【生長の家創始者】谷口雅春先生を学ぶスレ【万教帰一】

1.
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◆JBLfMwCXhY
tkHKU
天皇陛下万歳
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163.
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◆JBLfMwCXhY
UlR8x
愛の三つの段階--

第一階は愛した結果の利益を予想するところの愛である。これは功利的な愛である。利益にならなければ腹が立つ。

第二階は、相手が喜んでくれるから愛するのである。これは功利的ではないが相手が喜んでくれなかったり、相手が自分の好意に気がついて呉れなかったら腹が立つ。

第三階は至上階に位する愛である。第一階の愛も、第二階の愛も共に“我”がある。“自分がこうした”“自分がああした”“然るに彼は”と云う風に、“自分”と云うものを脱け切っていない。
164.
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◆JBLfMwCXhY
UlR8x
至上階の愛は“自分”を全然脱却している。それは飄々乎として捕えんと欲すれど捉えることが出来ない。“先刻はこんな結構なことをして頂きましてどうも有り難う”と云われても、“ヘエ、わたしが? 何時そんなことをしましたかねえ”と空とぼけるのではないが、心から自分の愛の行為を忘れて了ったような愛である。
 それは自分がしたのではない神と偕なる時、おのずから出来た愛であるから、“自分がした”と云う感じが少しも残ってない。

これが惟神(かんながら)の愛である。神流れの愛である。神催しの愛である。神と偕なる愛である。大菩薩の愛である。
生長せんとする家はこの大愛を目標にして進まねばならない。

家庭の葛藤は、姑と嫁との争いは、夫婦親子間の紛争はすべて“自分が斯うしてやったのに、彼は斯うした”と云う不平から起るのである。
こうした不平は自分が神から遠ざかったことの証拠である。
かかる不平起れば他を叱する前に自己を一喝せよ! 喝!」
165.
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◆JBLfMwCXhY
UlR8x
生長の家の教え

生まれたときは無条件に愛される経験をし、成長するに従って、親、友人、異性を愛する段階を経験していきます。そして与えるだけの愛を体験します。最後に放つ愛を学びます。神の子として、信じ見守る愛です。執着の愛は相手を苦しめるだけです。
166.
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◆JBLfMwCXhY
UlR8x
「許す愛」も谷口雅春


『光明法語』  谷口雅春著

如何なる説き伏せも、如何なる議論も、

如何なる懲罰も相手を説き伏せしめることは出来ないが、

愛のみ相手を説き伏せしめる事が出来るのである。

人を害すれば又自分も害される。議論すれば議論でやり返される。

けれども愛すれば必ず相手に愛されるのである。

愛は議論をこえて、一切の憎しみを克服するのである。

愛は議論をこえて、一切の対立を消滅するのである。

最も強きは愛である。

愛されて和やかにならないものは一人もいないのである。

愛は全てを赦すのである。
167.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
UlR8x
「見返りを求める愛から、与える愛へ」

「与える愛から、放つ愛へ」

「放つ愛こそ、大菩薩の愛」

「その先に、至上の神の愛」

・・・幸福の科学の「愛の発展段階」理論は、完全にこれが元ネタ
168.
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◆JBLfMwCXhY
UlR8x
幸福の科学の教義体系の大半が高橋信次の教えに由来することは、最近のニワカはともかく、初期からの古参は知っている

だが、彼らは高橋信次からのパクリは認識していても、谷口雅春からどれほどパクってるかを知らない
169.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
UlR8x
早い話が、かれらは

高橋信次の教えになかった箇所を見ると、「大川総裁のオリジナル教義だ」と喜ぶのだが

残念ながら、その多くは元ネタが谷口雅春(笑)
170.
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◆JBLfMwCXhY
UlR8x
大川隆法本人は、GLAの元信者であり、生長の家とは関わりがない

だが、親父の善川三朗が生長の家の熱狂的な信者だったこと

それを忘れてはならない
171.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
UlR8x
初期の幸福の科学において、「谷口雅春の霊言」は、「高橋信次の霊言」と並ぶ二大コンテンツだった
172.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
UlR8x
教義としては

谷口雅春という親亀の背に、高橋信次という子亀が乗り

高橋信次という子亀の背に、大川隆法という孫亀が乗っている
173.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
UlR8x
それにしても、どうして幸福の科学は、GLA高橋信次の教義体系をこれほど平然と丸パクリしてるのか?

実のところ、彼らには「教義をパクった」という意識がないのである

なぜかというと、1994年までの幸福の科学は、「GLAの後継教団」を自認していた

「高橋佳子先生は堕落して、信次先生からの通信を受けられなくなった」

「大川隆法主宰先生こそ、高橋信次先生の正統なる後継者なのである」

こういう話になってたから、高橋信次の教義体系をほぼ丸ごと受け継いでいるのは、当然のことと受け止められていた
174.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
UlR8x
だが、問題は1994年以後だ

度重なるGLA関係者や生長の家との争い

さらには、GLAや生長の家の熱狂的な信者だった父や兄との骨肉の争いを経て

大川総裁は、高橋信次や谷口雅春が大嫌いになってしまった

このため、兄が死に、父を追放した大川総裁は、満を持して「方便の時代は終わった」と呼ばれる大幅な教義変更を断行した
175.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
UlR8x
↑

以上

3年前の自分のレスのコピペ
176.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
UlR8x
こんな話、もうすっかり忘れていたな
177.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
UlR8x
若い頃の当方は

谷口雅春、高橋信次、大川隆法の著書を読み漁っていた
178.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
UlR8x
あの頃は、AIはもちろん

インターネットも普及してなかった

とりあえず、売れてる本を読むしかなかったのだ
179.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
UlR8x
その後、インターネットが普及して

数年間、アンチとして2ちゃんねるで活動していたが
180.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
UlR8x
それもいまや、遠い過去だ

当時の信者たちとのやり取り

さすがに、だいぶ忘れてしまった
181.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
UlR8x
今の自分にとって

正直なところ、大川隆法の著作はあまりにもバカバカしい

とても、大人が読むようなモノと思えない
182.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
UlR8x
あんなものをマジメに批判して

バカ信者諸氏と激しくやり合っていたのは

若かったからできたことだ
183.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
UlR8x
今じゃ、無理だな

いくらアンチのスタンスとはいえ

バカバカしくて、やってられない(笑)
184.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
UlR8x
その点、谷口雅春の著書は

良い悪いは別にして

バカバカしいとは言えない
185.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
UlR8x
スピリチュアル関連の本としては

かなりレベルが高い
186.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
UlR8x
今でも、読む価値があるだろう
187.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
UlR8x
時間がないから、読まないが(笑)
188.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
UlR8x
たまに読み返すのも悪くない
189.
ユーザー
神も仏も名無しさん
XsDQF
時は賢者なり!

この先、我は何処に
向かうのか?

楽しみでもある。

諸氏も

W
192.
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神も仏も名無しさん
saLj3
193.
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神も仏も名無しさん
saLj3
194.
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神も仏も名無しさん
YWrGQ
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神も仏も名無しさん
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196.
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神も仏も名無しさん
5j6eJ
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神も仏も名無しさん
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神も仏も名無しさん
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神も仏も名無しさん
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◆JBLfMwCXhY
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200
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神も仏も名無しさん
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鈴木あみ
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神も仏も名無しさん
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神も仏も名無しさん
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◆JBLfMwCXhY
bsfNa
今こそ学ぼう😆
210.
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◆JBLfMwCXhY
WINoE
谷口雅春が説いた生長の家の根本教えは、「人間はみな神の子である」ということと、「現象界は心の現れである」という2つの原理に基づいています。

211.
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◆JBLfMwCXhY
WINoE
根本原理

人間観(神の子): 人間は肉体だけの存在ではなく、無限の愛、無限の知恵、無限の自由を持つ永遠不滅の「神の子」であると説きます。

心象観(現象は心の影): 病気や貧困、不幸といった現象界の苦しみは実在するものではなく、心の持ち方の影(幻想)であるとします。自身の真実が「神の子」であることを悟れば、現実の生活にも幸福が顕現すると考えます。

思想の融合: 神道、仏教、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教などの宗教的教えに、近代の心理学や哲学を融合させて構築されました。
212.
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◆JBLfMwCXhY
WINoE
主な特徴と実践

感謝の実践: 当たり前にあるもの(呼吸、睡眠、日々の出来事)を奇跡として受け止め、心を光に向ける「感謝」が運命を開く宇宙法則であると説いています。

実相(じっそう)と現象: 目に見える不完全な状態(現象)にとらわれず、完全円満である本源の姿(実相)を観る「実相観(じっそうかん)」を行います。

主要な著作: 代表作に『生命の實相』や『新版真理』などがあり、多くの文書や月刊誌を通じて教えが広まりました。

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