宗教心理学アーカイブ最終更新 2018/08/31 04:321.没個性化されたレス↓宗教現象を心理学的に研究することを課題とする学問。宗教学の一領域であるとともに心理学の一領域でもあり、重なり合う部分をもつ。近代の心理学は〈霊魂soulなき心理学〉をめざしてきた。しかるに宗教は、霊界、死後の世界、神や仏などつかみどころのないものを相手どって、断食をしたり、祈ったり、巡礼をしたりする。なぜ人間はこうした目に見えない世界と対峙して、日常生活とは違った営みをしてきたのか。こうした問題に、神の側からではなく、人間側の営みとしてこれを研究してみようとしたとき宗教学が生まれ、そうした意識や経験に焦点をあてるとき宗教心理学が成立した。出典 https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/psycho/15356575632018/08/31 04:32:431すべて|最新の50件
宗教学の一領域であるとともに心理学の一領域でもあり、重なり合う部分をもつ。
近代の心理学は〈霊魂soulなき心理学〉をめざしてきた。
しかるに宗教は、霊界、死後の世界、神や仏などつかみどころのないものを相手どって、断食をしたり、祈ったり、巡礼をしたりする。
なぜ人間はこうした目に見えない世界と対峙して、日常生活とは違った営みをしてきたのか。
こうした問題に、神の側からではなく、人間側の営みとしてこれを研究してみようとしたとき宗教学が生まれ、そうした意識や経験に焦点をあてるとき宗教心理学が成立した。