ところてん 心太 1アーカイブ最終更新 2014/12/14 21:221.困った時の名無しさん心天(ところてん)売は一本ン半に呼び(『誹風柳多留』91編、文政9年〈1826〉刊)ところてんを数えるのを1本、2本と言ったようで、呼び声が一度と半分であることをうがった句である。幕末近くの上方生まれの喜多川守貞(きたがわもりさだ)は随筆『守貞謾稿(もりさだまんこう)』で、京都や大坂では砂糖をかけて食べ、ところてん1箇が1文(もん)で、江戸では白糖(精製した砂糖で贅沢品)か、醤油をかけて食べ、1箇が2文だと伝えている。今でも関西では、ところてんに甘い蜜をかけて食べるというが、江戸時代以来の食べ方である。http://www.web-nihongo.com/wn/edo/images/42_thumb.jpg出典 https://kizuna.5ch.net/test/read.cgi/recipe/14185597592014/12/14 21:22:391すべて|最新の50件
【政治】「私の発言が不都合なんですよね!」いのちの党・奥田ふみよ議員 自民党と旧統一教会の“癒着”を7分間追及で自信も…野党議員からは「ありえない」と失笑ニュース速報+341678.82026/11/09 02:37:48
(『誹風柳多留』91編、文政9年〈1826〉刊)
ところてんを数えるのを1本、2本と言ったようで、呼び声が一度と半分であることをうがった句である。
幕末近くの上方生まれの喜多川守貞(きたがわもりさだ)は随筆『守貞謾稿(もりさだまんこう)』で、京都や大坂では砂糖をかけて食べ、ところてん1箇が1文(もん)で、江戸では白糖(精製した砂糖で贅沢品)か、醤油をかけて食べ、1箇が2文だと伝えている。
今でも関西では、ところてんに甘い蜜をかけて食べるというが、江戸時代以来の食べ方である。
http://www.web-nihongo.com/wn/edo/images/42_thumb.jpg