【生長の家創始者】谷口雅春先生を学ぶスレ【万教帰一】最終更新 2026/07/02 06:421.◆JBLfMwCXhYtkHKU天皇陛下万歳2023/07/23 11:53:29191コメント欄へ移動すべて|最新の50件142.◆JBLfMwCXhYEXQIL3 私たちは〝谷口雅春先生信仰〟に生きる!三つ目に、私たちは、谷口雅春先生を「生長の家」の創始者として、教祖として、救い主として、尊師として心から仰慕するものであります。今なお、仏教徒が3000年にわたってゴータマ・シッダールタを釈迦牟尼世尊として仰ぐように、キリスト教信徒が2000年にわたりイエス様を永遠の救い主として仰ぐように、谷口雅春先生のみ教えに導かれた私たちは尊師による永遠の救いを心から信ずるものであります。2026/05/31 08:31:48143.◆JBLfMwCXhYEXQIL4 「人類光明化・日本国実相顕現運動」の聖なる使命に生きる!今を去る90年前、谷口雅春先生は「今、立て!」との神啓を受けられ、「生長の家」を立教されました。そして、その運動を「人類光明化・日本国実相顕現運動」と称されました。「人間・神の子、本来罪なし、病なし、迷いなし」の真理は、人類を救う大いなる福音となりました。また、〝宇宙の全ての存在には中心がある〟との尊師のお悟りをそのまま国家として体現しているのが我が祖国・日本であり、それを千万年安泰に導くのが生長の家の使命であるとして「天皇国日本」の実相顕現の運動を先頭に立って牽引してこられたのが、尊師・谷口雅春先生でありました。私たちはその尊師の御思いを意に体して、日々、神想観を厳修し「日本国実相顕現の祈り」「世界平和の祈り」を実践して、全身全霊、尊師のお志実現のために、同志の拡大、組織の拡充に邁進したいと考えます。2026/05/31 08:32:07144.◆JBLfMwCXhYEXQIL生長の家の分裂騒動もいまとなっては、だいぶ昔の話になってきたな2026/05/31 08:33:00145.◆JBLfMwCXhYEXQIL生長の家の三代目・谷口雅宣この人は、独自色を打ち出して教義を刷新した2026/05/31 08:33:48146.◆JBLfMwCXhYEXQIL開祖の谷口雅春は宗教家・スピリチュアリストとしてもさることながらそれ以上に、「右翼の親玉」として日本の思想史に足跡を残した2026/05/31 08:34:53147.◆JBLfMwCXhYEXQIL安倍晋三政権のバックとウワサされた強力な保守団体「日本会議」の創設者だ2026/05/31 08:35:56148.◆JBLfMwCXhYEXQILところが、三代目の谷口雅宣はちょっと左翼がかったリベラリスト生長の家は環境保護運動に乗り出した2026/05/31 08:36:51149.◆JBLfMwCXhYEXQIL八ヶ岳の森林に、木造の本部を建てて自転車で通勤している2026/05/31 08:37:18150.◆JBLfMwCXhYEXQILこれには、古参の信者連中が怒りだした「あの自転車野郎は許せない」そう言って、新団体を立ち上げたそれが、「谷口雅春先生を学ぶ会」だ2026/05/31 08:38:21151.◆JBLfMwCXhYEXQILログイン生長の家が極右から自然志向のリベラルへ変貌した理由、総裁親子3代の間に「思想転向」の激変ダイヤモンド編集部特別取材班特集社会 巨大宗教 連鎖没落2023年10月13日 5:10かつて国内右派の代表格だった生長の家は、今や自然志向のリベラル派に変貌した。その背景に親子3代の「思想転向」があったことを、谷口雅宣総裁が明かした。特集『巨大宗教 連鎖没落』(全20回)の#14で、その歴史を振り返る。(ダイヤモンド編集部特別取材班)2026/05/31 08:39:23152.◆JBLfMwCXhYEXQIL極右から自然志向のリベラルへ親子3代「思想転向」の激変「政治運動の中止」「組織運動の整備」「聖歌の作詞・作曲」──。生長の家の谷口雅宣総裁は、先代の亡父・谷口清超氏の「十三年祭」が執り行われた2021年10月、清超氏の功績として冒頭の3点を挙げた。 特に政治運動の中止に関しては、確かに生長の家を根本から変える大転換だった。「心の法則を研究しその法則を実際生活に応用して、人生の幸福を支配するために実際運動を行ふ」 生長の家は、1930年創刊の個人雑誌「生長の家」巻頭に掲げられた宣言を実践する目的で設立された。この雑誌を創刊したのが、雅宣氏の祖父で生長の家創始者の谷口雅春氏である。2026/05/31 08:39:37153.◆JBLfMwCXhYEXQIL雅春氏は戦時中、「皇軍必勝」「大東亜開放」を掲げ、戦後も明治憲法や教育勅語の復活を主張。64年には政治団体「生長の家政治連合」を結成し、信者を国会に送り込んだ。60年代に左翼の学生運動と対立した「生長の家学生会全国総連合」の元活動家らが右派団体「日本会議」の主要メンバーとなり、後の安倍政権を支えた。“極右”と呼ばれた宗教団体がなぜ「政治運動の中止」に踏み切ったのか。次ページで解説する。2026/05/31 08:39:52154.◆JBLfMwCXhYEXQIL85年が「ターニングポイント」創始者雅春氏の死去で世代交代 現総裁の雅宣氏によれば、生長の家の「ターニングポイント」(雅宣氏)の一つとなったのが、初代雅春氏が死去した85年だ。第2代総裁の清超氏は、雅春氏の長女・恵美子氏と結婚し、副総裁として義父に師事した。先代の死の4年後、清超氏が出版した著書『新しい開国の時代』に、初めて「大東亜戦争は迷いの産物だった」という趣旨の記述がある。その後の著書でも「聖戦はない」と、はっきりと戦争を否定している。こうした記述から、雅宣総裁は自身のブログで「雅春先生のご生前、副総裁あるいは総裁代行であった清超先生が『聖戦はない』などとハッキリ言うことのリスクを考えられたのだと思います」と述べている。2026/05/31 08:42:08155.◆JBLfMwCXhYEXQILいずれにせよ生長の家は、初代総裁の死に前後して政治運動を中止。創価学会や旧統一教会ら他の巨大宗教が政治にまい進したのとは対照的に、政治から完全に手を引いたのだった。08年に清超氏が死去し、跡を継いだ子の雅宣氏は、祖父ではなく父の路線を継承していく。16年の参議院議員選挙を前に「与党とその候補者を支持しない」との方針を決定し、安倍政権の憲法解釈変更や安保関連法案の強行採決を批判。日本会議についても「時代錯誤的」と切り捨てた。今年4月に一部改正して施行した「生長の家のプロジェクト型組織に関する規程」では、会員が「ノーミート、低炭素の食生活」「省資源、低炭素の生活法」などを日常的に実践することを改めて推奨している。かつての極右から自然志向のリベラルへ、亡父の遺志に従って組織運動の整備を着々と進めているといえよう。2026/05/31 08:42:37156.◆JBLfMwCXhYEXQIL95年に約88万人だった信者数は半分以下に落ち込んだが、特徴的なのは女性信者の増加だ。同年の国内教師(講師)1万6000人の女性比率は66%だったが、現在は79%まで高まっている。親子3代にわたる“転向”を経て生長の家がたどり着いた生活提案型の布教スタイルは、女性に受け入れられているようだ。2026/05/31 08:42:58157.神も仏も名無しさんY5vu7ディープダイブ!https://drive.google.com/file/d/1hGe2rOW3fuy8roFGWom1oKEK26aifj7H/view?usp=drivesdk2026/06/02 07:27:26158.神も仏も名無しさんY5vu7https://www.facebook.com/share/p/18bF7b4pRr/2026/06/02 07:42:45159.神も仏も名無しさんx55WIディープダイブ!https://drive.google.com/file/d/1_Ph__Ksbeqsm5jksQIPzD3O3gtnlvFx5/view?usp=drivesdk2026/06/07 15:39:45160.神も仏も名無しさんMZ3A1提供されたテキストは、宗教団体「大本」の次世代指導者が抱く、極めて壮大な精神的ビジョンと科学技術の融合について解説しています。教団が伝統的に継承してきた預言的観点と、現代の最先端技術である宇宙太陽光発電システム(SSPS)を組み合わせることで、地球規模の調和を目指す構想が示されています。この計画は、聖書に記された理想郷である「新しいエルサレム」を現代に具現化しようとするものであり、国家や天皇をも視野に入れた極めて大規模な挑戦です。物質文明と霊的な世界観を統合させるという教主後継者の強い覚悟が、筆者の深い関心を呼んでいます。このように、宗教的な伝統と未来的なテクノロジーを一本の線で結びつけ、人類の新たな調和を模索する姿勢が本資料の核心といえます。(10)2026/06/24 06:28:30161.◆JBLfMwCXhYUlR8x谷口雅春先生のご著書『新版 生活と人間の再建』第8章「愛の諸段階に就いて」2026/06/27 19:26:39162.◆JBLfMwCXhYUlR8x谷口雅春 「3つの愛」「愛せよ。少しも求めずに愛せよ。これが愛の秘訣である。こんなに愛してやっているのに相手は斯うだと批難するな。呟くな。愛は、その結果がどうなるからとて愛するのであってはならない愛すること、そのことが神の道だから愛するのだ。愛すること其のことが幸福だから愛するのだ。結果をもとめた愛は必ず不幸に終る。2026/06/27 19:27:01163.◆JBLfMwCXhYUlR8x愛の三つの段階--第一階は愛した結果の利益を予想するところの愛である。これは功利的な愛である。利益にならなければ腹が立つ。第二階は、相手が喜んでくれるから愛するのである。これは功利的ではないが相手が喜んでくれなかったり、相手が自分の好意に気がついて呉れなかったら腹が立つ。第三階は至上階に位する愛である。第一階の愛も、第二階の愛も共に“我”がある。“自分がこうした”“自分がああした”“然るに彼は”と云う風に、“自分”と云うものを脱け切っていない。2026/06/27 19:27:20164.◆JBLfMwCXhYUlR8x至上階の愛は“自分”を全然脱却している。それは飄々乎として捕えんと欲すれど捉えることが出来ない。“先刻はこんな結構なことをして頂きましてどうも有り難う”と云われても、“ヘエ、わたしが? 何時そんなことをしましたかねえ”と空とぼけるのではないが、心から自分の愛の行為を忘れて了ったような愛である。 それは自分がしたのではない神と偕なる時、おのずから出来た愛であるから、“自分がした”と云う感じが少しも残ってない。これが惟神(かんながら)の愛である。神流れの愛である。神催しの愛である。神と偕なる愛である。大菩薩の愛である。生長せんとする家はこの大愛を目標にして進まねばならない。家庭の葛藤は、姑と嫁との争いは、夫婦親子間の紛争はすべて“自分が斯うしてやったのに、彼は斯うした”と云う不平から起るのである。こうした不平は自分が神から遠ざかったことの証拠である。かかる不平起れば他を叱する前に自己を一喝せよ! 喝!」2026/06/27 19:27:43165.◆JBLfMwCXhYUlR8x生長の家の教え生まれたときは無条件に愛される経験をし、成長するに従って、親、友人、異性を愛する段階を経験していきます。そして与えるだけの愛を体験します。最後に放つ愛を学びます。神の子として、信じ見守る愛です。執着の愛は相手を苦しめるだけです。2026/06/27 19:28:02166.◆JBLfMwCXhYUlR8x「許す愛」も谷口雅春『光明法語』 谷口雅春著如何なる説き伏せも、如何なる議論も、如何なる懲罰も相手を説き伏せしめることは出来ないが、愛のみ相手を説き伏せしめる事が出来るのである。人を害すれば又自分も害される。議論すれば議論でやり返される。けれども愛すれば必ず相手に愛されるのである。愛は議論をこえて、一切の憎しみを克服するのである。愛は議論をこえて、一切の対立を消滅するのである。最も強きは愛である。愛されて和やかにならないものは一人もいないのである。愛は全てを赦すのである。2026/06/27 19:28:39167.◆JBLfMwCXhYUlR8x「見返りを求める愛から、与える愛へ」「与える愛から、放つ愛へ」「放つ愛こそ、大菩薩の愛」「その先に、至上の神の愛」・・・幸福の科学の「愛の発展段階」理論は、完全にこれが元ネタ2026/06/27 19:29:03168.◆JBLfMwCXhYUlR8x幸福の科学の教義体系の大半が高橋信次の教えに由来することは、最近のニワカはともかく、初期からの古参は知っているだが、彼らは高橋信次からのパクリは認識していても、谷口雅春からどれほどパクってるかを知らない2026/06/27 19:29:28169.◆JBLfMwCXhYUlR8x早い話が、かれらは高橋信次の教えになかった箇所を見ると、「大川総裁のオリジナル教義だ」と喜ぶのだが残念ながら、その多くは元ネタが谷口雅春(笑)2026/06/27 19:29:57170.◆JBLfMwCXhYUlR8x大川隆法本人は、GLAの元信者であり、生長の家とは関わりがないだが、親父の善川三朗が生長の家の熱狂的な信者だったことそれを忘れてはならない2026/06/27 19:30:13171.◆JBLfMwCXhYUlR8x初期の幸福の科学において、「谷口雅春の霊言」は、「高橋信次の霊言」と並ぶ二大コンテンツだった2026/06/27 19:30:28172.◆JBLfMwCXhYUlR8x教義としては谷口雅春という親亀の背に、高橋信次という子亀が乗り高橋信次という子亀の背に、大川隆法という孫亀が乗っている2026/06/27 19:30:42173.◆JBLfMwCXhYUlR8xそれにしても、どうして幸福の科学は、GLA高橋信次の教義体系をこれほど平然と丸パクリしてるのか?実のところ、彼らには「教義をパクった」という意識がないのであるなぜかというと、1994年までの幸福の科学は、「GLAの後継教団」を自認していた「高橋佳子先生は堕落して、信次先生からの通信を受けられなくなった」「大川隆法主宰先生こそ、高橋信次先生の正統なる後継者なのである」こういう話になってたから、高橋信次の教義体系をほぼ丸ごと受け継いでいるのは、当然のことと受け止められていた2026/06/27 19:31:08174.◆JBLfMwCXhYUlR8xだが、問題は1994年以後だ度重なるGLA関係者や生長の家との争いさらには、GLAや生長の家の熱狂的な信者だった父や兄との骨肉の争いを経て大川総裁は、高橋信次や谷口雅春が大嫌いになってしまったこのため、兄が死に、父を追放した大川総裁は、満を持して「方便の時代は終わった」と呼ばれる大幅な教義変更を断行した2026/06/27 19:31:45175.◆JBLfMwCXhYUlR8x↑以上3年前の自分のレスのコピペ2026/06/27 19:32:12176.◆JBLfMwCXhYUlR8xこんな話、もうすっかり忘れていたな2026/06/27 19:32:24177.◆JBLfMwCXhYUlR8x若い頃の当方は谷口雅春、高橋信次、大川隆法の著書を読み漁っていた2026/06/27 19:33:05178.◆JBLfMwCXhYUlR8xあの頃は、AIはもちろんインターネットも普及してなかったとりあえず、売れてる本を読むしかなかったのだ2026/06/27 19:33:49179.◆JBLfMwCXhYUlR8xその後、インターネットが普及して数年間、アンチとして2ちゃんねるで活動していたが2026/06/27 19:34:19180.◆JBLfMwCXhYUlR8xそれもいまや、遠い過去だ当時の信者たちとのやり取りさすがに、だいぶ忘れてしまった2026/06/27 19:34:55181.◆JBLfMwCXhYUlR8x今の自分にとって正直なところ、大川隆法の著作はあまりにもバカバカしいとても、大人が読むようなモノと思えない2026/06/27 19:36:49182.◆JBLfMwCXhYUlR8xあんなものをマジメに批判してバカ信者諸氏と激しくやり合っていたのは若かったからできたことだ2026/06/27 19:37:26183.◆JBLfMwCXhYUlR8x今じゃ、無理だないくらアンチのスタンスとはいえバカバカしくて、やってられない(笑)2026/06/27 19:37:53184.◆JBLfMwCXhYUlR8xその点、谷口雅春の著書は良い悪いは別にしてバカバカしいとは言えない2026/06/27 19:39:00185.◆JBLfMwCXhYUlR8xスピリチュアル関連の本としてはかなりレベルが高い2026/06/27 19:39:20186.◆JBLfMwCXhYUlR8x今でも、読む価値があるだろう2026/06/27 19:39:35187.◆JBLfMwCXhYUlR8x時間がないから、読まないが(笑)2026/06/27 19:39:47188.◆JBLfMwCXhYUlR8xたまに読み返すのも悪くない2026/06/27 19:40:48189.神も仏も名無しさんXsDQF時は賢者なり!この先、我は何処に向かうのか?楽しみでもある。諸氏もW2026/06/28 04:13:30190.神も仏も名無しさんzdxILhttps://drive.google.com/file/d/1Bc4xiBBThs2A6YF4ewxFKM0A9bTWbo9L/view?usp=drivesdk2026/07/02 05:56:54191.神も仏も名無しさんzdxILhttps://drive.google.com/file/d/1AyiQqc6ZbnF-GZnZ3Rr5luAb2iYYfnoy/view?usp=drivesdk2026/07/02 06:42:13
3 私たちは〝谷口雅春先生信仰〟に生きる!
三つ目に、私たちは、谷口雅春先生を「生長の家」の創始者として、教祖として、救い主として、尊師として心から仰慕するものであります。
今なお、仏教徒が3000年にわたってゴータマ・シッダールタを釈迦牟尼世尊として仰ぐように、キリスト教信徒が2000年にわたりイエス様を永遠の救い主として仰ぐように、谷口雅春先生のみ教えに導かれた私たちは尊師による永遠の救いを心から信ずるものであります。
聖なる使命に生きる!
今を去る90年前、谷口雅春先生は「今、立て!」との神啓を受けられ、「生長の家」を立教されました。そして、その運動を「人類光明化・日本国実相顕現運動」と称されました。
「人間・神の子、本来罪なし、病なし、迷いなし」の真理は、人類を救う大いなる福音となりました。
また、〝宇宙の全ての存在には中心がある〟との尊師のお悟りをそのまま国家として体現しているのが我が祖国・日本であり、それを千万年安泰に導くのが生長の家の使命であるとして「天皇国日本」の実相顕現の運動を先頭に立って牽引してこられたのが、尊師・谷口雅春先生でありました。
私たちはその尊師の御思いを意に体して、日々、神想観を厳修し「日本国実相顕現の祈り」「世界平和の祈り」を実践して、全身全霊、尊師のお志実現のために、同志の拡大、組織の拡充に邁進したいと考えます。
いまとなっては、だいぶ昔の話になってきたな
この人は、独自色を打ち出して
教義を刷新した
宗教家・スピリチュアリストとしても
さることながら
それ以上に、「右翼の親玉」として
日本の思想史に足跡を残した
強力な保守団体
「日本会議」の創設者だ
ちょっと左翼がかったリベラリスト
生長の家は環境保護運動に乗り出した
自転車で通勤している
「あの自転車野郎は許せない」
そう言って、新団体を立ち上げた
それが、「谷口雅春先生を学ぶ会」だ
生長の家が極右から自然志向のリベラルへ変貌した理由、総裁親子3代の間に「思想転向」の激変
ダイヤモンド編集部特別取材班
特集社会 巨大宗教 連鎖没落
2023年10月13日 5:10
かつて国内右派の代表格だった生長の家は、今や自然志向のリベラル派に変貌した。その背景に親子3代の「思想転向」があったことを、谷口雅宣総裁が明かした。特集『巨大宗教 連鎖没落』(全20回)の#14で、その歴史を振り返る。(ダイヤモンド編集部特別取材班)
親子3代「思想転向」の激変
「政治運動の中止」「組織運動の整備」「聖歌の作詞・作曲」──。生長の家の谷口雅宣総裁は、先代の亡父・谷口清超氏の「十三年祭」が執り行われた2021年10月、清超氏の功績として冒頭の3点を挙げた。
特に政治運動の中止に関しては、確かに生長の家を根本から変える大転換だった。
「心の法則を研究しその法則を実際生活に応用して、人生の幸福を支配するために実際運動を行ふ」
生長の家は、1930年創刊の個人雑誌「生長の家」巻頭に掲げられた宣言を実践する目的で設立された。この雑誌を創刊したのが、雅宣氏の祖父で生長の家創始者の谷口雅春氏である。
60年代に左翼の学生運動と対立した「生長の家学生会全国総連合」の元活動家らが右派団体「日本会議」の主要メンバーとなり、後の安倍政権を支えた。“極右”と呼ばれた宗教団体がなぜ「政治運動の中止」に踏み切ったのか。次ページで解説する。
創始者雅春氏の死去で世代交代
現総裁の雅宣氏によれば、生長の家の「ターニングポイント」(雅宣氏)の一つとなったのが、初代雅春氏が死去した85年だ。
第2代総裁の清超氏は、雅春氏の長女・恵美子氏と結婚し、副総裁として義父に師事した。先代の死の4年後、清超氏が出版した著書『新しい開国の時代』に、初めて「大東亜戦争は迷いの産物だった」という趣旨の記述がある。その後の著書でも「聖戦はない」と、はっきりと戦争を否定している。
こうした記述から、雅宣総裁は自身のブログで「雅春先生のご生前、副総裁あるいは総裁代行であった清超先生が『聖戦はない』などとハッキリ言うことのリスクを考えられたのだと思います」と述べている。
08年に清超氏が死去し、跡を継いだ子の雅宣氏は、祖父ではなく父の路線を継承していく。16年の参議院議員選挙を前に「与党とその候補者を支持しない」との方針を決定し、安倍政権の憲法解釈変更や安保関連法案の強行採決を批判。日本会議についても「時代錯誤的」と切り捨てた。
今年4月に一部改正して施行した「生長の家のプロジェクト型組織に関する規程」では、会員が「ノーミート、低炭素の食生活」「省資源、低炭素の生活法」などを日常的に実践することを改めて推奨している。かつての極右から自然志向のリベラルへ、亡父の遺志に従って組織運動の整備を着々と進めているといえよう。
親子3代にわたる“転向”を経て生長の家がたどり着いた生活提案型の布教スタイルは、女性に受け入れられているようだ。
https://drive.google.com/file/d/1hGe2rOW3fuy8roFGWom1oKEK26aifj7H/view?usp=drivesdk
https://drive.google.com/file/d/1_Ph__Ksbeqsm5jksQIPzD3O3gtnlvFx5/view?usp=drivesdk
(10)
『新版 生活と人間の再建』
第8章「愛の諸段階に就いて」
「愛せよ。少しも求めずに愛せよ。これが愛の秘訣である。
こんなに愛してやっているのに相手は斯うだと批難するな。呟くな。
愛は、その結果がどうなるからとて愛するのであってはならない
愛すること、そのことが神の道だから愛するのだ。
愛すること其のことが幸福だから愛するのだ。
結果をもとめた愛は必ず不幸に終る。
第一階は愛した結果の利益を予想するところの愛である。これは功利的な愛である。利益にならなければ腹が立つ。
第二階は、相手が喜んでくれるから愛するのである。これは功利的ではないが相手が喜んでくれなかったり、相手が自分の好意に気がついて呉れなかったら腹が立つ。
第三階は至上階に位する愛である。第一階の愛も、第二階の愛も共に“我”がある。“自分がこうした”“自分がああした”“然るに彼は”と云う風に、“自分”と云うものを脱け切っていない。
それは自分がしたのではない神と偕なる時、おのずから出来た愛であるから、“自分がした”と云う感じが少しも残ってない。
これが惟神(かんながら)の愛である。神流れの愛である。神催しの愛である。神と偕なる愛である。大菩薩の愛である。
生長せんとする家はこの大愛を目標にして進まねばならない。
家庭の葛藤は、姑と嫁との争いは、夫婦親子間の紛争はすべて“自分が斯うしてやったのに、彼は斯うした”と云う不平から起るのである。
こうした不平は自分が神から遠ざかったことの証拠である。
かかる不平起れば他を叱する前に自己を一喝せよ! 喝!」
生まれたときは無条件に愛される経験をし、成長するに従って、親、友人、異性を愛する段階を経験していきます。そして与えるだけの愛を体験します。最後に放つ愛を学びます。神の子として、信じ見守る愛です。執着の愛は相手を苦しめるだけです。
『光明法語』 谷口雅春著
如何なる説き伏せも、如何なる議論も、
如何なる懲罰も相手を説き伏せしめることは出来ないが、
愛のみ相手を説き伏せしめる事が出来るのである。
人を害すれば又自分も害される。議論すれば議論でやり返される。
けれども愛すれば必ず相手に愛されるのである。
愛は議論をこえて、一切の憎しみを克服するのである。
愛は議論をこえて、一切の対立を消滅するのである。
最も強きは愛である。
愛されて和やかにならないものは一人もいないのである。
愛は全てを赦すのである。
「与える愛から、放つ愛へ」
「放つ愛こそ、大菩薩の愛」
「その先に、至上の神の愛」
・・・幸福の科学の「愛の発展段階」理論は、完全にこれが元ネタ
だが、彼らは高橋信次からのパクリは認識していても、谷口雅春からどれほどパクってるかを知らない
高橋信次の教えになかった箇所を見ると、「大川総裁のオリジナル教義だ」と喜ぶのだが
残念ながら、その多くは元ネタが谷口雅春(笑)
だが、親父の善川三朗が生長の家の熱狂的な信者だったこと
それを忘れてはならない
谷口雅春という親亀の背に、高橋信次という子亀が乗り
高橋信次という子亀の背に、大川隆法という孫亀が乗っている
実のところ、彼らには「教義をパクった」という意識がないのである
なぜかというと、1994年までの幸福の科学は、「GLAの後継教団」を自認していた
「高橋佳子先生は堕落して、信次先生からの通信を受けられなくなった」
「大川隆法主宰先生こそ、高橋信次先生の正統なる後継者なのである」
こういう話になってたから、高橋信次の教義体系をほぼ丸ごと受け継いでいるのは、当然のことと受け止められていた
度重なるGLA関係者や生長の家との争い
さらには、GLAや生長の家の熱狂的な信者だった父や兄との骨肉の争いを経て
大川総裁は、高橋信次や谷口雅春が大嫌いになってしまった
このため、兄が死に、父を追放した大川総裁は、満を持して「方便の時代は終わった」と呼ばれる大幅な教義変更を断行した
以上
3年前の自分のレスのコピペ
谷口雅春、高橋信次、大川隆法の著書を読み漁っていた
インターネットも普及してなかった
とりあえず、売れてる本を読むしかなかったのだ
数年間、アンチとして2ちゃんねるで活動していたが
当時の信者たちとのやり取り
さすがに、だいぶ忘れてしまった
正直なところ、大川隆法の著作はあまりにもバカバカしい
とても、大人が読むようなモノと思えない
バカ信者諸氏と激しくやり合っていたのは
若かったからできたことだ
いくらアンチのスタンスとはいえ
バカバカしくて、やってられない(笑)
良い悪いは別にして
バカバカしいとは言えない
かなりレベルが高い
この先、我は何処に
向かうのか?
楽しみでもある。
諸氏も
W