このスレッドはアーカイブ化された過去ログです。

「これでいいのか?日本の税務署!!」アーカイブ

1.
ユーザー
名無しさんの主張
MqbtMzSV
「これでいいのか?日本の税務署!」①

先日相談を受けた、とある女性の話である。

ある地方税務署が税務申告の際に示した態度と、その際におこなわれた事務処理の理不尽さは耳を疑うものであった。



(相談の内容)

当時67歳であった農場経営者の妻が(仮にAさんとする)、税務申告について福島県の白河地方税務署からの呼び出しに応じて出向いたところ、

・個室に案内され、三人の担当官が入室した

・会話を録音する旨の通告を受けた

・Aさんが持参した納税申告書(個室に入る前に窓口に提出し、受付印が捺されたもの)は無効だとして約1時間半にわたり一方的な主張を展開された挙句に、白河地方税務署側が用意していた納税申告書に署名押印を強要された。

 ※ちなみにAさんは耳が遠く、もう少し大きい声で説明してほしいと言っても聞き入れられることはなかったという。

・その税額はAさんが作成した申告書によるものより、はるかに多額である。

Aさんの希望は「納得のいく形で税務申告をやり直したいため、白河地方税務署に更正の請求を受理してほしい」というものである。

ちなみにAさんは農場経営者の妻であり、代表者として署名押印できる立場にない。

このような成り行きにAさんは驚き、強いストレス下にありながらも幾つかの要望を

伝えたが、顧みられることはなく「税務署の言う通りにしなければ帰ることができない」という認識のもと指示に従わざるを得なかったという。



さて、私本人は税務に関しては門外漢ではある。

しかし、ひとりの国民として、ひとりの納税者として、この話を放置すべきとは思わない。これが事実であれば、一地方税務署の個別の案件ではなく広くほかの地方税務署にも横行するやり方である懸念さえ覚える。



Aさんに対して白河地方税務署のとった対応をここに明るみに出すことにより、その是非を問うと同時に、国税庁の組織の在り方についても問題提起したい。

Aさんの問題については今後も調査を進め、詳細が把握できた時点で公開するつもりである。

『憂国の翁』
1
すべて
|
最新の50件
このスレッドはアーカイブ化された過去ログです。

人気のスレッド

もっと見る
>