死にたいIDなし最終更新 2026/05/23 16:241.夢見る名無しさん有り得ない2025/11/08 19:23:1710コメント欄へ移動すべて|最新の50件2.神世界中に神宗教を撒こう!深呼吸ストレッチで健康に成ろう!遺伝子は鮮度が重要!政治と神宗教を一致させよう!2025/11/08 21:23:023.夢見る名無しさん>>1有り得ないなら死ななきゃいいだけのこと2025/11/09 08:11:444.夢見る名無しさん2026/01/15 23:53:425.夢見る名無しさん🩷2026/01/18 06:44:296.夢見る名無しさん何ものか新しいものが、一種の精力感の様なものが、彼女の内部に、首をもたげ(と、言っても植物的に芽生えるという意味ですが)ました。狂おしい希望が、彼女を強化し、精力的にしました。自分にも筋肉ができ、自分が岩から抜け出すように感じました。筋一本動かさずに、単に張っただけで、彼女は自分の心中で、大蛇と戦って、これを捻じ伏せる勇敢な戦士のように、戦いました。ところがさっそく彼女は大通りで、猛烈な殴打を受ける結果になりました。理由は、彼女が自分の動作を、その戦闘力としての効果によって批判せず、自分を多少とも様子のいい無頼漢に仕上げる美学の見地に立って批判していたからでした。彼女の動作(わけても腰を構える防御体制)はどんな犠牲を払っても(勝利を犠牲にしてまでも)なんとしても彼女を、一人の拳闘家にするよりは、彼女が好きな某拳闘家に、時には幾人かの素晴らしい拳闘家に一度にしなければならないのでした。彼女はしきりに男性的な身振りを探しましたが、それはめったに男性の身振りにはなりませんでした。彼女は口笛を吹きました。両手をポケットに突っ込みました。ところがこうした付け焼き刃が、いかにも不器用に行われるので、彼女は一晩のうちに、四人も五人もの異なる役割を演じているように見えました。おかげで彼女は、人柄を、複雑豊富にすることが出来ました。彼女は女から男へと早変わりしましたが、慣れないので、変わり目は決まって不手際でした。彼女は、片足であの少年を追いかけ回しました。彼女は決まってお転婆らしい身振りで始めるのでしたが、やがて、急に、自分はあの殺人犯で狂人のあの少年の心を惹くために精力的な様子をしなくてはならないのだと気づくので、せっかくの身振りが、道化芝居に終わるのでした。そして、この二重の姿が彼女を微妙な雰囲気で包み、彼女を内気な気まぐれものに、中毒で気の変になった女に見せるのでした。2026/05/23 16:15:417.夢見る名無しさん次に、彼女の女性からたくましい男性への転身を完成するために、彼女は、自分を、完全でどこにも非の打ちどころもなければ態度に曖昧な所もない一人に結び付ける、男と男の間の友情を、空想しました。そして用心深く一人を創造しました。彼の為に一つの肉体を選び与えることは、彼女には造作もないことでした。何故かというと、彼女は孤独な娼婦としての人知れぬ空想の中に、夜な夜なの使用に備えて、太腿、腕、胴体、顔、髪、歯、首、膝の予備品を沢山所有し、それを生きた一人の男に組み立てる術を知っていたばかりか、それに一つの魂までも付与するくらいは造作なくできるからでした。こうして構成された男たちの、どれにも同じ魂が与えられるのでしたが、それは彼女が自分に欲しかった魂でした。2026/05/23 16:17:208.夢見る名無しさんより健康で より幸福で より生産的で 快適で 酒は程々にジムで定期的に運動し(週三日) 同年代の職場の同僚とはより仲良くし心にゆとりを持ち きちんと食べ(冷凍食品と飽和脂肪は避け)辛抱強い優良ドライバーとなり 安全性の高い車に乗って(後部座席には微笑む赤ん坊)ぐっすり眠り(悪夢は見ずに)被害妄想には陥らずあらゆる動物に気を配り(排水溝に蜘蛛を流したりせず)昔の友達とも連絡を取り合い(折に触れて酒を酌み交わし)(道徳心と)銀行の残高は頻繁にチェック(ATMで)親切には親切を 好意は抱いても愛したりはせず 義援金は自動振替で日曜日には環状道路沿いの郊外型スーパーへ(蛾を殺したり、蟻に熱湯をかけたりもせず)洗車をする(これも日曜日に)もう暗闇は恐れないし真昼の影も怖くない子供染みたところは一切なく より良いペースで よりゆっくりと計画的に逃げるチャンスなどなく 今は自営業で 不安を抱えている(が無力で)権限と知識を備えた社会の一員となり(実用主義で理想主義ではなく)公衆の面前で泣くことはなく 病気には滅多に罹らず濡れた路面に強いタイヤを履き(赤ん坊は後部座席にシートベルトで固定)記憶力は抜群で 今も良作の映画には涙し 今も激しいキスを交わしもう虚しさも興奮も覚えず 猫のように 棒につながれたまま凍てついた冬に突っ込んでいく(弱さを笑える能力には長けて)穏やかで より健全で より健康で より生産的な 檻の中の 抗生物質漬けで自らのプロモーションのためだけに正論を吐く私は豚2026/05/23 16:20:039.夢見る名無しさん彼は、自分自身で愛撫する方が好ましかった。なぜならその場合受け取られる楽しみと与えられる楽しみとの帳尻が合うからであり、受動性の瞬間と能動性の瞬間とが符合するからである。彼は同時に、乳のように凝結する意識でもあれば、その乳を攪拌しようと焦る手でもある。存在と実存、信念と作品、被虐性の無気力と嗜虐性の残酷性、石化と自由、享楽の一瞬に彼の矛盾的な構成分子が暗合し、彼は暴行を加える罪人ともなれば暴行に甘んじる聖徒ともなる。自慰者は自己を非現実化する。彼は水門を開く魔法を発見する寸前にある。しかしながら、犠牲者であれ屠殺者であれ、愛撫する人であれ愛撫される人であれ、結局これらの幻はナルシスの中へ収斂されなければならない。ナルシスにとっては、人間たちや、人間たちの判断や、人間たちが現に目の前にいることが恐ろしい。彼は自分自身への愛情の兆しを味わう事だけを願い、彼はただ、自分自身の体に対して一歩退いた位置をとること、つまり自分の肉体や思想について他者性への軽い傾斜を求めるに過ぎない。彼ら作中人物たちは溶融性を持っている。このような作中人物の不安定性が作者を安定させ、その?聖の意図に役立つのである。それは愛を戯画化してみせる。自慰者は、自分を決して十分に他人であるとは感じることが出来ず、自分一人の力で奇怪な男女関係を生み出そうと熱中するが、その男女関係は人がそれに触れればただちに萎縮してしまうのだ。この時の享楽の破綻とは、破綻そのものを享楽する酸い味わいとなる。純粋に悪魔的行為であるオナニスムとは、意識そのものの核心において見かけの仮象を保っている。すなわちオナニスムとは世界とそれから自慰者自身と、双方を非現実化する作用でもある。しかし自分自身の見る夢によって身を食われる彼は、この夢が自分の意思によってのみ保たれるものであることを正しく承知している。つまり彼女はその体内に彼を吸収することをやめないが、彼の方もまた彼女を体内に吸収することをやめはしない。2026/05/23 16:22:4910.夢見る名無しさんしかも恍惚をその頂点にまで至らしめる一種の逆転作用によって、この明らかな空無が現実の世界における現実の事件を挑発する。即ち勃起、射精、毛布について湿った汚斑、は想像上のものをその原因としている。同じ一つの運動によってオナニストは、世界を手中に収めてそれを解消してしまい、また非現実界の秩序をこの宇宙に当てはめる。形象が作用力を持つからには、形象は確かに存在しなければならない筈ではないか。いやナルシスの犯すオナニスムとは、つまらぬ人間どもが考えるような、夜行われる一寸した色事、一日の労働の上品で小児染みた、報酬ではない。それは罪たらんと願うのである。彼はその楽しみを自己の空無の中から引き出した。すなわち、孤独、不能性、非現実物、悪、が直接的に、かつ存在の助けを求めることなしに、この世の中に一つの事件を生み出したのである。2026/05/23 16:24:12
一ノ瀬は本当に凄い、4年計画でセンターを掴み取った 小川を利用し尽くして小川はアンダーへ、そしてここぞとばかりに瀬戸口との仲良しアピール乃木坂463381999.12026/06/09 21:33:35
【政治】「女性だから天皇になれないというのは男女平等を掲げる憲法の精神に反する」共産党が安定的な皇位継承をめぐる「取りまとめ案」に反対ニュース速報+821286.32026/06/09 21:30:29
自分にも筋肉ができ、自分が岩から抜け出すように感じました。筋一本動かさずに、単に張っただけで、彼女は自分の心中で、大蛇と戦って、これを捻じ伏せる勇敢な戦士のように、戦いました。
ところがさっそく彼女は大通りで、猛烈な殴打を受ける結果になりました。理由は、彼女が自分の動作を、その戦闘力としての効果によって批判せず、自分を多少とも様子のいい無頼漢に仕上げる美学の見地に立って批判していたからでした。
彼女の動作(わけても腰を構える防御体制)はどんな犠牲を払っても(勝利を犠牲にしてまでも)なんとしても彼女を、一人の拳闘家にするよりは、彼女が好きな某拳闘家に、時には幾人かの素晴らしい拳闘家に一度にしなければならないのでした。
彼女はしきりに男性的な身振りを探しましたが、それはめったに男性の身振りにはなりませんでした。彼女は口笛を吹きました。両手をポケットに突っ込みました。
ところがこうした付け焼き刃が、いかにも不器用に行われるので、彼女は一晩のうちに、四人も五人もの異なる役割を演じているように見えました。おかげで彼女は、人柄を、複雑豊富にすることが出来ました。
彼女は女から男へと早変わりしましたが、慣れないので、変わり目は決まって不手際でした。彼女は、片足であの少年を追いかけ回しました。彼女は決まってお転婆らしい身振りで始めるのでしたが、やがて、急に、
自分はあの殺人犯で狂人のあの少年の心を惹くために精力的な様子をしなくてはならないのだと気づくので、せっかくの身振りが、道化芝居に終わるのでした。
そして、この二重の姿が彼女を微妙な雰囲気で包み、彼女を内気な気まぐれものに、中毒で気の変になった女に見せるのでした。
そして用心深く一人を創造しました。彼の為に一つの肉体を選び与えることは、彼女には造作もないことでした。何故かというと、彼女は孤独な娼婦としての人知れぬ空想の中に、夜な夜なの使用に備えて、太腿、腕、胴体、顔、髪、歯、首、膝の予備品を沢山所有し、
それを生きた一人の男に組み立てる術を知っていたばかりか、それに一つの魂までも付与するくらいは造作なくできるからでした。
こうして構成された男たちの、どれにも同じ魂が与えられるのでしたが、それは彼女が自分に欲しかった魂でした。
ジムで定期的に運動し(週三日) 同年代の職場の同僚とはより仲良くし
心にゆとりを持ち きちんと食べ(冷凍食品と飽和脂肪は避け)
辛抱強い優良ドライバーとなり 安全性の高い車に乗って(後部座席には微笑む赤ん坊)
ぐっすり眠り(悪夢は見ずに)被害妄想には陥らず
あらゆる動物に気を配り(排水溝に蜘蛛を流したりせず)
昔の友達とも連絡を取り合い(折に触れて酒を酌み交わし)
(道徳心と)銀行の残高は頻繁にチェック(ATMで)
親切には親切を 好意は抱いても愛したりはせず 義援金は自動振替で
日曜日には環状道路沿いの郊外型スーパーへ(蛾を殺したり、蟻に熱湯をかけたりもせず)
洗車をする(これも日曜日に)もう暗闇は恐れないし真昼の影も怖くない
子供染みたところは一切なく より良いペースで よりゆっくりと計画的に
逃げるチャンスなどなく 今は自営業で 不安を抱えている(が無力で)
権限と知識を備えた社会の一員となり(実用主義で理想主義ではなく)
公衆の面前で泣くことはなく 病気には滅多に罹らず
濡れた路面に強いタイヤを履き(赤ん坊は後部座席にシートベルトで固定)
記憶力は抜群で 今も良作の映画には涙し 今も激しいキスを交わし
もう虚しさも興奮も覚えず 猫のように 棒につながれたまま
凍てついた冬に突っ込んでいく(弱さを笑える能力には長けて)
穏やかで より健全で より健康で より生産的な 檻の中の 抗生物質漬けで
自らのプロモーションのためだけに正論を吐く
私は豚
彼は同時に、乳のように凝結する意識でもあれば、その乳を攪拌しようと焦る手でもある。存在と実存、信念と作品、被虐性の無気力と嗜虐性の残酷性、石化と自由、享楽の一瞬に彼の矛盾的な構成分子が暗合し、
彼は暴行を加える罪人ともなれば暴行に甘んじる聖徒ともなる。自慰者は自己を非現実化する。彼は水門を開く魔法を発見する寸前にある。
しかしながら、犠牲者であれ屠殺者であれ、愛撫する人であれ愛撫される人であれ、結局これらの幻はナルシスの中へ収斂されなければならない。ナルシスにとっては、人間たちや、人間たちの判断や、人間たちが現に目の前にいることが恐ろしい。
彼は自分自身への愛情の兆しを味わう事だけを願い、彼はただ、自分自身の体に対して一歩退いた位置をとること、つまり自分の肉体や思想について他者性への軽い傾斜を求めるに過ぎない。彼ら作中人物たちは溶融性を持っている。
このような作中人物の不安定性が作者を安定させ、その?聖の意図に役立つのである。それは愛を戯画化してみせる。自慰者は、自分を決して十分に他人であるとは感じることが出来ず、自分一人の力で奇怪な男女関係を生み出そうと熱中するが、
その男女関係は人がそれに触れればただちに萎縮してしまうのだ。この時の享楽の破綻とは、破綻そのものを享楽する酸い味わいとなる。純粋に悪魔的行為であるオナニスムとは、意識そのものの核心において見かけの仮象を保っている。
すなわちオナニスムとは世界とそれから自慰者自身と、双方を非現実化する作用でもある。しかし自分自身の見る夢によって身を食われる彼は、この夢が自分の意思によってのみ保たれるものであることを正しく承知している。
つまり彼女はその体内に彼を吸収することをやめないが、彼の方もまた彼女を体内に吸収することをやめはしない。
同じ一つの運動によってオナニストは、世界を手中に収めてそれを解消してしまい、また非現実界の秩序をこの宇宙に当てはめる。形象が作用力を持つからには、形象は確かに存在しなければならない筈ではないか。
いやナルシスの犯すオナニスムとは、つまらぬ人間どもが考えるような、夜行われる一寸した色事、一日の労働の上品で小児染みた、報酬ではない。それは罪たらんと願うのである。彼はその楽しみを自己の空無の中から引き出した。
すなわち、孤独、不能性、非現実物、悪、が直接的に、かつ存在の助けを求めることなしに、この世の中に一つの事件を生み出したのである。