生命育成1位 三浦遼大 投手 茨城アストロプラネッツ育成2位 川島謙心 投手 龍谷大付属平安高育成3位 後藤幸樹 捕手 沼津商業高■日本ハム1位 菰田陽生 投手 山梨学院高2位 牟禮翔 外野手 九州国際大付属高3位 末吉良丞 投手 沖縄尚学高4位 加藤宇 投手 明星大5位 岡本翔斗 投手 香里丘高育成1位 岡田光平 外野手 大阪工業大育成2位 藤井悠貴 投手 新宮高育成3位 半杭奏太 内野手 東京農業大第二高育成4位 小島慎也 内野手 東北福祉大育成5位 今津慶介 内野手 慶應義塾大2026/10/30 04:20:269.代打名無し@実況は野球ch板へtmtsI2026年ドラフト評価【セ・リーグ編】巨人が横浜高・織田指名の衝撃 DeNAは独自色の強いドラフトに2026年10月23日(金) 10:01 1 2026年度のドラフト会議が10月22日に都内のホテルで開催され、支配下ドラフトで76人、育成ドラフトで51人、計127人が指名された。セ・リーグは巨人がメジャー挑戦の意向を表明していた織田翔希(横浜高)を1位で指名し、会場から驚きの声が上がった。DeNAは3位で杉本寛斎(ブリティッシュコロンビア大)を指名するなど独自色の強いドラフトに。各球団が現時点で補強ポイントに合致する選手を獲得できたかに主眼を置き、AからDランクで評価した。5年後、10年後に評価が変わる可能性があり、新人選手たちの活躍が楽しみだ。※表記した選手は支配下ドラフトのみhttps://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=097-20261023-11&from=ynews2026/10/30 04:21:5710.代打名無し@実況は野球ch板へtmtsI阪神タイガース【評価A】1位 榊原七斗 外野手 明大2位 馬場拓海 投手 日体大3位 常深颯大 投手 大経大4位 相羽寛太 内野手 ヤマハ5位 的場吏玖 投手 天理大6位 越川海翔 捕手 東京ガス7位 石井康輝 投手 四国IL/徳島捕手の高齢化が進んでいたことから、ドラフト前はアマチュア球界No.1捕手の渡部海(青学大)を1位指名する予想が多かったが、榊原を指名。左翼のレギュラーが固定できなかったことを考えると理にかなった戦略と言える。補強ポイントの遊撃で即戦力内野手の相羽を4位で指名できたことも大きい。2位の馬場は快速球が武器の変則右腕で大勢(巨人)と重なる。7位の石井は、独立リーグから8位指名で成り上がった石井大智を目指す。2026/10/30 04:23:0711.代打名無し@実況は野球ch板へtmtsI読売ジャイアンツ【評価D】1位 織田翔希 投手 横浜高2位 平田玲翔 投手 大分商高3位 池田聖摩 内野手 横浜高4位 杉本真滉 投手 智弁学園高5位 伊藤櫂人 内野手 中大6位 松平快聖 投手 神奈川大織田を1位指名したことは今回のドラフトで一番のサプライズだった。メジャー挑戦の意向を表明していることから各球団は指名を回避している。1位指名した選手が入団しないリスクを考えると、現時点での評価は厳しくなる。平田、杉本と将来の先発陣を担う高校生投手を指名したが、クリーンアップを打てる強打者が不足している懸案事項を考えると即戦力野手の指名に物足りなさを感じた。2026/10/30 04:24:2112.代打名無し@実況は野球ch板へtmtsI横浜DeNAベイスターズ【評価B】1位 星野世那 投手 大商大2位 保西雅則 内野手 日本航空石川高3位 杉本寛斎 外野手 ブリティッシュコロンビア大4位 小金井凌生 投手 青森大5位 木口永翔 投手 上武大6位 神里陸 捕手 ENEOS7位 坂口渉 外野手 Honda先発左腕が不足しているなかで、星野の単独指名に成功。小金井、木口は奪三振能力の高いサイド右腕で1年目からリリーバーの即戦力で期待ができる。杉本は最速158キロを投げ、打撃でもパワフルな打球が魅力で、2位の保西とともに「投打の二刀流」でスケールの大きさを感じさせる。6位の神里は兄・和毅と同じチームでプレーすることに。独自色の強いドラフトのなかで、センターを守れる外野手を指名できればベストだった。2026/10/30 04:25:1513.代打名無し@実況は野球ch板へtmtsI広島東洋カープ【評価C】1位 山里宝 内野手 亜大2位 西野啓也 捕手 立命大3位 野原元気 投手 京産大4位 吉川凌平 投手 千葉商大5位 光弘帆高 内野手 明大6位 森煌誠 投手 NTT東日本補強ポイントの捕手で渡部の1位指名が予想されたが、二遊間の層が薄いため、山里を指名。守備能力が高いことに加え、打撃でもパンチ力がついたことで1年目からレギュラーを狙える。捕手も西野の2位指名に成功した。ただ、3位以降に指名した野原、吉川、森は発展途上の投手で1年目から戦力として計算が立ちにくい。床田寛樹、森下暢仁がFA権を行使するか注目される背景を考えると、先発の即戦力が欲しかった。2026/10/30 04:26:3014.代打名無し@実況は野球ch板へtmtsI東京ヤクルトスワローズ【評価A】1位 藤澤涼介 外野手 東京ガス2位 佐藤悠太 外野手 東北福祉大3位 福原聖矢 捕手 明大4位 高田瑛大 内野手 都城高5位 川平真也 投手 BCL/茨城6位 石澤大和 投手 日本製鉄室蘭シャークス7位 渡邊隼輔 内野手 四国IL/徳島1位の藤澤はミート能力と長打力を兼ね備えた強打者で足も速い。2位の佐藤も身体能力が高く、塩見泰隆と重なる。1、2位で外野手を指名する異例の戦略だが、強打の外野手が不足しているチーム事情を考えると、大胆に振り切ってもいいように感じる。5位の川平は球威十分のリリーバーで、6位の石澤はゲームメーク能力に定評がある本格派左腕。1年目から一軍で登板機会のチャンスは十分にある。2026/10/30 04:27:1915.代打名無し@実況は野球ch板へtmtsI中日ドラゴンズ【評価B】1位 宮原廉 投手 近大2位 柴崎聖人 外野手 王子3位 前嶋藍 捕手 亜大4位 鈴木悠悟 投手 中京高5位 西田櫂吏 投手 京都国際高6位 清水智裕 捕手 ヤマハ1位指名で渡部の当たりクジと縁がなかったが、宮原を外れ1位で指名。完成度が高い右腕で1年目から先発陣に入る力を持っている。走攻守3拍子そろった2位の柴崎が中堅を守る岡林勇希を脅かす存在になれば、チーム力の底上げにつながる。若手捕手が不足していることから前嶋、清水を指名できたこともプラスアルファだ。救援陣に不安があるためリリーバーを獲得できなかったことが心残りだが、堅実なドラフトと言える。2026/10/30 04:28:1816.代打名無し@実況は野球ch板へtmtsI2026年ドラフト評価【パ・リーグ編】楽天が会心のドラフト、ソフトバンクが9位でサプライズ指名2026年10月23日(金) 10:02 02026年度のドラフト会議が10月22日に都内のホテルで開催され、支配下ドラフトで76人、育成ドラフトで51人、計127人が指名された。アマチュア球界No.1捕手の渡部海(青学大)は楽天、大学日本代表のエース・鈴木泰成(青学大)はソフトバンクが抽選で交渉権を引き当てた。各球団が補強ポイントに合致する選手を獲得できたかに主眼を置き、AからDランクで評価した。※表記した選手は支配下ドラフトのみhttps://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=097-20261023-12&from=ynews2026/10/30 04:30:2217.代打名無し@実況は野球ch板へtmtsI福岡ソフトバンクホークス【評価A】1位 鈴木泰成 投手 青学大2位 有馬伽久 投手 立命大3位 渡辺和大 投手 慶大4位 藤森康淳 外野手 法大5位 猪俣駿太 投手 東北福祉大6位 小坪碧人 投手 柳川高7位 中川大雅 内野手 至学館大8位 深見一騎 投手 国立台湾体育運動大9位 佐藤幻瑛 投手 ペンシルベニア州立大1位で大学生No.1右腕・鈴木の交渉権獲得に成功した。有馬、渡辺、猪俣も伸びしろ十分。大卒だが即戦力という位置づけでなく、2、3年後に先発ローテーション入りを目指すイメージか。下位指名ではサプライズを連発。8位・深見は台湾の大学に所属する本格派右腕。9位・佐藤は仙台大からペンシルベニア州立大に編入した最速159キロ右腕でメジャーを目指しているが、ドラフト1位に匹敵する素材だ。入団が叶わなくても下位指名でダメージは少ない。2026/10/30 04:32:3618.代打名無し@実況は野球ch板へtmtsI埼玉西武ライオンズ【評価A】1位 川尻啓人 投手 亜大2位 柿本晟弥 投手 パナソニック3位 沢山優介 投手 ヤマハ4位 田中諒 捕手 日大三高5位 中津大和 外野手 日本生命高橋光成、平良海馬が今オフにメジャー挑戦を希望している背景があり、上位3人は即戦力の先発投手を指名。川尻は最速158キロの直球で奪三振能力が高いことから救援でも適性があり、どのような起用法になるか注目される。柿本は休部が決まったパナソニックのエースでゲームメーク能力が高い。5位の中津は俊足巧打のリードオフマン。欲しい選手を指名できたドラフトと言えるだろう。2026/10/30 04:34:3719.代打名無し@実況は野球ch板へtmtsI北海道日本ハムファイターズ【評価A】1位 菰田陽生 投手 山梨学院高2位 牟禮翔 外野手 九州国際大付高3位 末吉良丞 投手 沖縄尚学高4位 加藤宇 投手 明星大5位 岡本翔斗 投手 香里丘高複数球団の争奪戦が予想された菰田を単独で1位指名に成功。世界のスーパースターとなった大谷翔平と同じチームに入団したことで、投打の二刀流で成功したいという思いがさらに強くなっただろう。5人中4人が高校生の指名で、菰田だけでなく、牟禮、末吉、岡本も将来の主力候補として大きなロマンを抱かせる。10年後に振り返ったとき、「黄金ドラフト」になっている可能性がある。2026/10/30 04:36:1020.代打名無し@実況は野球ch板へtmtsIオリックス・バファローズ【評価B】1位 角田楓斗 投手 富士大2位 仲井慎 投手 駒大3位 春山陽登 外野手 大商大4位 近藤琉唯斗 投手 小樽双葉高5位 野村亮輔 投手 佛教大6位 千葉汐凱 投手 Honda宮城大弥、山下舜平大がトミー・ジョン手術明けで先発の枚数が不足し、今年は救援陣も不安定だったことを考えると、投手を多く指名したことに驚きはない。1位で角田、2位で仲井と即戦力の先発右腕の指名に成功。3位の春山は大学球界を代表するスラッガーで、2位以内に指名されても不思議ではない。ただ、内野陣の層が薄いことを考えると、1人も指名しなかったことが気になった。2026/10/30 04:37:1721.代打名無し@実況は野球ch板へtmtsI千葉ロッテマリーンズ【評価C】1位 米沢友翔 投手 関大2位 前田侑大 投手 高岡第一高3位 長屋竣大 投手 ENEOS4位 黒田義信 外野手 東日本国際大5位 新城楓雅 投手 奈良大付高6位 田中皐晴 外野手 日南学園高鈴木泰成、宮原廉を1位指名したが縁がなく、3度目で米沢を指名した。大学で活躍した時期は短いが、素材は一級品だ。2位の前田、5位の新城は将来のエース候補として期待が大きいが、先発の深刻なコマ不足に悩んだ今年の戦いぶりを見ると、指名戦略に疑問符がつく。3位の長屋は直球とフォークで三振を奪うリリーバー。即戦力の先発候補が米沢のみと不安が解消されない形になった。2026/10/30 04:38:0022.代打名無し@実況は野球ch板へtmtsI東北楽天ゴールデンイーグルス【評価A】1位 渡部海 捕手 青学大2位 岡田啓吾 内野手 明大3位 樋口新 投手 王子4位 萩原義輝 捕手 東芝5位 高義博 内野手 オイシックス新潟6位 渡辺都斗 投手 四国IL/高知アマチュア球界No.1捕手・渡部の1位指名に成功。太田光が今オフにFA権を行使する可能性があり、正捕手を担う人材が欲しいチーム事情を考えると、のどから手が出るほど欲しい逸材だ。2位の岡田は俊足が武器のリードオフマン候補。先発陣強化へ、3位で社会人屈指の左腕・樋口を指名できたことも大きい。捕手の萩原を4位指名とバッテリーを強化したいという球団の強い意志を感じる。巻き返しに向け、会心のドラフトになった。2026/10/30 04:39:0823.代打名無し@実況は野球ch板へtmtsIこうしてみると最大の敗者は千葉ロッテ2026/10/30 04:39:3824.代打名無し@実況は野球ch板へtmtsI勝者は福岡ソフトバンクホークス2026/10/30 04:50:26
2023年12球団ドラフトスレ part24
https://talk.jp/boards/base/1688784957
2026年のプロ野球ドラフト会議(正式名称:プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD)は、2026年10月22日(木)にグランドプリンスホテル新高輪 国際館パミールで開催され、支配下76人・育成51人の計127人が指名されました。
青学大・鈴木泰成、渡部海が1位指名:青山学院大学から鈴木泰成と渡部海が1位指名され、複数1位の最長記録を更新。
明治大 17年連続:明治大学が17年連続指名の最長記録を更新。
国立大出身野手初の1位:東京ヤクルトスワローズ1位の藤澤涼介(東京ガス/横浜国立大出身)が、国立大学出身の野手として史上初の1位指名。
最年少・中学生指名:読売ジャイアンツ育成5位の関蓮太郎が、史上初の中学生かつ最年少(14歳9ヶ月)で指名。
福岡ソフトバンクホークス
鈴木 泰成投手
青山学院大学
阪神タイガース
榊原 七斗
外野手
明治大学
読売ジャイアンツ
織田 翔希
投手
横浜高校
東北楽天ゴールデンイーグルス
渡部 海
捕手
青山学院大学
東京ヤクルトスワローズ
藤澤 涼介
外野手
東京ガス
青学と明治
1位 榊原七斗 外野手 明治大
2位 馬場拓海 投手 日本体育大
3位 常深颯大 投手 大阪経済大
4位 相羽寛太 内野手 ヤマハ
5位 的場吏玖 投手 天理大
6位 越川海翔 捕手 東京ガス
7位 石井康輝 投手 徳島インディゴソックス
育成1位 山下健信 投手 徳島インディゴソックス
育成2位 荒木誠也 投手 徳島インディゴソックス
■巨人
1位 織田翔希 投手 横浜高
2位 平田玲翔 投手 大分商業高
3位 池田聖摩 内野手 横浜高
4位 杉本真滉 投手 智辯学園高
5位 伊藤櫂人 内野手 中央大
6位 松平快聖 投手 神奈川大
育成1位 谷渕瑛仁 捕手 大阪桐蔭高
育成2位 柳井球汰 内野手 宇部工業高
育成3位 嶋武仁 外野手 北越高
育成4位 松田陸斗 内野手 マツゲン箕島
育成5位 関蓮太郎 捕手 川崎市立向丘中
■DeNA
1位 星野世那 投手 大阪商業大
2位 保西雅則 内野手 日本航空石川高
3位 杉本寛斎 外野手 ブリティッシュコロンビア大
4位 小金井凌生 投手 青森大
5位 木口永翔 投手 上武大
6位 神里陸 捕手 ENEOS
7位 坂口渉 外野手 Honda
1位 山里宝 内野手 亜細亜大
2位 西野啓也 捕手 立命館大
3位 野原元気 投手 京都産業大
4位 吉川凌平 投手 千葉商科大
5位 光弘帆高 内野手 明治大
6位 森煌誠 投手 NTT東日本
育成1位 車谷仁 内野手 茨城アストロプラネッツ
育成2位 田代旭 捕手 筑波大
育成3位 皆吉海翔 内野手 長崎国際大
■ヤクルト
1位 藤澤涼介 外野手 東京ガス
2位 佐藤悠太 外野手 東北福祉大
3位 福原聖矢 捕手 明治大
4位 高田瑛大 内野手 都城高
5位 川平真也 投手 茨城アストロプラネッツ
6位 石澤大和 投手 日本製鉄室蘭シャークス
7位 渡邊隼輔 内野手 徳島インディゴソックス
育成1位 西野日向 内野手 愛媛マンダリンパイレーツ
育成2位 高橋将大 投手 創価高
育成3位 尾崎完太 投手 セガサミー
■中日
1位 宮原廉 投手 近畿大
2位 柴崎聖人 外野手 王子
3位 前嶋藍 捕手 亜細亜大
4位 鈴木悠悟 投手 中京高
5位 西田櫂吏 投手 京都国際高
6位 清水智裕 捕手 ヤマハ
育成1位 内藤崚 投手 上田西高
育成2位 中西佳虎 外野手 大阪桐蔭高
1位 鈴木泰成 投手 青山学院大
2位 有馬伽久 投手 立命館大
3位 渡辺和大 投手 慶應義塾大
4位 藤森康淳 外野手 法政大
5位 猪俣駿太 投手 東北福祉大
6位 小坪碧人 投手 柳川高
7位 中川大雅 内野手 至学館大
8位 深見一騎 投手 国立台湾体育運動大
9位 佐藤幻瑛 投手 ペンシルベニア州立大
育成1位 丹羽涼介 投手 市立和歌山高
育成2位 管田彪翔 投手 敦賀気比高
育成3位 杉本幸基 投手 KTウィズ
育成4位 田本聖貴 投手 駒澤大
育成5位 亀田優次郎 投手 山村学園高
育成6位 木下瑛二 投手 高川学園高
育成7位 辻村大我 外野手 東北福祉大
育成8位 村山勇太 投手 関西国際大
育成9位 長山武蔵 内野手 日本ウェルネス沖縄高
育成10位 根鈴風大 内野手 フレズノシティカレッジ
育成11位 神谷虎之介 外野手 千葉スカイセイラーズ
育成12位 鶴川内陽 投手 大阪商業大
育成13位 松林幸紀 投手 大阪商業大
育成14位 村雲脩吾 捕手 敦賀気比高
育成15位 平山護 捕手 東筑高
■西武
1位 川尻啓人 投手 亜細亜大
2位 柿本晟弥 投手 パナソニック
3位 沢山優介 投手 ヤマハ
4位 田中諒 捕手 日本大第三高
5位 中津大和 外野手 日本生命
育成1位 三浦遼大 投手 茨城アストロプラネッツ
育成2位 川島謙心 投手 龍谷大付属平安高
育成3位 後藤幸樹 捕手 沼津商業高
■日本ハム
1位 菰田陽生 投手 山梨学院高
2位 牟禮翔 外野手 九州国際大付属高
3位 末吉良丞 投手 沖縄尚学高
4位 加藤宇 投手 明星大
5位 岡本翔斗 投手 香里丘高
育成1位 岡田光平 外野手 大阪工業大
育成2位 藤井悠貴 投手 新宮高
育成3位 半杭奏太 内野手 東京農業大第二高
育成4位 小島慎也 内野手 東北福祉大
育成5位 今津慶介 内野手 慶應義塾大
2026年ドラフト評価【セ・リーグ編】巨人が横浜高・織田指名の衝撃 DeNAは独自色の強いドラフトに
2026年10月23日(金) 10:01 1
2026年度のドラフト会議が10月22日に都内のホテルで開催され、支配下ドラフトで76人、育成ドラフトで51人、計127人が指名された。セ・リーグは巨人がメジャー挑戦の意向を表明していた織田翔希(横浜高)を1位で指名し、会場から驚きの声が上がった。DeNAは3位で杉本寛斎(ブリティッシュコロンビア大)を指名するなど独自色の強いドラフトに。各球団が現時点で補強ポイントに合致する選手を獲得できたかに主眼を置き、AからDランクで評価した。5年後、10年後に評価が変わる可能性があり、新人選手たちの活躍が楽しみだ。
※表記した選手は支配下ドラフトのみ
https://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=097-20261023-11&from=ynews
【評価A】
1位 榊原七斗 外野手 明大
2位 馬場拓海 投手 日体大
3位 常深颯大 投手 大経大
4位 相羽寛太 内野手 ヤマハ
5位 的場吏玖 投手 天理大
6位 越川海翔 捕手 東京ガス
7位 石井康輝 投手 四国IL/徳島
捕手の高齢化が進んでいたことから、ドラフト前はアマチュア球界No.1捕手の渡部海(青学大)を1位指名する予想が多かったが、榊原を指名。左翼のレギュラーが固定できなかったことを考えると理にかなった戦略と言える。補強ポイントの遊撃で即戦力内野手の相羽を4位で指名できたことも大きい。2位の馬場は快速球が武器の変則右腕で大勢(巨人)と重なる。7位の石井は、独立リーグから8位指名で成り上がった石井大智を目指す。
【評価D】
1位 織田翔希 投手 横浜高
2位 平田玲翔 投手 大分商高
3位 池田聖摩 内野手 横浜高
4位 杉本真滉 投手 智弁学園高
5位 伊藤櫂人 内野手 中大
6位 松平快聖 投手 神奈川大
織田を1位指名したことは今回のドラフトで一番のサプライズだった。メジャー挑戦の意向を表明していることから各球団は指名を回避している。1位指名した選手が入団しないリスクを考えると、現時点での評価は厳しくなる。平田、杉本と将来の先発陣を担う高校生投手を指名したが、クリーンアップを打てる強打者が不足している懸案事項を考えると即戦力野手の指名に物足りなさを感じた。
【評価B】
1位 星野世那 投手 大商大
2位 保西雅則 内野手 日本航空石川高
3位 杉本寛斎 外野手 ブリティッシュコロンビア大
4位 小金井凌生 投手 青森大
5位 木口永翔 投手 上武大
6位 神里陸 捕手 ENEOS
7位 坂口渉 外野手 Honda
先発左腕が不足しているなかで、星野の単独指名に成功。小金井、木口は奪三振能力の高いサイド右腕で1年目からリリーバーの即戦力で期待ができる。杉本は最速158キロを投げ、打撃でもパワフルな打球が魅力で、2位の保西とともに「投打の二刀流」でスケールの大きさを感じさせる。6位の神里は兄・和毅と同じチームでプレーすることに。独自色の強いドラフトのなかで、センターを守れる外野手を指名できればベストだった。
【評価C】
1位 山里宝 内野手 亜大
2位 西野啓也 捕手 立命大
3位 野原元気 投手 京産大
4位 吉川凌平 投手 千葉商大
5位 光弘帆高 内野手 明大
6位 森煌誠 投手 NTT東日本
補強ポイントの捕手で渡部の1位指名が予想されたが、二遊間の層が薄いため、山里を指名。守備能力が高いことに加え、打撃でもパンチ力がついたことで1年目からレギュラーを狙える。捕手も西野の2位指名に成功した。ただ、3位以降に指名した野原、吉川、森は発展途上の投手で1年目から戦力として計算が立ちにくい。床田寛樹、森下暢仁がFA権を行使するか注目される背景を考えると、先発の即戦力が欲しかった。
【評価A】
1位 藤澤涼介 外野手 東京ガス
2位 佐藤悠太 外野手 東北福祉大
3位 福原聖矢 捕手 明大
4位 高田瑛大 内野手 都城高
5位 川平真也 投手 BCL/茨城
6位 石澤大和 投手 日本製鉄室蘭シャークス
7位 渡邊隼輔 内野手 四国IL/徳島
1位の藤澤はミート能力と長打力を兼ね備えた強打者で足も速い。2位の佐藤も身体能力が高く、塩見泰隆と重なる。1、2位で外野手を指名する異例の戦略だが、強打の外野手が不足しているチーム事情を考えると、大胆に振り切ってもいいように感じる。5位の川平は球威十分のリリーバーで、6位の石澤はゲームメーク能力に定評がある本格派左腕。1年目から一軍で登板機会のチャンスは十分にある。
【評価B】
1位 宮原廉 投手 近大
2位 柴崎聖人 外野手 王子
3位 前嶋藍 捕手 亜大
4位 鈴木悠悟 投手 中京高
5位 西田櫂吏 投手 京都国際高
6位 清水智裕 捕手 ヤマハ
1位指名で渡部の当たりクジと縁がなかったが、宮原を外れ1位で指名。完成度が高い右腕で1年目から先発陣に入る力を持っている。走攻守3拍子そろった2位の柴崎が中堅を守る岡林勇希を脅かす存在になれば、チーム力の底上げにつながる。若手捕手が不足していることから前嶋、清水を指名できたこともプラスアルファだ。救援陣に不安があるためリリーバーを獲得できなかったことが心残りだが、堅実なドラフトと言える。
2026年ドラフト評価【パ・リーグ編】楽天が会心のドラフト、ソフトバンクが9位でサプライズ指名
2026年10月23日(金) 10:02 0
2026年度のドラフト会議が10月22日に都内のホテルで開催され、支配下ドラフトで76人、育成ドラフトで51人、計127人が指名された。アマチュア球界No.1捕手の渡部海(青学大)は楽天、大学日本代表のエース・鈴木泰成(青学大)はソフトバンクが抽選で交渉権を引き当てた。各球団が補強ポイントに合致する選手を獲得できたかに主眼を置き、AからDランクで評価した。
※表記した選手は支配下ドラフトのみ
https://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=097-20261023-12&from=ynews
【評価A】
1位 鈴木泰成 投手 青学大
2位 有馬伽久 投手 立命大
3位 渡辺和大 投手 慶大
4位 藤森康淳 外野手 法大
5位 猪俣駿太 投手 東北福祉大
6位 小坪碧人 投手 柳川高
7位 中川大雅 内野手 至学館大
8位 深見一騎 投手 国立台湾体育運動大
9位 佐藤幻瑛 投手 ペンシルベニア州立大
1位で大学生No.1右腕・鈴木の交渉権獲得に成功した。
有馬、渡辺、猪俣も伸びしろ十分。
大卒だが即戦力という位置づけでなく、
2、3年後に先発ローテーション入りを目指すイメージか。
下位指名ではサプライズを連発。
8位・深見は台湾の大学に所属する本格派右腕。
9位・佐藤は仙台大からペンシルベニア州立大に
編入した最速159キロ右腕でメジャーを目指しているが、
ドラフト1位に匹敵する素材だ。
入団が叶わなくても下位指名でダメージは少ない。
【評価A】
1位 川尻啓人 投手 亜大
2位 柿本晟弥 投手 パナソニック
3位 沢山優介 投手 ヤマハ
4位 田中諒 捕手 日大三高
5位 中津大和 外野手 日本生命
高橋光成、平良海馬が今オフに
メジャー挑戦を希望している背景があり、
上位3人は即戦力の先発投手を指名。
川尻は最速158キロの直球で奪三振能力が
高いことから救援でも適性があり、
どのような起用法になるか注目される。
柿本は休部が決まったパナソニックの
エースでゲームメーク能力が高い。
5位の中津は俊足巧打のリードオフマン。
欲しい選手を指名できたドラフトと言えるだろう。
【評価A】
1位 菰田陽生 投手 山梨学院高
2位 牟禮翔 外野手 九州国際大付高
3位 末吉良丞 投手 沖縄尚学高
4位 加藤宇 投手 明星大
5位 岡本翔斗 投手 香里丘高
複数球団の争奪戦が予想された菰田を
単独で1位指名に成功。
世界のスーパースターとなった大谷翔平と
同じチームに入団したことで、投打の二刀流で
成功したいという思いがさらに強くなっただろう。
5人中4人が高校生の指名で、菰田だけでなく、
牟禮、末吉、岡本も将来の主力候補として
大きなロマンを抱かせる。10年後に振り返ったとき、
「黄金ドラフト」になっている可能性がある。
【評価B】
1位 角田楓斗 投手 富士大
2位 仲井慎 投手 駒大
3位 春山陽登 外野手 大商大
4位 近藤琉唯斗 投手 小樽双葉高
5位 野村亮輔 投手 佛教大
6位 千葉汐凱 投手 Honda
宮城大弥、山下舜平大がトミー・ジョン手術明けで
先発の枚数が不足し、今年は救援陣も不安定だった
ことを考えると、投手を多く指名したことに驚きはない。
1位で角田、2位で仲井と即戦力の先発右腕の指名に成功。
3位の春山は大学球界を代表するスラッガーで、
2位以内に指名されても不思議ではない。
ただ、内野陣の層が薄いことを考えると、
1人も指名しなかったことが気になった。
【評価C】
1位 米沢友翔 投手 関大
2位 前田侑大 投手 高岡第一高
3位 長屋竣大 投手 ENEOS
4位 黒田義信 外野手 東日本国際大
5位 新城楓雅 投手 奈良大付高
6位 田中皐晴 外野手 日南学園高
鈴木泰成、宮原廉を1位指名したが縁がなく、
3度目で米沢を指名した。
大学で活躍した時期は短いが、素材は一級品だ。
2位の前田、5位の新城は将来のエース候補として
期待が大きいが、先発の深刻なコマ不足に悩んだ
今年の戦いぶりを見ると、指名戦略に疑問符がつく。
3位の長屋は直球とフォークで三振を奪うリリーバー。
即戦力の先発候補が米沢のみと不安が解消されない形になった。
【評価A】
1位 渡部海 捕手 青学大
2位 岡田啓吾 内野手 明大
3位 樋口新 投手 王子
4位 萩原義輝 捕手 東芝
5位 高義博 内野手 オイシックス新潟
6位 渡辺都斗 投手 四国IL/高知
アマチュア球界No.1捕手・渡部の1位指名に成功。
太田光が今オフにFA権を行使する可能性があり、
正捕手を担う人材が欲しいチーム事情を考えると、
のどから手が出るほど欲しい逸材だ。
2位の岡田は俊足が武器のリードオフマン候補。
先発陣強化へ、3位で社会人屈指の左腕・樋口を
指名できたことも大きい。捕手の萩原を4位指名と
バッテリーを強化したいという球団の強い意志を感じる。
巻き返しに向け、会心のドラフトになった。
最大の敗者は千葉ロッテ