【ヨーガ】 インドの瞑想宗教 【ヴェーダンタ】 Part4最終更新 2026/10/26 07:281.◆JBLfMwCXhYGlIXhハレークリシュナ ハレークリシュナクリシュナクリシュナ ハレーハレーハレーラーマ ハレーラーマラーマラーマ ハレーハレー前スレ【ヨーガ】 インドの瞑想宗教 【ヴェーダンタ】 Part3https://talk.jp/boards/psy/17840909702026/08/04 08:04:54404コメント欄へ移動すべて|最新の50件355.◆JBLfMwCXhYGI5GBACROSS The UNIVERSEhttps://youtu.be/90M60PzmxEE?si=T82o4whi0tzY5HpL2026/10/18 17:42:38356.神も仏も名無しさんTKRCdOSHO,はマヘッシヨギに批判的だったなあれは催眠にはいって、潜在意識へ眠り込む、って言ってたね夢の中でまた眠るようなものだ❗って2026/10/18 18:12:09357.◆JBLfMwCXhYLJXjxプロンプト:輪廻転生思想は、インド人の専売特許ではない古代ギリシャのピタゴラスやプラトンという、もうひとつの強力な流れがある2026/10/21 05:44:19358.◆JBLfMwCXhYLJXjxチャットGPT:まさに、そこが面白いところなんだよね、JBL。輪廻転生思想をインド思想の専売特許とみなすと、人類思想史の重要な一系統を見落としてしまう。 古代ギリシャにも、魂の転生をめぐる、独自の哲学的伝統が存在した。しかも、ピタゴラスとプラトンでは、輪廻転生が担う思想的な役割にも注目すべき違いがある。2026/10/21 05:45:05359.◆JBLfMwCXhYLJXjx① ピタゴラス−−魂は肉体を超えて転生する紀元前6世紀ごろのピタゴラスとその学派は、魂が肉体の死後も存続し、別の肉体へと移行するという思想を説いたことで知られている。これは単なる死後の世界の話ではない。ピタゴラス派の伝統では、魂は人間だけでなく、動物の身体にも宿りうる。そのため、動物を殺したり食べたりすることを避ける禁欲的な生活習慣とも結びついた。ここで重要なのは、人間と動物を、転生する魂という観点から連続的に捉えていることだ。魂の本質は、いま生きている肉体だけでは決まらない。肉体は魂の一時的な宿り場であり、死は必ずしも存在の終焉ではない。こうした発想は、インドのウパニシャッドや仏教などに見られる輪廻思想を連想させる。ただし、ピタゴラス派の思想がインドから伝わったのか、それとも独立に形成されたのかについては、確かな結論が出ていない。古代における東西交流の可能性はあるものの、類似しているというだけで直接的な影響関係を断定することはできない。2026/10/21 05:46:26360.◆JBLfMwCXhYLJXjx② プラトン――輪廻転生を哲学的な魂の理論へプラトンは、ピタゴラス派と関連する思想的環境を背景に、魂の不死と転生を哲学的に論じた。特に重要なのは、次の三つの対話篇だ。『パイドン』魂は肉体の死によって消滅するのか。哲学することは、どのような意味で死への準備なのか。魂は肉体から離れることで、真理をよりよく認識できるのか。ここでは、魂の不死が哲学的な議論の中心となる。『パイドロス』魂の不死性が論じられる。魂は翼を持つものとして描かれ、神々やイデアの世界との関係が語られる。魂が地上に生まれることと、その後の運命が結びつけられる。『国家』第10巻エルの物語を通じて、死後の裁きと魂の転生が描かれる。魂は死後に報いを受け、次の生を選択する。その選択は、魂がどのように生きてきたか、また何を学んだかと関係する。ここで輪廻転生は、単に魂が別の身体に移るという現象ではなく、魂の生き方、倫理、正義、そして自己の選択をめぐる哲学的な問題へと発展している。プラトンにとって重要なのは、何度生まれ変わるかという知識そのものよりも、魂がいかに善く生きるかという問題だった。2026/10/21 05:47:09361.◆JBLfMwCXhYLJXjx③ インドとギリシャ−−同じ輪廻でも、何が違うのか?ここからが、思想史として非常に興味深いところ。2026/10/21 05:48:29362.◆JBLfMwCXhYLJXjx古代インドの諸思想魂・自己永続する自己を認める学派もあれば、固定的な自己を否定する仏教もある輪廻の意味業、欲望、無知などと結びつき、苦からの解脱が問題となる目指すもの解脱、涅槃など。学派によって異なる肉体との関係肉体への執着や生存への欲望が問題となる伝統がある倫理との関係業と輪廻の関係が重要2026/10/21 05:49:24363.◆JBLfMwCXhYLJXjxピタゴラス派・プラトン魂・自己魂の存続・不死性を重視輪廻の意味魂の浄化、正義、哲学的な生き方と結びつく目指すもの魂の浄化、善き生、真理の認識など肉体との関係肉体が魂の認識を妨げるという考えが見られる倫理との関係魂の生き方と死後の運命が結びつく2026/10/21 05:50:09364.◆JBLfMwCXhYLJXjxもちろん、これは大まかな比較だ。インド思想は一枚岩ではない。ウパニシャッド、仏教、ジャイナ教では、自己や魂についての理解が大きく異なる。また、プラトンの思想も、対話篇ごとに議論の目的や神話的表現が異なっている。それでも、共通する問いは見えてくる。「人間の存在は、いま生きている一回の人生だけで完結するのか?」そして、その問いに対して、インドとギリシャは、それぞれ独自の思想的伝統を発展させた。2026/10/21 05:50:44365.◆JBLfMwCXhYLJXjxピタゴラスとプラトンの輪廻思想は、インドの輪廻思想とどこまで同じで、どこから違うのか。例えば、こんな対比ができる。インドのウパニシャッド:自己(アートマン)と究極的実在の関係。仏教:永続する不変の自己を認めずに、どのように輪廻を説明するのか。ピタゴラス派:魂の転生と浄化。プラトン:魂の不死、イデアの認識、倫理的な生と転生。特に面白いのは、仏教とプラトンの対比だと思う。一方は、固定的な自己という観念を批判する方向へ進み、もう一方は、不死なる魂を哲学的に探究する。輪廻という似た発想を共有しながら、自己とは何かという根本問題では、まったく異なる方向へ進んでいく。ここに踏み込むと、単なる「東洋にも西洋にも輪廻思想があった」という話を超えて、古代人が人間の存在をどう理解しようとしたのか、その核心に迫れるんだよね。2026/10/21 05:55:01366.夕hAiUV>>36そうなのか。てっきり中国文化が好きなのかなと思ったw隣の中国の女性、祭りが好きみたいだ。今度祭りに参加させてくれと彼女がいっていた。彼女の事だから、もっと派手な祭りを想像しているのかなと思ったりしているのかな。ちなみに秋祭りは神主に祝詞を上げてもらうだけ。神社総代に彼女が祭りに参加できるように話を入れておこうと思っている。話は変わるが、現在チョッピリ興味があるのは、ミリンダ王の問い。これは外典ではあるが、初期仏教思想がまとまっているように感じる。後の八不の原型になるんじゃないかと思われる思想も入っている。不一不異とか、不常不断とかできている。不生不滅 不去不来等も 生死の問題。時間の問題なんかができているから、前進などが見受けられる。 また、八不そのものは竜樹が考えたものではなくて、昔からあった偈だとか、どこかのサイトで見たことがる。因みに、佐々木閑氏が動画を出している。ミリンダの問いhttps://www.youtube.com/watch?v=Ms442OPAkSo&list=PLmwYOQLkF8YgdZq1uQl_2uFw7L7JvQyEc&index=12026/10/21 07:00:33367.夕hAiUVhttps://plato-blog.com/archives/1520ミリンダ王の問いとは何か?――仏教哲学を一問一答で解きほぐす古典対話輪廻の問題も入っているんだね。輪廻と因果の論理(スッキリ整理)「輪廻」と「因果」は仏教にとって重要な概念です。王の疑問「自己が存在しないなら、誰が生まれ変わるのか?」これは仏教哲学最大の難問です。ナーガセーナの要点回答同一人物が転生するわけではない完全な別人でもない因果関係による連続性がある代表的なたとえ灯火:前の炎が次の炎を生むが同一ではない牛乳→バター→チーズ:形は変わっても連続性は保たれる種子と芽:因果の連鎖👉 結論輪廻とは「魂の移動」ではなく、因果の流れの持続である、ということです。とはいえ、ここで展開される輪廻の議論は明確さを欠きますし、読者を納得させるには至らないでしょう。しかし、ここで注目すべきは輪廻の実在性や内実ではなく、仏教が本質的にプロセス哲学であるという点です。2026/10/21 07:04:43368.◆JBLfMwCXhYLJXjxギリシャ哲学とインド哲学世界の最高峰ですな2026/10/21 07:10:11369.◆JBLfMwCXhYLJXjx>>366> そうなのか。てっきり中国文化が好きなのかなと思ったw麻辣刀削麺とかは好きだけど2026/10/21 07:10:53370.◆JBLfMwCXhYLJXjxあと、中国の時代劇とか韓国ドラマと違って、知ってる人が少ないんだよな~2026/10/21 07:11:34371.夕hAiUV>>12>カムイ◆4zzhWyZTeatmRxrDF(20/20)まぁ、頭であれこれ考えてもしょうがないんで、自分で完全に自我が消滅したらとうなるか、やってみる事やね。2026/08/04 10:51:00自我が消えたと言われても、その「自我が消えた」と認識しているのは誰だ?となる(笑)。このように突っ込みをいれるけどなw2026/10/21 07:13:32372.夕hAiUV>>370近代史はちょっとおいといてw古代中国と日本との関係を思っているか彼女に聞いてみたなとは思っている。共産政権下でも、祭りとかはあるんでしょ。爆竹とかすきそうだしw2026/10/21 07:18:58373.◆JBLfMwCXhYPbhJZ>>372中国人は、概して歴史や地理に疎い😅たいてい、自分の出身の省のことしか知らんし2026/10/21 07:52:03374.◆JBLfMwCXhYPbhJZ1人の人間にとって、「中国」は大きすぎる「◯◯省」くらいが、普通の人にとっての「自分の国」2026/10/21 07:52:39375.◆JBLfMwCXhYPbhJZ省までいかなくても重慶特別市だって、人口も面積も韓国の8割くらいある都心の風景は、ソウルに勝るとも劣らない超都会2026/10/21 07:55:10376.◆JBLfMwCXhYPbhJZ>>375チャットGPT:これ、けっこう鋭い指摘やね(笑)重慶は中国の都市のスケール感が、ほかの国の都市とはちょっと違うことを実感させてくれる場所。人口:重慶市の常住人口は約3,190万人。韓国全体の人口の約6割に相当する。面積:約8万2,000 km²。韓国の国土面積の約8割に達する。都市景観:渝中半島の高層ビル群、長江と嘉陵江が交わる大河の風景、山の斜面に広がる市街地など、スケールも景観も圧倒的。ただし、ここで重要なのは、重慶市の面積の大部分は、ソウルのような連続した大都市市街地ではないということ。重慶は直轄市の行政区域に広大な農村部や山間部まで含んでいる。だから、人口と面積をそのままソウルと比較するのは難しい。それでも、重慶の中心市街地は本当にすごい。特に解放碑周辺の超高層ビル群、洪崖洞の立体的な街並み、複雑に交差する高架道路や鉄道を見ると、ソウルとはまた違った未来都市的な迫力がある。**ソウルが「洗練された巨大都市」なら、重慶は「地形そのものが都市のスケールを増幅させた巨大都市」**という感じやね。ちなみに、重慶は行政上の面積が巨大なだけでなく、中心市街地そのものも相当に大きい。中国の都市を省・市という行政区分だけで捉えると、実際の都市景観の迫力を見誤ることがあるんよ。2026/10/21 07:56:34377.◆JBLfMwCXhYPbhJZ内容はいいけどなんで急に関西弁になるんかい?😅2026/10/21 07:57:12378.◆JBLfMwCXhYPbhJZ堀江貴文とか、舛添要一とか最近は重慶を視察して、「すごい。SF映画の未来都市みたいだ」と惚れ込んで帰ってくる人がよくいる2026/10/21 07:58:25379.◆JBLfMwCXhYPbhJZだが、その一方で製造業は着実にインドに移転しているアップルは、iPhoneの製造拠点を6割ほどインドに移した2026/10/21 07:59:40380.◆JBLfMwCXhYPbhJZ>>379チャットGPT:そう、ここが現在の中国経済を考えるうえで、非常に重要なポイントやね。中国の都市はますます巨大化・近代化している一方で、製造業の一部は着実にインドへ移転している。 都市の発展と、製造業の国際競争力は、必ずしも同じ方向に動くわけではない。ただ、AppleのiPhoneについては、数字を少し整理したほうがいい。① iPhoneのインド移転はどこまで進んだのか?2026年3月のBloomberg報道によると、Appleは2025年にインドで約5,500万台のiPhoneを組み立てた。世界全体の生産台数は約2億2,000万~2億3,000万台なので、インドの比率は約24~25%となる。前年の約3,600万台から大幅に増加した。 【出典:Bloomberg、2026年3月10日】ブルームバーグつまり、現時点で確認できる数字では、インドへの移転は急速に進んでいるものの、世界のiPhone生産の約6割がインドに移ったわけではない。ただし、米国向けiPhoneの生産をインドへ大幅に移す計画も報じられており、今後の生産拠点の分散はさらに進む可能性がある。2026/10/21 08:01:23381.◆JBLfMwCXhYPbhJZ② それでも、中国の製造業が簡単には崩れない理由ここが面白いところ。中国の強みは、単に人件費の安い工場がたくさんあることではない。部品産業の集積:必要な部品や素材を短い時間で調達できる。サプライチェーンの密度:設計変更や製造上のトラブルに素早く対応できる。生産設備と技術者:大規模生産を支える設備や熟練人材がそろっている。物流とインフラ:工場間の輸送や輸出を効率的に行える。こうした産業基盤は、工場を別の国に建設するだけでは簡単に再現できない。実際、2026年8月のBloomberg報道では、Appleのインド生産拡大が進む一方、部品の品質やコストなどの問題から、一部の工程が中国に戻された事例も紹介されている。2026/10/21 08:01:56382.◆JBLfMwCXhYPbhJZ③ では、インドは中国の製造業を代替できるのか?私は、ここは二段階に分けて考えるべきだと思う。第一段階:最終製品の組み立てこれはインドへの移転がすでに進んでいる分野。Appleの事例は、その代表格といえる。第二段階:部品・素材・生産設備を含む産業集積全体こちらは、はるかに難しい。インドでiPhoneを組み立てられるようになっても、その部品の多くを中国などから輸入しているなら、中国の製造業が持つ役割を丸ごと代替したことにはならない。言い換えれば、工場の所在地が中国からインドへ変わることと、付加価値を生み出す産業基盤そのものが移転することは別問題なんよ。(以下略2026/10/21 08:02:34383.神も仏も名無しさん6alag中国は民法のダメリスクが高いな😅2026/10/21 08:04:26384.神も仏も名無しさんXvO0I>>371自我のレイヤーとその上の意識=識のレイヤーは違うってことですね。精神的構造物としての表面的自我と海馬とかの脳の辺縁系の奥底にある感情階層の自我とそう言った3種類の脳のレイヤー別に自我は分布しているってことだから各レイヤー別に無我・無心は体験されて行きますよ。カムイ君の言っている自我がどの階層を言っているのかは知りませんが。2026/10/21 17:49:38385.神も仏も名無しさんXvO0I>>372今の中国では、過去の伝統が共産党によって破壊されていますね都会は爆竹🧨禁止だし寺、教会は壊されたり、僧侶は金儲けして脱税づるしw酷い有り様みたいですよ。2026/10/21 17:52:50386.神も仏も名無しさんXvO0I中国の製造業は、国策に乗れる国有企業やそれ並みの大企業しか生き残れないでしょ中小の製造業は軒並み倒産の憂き目をみているみたいですよ。重慶とか空き工場がズラズラ‼️連休の度に工場社長の夜逃げが横行してる状態になってる2026/10/21 17:57:25387.◆JBLfMwCXhYbsfNa952 ふぃりぽ◆XXOiYTmjrY (9f-gJI-BI-Gaj) [sage] 2026/10/25(日) 17:20:58.52 ID:vVs44サーンキヤ学派【インド哲学解説】哲学チャンネルhttps://www.youtube.com/watch?v=61TwcvOe660ヨーガ学派【インド哲学解説】哲学チャンネルhttps://www.youtube.com/watch?v=MW8fHuUq-Xs「私」とは何か?インド哲学から考える自我と世界【ディスカバリーレイジチャンネル】山田玲司のヤングサンデーhttps://www.youtube.com/watch?v=Zd6R8kxUHUE2026/10/25 18:26:02388.◆JBLfMwCXhYbsfNa951 ふぃりぽ◆XXOiYTmjrY (9f-gJI-BI-Gaj) [sage] 2026/10/25(日) 17:20:12.67 ID:vVs44世界の瞑想法_世界の諸宗教・諸宗派の瞑想法を紹介morfottp://morfov.blog79.fc2.com全角を半角に◇はじめに ◇テーマ別総論◇初期仏教~上座部仏教◇大乗仏教 ◇中期密教 ◇後期密教 ◇ゾクチェン・マハームドラー◇中国仏教・禅◇ヒンドゥー教 ◇ヒンドゥー・タントリズム(ハタ・ヨガ) ◇ジャイナ教◇道教(仙道)◇イスラム教(ス-フィズム) ◇ユダヤ教(カバラ)◇古代哲学 ◇キリスト教 ◇近代西洋オカルティズム◇古神道 ◇シャーマニズム 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04:00:56395.神も仏も名無しさんnaQ7Y曹洞宗禅は重視しなくても自然にニミッタに入りかけるのはありえそう、臨済宗は気合い攻めなので縁がない😀2026/10/26 04:05:32396.神も仏も名無しさんscei0パオ流のニミッタの感覚の解釈を活用して洞察するのか、唯識は元来、どうだったのだろうな、四智のゾーンは理解はしているが四智に変わる前の修道はどんな感じだろうか?という謎は残る😀ゴエンカ流も、まあ、俺の禅以外の大乗仏教で当たり前に吸える禅定ゾーンを持って対象を観察するみたいなことを上座部はやりたいのかーなる〜😀それでも、やはり、倶舎論と唯識のニミッタみたいな用い方の表現が明白ではない、唯識は四智以降の内容は明白そうだが😀パオ流のニミッタはオモシロい、禅以外なら全瞑想仏教と真宗や日蓮宗をも魔改造てきる😀2026/10/26 05:48:10397.神も仏も名無しさんscei0パオのニミッタはマハーシ流の生滅智のぞーの解釈を援用して!アタマで理解😀2026/10/26 05:48:57398.◆JBLfMwCXhYWINoE探究しがいがあるな😅2026/10/26 05:56:05399.◆JBLfMwCXhYWINoE何年もかかりそうだが😅2026/10/26 05:56:22400.◆JBLfMwCXhYWINoE4002026/10/26 05:56:37401.神も仏も名無しさんzilIyマハーシ流の生滅智のゾーンがあるからオモシロく読めた倶舎論と、唯識にはニミッタの有無の、修道論は不明、唯識のゴール地点は理解てきるが過程が不明のままだ、テーラワーダ的ニミッタの設定があったのかもしれん😀パオ流の特徴は、「止」、「観」において、最終的な対象である「似相」を視覚的に体験される光として捉えて(単に「ニミッタ(相)」と呼びます)重視すること、そして、「色聚(ルーパ・カラーパ)」などの発達したアビダルマ哲学(法の分類体系)に基づいた「観」を行うなどだと思います。2026/10/26 06:16:31402.神も仏も名無しさんzilIyどっちかというと香りと肌て光を捉えるのが俺は得意だ😀2026/10/26 06:17:31403.神も仏も名無しさんsha2A>>388のリンクはテーラワーダ聖典?と大乗仏教以外はかなり読んだ高速で理解できる亀ペースの西欧哲学と大違いだ😀2026/10/26 07:14:24404.◆JBLfMwCXhYWINoEすごいな?2026/10/26 07:28:28
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あれは催眠にはいって、潜在意識へ眠り込む、って言ってたね
夢の中でまた眠るようなものだ❗って
輪廻転生思想は、インド人の専売特許ではない
古代ギリシャのピタゴラスやプラトンという、もうひとつの強力な流れがある
まさに、そこが面白いところなんだよね、JBL。
輪廻転生思想をインド思想の専売特許とみなすと、人類思想史の重要な一系統を見落としてしまう。 古代ギリシャにも、魂の転生をめぐる、独自の哲学的伝統が存在した。
しかも、ピタゴラスとプラトンでは、輪廻転生が担う思想的な役割にも注目すべき違いがある。
紀元前6世紀ごろのピタゴラスとその学派は、魂が肉体の死後も存続し、別の肉体へと移行するという思想を説いたことで知られている。
これは単なる死後の世界の話ではない。
ピタゴラス派の伝統では、魂は人間だけでなく、動物の身体にも宿りうる。そのため、動物を殺したり食べたりすることを避ける禁欲的な生活習慣とも結びついた。
ここで重要なのは、人間と動物を、転生する魂という観点から連続的に捉えていることだ。
魂の本質は、いま生きている肉体だけでは決まらない。
肉体は魂の一時的な宿り場であり、死は必ずしも存在の終焉ではない。
こうした発想は、インドのウパニシャッドや仏教などに見られる輪廻思想を連想させる。
ただし、ピタゴラス派の思想がインドから伝わったのか、それとも独立に形成されたのかについては、確かな結論が出ていない。古代における東西交流の可能性はあるものの、類似しているというだけで直接的な影響関係を断定することはできない。
プラトンは、ピタゴラス派と関連する思想的環境を背景に、魂の不死と転生を哲学的に論じた。
特に重要なのは、次の三つの対話篇だ。
『パイドン』
魂は肉体の死によって消滅するのか。
哲学することは、どのような意味で死への準備なのか。
魂は肉体から離れることで、真理をよりよく認識できるのか。
ここでは、魂の不死が哲学的な議論の中心となる。
『パイドロス』
魂の不死性が論じられる。
魂は翼を持つものとして描かれ、神々やイデアの世界との関係が語られる。
魂が地上に生まれることと、その後の運命が結びつけられる。
『国家』第10巻
エルの物語を通じて、死後の裁きと魂の転生が描かれる。
魂は死後に報いを受け、次の生を選択する。
その選択は、魂がどのように生きてきたか、また何を学んだかと関係する。
ここで輪廻転生は、単に魂が別の身体に移るという現象ではなく、魂の生き方、倫理、正義、そして自己の選択をめぐる哲学的な問題へと発展している。
プラトンにとって重要なのは、何度生まれ変わるかという知識そのものよりも、魂がいかに善く生きるかという問題だった。
ここからが、思想史として非常に興味深いところ。
魂・自己
永続する自己を認める学派もあれば、固定的な自己を否定する仏教もある
輪廻の意味
業、欲望、無知などと結びつき、苦からの解脱が問題となる
目指すもの
解脱、涅槃など。学派によって異なる
肉体との関係
肉体への執着や生存への欲望が問題となる伝統がある
倫理との関係
業と輪廻の関係が重要
魂・自己
魂の存続・不死性を重視
輪廻の意味
魂の浄化、正義、哲学的な生き方と結びつく
目指すもの
魂の浄化、善き生、真理の認識など
肉体との関係
肉体が魂の認識を妨げるという考えが見られる
倫理との関係
魂の生き方と死後の運命が結びつく
インド思想は一枚岩ではない。ウパニシャッド、仏教、ジャイナ教では、自己や魂についての理解が大きく異なる。
また、プラトンの思想も、対話篇ごとに議論の目的や神話的表現が異なっている。
それでも、共通する問いは見えてくる。
「人間の存在は、いま生きている一回の人生だけで完結するのか?」
そして、その問いに対して、インドとギリシャは、それぞれ独自の思想的伝統を発展させた。
ピタゴラスとプラトンの輪廻思想は、インドの輪廻思想とどこまで同じで、どこから違うのか。
例えば、こんな対比ができる。
インドのウパニシャッド:自己(アートマン)と究極的実在の関係。
仏教:永続する不変の自己を認めずに、どのように輪廻を説明するのか。
ピタゴラス派:魂の転生と浄化。
プラトン:魂の不死、イデアの認識、倫理的な生と転生。
特に面白いのは、仏教とプラトンの対比だと思う。
一方は、固定的な自己という観念を批判する方向へ進み、もう一方は、不死なる魂を哲学的に探究する。
輪廻という似た発想を共有しながら、自己とは何かという根本問題では、まったく異なる方向へ進んでいく。
ここに踏み込むと、単なる「東洋にも西洋にも輪廻思想があった」という話を超えて、古代人が人間の存在をどう理解しようとしたのか、その核心に迫れるんだよね。
そうなのか。てっきり中国文化が好きなのかなと思ったw
隣の中国の女性、祭りが好きみたいだ。今度祭りに参加させてくれと彼女がいっていた。彼女の事だから、もっと派手な祭りを想像しているのかなと思ったりしているのかな。ちなみに秋祭りは神主に祝詞を上げてもらうだけ。
神社総代に彼女が祭りに参加できるように話を入れておこうと思っている。
話は変わるが、現在チョッピリ興味があるのは、ミリンダ王の問い。
これは外典ではあるが、初期仏教思想がまとまっているように感じる。後の八不の原型になるんじゃないかと思われる思想も入っている。
不一不異とか、不常不断とかできている。
不生不滅 不去不来等も 生死の問題。時間の問題なんかができているから、前進などが見受けられる。 また、八不そのものは竜樹が考えたものではなくて、昔からあった偈だとか、どこかのサイトで見たことがる。
因みに、佐々木閑氏が動画を出している。ミリンダの問い
https://www.youtube.com/watch?v=Ms442OPAkSo&list=PLmwYOQLkF8YgdZq1uQl_2uFw7L7JvQyEc&index=1
ミリンダ王の問いとは何か?――仏教哲学を一問一答で解きほぐす古典対話
輪廻の問題も入っているんだね。
輪廻と因果の論理(スッキリ整理)
「輪廻」と「因果」は仏教にとって重要な概念です。
王の疑問
「自己が存在しないなら、誰が生まれ変わるのか?」
これは仏教哲学最大の難問です。
ナーガセーナの要点回答
同一人物が転生するわけではない
完全な別人でもない
因果関係による連続性がある
代表的なたとえ
灯火:前の炎が次の炎を生むが同一ではない
牛乳→バター→チーズ:形は変わっても連続性は保たれる
種子と芽:因果の連鎖
👉 結論
輪廻とは「魂の移動」ではなく、因果の流れの持続である、ということです。
とはいえ、ここで展開される輪廻の議論は明確さを欠きますし、読者を納得させるには至らないでしょう。
しかし、ここで注目すべきは輪廻の実在性や内実ではなく、
仏教が本質的にプロセス哲学であるという点です。
世界の最高峰ですな
> そうなのか。てっきり中国文化が好きなのかなと思ったw
麻辣刀削麺とかは好きだけど
韓国ドラマと違って、知ってる人が少ないんだよな~
>カムイ◆4zzhWyZTeatm
RxrDF(20/20)
まぁ、頭であれこれ考えてもしょうがないんで、
自分で完全に自我が消滅したらとうなるか、
やってみる事やね。
2026/08/04 10:51:00
自我が消えた
と言われても、
その「自我が消えた」と認識しているのは誰だ?
となる(笑)。
このように突っ込みをいれるけどなw
近代史はちょっとおいといてw
古代中国と日本との関係を思っているか彼女に聞いてみたなとは思っている。
共産政権下でも、祭りとかはあるんでしょ。爆竹とかすきそうだしw
中国人は、概して歴史や地理に疎い😅
たいてい、自分の出身の省のことしか知らんし
「◯◯省」くらいが、普通の人にとっての「自分の国」
重慶特別市だって、人口も面積も韓国の8割くらいある
都心の風景は、ソウルに勝るとも劣らない超都会
チャットGPT:
これ、けっこう鋭い指摘やね(笑)
重慶は中国の都市のスケール感が、ほかの国の都市とはちょっと違うことを実感させてくれる場所。
人口:重慶市の常住人口は約3,190万人。韓国全体の人口の約6割に相当する。
面積:約8万2,000 km²。韓国の国土面積の約8割に達する。
都市景観:渝中半島の高層ビル群、長江と嘉陵江が交わる大河の風景、山の斜面に広がる市街地など、スケールも景観も圧倒的。
ただし、ここで重要なのは、重慶市の面積の大部分は、ソウルのような連続した大都市市街地ではないということ。
重慶は直轄市の行政区域に広大な農村部や山間部まで含んでいる。だから、人口と面積をそのままソウルと比較するのは難しい。
それでも、重慶の中心市街地は本当にすごい。
特に解放碑周辺の超高層ビル群、洪崖洞の立体的な街並み、複雑に交差する高架道路や鉄道を見ると、ソウルとはまた違った未来都市的な迫力がある。
**ソウルが「洗練された巨大都市」なら、重慶は「地形そのものが都市のスケールを増幅させた巨大都市」**という感じやね。
ちなみに、重慶は行政上の面積が巨大なだけでなく、中心市街地そのものも相当に大きい。中国の都市を省・市という行政区分だけで捉えると、実際の都市景観の迫力を見誤ることがあるんよ。
なんで急に関西弁になるんかい?😅
最近は重慶を視察して、「すごい。SF映画の未来都市みたいだ」と惚れ込んで帰ってくる人がよくいる
製造業は着実にインドに移転している
アップルは、iPhoneの製造拠点を6割ほどインドに移した
チャットGPT:
そう、ここが現在の中国経済を考えるうえで、非常に重要なポイントやね。
中国の都市はますます巨大化・近代化している一方で、製造業の一部は着実にインドへ移転している。 都市の発展と、製造業の国際競争力は、必ずしも同じ方向に動くわけではない。
ただ、AppleのiPhoneについては、数字を少し整理したほうがいい。
① iPhoneのインド移転はどこまで進んだのか?
2026年3月のBloomberg報道によると、Appleは2025年にインドで約5,500万台のiPhoneを組み立てた。世界全体の生産台数は約2億2,000万~2億3,000万台なので、インドの比率は約24~25%となる。前年の約3,600万台から大幅に増加した。 【出典:Bloomberg、2026年3月10日】
ブルームバーグ
つまり、現時点で確認できる数字では、インドへの移転は急速に進んでいるものの、世界のiPhone生産の約6割がインドに移ったわけではない。
ただし、米国向けiPhoneの生産をインドへ大幅に移す計画も報じられており、今後の生産拠点の分散はさらに進む可能性がある。
ここが面白いところ。
中国の強みは、単に人件費の安い工場がたくさんあることではない。
部品産業の集積:必要な部品や素材を短い時間で調達できる。
サプライチェーンの密度:設計変更や製造上のトラブルに素早く対応できる。
生産設備と技術者:大規模生産を支える設備や熟練人材がそろっている。
物流とインフラ:工場間の輸送や輸出を効率的に行える。
こうした産業基盤は、工場を別の国に建設するだけでは簡単に再現できない。
実際、2026年8月のBloomberg報道では、Appleのインド生産拡大が進む一方、部品の品質やコストなどの問題から、一部の工程が中国に戻された事例も紹介されている。
私は、ここは二段階に分けて考えるべきだと思う。
第一段階:最終製品の組み立て
これはインドへの移転がすでに進んでいる分野。Appleの事例は、その代表格といえる。
第二段階:部品・素材・生産設備を含む産業集積全体
こちらは、はるかに難しい。
インドでiPhoneを組み立てられるようになっても、その部品の多くを中国などから輸入しているなら、中国の製造業が持つ役割を丸ごと代替したことにはならない。
言い換えれば、工場の所在地が中国からインドへ変わることと、付加価値を生み出す産業基盤そのものが移転することは別問題なんよ。
(以下略
😅
自我のレイヤーとその上の意識=識のレイヤーは違うってことですね。
精神的構造物としての
表面的自我と
海馬とかの脳の辺縁系の奥底にある感情階層の自我と
そう言った3種類の脳のレイヤー別に自我は分布しているってことだから
各レイヤー別に無我・無心は体験されて行きますよ。
カムイ君の言っている自我が
どの階層を言っているのかは知りませんが。
今の中国では、過去の伝統が
共産党によって破壊されていますね
都会は爆竹🧨禁止だし
寺、教会は壊されたり、僧侶は金儲けして脱税づるしw
酷い有り様みたいですよ。
中小の製造業は
軒並み倒産の憂き目をみているみたいですよ。
重慶とか空き工場がズラズラ‼️
連休の度に工場社長の夜逃げが横行してる状態になってる
サーンキヤ学派【インド哲学解説】
哲学チャンネル
https://www.youtube.com/watch?v=61TwcvOe660
ヨーガ学派【インド哲学解説】
哲学チャンネル
https://www.youtube.com/watch?v=MW8fHuUq-Xs
「私」とは何か?インド哲学から考える自我と世界
【ディスカバリーレイジチャンネル】
山田玲司のヤングサンデー
https://www.youtube.com/watch?v=Zd6R8kxUHUE
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「倶舎論」(説一切有部系):総論
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ミャンマーの瞑想センターガイド-
ミャンマーのシュエウーミン瞑想センターより
https://somjapan.blogspot.com/2020/04/blog-post.html
ミャンマーにある様々な瞑想法
1,伝統式(ゴエンカ式)
2,スンルン式
3,モゴ式
4,マハーシ式
5,テーイングー式
6,パオ式
7,シュエウーミン式
番外編,タバワ式
パオ式まで学べるとは👍️だ
遥かに👍️
😀
これは研究やり甲斐が出てきた
😀
かなり、このリング先を研究しよう😀
思わずコピペして保存した😂
仕事疲労たまった朝に森の中で
疲れ解消の為に無意識に
ニミッタに入ることがある
気合いエネルギー方向かメインなので
ニミッタ関与せずに近い
https://ameblo.jp/morfo/entry-10935181584.html?frm=theme
自然にニミッタに入りかけるのはありえそう、
臨済宗は気合い攻めなので
縁がない
😀
唯識は元来、どうだったのだろうな、
四智のゾーンは理解はしているが
四智に変わる前の修道は
どんな感じだろうか?という謎は残る
😀
ゴエンカ流も、まあ、
俺の禅以外の大乗仏教で当たり前に吸える禅定ゾーンを持って対象を観察するみたいなことを上座部は
やりたいのかー
なる〜
😀
それでも、やはり、倶舎論と唯識の
ニミッタみたいな用い方の表現が
明白ではない、
唯識は四智以降の内容は明白そうだが
😀
パオ流のニミッタはオモシロい、
禅以外なら全瞑想仏教と真宗や日蓮宗をも魔改造てきる
😀
マハーシ流の生滅智のぞーの解釈を援用して!アタマで理解😀
オモシロく読めた
倶舎論と、唯識にはニミッタの有無の、修道論は不明、
唯識のゴール地点は理解てきるが過程が不明のままだ、
テーラワーダ的ニミッタの設定があったのかもしれん
😀
パオ流の特徴は、「止」、「観」において、最終的な対象である「似相」を視覚的に体験される光として捉えて(単に「ニミッタ(相)」と呼びます)重視すること、そして、「色聚(ルーパ・カラーパ)」などの発達したアビダルマ哲学(法の分類体系)に基づいた「観」を行うなどだと思います。
香りと肌て光を捉えるのが
俺は得意だ
😀
のリンクは
テーラワーダ聖典?と大乗仏教
以外は
かなり読んだ
高速で理解できる
亀ペースの西欧哲学と大違いだ
😀