H3ロケットの打ち上げは成功するのかアーカイブ最終更新 2023/03/07 01:221.ご冗談でしょう?名無しさん???3/7 に打ち上げ予定のH3ロケットは、連続成功記録のH2ロケットとは似て非なる。1段目の大型メインエンジンは完全に新規設計のエキスパンダーブリード方式であり構造が簡単だが製造に高度な冶金技術が必要で大型化が難しいらしい。他国の多くがクラスターエンジンでミサイルなどの製造と共通でコスト削減できるがそれが無い日本は製造コスト削減からか単体が基本なのかもしれない。さらに問題なのがH3ロケットは使い捨てのロケットエンジンだから一定時間確実に機能するだけで再利用しない設計になってる、前回の中止でエンジンが火を噴いてしまったから金属などが劣化してる可能性がある、中古エンジンということだ。H3ロケットの部品は自動車部品を多用して全体でコストを50%削減している自動車用半導体で設計した経験からいえば自動車の使用環境で確実に動作するように製造されている。一般的に過酷な航空宇宙環境では軍用規格、例えばMIL規格の高い部品を使うのが一般的だ自動車用半導体を使うなら高度の冗長設計が必要になる、しかし今回の打ち上げ中止の原因が最も基本の電源の半導体スイッチが外部ノイズで誤動作したとされるから疑問が残る。実用衛星を積んだIAXAと三菱重工は賭けに出たといえる。打ち上げて予定軌道に乗れば大成功で問題解決の時間も次までに稼げる。しかし、失敗すれば「失敗」の用語すら許さない日本の社会体質でビジネスは困難となる。スペースX(イーロンマスク)は失敗を繰り返しながら再利用ロケットビジネスで大成功した。軍事産業とディアルユースで高度技術者が豊富はアメリカだから出来るのか、まさに賭けである。出典 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/sci/16781197742023/03/07 01:22:541すべて|最新の50件
1段目の大型メインエンジンは完全に新規設計のエキスパンダーブリード方式であり
構造が簡単だが製造に高度な冶金技術が必要で大型化が難しいらしい。
他国の多くがクラスターエンジンでミサイルなどの製造と共通でコスト削減できるが
それが無い日本は製造コスト削減からか単体が基本なのかもしれない。
さらに問題なのがH3ロケットは使い捨てのロケットエンジンだから一定時間確実に機能する
だけで再利用しない設計になってる、前回の中止でエンジンが火を噴いてしまったから
金属などが劣化してる可能性がある、中古エンジンということだ。
H3ロケットの部品は自動車部品を多用して全体でコストを50%削減している
自動車用半導体で設計した経験からいえば自動車の使用環境で確実に動作するように
製造されている。
一般的に過酷な航空宇宙環境では軍用規格、例えばMIL規格の高い部品を使うのが一般的だ
自動車用半導体を使うなら高度の冗長設計が必要になる、しかし今回の打ち上げ中止の原因が
最も基本の電源の半導体スイッチが外部ノイズで誤動作したとされるから疑問が残る。
実用衛星を積んだIAXAと三菱重工は賭けに出たといえる。打ち上げて予定軌道に乗れば
大成功で問題解決の時間も次までに稼げる。
しかし、失敗すれば「失敗」の用語すら許さない日本の社会体質でビジネスは困難となる。
スペースX(イーロンマスク)は失敗を繰り返しながら再利用ロケットビジネスで大成功した。
軍事産業とディアルユースで高度技術者が豊富はアメリカだから出来るのか、まさに賭けである。