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世界史の戦争の記録ってどこまで正確なの?アーカイブ

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ユーザー
世界@名無史さん
第二次世界大戦以来最大の戦争になったロシアウクライナ紛争ですが、ようやく1年を迎えようとしております。
この一年を振り返って感じたのは、
お互いの国が、兵力や、戦地の状況や、殺傷した人間の数を都合よく、自分が被害の時は少なめに言ったり、倒した相手は多めに言ったり
戦果を誇張し合うような場面が多く見られました。
また自分の国は被害者で、正義があって加害者は悪で相手がわるいと
お互いに主張し合う場面も多く見られました。
このようなスマホ時代でリアルタイムでかつ正確に状況がわかるような時代でも、何が正確な情報かは一向にわからない状況が多くありました。
今の時代でもこんな感じなので、これまでの歴史で
例えば相手を1万人倒したとか、こっちは1000人しか死んでないとか
相手の兵力は100万人いたがこっちは1万人しかいないとか
相手が悪い、こっちに正義があるとか
どこまで真実だったか疑ってしまうのも当然だと思います。

戦争の記録はどこまで真実だったのか?
どういう記録でもって世界史として載せれる真実と言えるのか
皆さんの意見をお聞かせください
このままだと、
結局は都合よく記録されるだけなので
三国志的に言えば演技も正史も同じレベルじゃないか?また、
たまたま地震で壊滅した軍隊を自分の軍隊指揮で倒したことにしたんじゃ?と思ってしまいますね。
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