部下に性的暴行を加えた元大阪地検検事正の北川健太郎(67) 堂々無罪を主張 「性交に同意していた。無罪」 日本人男性の性欲は異常最終更新 2026/10/27 11:411.番組の途中ですが転載は禁止ですKuI0fhttps://www.ktv.jp/news/wp-content/uploads/sites/2/2026/02/Still0216_00106.jpghttps://www.ktv.jp/news/wp-content/uploads/sites/2/2025/03/3b2ca4621ed118655fe4f14ca5520743.jpghttps://news.yahoo.co.jp/articles/910c2c35d1bdfe3f6d6faf0beb91ec6245b98c712026/10/27 10:51:3816コメント欄へ移動すべて|最新の50件2.番組の途中ですが転載は禁止ですKuI0f大阪地検トップの検事正に在任中、部下の検事だった女性に性的暴行を加えたとして、準強制性交罪に問われた北川健太郎被告(67)の第2回公判が27日、大阪地裁で始まった。2024年10月の初公判以来、2年ぶりに法廷が開かれた。起訴された内容を認めるか争うかを改めて問われた北川被告は、初公判から一転し、「否認し、争います」と無罪を主張。弁護人も「女性は性交に同意していた。被告は無罪」との意見を述べた。起訴状などによると、被告は18年9月、大阪市内の居酒屋で部下ら計6人で飲み会をしたあと、女性と2人でタクシーに乗って被告の自宅官舎に行き、飲酒の影響や上司・部下の関係によって抵抗することが著しく困難な状態だった女性に性的暴行をしたとされる。24年10月の初公判で被告が「争うことはしません」と起訴内容を認めて謝罪の言葉を述べたが、その2カ月後、交代した弁護人が無罪主張に転じると表明した。これを受け、非公開で争点を整理する手続きが2年にわたり続いた。今後の公判では、女性が抵抗することが著しく困難な状態だったと言えるか、被告がその状態を認識していたかどうかが争点となる見通し。11月から来年1月にかけて証人尋問や被告人質問があり、3月12日に判決が言い渡される予定だ。女性は検事として大阪地検に所属しながら被害を訴えていたが、復職の環境が整わなかったなどとして今年8月に退職している。この日の公判開始前には、被害を訴える女性の支援者らが大阪地裁の正門前に集合。事件の真相解明と被告への厳罰を求める署名約15万筆を地裁に提出した。2026/10/27 10:52:053.番組の途中ですが転載は禁止ですKuI0fhttps://news.yahoo.co.jp/articles/bc0ee693d8f825842917dc656cf83d2c8939aff82026/10/27 10:52:174.番組の途中ですが転載は禁止ですKuI0f部下だった女性に性的暴行を加えたとして、準強制性交等罪に問われた元大阪地検検事正の北川健太郎被告(67)側は27日、大阪地裁(三輪篤志裁判長)で開かれた第2回公判で、起訴内容を否認し、無罪を主張した。初公判(2024年10月)以来、2年ぶりに公判が再開された。北川被告は初公判で起訴内容を認めたが、後に無罪主張する方針に転じたため、地裁で非公開協議が続いていた。起訴状によると、北川被告は18年9月12日深夜~13日未明、大阪市内の自身の官舎で、女性が酒に酔い、自身が地検のトップである検事正としての立場に乗じて、恐怖で抵抗できない状態の女性に性的暴行をしたとされる。初公判時の検察側の冒頭陳述によると、女性は北川被告の検事正就任を祝う懇親会で泥酔状態となり、帰る際に被告にタクシーに押し込まれ、官舎で被害に遭ったとされる。準強制性交等罪は、相手が心神喪失や、心理的・物理的に抵抗することが著しく困難な「抗拒不能」の状態に付け込んで、性交等をした場合に成立する。公判では、女性が抗拒不能な状態だったかや、同意の有無についての被告の認識が争点になる。北川被告は大阪高検次席検事や最高検刑事部長を経て、18年に大阪地検検事正に就任。19年に退官し、弁護士として活動していた。事件当時、検事だった女性は23年に心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断されたといい、休職を繰り返して、26年8月に検察庁を退職した。公判は年内に証人尋問が実施され、27年1月に被告人質問、2月に結審する予定。判決は3月12日に言い渡される。2026/10/27 10:52:455.番組の途中ですが転載は禁止ですKuI0fhttps://news.yahoo.co.jp/articles/6c9d6bf560e7455467637d2213e67b831cded2be2026/10/27 10:52:566.番組の途中ですが転載は禁止ですKuI0f酒に酔って抵抗できない状態の部下に性的暴行を加えたとして、準強制性交の罪に問われている元大阪地検検事正の北川健太郎被告(67)の裁判。約2年の中断を経て27日に大阪地裁で開かれた第二回公判で、北川被告は起訴内容を否認し無罪を主張しました。起訴状などによりますと、大阪地検のトップを務めていた北川被告は2018年9月、大阪市北区の官舎で、組織のトップという立場に乗じ、酒に酔って抵抗できない状態だった部下の女性検事(仮名・ひかりさん)に対し、性的暴行を加えたとして準強制性交の罪に問われています。北川被告側は2024年の初公判で起訴内容を認めていましたが、その後「同意があったと思っていた」などと一転して無罪を主張。裁判は約2年にわたり中断していました。改めて開かれたきょう=27日の法廷で、北川被告は起訴内容を否認し、「抗拒不能(抵抗・拒絶できない状態)にあったことは否認します」などと述べました。弁護側は「客観的構成要件を満たさず、同意していない認識はない」として無罪を主張しています。2026/10/27 10:53:127.番組の途中ですが転載は禁止ですKuI0fhttps://news.yahoo.co.jp/articles/c6d5d8ad2766c0c873b49bc8e5ca0c3a542d23c32026/10/27 10:53:238.番組の途中ですが転載は禁止ですKuI0f大阪地検トップ・検事正だった北川健太郎被告(67)が部下だった元検事のひかりさん(仮名)に性的暴行を加えた罪に問われている裁判。きょう=10月27日、法廷での審理が約2年ぶりに大阪地裁で再開され、北川被告は「被害者が抵抗できない状態であったことは否認」すると無罪を主張しました。北川被告は約2年前の初公判で、「公訴事実(起訴内容)を認め争うことはしません」と話し、「反省し謝罪したい」と語っていましたが、一転して主張を変えた形です。■元検事正・北川被告 一度は起訴内容認め「反省し謝罪したい」北川被告は8年前の懇親会の後、酒に酔って抵抗できない状態で当時部下だった女性元検事・ひかりさんに性的暴行を加えた罪に問われています。約2年前の初公判で北川被告は「公訴事実を認め争うことはしません」と話し、「反省し謝罪したい」と語っていました。■無罪主張に転じる「認めることで検察に迷惑かけたくないと思っていたが…」しかし、そのおよそ2カ月後に無罪主張に転じたことを弁護人が会見を開いて明かしていました。弁護人は、北川被告が、同意があると思っていたことやひかりさんが抵抗できないほど酒に酔っていなかったということを主張。さらに、「自分が罪を認めることで、これ以上検察庁に迷惑をかけたくないと思っていたが、組織批判などがあり、方針が誤っていたと思うようになり、自らの記憶と認識に沿って主張するようにした」としています。今後、裁判では「北川被告が同意していたと思うような状況があるのかどうか」や「ひかりさんが抵抗できないほど、酔っていたのか」ということが争点になります。■「被害言いふらし」懲戒処分受けた副検事が出廷取りやめにこの事件を巡っては、北川被告の部下だった副検事がひかりさんが被害者であることを言いふらし、「性被害の高度のプライバシー情報を第三者に伝達したことで、被害者の心身に悪影響を及ぼす言動だった」として、『戒告』の懲戒処分を受けています。裁判では、無罪を主張する北川被告側の証人として、この副検事が出廷する予定だったということです。そのため証拠の精査や争点の整理に約2年を費やしていましたが、副検事の証人出廷が取りやめられ、急遽、第二回公判が開かれることになりました。■「『助けて』って言い続けているのに私を助けてくれない」事件により、ひかりさんは心に深い傷を負い、PTSDだと診断され、PTSDについても「性的暴行の被害」として裁判で訴えることを求めていました。しかし、医師から「性被害によって発症した」と診断されているにもかかわらず、検察は「因果関係の立証が難しい」として認めませんでした。そして、今後の被害を防ぐために検察組織に対して、第三者による調査が必要だと訴えていたが受け入れられず、辞職しました。「『助けて』って、ずっと言い続けているのに。私はたくさんの被害者を助けてきたのに。私を助けてくれないんだよね。あそこは、あの組織は」(ひかりさん)「検事の仕事を愛していた」と辞表に綴ったひかりさん。検事を辞めて初めて、被害者として裁判に参加し、北川被告と約2年ぶりに向き合っています。2026/10/27 10:54:359.番組の途中ですが転載は禁止ですKuI0fhttps://news.yahoo.co.jp/articles/6815fb752c90edfcc328dc9fde3a99f0abece01c2026/10/27 10:54:4710.番組の途中ですが転載は禁止ですKuI0f部下の女性検事に対する性的暴行の罪で起訴されている元大阪地検検事正が、2年ぶりの公判で起訴内容を否認しました。起訴状などによりますと、大阪地検の検事正だった北川健太郎被告(67)は、2018年9月、大阪市内の官舎で酒に酔って抵抗できない状態の部下の女性検事に性的暴行を加えたとして、準強制性交の罪に問われています。北川被告は、大阪地裁で2024年10月に開かれた初公判では起訴内容を認めて謝罪しましたが、その約2カ月後、一転して無罪を主張する方針を弁護人を通じて表明しました。争点を改めて整理するため公判は中断され、今回が約2年ぶりとなります。きょう27日、北川被告は「性交したことは認めるが、抗拒不能であったことは否認し争います」と述べ、起訴内容を否認しました。また弁護人は「準強制性交等罪の構成要件は満たさない。同意していなかったことに認識はなく、故意もない」として、無罪を主張しました。この後は検察側と弁護側の冒頭陳述や、証拠の取り調べが予定されています。2026/10/27 10:55:1611.番組の途中ですが転載は禁止ですKuI0fhttps://news.yahoo.co.jp/articles/21a55d0be33a8e68d55ceb1b9cd7c9ed3dd4454c2026/10/27 10:55:2712.番組の途中ですが転載は禁止ですKuI0f大阪地検トップの検事正だった北川健太郎氏(67)が、部下だった女性検事に性的暴行を加えたとして準強制性交罪に問われている事件で、約2年ぶりとなる公判が10月27日、大阪地裁で開かれた。北川氏は2024年10月の初公判で起訴内容を認めたものの、その後、「同意があったと思っていた」として無罪主張に転じ、公判が中断していた。●被害うったえた女性は退職この日の公判で、北川氏側は女性と性交した事実については争わない一方、女性は抵抗が困難な状況ではなく、性交に同意していたと思ったなどとして、無罪を主張した。一方、被害をうったえた女性は、公判が中断していた間も、検察庁内で広がった誹謗中傷への対応や、第三者による調査の実施などを求めてきた。しかし、期待した対応が取られなかったとして、「生き地獄から解放されたかった」などと語り、検察庁を退職した。●判決は来年3月12日の予定今後の公判では、11~12月に証人尋問、来年1月に被告人質問、2月に論告と最終弁論が予定されている。判決は3月12日に言い渡される予定だ。2026/10/27 10:55:4713.番組の途中ですが転載は禁止ですpIRxzこの腐れ外道の醜悪なツラを世界中の言語で広めよう2026/10/27 11:03:1414.番組の途中ですが転載は禁止ですLZMap恥は日本の文化だったか2026/10/27 11:18:0015.番組の途中ですが転載は禁止ですjF8f9死刑で2026/10/27 11:18:3216.番組の途中ですが転載は禁止ですOw0FLセックスってもっと遊び感覚で出来るもので良くないか?もちろん同意ありで2026/10/27 11:41:37
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起訴された内容を認めるか争うかを改めて問われた北川被告は、初公判から一転し、「否認し、争います」と無罪を主張。弁護人も「女性は性交に同意していた。被告は無罪」との意見を述べた。
起訴状などによると、被告は18年9月、大阪市内の居酒屋で部下ら計6人で飲み会をしたあと、女性と2人でタクシーに乗って被告の自宅官舎に行き、飲酒の影響や上司・部下の関係によって抵抗することが著しく困難な状態だった女性に性的暴行をしたとされる。
24年10月の初公判で被告が「争うことはしません」と起訴内容を認めて謝罪の言葉を述べたが、その2カ月後、交代した弁護人が無罪主張に転じると表明した。これを受け、非公開で争点を整理する手続きが2年にわたり続いた。
今後の公判では、女性が抵抗することが著しく困難な状態だったと言えるか、被告がその状態を認識していたかどうかが争点となる見通し。11月から来年1月にかけて証人尋問や被告人質問があり、3月12日に判決が言い渡される予定だ。
女性は検事として大阪地検に所属しながら被害を訴えていたが、復職の環境が整わなかったなどとして今年8月に退職している。
この日の公判開始前には、被害を訴える女性の支援者らが大阪地裁の正門前に集合。事件の真相解明と被告への厳罰を求める署名約15万筆を地裁に提出した。
初公判(2024年10月)以来、2年ぶりに公判が再開された。
北川被告は初公判で起訴内容を認めたが、後に無罪主張する方針に転じたため、地裁で非公開協議が続いていた。
起訴状によると、北川被告は18年9月12日深夜~13日未明、大阪市内の自身の官舎で、女性が酒に酔い、自身が地検のトップである検事正としての立場に乗じて、恐怖で抵抗できない状態の女性に性的暴行をしたとされる。
初公判時の検察側の冒頭陳述によると、女性は北川被告の検事正就任を祝う懇親会で泥酔状態となり、帰る際に被告にタクシーに押し込まれ、官舎で被害に遭ったとされる。
準強制性交等罪は、相手が心神喪失や、心理的・物理的に抵抗することが著しく困難な「抗拒不能」の状態に付け込んで、性交等をした場合に成立する。
公判では、女性が抗拒不能な状態だったかや、同意の有無についての被告の認識が争点になる。
北川被告は大阪高検次席検事や最高検刑事部長を経て、18年に大阪地検検事正に就任。19年に退官し、弁護士として活動していた。
事件当時、検事だった女性は23年に心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断されたといい、休職を繰り返して、26年8月に検察庁を退職した。
公判は年内に証人尋問が実施され、27年1月に被告人質問、2月に結審する予定。
判決は3月12日に言い渡される。
起訴状などによりますと、大阪地検のトップを務めていた北川被告は2018年9月、大阪市北区の官舎で、組織のトップという立場に乗じ、酒に酔って抵抗できない状態だった部下の女性検事(仮名・ひかりさん)に対し、性的暴行を加えたとして準強制性交の罪に問われています。
北川被告側は2024年の初公判で起訴内容を認めていましたが、その後「同意があったと思っていた」などと一転して無罪を主張。裁判は約2年にわたり中断していました。
改めて開かれたきょう=27日の法廷で、北川被告は起訴内容を否認し、「抗拒不能(抵抗・拒絶できない状態)にあったことは否認します」などと述べました。
弁護側は「客観的構成要件を満たさず、同意していない認識はない」として無罪を主張しています。
きょう=10月27日、法廷での審理が約2年ぶりに大阪地裁で再開され、北川被告は「被害者が抵抗できない状態であったことは否認」すると無罪を主張しました。
北川被告は約2年前の初公判で、「公訴事実(起訴内容)を認め争うことはしません」と話し、「反省し謝罪したい」と語っていましたが、一転して主張を変えた形です。
■元検事正・北川被告 一度は起訴内容認め「反省し謝罪したい」
北川被告は8年前の懇親会の後、酒に酔って抵抗できない状態で当時部下だった女性元検事・ひかりさんに性的暴行を加えた罪に問われています。
約2年前の初公判で北川被告は「公訴事実を認め争うことはしません」と話し、「反省し謝罪したい」と語っていました。
■無罪主張に転じる「認めることで検察に迷惑かけたくないと思っていたが…」
しかし、そのおよそ2カ月後に無罪主張に転じたことを弁護人が会見を開いて明かしていました。
弁護人は、北川被告が、同意があると思っていたことやひかりさんが抵抗できないほど酒に酔っていなかったということを主張。
さらに、「自分が罪を認めることで、これ以上検察庁に迷惑をかけたくないと思っていたが、組織批判などがあり、方針が誤っていたと思うようになり、自らの記憶と認識に沿って主張するようにした」としています。
今後、裁判では「北川被告が同意していたと思うような状況があるのかどうか」や「ひかりさんが抵抗できないほど、酔っていたのか」ということが争点になります。
■「被害言いふらし」懲戒処分受けた副検事が出廷取りやめに
この事件を巡っては、北川被告の部下だった副検事がひかりさんが被害者であることを言いふらし、「性被害の高度のプライバシー情報を第三者に伝達したことで、被害者の心身に悪影響を及ぼす言動だった」として、『戒告』の懲戒処分を受けています。
裁判では、無罪を主張する北川被告側の証人として、この副検事が出廷する予定だったということです。
そのため証拠の精査や争点の整理に約2年を費やしていましたが、副検事の証人出廷が取りやめられ、急遽、第二回公判が開かれることになりました。
■「『助けて』って言い続けているのに私を助けてくれない」
事件により、ひかりさんは心に深い傷を負い、PTSDだと診断され、PTSDについても「性的暴行の被害」として裁判で訴えることを求めていました。
しかし、医師から「性被害によって発症した」と診断されているにもかかわらず、検察は「因果関係の立証が難しい」として認めませんでした。
そして、今後の被害を防ぐために検察組織に対して、第三者による調査が必要だと訴えていたが受け入れられず、辞職しました。
「『助けて』って、ずっと言い続けているのに。私はたくさんの被害者を助けてきたのに。私を助けてくれないんだよね。あそこは、あの組織は」(ひかりさん)
「検事の仕事を愛していた」と辞表に綴ったひかりさん。検事を辞めて初めて、被害者として裁判に参加し、北川被告と約2年ぶりに向き合っています。
起訴状などによりますと、大阪地検の検事正だった北川健太郎被告(67)は、2018年9月、大阪市内の官舎で酒に酔って抵抗できない状態の部下の女性検事に性的暴行を加えたとして、準強制性交の罪に問われています。
北川被告は、大阪地裁で2024年10月に開かれた初公判では起訴内容を認めて謝罪しましたが、その約2カ月後、一転して無罪を主張する方針を弁護人を通じて表明しました。
争点を改めて整理するため公判は中断され、今回が約2年ぶりとなります。
きょう27日、北川被告は「性交したことは認めるが、抗拒不能であったことは否認し争います」と述べ、起訴内容を否認しました。
また弁護人は「準強制性交等罪の構成要件は満たさない。同意していなかったことに認識はなく、故意もない」として、無罪を主張しました。
この後は検察側と弁護側の冒頭陳述や、証拠の取り調べが予定されています。
北川氏は2024年10月の初公判で起訴内容を認めたものの、その後、「同意があったと思っていた」として無罪主張に転じ、公判が中断していた。
●被害うったえた女性は退職
この日の公判で、北川氏側は女性と性交した事実については争わない一方、女性は抵抗が困難な状況ではなく、性交に同意していたと思ったなどとして、無罪を主張した。
一方、被害をうったえた女性は、公判が中断していた間も、検察庁内で広がった誹謗中傷への対応や、第三者による調査の実施などを求めてきた。
しかし、期待した対応が取られなかったとして、「生き地獄から解放されたかった」などと語り、検察庁を退職した。
●判決は来年3月12日の予定
今後の公判では、11~12月に証人尋問、来年1月に被告人質問、2月に論告と最終弁論が予定されている。
判決は3月12日に言い渡される予定だ。
もちろん同意ありで