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豊島区立図書館「蔵書の8割を処分して、椅子を増やしたり3Dプリンターを置いたりした」アーカイブ

1.
ユーザー
Ekwg3
 今年6月にリニューアルオープンした東京都豊島区立上池袋図書館(同区上池袋)の所蔵図書がリニューアル前より大幅に減っている、という声が元図書館員から「ニュースあなた発」に寄せられた。取材すると区は所蔵図書約9万8000冊の約8割を廃棄またはリサイクルし除籍。
略
 地上2階、地下1階の建物の延べ床面積は1470平方メートル。座席数を従来の74席から164席に拡大したり、3Dプリンターなどを置いた「ファブスペース」を設けるなどし「居場所、交流、創造の新拠点」とうたっている

詳しくは
https://www.tokyo-np.co.jp/article/522817
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2.
ユーザー
D8fuT
図書館なんて紙の本収蔵してなんぼなのに10万冊の8割処分して2万冊足らずとか
田舎の町営図書館並みやぞ
3.
ユーザー
JORoe
1席当たり100冊程度ってバランスとしておかしいと気付かないんだろうか?
タブレットかなんかを貸し出して電子書籍を読ませるつもりとか?
4.
ユーザー
d5Qdz

>>3
今の図書館の利用スタイルが昔とだいぶ変わってるんよ
閲覧室の席数も棚出ししてる資料もすごく少ない
席での勉強や読書は禁止のとこもある

基本オンラインで取り寄せた資料を閲覧するとこで
時間がかかるなら借り出すかコピー推奨
ただし提携館全てから取り寄せ放題なので
利用者視点だとアクセス可能な資料の総数は多い

公共の図書館はたいていこうなってるんで
単舘でみると席数と所蔵資料数のバランスは悪い
席減らして減った利用者を3Dプリンターで呼び戻すのはアホだけど
席数の多い舘は学生にはシンプルにありがたいと思う
マジで勉強できるとこないから
5.
ユーザー
n4n4q
図書館なんて閉架式の所しか行っていないな
開架式図書館だとそもそも蔵書数が少なく他から取り寄せだし、読みたい本があっても貸出順番待ちで数週間待ちだし、それに閲覧席の周りが体臭のきつい人(風呂キャンセル界隈、腋臭、きつい香水臭)がいるだけで吐き気がしてくるから、そこへはあまり行かなくなったよ
6.
ユーザー
d5Qdz
10万中8万はさすがに捨てすぎだと思うんだけど
市民のリクエストに応えて買っちゃった
ほんとにどうしようもない死に蔵書も山ほど見てるから
これ所蔵してらんないってなるのもわかってしまう

そして
>>5の言う通り
公共図書館はホームレスと風呂キャン老人の占有との戦い
おそらくこれが理由で「席で資料を閲覧する」スタイルが禁止になった
読書が許されるのはキッズコーナーのみよ
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