Nyanaponika TheraorNyanaponika Mahathera(July 21, 1901 – 19 October 1994) was a German–Sri LankanTheravadaBuddhist monk and scholar who, afterordaininginSri Lanka, later became the co-founder of theBuddhist Publication Societyand author of numerous seminal books and articles on Theravada Buddhism. He mentored and taught a whole generation of Western Buddhist leaders such asBhikkhu Bodhi.
そこで当スレでは、マインドフルネス瞑想を主として、派生的に、あるいは根元的に宗教的な話をしましょう。
『マインドフルネスの語義として、「今、この瞬間の体験に意図的に意識を向け、評価をせずに、とらわれのない状態で、ただ観ること」といった説明がなされることもある。』
Wikipediaより
※根拠不明の評価レスは自己紹介とみなします
前スレ
マインドフルネス Part 5
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/psy/1684903963/
百年前のフレーゲやラッセルは、
まだコンピュータなんかなかった時代に
人工言語を先取りする議論を行っていた
それについて議論していた
これは、「現在のフランスに国王はいないから」という理由で偽とすることができる
でも、
「現在のフランス王はハゲではない」はどうか?
こちらは、「現在のフランスに、ハゲている国王はいない」ということから、真であるようにも思える
これを、どう処理するか?
ラッセルの記述理論は理解できない
医療行為としてのマインドフルネスは、ここから派生してアメリカで生まれたもので、特定の達成すべき目標をもって行われる。 マインドフルネスは、大きくこの2つの流れに分けられる。
サンマ・サティは「常に落ちついた心の行動(状態)」を意味する。サティは幾つかの仏教の伝統における重要な要素である。
ただし、「欧米でマインドフルネスを広めた人物」は一人ではなく、大きく分けると次の三人が特に重要です。
「歩く瞑想」「食べる瞑想」「皿洗いの瞑想」など、日常生活そのものをマインドフルネスとして実践することを説きました。
仏教色は残しつつも、宗教を超えて実践できる形で欧米に紹介しました。
著書『The Miracle of Mindfulness』は世界的ベストセラーです。
マインドフルネスを医療・心理療法へ導入した人物です。
1979年にMBSR(Mindfulness-Based Stress Reduction)を開発し、「宗教ではなく科学的なストレス低減法」として普及させました。
今日、病院や企業で行われるマインドフルネスの多くは、彼の影響を受けています。
上座部仏教(ヴィパッサナー瞑想)を欧米に広めた代表的人物です。
一般の人々や精神文化の世界ではティク・ナット・ハンの影響が非常に大きく、
医学・心理学・企業研修ではジョン・カバットジンの影響が圧倒的です。
なお、ティク・ナット・ハンの教えは日本の曹洞宗などの禅とも共通点がありますが、「呼吸への気づき」や「今この瞬間を生きる」ことを、難解な禅語ではなく誰にでも実践できる言葉で伝えた点が、欧米で広く受け入れられた大きな理由の一つと考えられています。
もともとは分子生物学者で、マサチューセッツ大学医学部で研究していました。
若い頃に禅やヴィパッサナー瞑想に関心を持ち、特に
スン・サン(韓国禅)
フィリップ・カプロー(日本の禅を欧米へ紹介)
S. N. ゴエンカなどから大きな影響を受けました。
つまり、彼自身は仏教を学んでいましたが、「病院では宗教は持ち込めない」と考え、瞑想を科学的な方法として再構成したのです。
1979年に開発したのが、 マインドフルネス・ストレス低減法(MBSR)です。
これは通常8週間のプログラムで、
呼吸への注意
ボディスキャン
座る瞑想
歩行瞑想
やさしいヨガ
などを組み合わせます。
目的は悟りを得ることではなく、
ストレス軽減
慢性痛への対処
不安や抑うつの軽減
感情のコントロール
です。
彼の有名な定義は、
"Paying attention in a particular way: on purpose, in the present moment, and nonjudgmentally."
つまり、
「意図的に、今この瞬間に、評価や判断を加えず注意を向けること」
というものです。
ここでいう「判断しない」とは、「良い・悪い」とすぐ決めつけず、まずは経験をありのまま観察する姿勢を指します。
興味深いのは、彼自身は**「マインドフルネスは仏教に深く根ざしている」と認めながらも、それを特定の宗教に限定したくない**という立場を取っていることです。
そのため、
四諦
八正道
輪廻
涅槃
といった仏教教義は、MBSRでは基本的に扱いません。
あなたは以前から「禅本来の思想」と「欧米で広まったマインドフルネス」の違いに関心を持たれていましたが、その観点では、ジョン・カバットジンのマインドフルネスは修行としての仏教ではなく、瞑想技法を医療・心理学向けに再構成したものと理解すると位置づけやすいでしょう。
そのため、曹洞宗や臨済宗の修行や、初期仏教の解脱論とは重なる部分もありますが、最終目標は「悟り」ではなく「心身の健康の改善」に置かれています。
彼はマインドフルネスを現代医学・心理学の分野で体系化し、世界的に普及させた人物です。
古代インドの仏教
釈迦が説いた「サティ(sati)」が源流です。
パーリ語の「サティ」は、日本語では「念」「気づき」「正念」などと訳されます。
上座部仏教のヴィパッサナー瞑想や禅が欧米に紹介されました。
この段階では、まだ「マインドフルネス」は主に仏教実践の文脈で語られていました。
MBSR(マインドフルネス・ストレス低減法)を開発。
「マインドフルネス」を宗教ではなく、医療・心理学の実践として定着させました。
「マインドフルネス」という考え方の起源は釈迦の教えにあります。
現代の「マインドフルネス・ブーム」の出発点は、ジョン・カバットジンのMBSRだと考えてよいでしょう。
そのため、「現在、病院・企業・学校などで行われているマインドフルネス」の直接の源流は、カバットジンにあると言って差し支えありません。
彼は1881年、八正道の**「正念(samma-sati)」**を "Right Mindfulness" と訳しました。�
mindfulnessという英単語自体は16世紀から存在していました。
リース・デイヴィッズが、その既存の英単語を仏教用語 sati の訳語として採用したのです。
ティク・ナット・ハンは、1960~70年代から欧米で活動し、1975年には『The Miracle of Mindfulness』を出版しています。
一方、ジョン・カバットジンがMBSRを始めたのは1979年です。
ですから、
ティク・ナット・ハンは、仏教の文脈で「マインドフルネス」を欧米の一般読者に広めた先駆者。
カバットジンは、それを宗教から切り離し、医学・心理学の枠組みに載せて世界的なブームの基盤を作った人物。
という位置づけになります。
その流れの中で、ティク・ナット・ハンの著作や教えにも改めて大きな注目が集まりました。
したがって、
「ティク・ナット・ハンがカバットジンのブームに乗った」というより、
ティク・ナット・ハンが先に土壌を作り、カバットジンが社会全体に普及させ、その結果としてティク・ナット・ハンの教えもさらに広く読まれるようになった
という見方が、歴史的には最も実態に近いでしょう。
ティク・ナット・ハンの教えは宗教的な信仰がない人にも関係がありますか?
ポイント:生活の中で起きる反応を見つめる視点として読めます。