◆怒羅権◆最凶伝説の正体◆アーカイブ
1.
名無番長
某広域指定暴力団に所属する元怒羅権メンバーは、暴走族時代をこう振り返る。「俺が関わった揉め事だけでも、相手を結構、植物(状態の重症)にしてしまった。地元で別の暴走族が走っていたら、仲間から連絡が入るんです。バイクのナンバーを隠して、目出し帽を被り、手袋を嵌めて襲撃する。いい音がするから、対向車線からこっちに向かって走ってくる奴をバットでフルスイングで殴るのもよくやった。メンバーの1人が近くの暴走族から暴行された時は、返し(報復)としてその暴走族の頭を攫ってきて、ギッタンギッタンに殴って、ナイフで背中に“犬”と刻んだこともあった。休日は冗談半分で“怒羅権検問”って言って、検問張ってたよ。トッポイ(ワルぶっている)車は片っ端から呼び止めて、高そうなものは奪って、車はブッ壊す。駅のロータリーとかで車に乗ってナンパしている奴をシメたり、そいつの車をボコボコにしたりもしていました」。
出典 https://medaka.5ch.net/test/read.cgi/4649/1627418734
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