【天台三年】 教学探究 統合スレッド 【華厳八年】 4最終更新 2026/10/01 13:351.◆JBLfMwCXhY1mDbq中国仏教のツートップ天台教学・華厳教学を学ぶ過去スレ【比叡山延暦寺】 天台宗 【長等山園城寺】https://talk.jp/boards/psy/1777543212【海印三昧】華厳教学 【事事無礙法界】 2https://talk.jp/boards/psy/1777182848【天台三年】 教学探究 統合スレッド 【華厳八年】 3https://talk.jp/boards/psy/17892985772026/10/01 08:10:2250コメント欄へ移動すべて|最新の50件2.◆JBLfMwCXhY1mDbq天台教学を大成した、天台大師智顗https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/0/07/TiantaiPatriarch.jpg?utm_source=ja.wikipedia.org&utm_campaign=parser&utm_content=thumbnail_unscaled2026/10/01 08:10:523.◆JBLfMwCXhY1mDbq華厳教学を大成した、賢首大師法蔵https://thumb.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/8/89/K%C5%8Dz%C5%8D_Daishi_%28Todaiji%29.jpg/330px-K%C5%8Dz%C5%8D_Daishi_%28Todaiji%29.jpg?utm_source=ja.wikipedia.org&utm_campaign=parser&utm_content=thumbnail2026/10/01 08:11:164.◆JBLfMwCXhY1mDbqひとことで言うと・・・天台の世界観「この世は、凡夫が見れば、苦界の娑婆に見える。仏が見れば、清浄な寂光土に見える」華厳の世界観「この世は、毘盧遮那仏が顕現した姿である。われわれが今いるところが、そのまま法界なのである」2026/10/01 08:13:055.◆JBLfMwCXhY1mDbq天台の思想「あなたの心は、仏性を具えている」(性具説)華厳の思想「世界のすべてが、仏性から起きている」(性起説)どちらも総合的な思想体系なので一概には言えないがどちらかといえば、天台教学は「自分の心」(認識)華厳教学は「この世界」(存在)に関心を向けるのか特徴2026/10/01 08:17:356.◆JBLfMwCXhY1mDbqテンプレは以上2026/10/01 08:21:427.◆JBLfMwCXhY1mDbq最近は、華厳の話をほとんどしなくなってるが😅2026/10/01 08:22:168.◆JBLfMwCXhY1mDbqたまには話題に出さないと忘れる😅2026/10/01 08:22:499.神も仏も名無しさんzdwlTまー空間認知と言っても論理学よりも瞑想感覚の世界だからなー俺は西欧哲学の些末なところはバンバン忘れるな😀2026/10/01 11:50:1410.エロ和尚◆ERO.Kk3nCAFAORJ>>5性具説ということは、大人のオモチャについて探求するスレか?2026/10/01 12:10:3111.エロ和尚◆ERO.Kk3nCAFAORJこれについて語ろうか?986 名前:◆JBLfMwCXhY[] 投稿日:2026/10/01(木) 11:56:04.10 ID:1mDbq [47/52] 0あの頑固な南直哉でさえ最近のインタビューを見ると「釈尊は輪廻転生を語っていた」という事実については、しぶしぶみとめている「釈迦がそう言っても、私は認めないぞ」と言っている2026/10/01 12:13:2012.◆JBLfMwCXhY1mDbq確かに慣れないうちは、「性具を使って◯起する」というような不謹慎な話に見えるな😫2026/10/01 12:13:5413.神も仏も名無しさんzdwlT最近の休日は輪廻込みのネタ研究だな😀2026/10/01 12:14:3614.エロ和尚◆ERO.Kk3nCAFAORJシカチャマの主張20 名前:栖雲居士◆MKrKQHoID7SE (50-TOg-La-wvu)[sage] 投稿日:2026/10/01(木) 00:32:53.68 ID:i4DYf [2/4] 0それでも「命が流れる」「意識が続く」「エネルギーが保存される」と言うなら、「流れる」「続く」「保存される」と言えばよいだけの話で、わざわざ「輪廻」などと言い出す必要は毛頭ない。「無我輪廻説」などはほとんど詐称で、「無我持続説」が言い方として真っ当である。もっと言えば、仏教における輪廻説は、言葉の使い方を間違っているに過ぎない。(『仏教入門』南直哉より)2026/10/01 12:15:1715.エロ和尚◆ERO.Kk3nCAFAORJまあ、勃起している状態が「生」で、フニャチンの状態が「死」ということじゃろう2026/10/01 12:17:2716.エロ和尚◆ERO.Kk3nCAFAORJ釈尊も、悟った後は定期的に射精していた・・・とワシは推測する2026/10/01 12:19:1217.神も仏も名無しさんzdwlTイスラームは輪廻ではないが天国に生まれるたけだが😀2026/10/01 12:20:0518.エロ和尚◆ERO.Kk3nCAFAORJ仏性を具えているから、勃起する2026/10/01 12:20:5019.◆JBLfMwCXhY1mDbq>>11(某ブログからの抜粋要約)南直哉さんの『仏教入門』の表紙には、「私の考える仏教」という文字がある。Kindle版なので帯かどうか確認できないが(帯にしてはずいぶん幅が広いけど)、その上に「南流仏教入門書ついに成る!!」とあるので、やっぱり帯で、ご本人ではなく編集部がつけたものかもしれない。もちろん、どんな仏教入門の本も、つきつめれば著者の考える仏教ということになろうかと思うが、大抵は文献などをもとに解釈したものが記されているわけであり、わざわざ“私の考える”とはつけないと思う。で、実際、本文をのぞいてみると、「はじめに」において、「今私が提出しようとしているのは、著しく個人的見解に着色され、偏向極まりない視点から書かれた入門書である」と示されている。つまり、そういう性質の本~~個人的見解だということを強く自覚して書かれた本~~だということを、最初から頭に入れて読む本なのだこれは。では、直哉さんは、どういう理由において仏教に輪廻転生は要らないと書いているのかというと、 だいたい、終始一貫した同一性を保つ「霊魂」みたいな、アイデンティティーを保証する何ものかが「生まれ変わり死に変わりする」という言い方・考え方は、どう見ても、無常・無我・無記・縁起という仏教のキー・コンセプトに背反する。(第六章 輪廻と業)と、始めている。そして、「輪廻するのは霊魂のようなものではない」という立場の説がいくつか示され、それに対して直哉さんがバッサリ斬る形で反論している。では、理論的に維持するのが無駄な「輪廻」説がなぜ仏教に引き込まれて残存し、仏教の重要教説のような顔をして今なお流布しているのか。ということについては、実践的な需要があるからだとして、善悪を強制する道具としての需要、差別イデオロギーにとっての需要についての議論が展開されていく。なお、「輪廻」は不要だが「業」は違うとして、このあと業の「改」釈が示されていくのだった。2026/10/01 12:23:3420.◆JBLfMwCXhY1mDbq(中略)南直哉さんは、「ゴーダマ・ブッダがそれを説いた蓋然性(ルビ:がいせんせい)は高いとしても」という文言を入れたうえで「輪廻は要らない」と書いている。つまり、ブッダが説いていても、要らないと言っている。ということは、南直哉さんの「キー・コンセプトに背反する」という最初の段落がなければ、魚川さんのような立場をとる人にとっても、直哉さんの仏教への関わり方はアリということになる。実際には「キー・コンセプトに背反する」という段落があるので、アリにはならなそうだけれど。「はずだ論」ではないとしても。(中略)南直哉さんも、輪廻について説明したあと、輪廻からの「解脱」が、教えの最終目的とされるということをふまえたうえで、先ほどのような議論を展開しているのだった。そのうえで、「「輪廻」説は仏教に要らない。我々はそれから「解脱」すべきなのである」なのだ。「そういう解脱かー」と、補足記事を書いたいまとなっては、ある種の斬新さを感じる。http://math.artet.net/?eid=1422673#gsc.tab=02026/10/01 12:23:5121.◆JBLfMwCXhY1mDbq「仏教に輪廻は要らない」というのが、南直哉の主張だ当方には、輪廻というより、南直哉が仏教界に要らないと思うんだが(笑)2026/10/01 12:25:4622.リダン◆3y/i8XtGLY4PCkOお釈迦様は輪廻を説いたか?答え方便として輪廻を説いた2026/10/01 12:29:3523.◆JBLfMwCXhY1mDbq>>14> シカチャマの主張いや、シカチャマは、南直哉の「仏教入門」をコピペしただけだ2026/10/01 12:30:0824.エロ和尚◆ERO.Kk3nCAFAORJ>>21>>当方には、輪廻というより、南直哉が仏教界に要らないと思うんだが(笑)↑これをシカチャマのスレに書いたら面白いじゃろうな?2026/10/01 12:30:1825.リダン◆3y/i8XtGLY4PCkOバラモンが多いためそのベースを利用して説いた(対機説法)2026/10/01 12:30:4926.エロ和尚◆ERO.Kk3nCAFAORJ>>23そうなのか?シカチャマは南直哉のファンだと思っていたが?2026/10/01 12:31:2827.◆JBLfMwCXhY1mDbq>>26そりゃそうだシカチャマが所属する団体「釈迦牟尼会」は、秋月龍珉禅師の系統南直哉禅師は曹洞宗だけど、秋月龍珉から深く影響を受けており、言ってることがほぼ同じ2026/10/01 12:33:3128.◆JBLfMwCXhY1mDbq当方がいつも「秋月龍珉や南直哉は・・・」とこの2人をセットにして書いているのは、言ってることがほとんど同じだから(笑)2026/10/01 12:34:4429.エロ和尚◆ERO.Kk3nCAFAORJ>>27ということは、JBL氏としては、秋月龍珉禅師も仏教界に要らないとか?2026/10/01 12:35:4030.◆JBLfMwCXhY1mDbq>>29いや、反面教師として貴重2026/10/01 12:36:3831.◆JBLfMwCXhY1mDbq個人的に「常見の高橋信次、大川隆法」「断見の秋月龍珉、南直哉」この両極端を通して、「不常不断の中道」という結論にたどり着いた2026/10/01 12:38:5032.エロ和尚◆ERO.Kk3nCAFAORJ>>3110年前くらいは南直哉は、輪廻に関しては「対機説法する派」という立場だったとワシ記憶している2026/10/01 12:43:3033.エロ和尚◆ERO.Kk3nCAFAORJ>>30この世が「反面教師」ばかりなのはなんでだと思う?2026/10/01 12:44:5434.◆JBLfMwCXhY1mDbq>>32だから、それが、ウンコやリダンが言ってるやつ南直哉本人は、「輪廻転生は無い」と明言しているのだが方便として、相手によっては、そこまでハッキリ言わず、言い方を変えている2026/10/01 12:48:4635.◆JBLfMwCXhY1mDbq>>33お手本になる人物もいるラーマクリシュナとか、ヴィヴェーカーナンダ先生とか2026/10/01 12:50:3236.リダン◆3y/i8XtGLY4PCkO>>34だから南直哉本人は、「輪廻転生は無い」と明言しているのだがとは方便ではなく勝義、諸法実相からの話だろはい、話終わり2026/10/01 12:50:4237.エロ和尚◆ERO.Kk3nCAFAORJ>>34輪廻転生に関しては、2600年前のインドと現代の日本であまり変化していないな2026/10/01 12:52:4638.エロ和尚◆ERO.Kk3nCAFAORJ>>36それでは法介菩薩を釣れないから、シカチャマが頑張っているのじゃ2026/10/01 12:54:5039.エロ和尚◆ERO.Kk3nCAFAORJ>>35ワシは親鸞聖人をお手本としよう南無阿弥陀仏2026/10/01 12:56:0340.神も仏も名無しさんAsoVLhttps://share.google/aimode/QbqkceDiA5pmLuaAu2026/10/01 12:57:5741.◆JBLfMwCXhY1mDbq>>39親鸞聖人の場合は、イスラム教に近い極楽往生に往って、往ったまんま2026/10/01 13:19:5442.◆JBLfMwCXhY1mDbq>>37> 輪廻転生に関しては、> 2600年前のインドと> 現代の日本で> あまり変化していないなそうでもない現代の日本には、欧米から入ってきたスピリチュアリズムがあるからこれが、インドの輪廻転生観とは大きく異なる2026/10/01 13:21:2543.◆JBLfMwCXhY1mDbqどう違うのかというと仏教(およびインド思想)の輪廻転生人間界・地獄界・天界・修羅界・畜生界・餓鬼界を、自覚なしにグルグルと流されるままにさまよい続ける。迷いの無限軌道・苦のサプライチェーン現代スピリチュアリズムの輪廻転生生まれ変わり、死に変わりながら、魂の修行をしている。この世で経験を積むことにより、無限に霊的な進化を遂げる。私たちには、輝かしい未来が待っている2026/10/01 13:25:5544.◆JBLfMwCXhY1mDbqこれがあるから、現代日本で輪廻転生の話をすると「何を夢みたいなこと言ってるんだ」と言われる古代インドでは、輪廻転生は悪夢だった😫2026/10/01 13:27:0745.◆JBLfMwCXhY1mDbq何度でも死ななければいけない次はドコに行くかわからないこれは怖い真剣に受け止めている人にとっては、輪廻転生は恐怖😱2026/10/01 13:28:4746.神も仏も名無しさんBooGI>>14輪廻については、諸法無我よりは諸行無常の方から語られてることばになるから無我からのみ輪廻を説明しようとするとそりゃおかしく感じられるだろな2026/10/01 13:29:1847.神も仏も名無しさんBooGI無常は刹那滅ってことで、そこから刹那に生死を繰り返してるとしての仏教としての輪廻なんだろうから2026/10/01 13:30:0648.◆JBLfMwCXhY1mDbq当方の知人の爺さんも「苦労しすぎて、人生に疲れた。もう2度とやりたくない」という感じで、輪廻転生に強く反対していただが、その考えは甘い(笑)2026/10/01 13:30:4349.◆JBLfMwCXhY1mDbq>>47そう過去のカルマ(種子)をもとに自動生成消滅と再生を繰り返しつつ、そこになぜか「自分」という同一性が連続するそれが、唯識論の阿頼耶識・末那識システム2026/10/01 13:32:3950.神も仏も名無しさんBooGIそして生死輪廻してるのは自己ではなく、一切、世界すべてが刹那に生滅しながら輪廻してるということにだから輪廻からの解脱、成仏は自分がするのではなくすべてと同時に成道ってことになる2026/10/01 13:35:30
みんな大好きなあの坂道グループ、新曲MVを公開して2週間という最高の期間なのにXフォロワー数減で、YouTube月間視聴者数も全然伸びない!乃木坂4699995.32026/10/01 13:33:45
天台教学・華厳教学を学ぶ
過去スレ
【比叡山延暦寺】 天台宗 【長等山園城寺】
https://talk.jp/boards/psy/1777543212
【海印三昧】華厳教学 【事事無礙法界】 2
https://talk.jp/boards/psy/1777182848
【天台三年】 教学探究 統合スレッド 【華厳八年】 3
https://talk.jp/boards/psy/1789298577
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/0/07/TiantaiPatriarch.jpg?utm_source=ja.wikipedia.org&utm_campaign=parser&utm_content=thumbnail_unscaled
https://thumb.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/8/89/K%C5%8Dz%C5%8D_Daishi_%28Todaiji%29.jpg/330px-K%C5%8Dz%C5%8D_Daishi_%28Todaiji%29.jpg?utm_source=ja.wikipedia.org&utm_campaign=parser&utm_content=thumbnail
天台の世界観
「この世は、凡夫が見れば、苦界の娑婆に見える。仏が見れば、清浄な寂光土に見える」
華厳の世界観
「この世は、毘盧遮那仏が顕現した姿である。われわれが今いるところが、そのまま法界なのである」
「あなたの心は、仏性を具えている」(性具説)
華厳の思想
「世界のすべてが、仏性から起きている」(性起説)
どちらも総合的な思想体系なので
一概には言えないが
どちらかといえば、
天台教学は「自分の心」(認識)
華厳教学は「この世界」(存在)
に関心を向けるのか特徴
テンプレは以上
論理学よりも
瞑想感覚の世界だからなー
俺は西欧哲学の些末なところはバンバン忘れるな😀
性具説ということは、大人のオモチャについて探求するスレか?
986 名前:◆JBLfMwCXhY[] 投稿日:2026/10/01(木) 11:56:04.10 ID:1mDbq [47/52] 0
あの頑固な南直哉でさえ
最近のインタビューを見ると
「釈尊は輪廻転生を語っていた」
という事実については、
しぶしぶみとめている
「釈迦がそう言っても、私は認めないぞ」と言っている
慣れないうちは、「性具を使って◯起する」というような
不謹慎な話に見えるな😫
輪廻込みのネタ研究だな
😀
20 名前:栖雲居士◆MKrKQHoID7SE (50-TOg-La-wvu)[sage] 投稿日:2026/10/01(木) 00:32:53.68 ID:i4DYf [2/4] 0
それでも「命が流れる」「意識が続く」「エネルギーが保存される」と言うなら、
「流れる」「続く」「保存される」と言えばよいだけの話で、わざわざ「輪廻」などと言い出す必要は毛頭ない。
「無我輪廻説」などはほとんど詐称で、「無我持続説」が言い方として真っ当である。
もっと言えば、仏教における輪廻説は、言葉の使い方を間違っているに過ぎない。
(『仏教入門』南直哉より)
フニャチンの状態が「死」ということじゃろう
天国に生まれるたけだが
😀
(某ブログからの抜粋要約)
南直哉さんの『仏教入門』の表紙には、「私の考える仏教」という文字がある。Kindle版なので帯かどうか確認できないが(帯にしてはずいぶん幅が広いけど)、その上に「南流仏教入門書ついに成る!!」とあるので、やっぱり帯で、ご本人ではなく編集部がつけたものかもしれない。
もちろん、どんな仏教入門の本も、つきつめれば著者の考える仏教ということになろうかと思うが、大抵は文献などをもとに解釈したものが記されているわけであり、わざわざ“私の考える”とはつけないと思う。
で、実際、本文をのぞいてみると、「はじめに」において、「今私が提出しようとしているのは、著しく個人的見解に着色され、偏向極まりない視点から書かれた入門書である」と示されている。つまり、そういう性質の本~~個人的見解だということを強く自覚して書かれた本~~だということを、最初から頭に入れて読む本なのだこれは。
では、直哉さんは、どういう理由において仏教に輪廻転生は要らないと書いているのかというと、
だいたい、終始一貫した同一性を保つ「霊魂」みたいな、アイデンティティーを保証する何ものかが「生まれ変わり死に変わりする」という言い方・考え方は、どう見ても、無常・無我・無記・縁起という仏教のキー・コンセプトに背反する。
(第六章 輪廻と業)
と、始めている。
そして、「輪廻するのは霊魂のようなものではない」という立場の説がいくつか示され、それに対して直哉さんがバッサリ斬る形で反論している。
では、理論的に維持するのが無駄な「輪廻」説がなぜ仏教に引き込まれて残存し、仏教の重要教説のような顔をして今なお流布しているのか。ということについては、実践的な需要があるからだとして、善悪を強制する道具としての需要、差別イデオロギーにとっての需要についての議論が展開されていく。
なお、「輪廻」は不要だが「業」は違うとして、このあと業の「改」釈が示されていくのだった。
南直哉さんは、「ゴーダマ・ブッダがそれを説いた蓋然性(ルビ:がいせんせい)は高いとしても」という文言を入れたうえで「輪廻は要らない」と書いている。
つまり、ブッダが説いていても、要らないと言っている。
ということは、南直哉さんの「キー・コンセプトに背反する」という最初の段落がなければ、魚川さんのような立場をとる人にとっても、直哉さんの仏教への関わり方はアリということになる。実際には「キー・コンセプトに背反する」という段落があるので、アリにはならなそうだけれど。「はずだ論」ではないとしても。
(中略)
南直哉さんも、輪廻について説明したあと、輪廻からの「解脱」が、教えの最終目的とされるということをふまえたうえで、先ほどのような議論を展開しているのだった。
そのうえで、
「「輪廻」説は仏教に要らない。我々はそれから「解脱」すべきなのである」
なのだ。「そういう解脱かー」と、補足記事を書いたいまとなっては、ある種の斬新さを感じる。
http://math.artet.net/?eid=1422673#gsc.tab=0
当方には、輪廻というより、南直哉が仏教界に要らないと思うんだが(笑)
答え
方便として輪廻を説いた
> シカチャマの主張
いや、シカチャマは、南直哉の「仏教入門」をコピペしただけだ
>>当方には、輪廻というより、南直哉が仏教界に要らないと思うんだが(笑)
↑これをシカチャマのスレに書いたら面白いじゃろうな?
そのベースを利用して説いた(対機説法)
そうなのか?
シカチャマは南直哉のファンだと思っていたが?
そりゃそうだ
シカチャマが所属する団体「釈迦牟尼会」は、
秋月龍珉禅師の系統
南直哉禅師は曹洞宗だけど、秋月龍珉から
深く影響を受けており、言ってることが
ほぼ同じ
「秋月龍珉や南直哉は・・・」と
この2人をセットにして書いているのは、
言ってることがほとんど同じだから(笑)
ということは、JBL氏としては、秋月龍珉禅師も仏教界に要らないとか?
いや、反面教師として貴重
「常見の高橋信次、大川隆法」
「断見の秋月龍珉、南直哉」
この両極端を通して、「不常不断の中道」という結論にたどり着いた
10年前くらいは南直哉は、輪廻に関しては
「対機説法する派」という立場だったとワシ記憶している
この世が「反面教師」ばかりなのは
なんでだと思う?
だから、それが、ウンコやリダンが言ってるやつ
南直哉本人は、「輪廻転生は無い」と明言しているのだが
方便として、相手によっては、そこまでハッキリ言わず、言い方を変えている
お手本になる人物もいる
ラーマクリシュナとか、ヴィヴェーカーナンダ先生とか
だから
南直哉本人は、「輪廻転生は無い」と明言しているのだが
とは
方便ではなく勝義、諸法実相からの話だろ
はい、話終わり
輪廻転生に関しては、
2600年前のインドと
現代の日本で
あまり変化していないな
それでは法介菩薩を釣れないから、
シカチャマが頑張っているのじゃ
ワシは親鸞聖人をお手本としよう
南無阿弥陀仏
親鸞聖人の場合は、イスラム教に近い
極楽往生に往って、往ったまんま
> 輪廻転生に関しては、
> 2600年前のインドと
> 現代の日本で
> あまり変化していないな
そうでもない
現代の日本には、欧米から入ってきたスピリチュアリズムがあるから
これが、インドの輪廻転生観とは大きく異なる
仏教(およびインド思想)の輪廻転生
人間界・地獄界・天界・修羅界・畜生界・餓鬼界を、
自覚なしにグルグルと流されるままにさまよい続ける。
迷いの無限軌道・苦のサプライチェーン
現代スピリチュアリズムの輪廻転生
生まれ変わり、死に変わりながら、魂の修行をしている。
この世で経験を積むことにより、無限に霊的な進化を遂げる。
私たちには、輝かしい未来が待っている
「何を夢みたいなこと言ってるんだ」と言われる
古代インドでは、輪廻転生は悪夢だった😫
次はドコに行くかわからない
これは怖い
真剣に受け止めている人にとっては、輪廻転生は恐怖😱
輪廻については、諸法無我よりは諸行無常の方から語られてることばになるから
無我からのみ輪廻を説明しようとするとそりゃおかしく感じられるだろな
「苦労しすぎて、人生に疲れた。もう2度とやりたくない」
という感じで、輪廻転生に強く反対していた
だが、その考えは甘い(笑)
そう
過去のカルマ(種子)をもとに自動生成
消滅と再生を繰り返しつつ、そこになぜか
「自分」という同一性が連続する
それが、唯識論の阿頼耶識・末那識システム
だから輪廻からの解脱、成仏は自分がするのではなくすべてと同時に成道ってことになる