【軍事】トップの感情が引き金になることはある…中国が「わずか1カ月で膨大な戦死者を出し撤退」した1970年代の戦争アーカイブ最終更新 2026/10/12 22:261.番組の途中ですが転載は禁止です6q9wkトップの感情が引き金になることはある…中国が「わずか1カ月で膨大な戦死者を出し撤退」した1970年代の戦争https://president.jp/articles/-/118697?page=1長いので抜粋戦争はどのようにして始まるのか。地政学者・戦略学者の奥山真司さんは「私の師であるコリン・グレイ氏は、戦争の原因として古代ギリシアの歴史家・トゥキディデスを引用しながら、恐怖、名誉、利益の3つを挙げていた」という――。■「恐怖、名誉、利益」が引き金になる 戦争は必ず起きてしまうものである。だから起きることを前提として戦略を考えていこうとする戦略研究は、ともすれば「非人間的」「冷酷」「人間の良心や善性を信じていない」などとひどい言われ方をするのですが、(本書の)戦略文化やウォルツの「三つのイメージ」についての記述をお読みいただいてわかるように、実はかなり「人間的」な学問領域であるとも言えます。 戦争を考えること、戦争が起きることを前提として戦略を考えることは、実は人間を考えることそのものにつながっているのです。有史以来、人類が戦争を何度も繰り返してきたことを思えば、人類史と戦争は不可分のものであることもおわかりいただけると思います。 私の師であるコリン・グレイは、戦争の原因として古代ギリシアの歴史家・トゥキディデスを引用しながら、「恐怖(fear)、名誉(honor)、利益(interest)」の三つを挙げました。滅ぼされることを恐れるあまり、打って出てしまう。「相手をやっつけて大勝利を得た」という名誉が欲しいから、打って出てしまう。「領地や資源を得る」ことを目的に、打って出てしまう。ウォルツの三つのイメージと組み合わせれば、これらは個人や組織の動機であると同時に、国際システムによって恐怖を感じたり、国際的評価や利益を得たくて戦争に打って出ることもあり得る、と分析できるでしょう。■日本にいるとわからない「アメリカへの恐怖心」北朝鮮の恐怖心■ドイツまで軍事費増大に踏み切ったアメリカがNATOと距離をとった影響■「トゥキディデスの罠」の元ネタ古代ギリシアの戦史■軍事力のバランスが崩れれば戦争に発展 話を「恐怖・名誉・利益」に戻しましょう。恐怖が戦争を引き起こす可能性があると考えると、ある国に対して軍事力で脅し、抑止することが戦争を起こさないために必要なことなのだ、とは言い切れない面が出てきます。 21世紀に入ってから中国は急速な軍拡を行っており、中華人民共和国建国から100年となる2049年までに「世界最強クラスの軍隊になることを目指す」としていますが、これによって各国が中国への恐怖に震えて軍門に降るかと言えばそうではなく、むしろどの国も連携して中国の脅威に対処できる体制を整えようとしつつあります。 中国からすれば北朝鮮と同様、「アメリカが日本と組んで我々に圧力をかけるから軍拡せざるを得ないのではないか」と言うでしょう。また、軍事力強化に否定的なリベラルな視点からは、「軍事力の脅しは、結局軍拡競争を招くことになる」との批判を受けます。 確かにそれはその通りなのですが、一方で軍事力のバランスが崩れればあっという間に戦争に発展することもまた確かなのです。バランスを取ろうとしてバランスを崩す、つまり相手に過剰な恐怖心を与えてしまうこともあるのですが、リアリズムの基本は「もしこちらに手を出せば、あなた方もただでは済まないぞ」と言える状態を保つことにあります。 先述の通り、これを戦略学的には「抑止」と呼んでおり、そのための力を「抑止力」と呼びます。脅しが効いているうちは抑止、つまり相手が戦争に打って出ることを止める効果が働いているものと見なしているのです。2026/10/12 19:44:106すべて|最新の50件2.番組の途中ですが転載は禁止です6q9wk■個人の感情が大きく影響した戦争 リベラリズムの観点からも、国家間の緊張を和らげる試みは行われています。例えば軍組織同士の対話や交流を行うことによって、意図しない衝突や相手の意図の読み間違いを避ける工夫が積み重ねられています。それでも戦争は、起きる時には起きてしまう。いくら日本が抑止力を備えたとしても、明日の朝、金正恩や習近平が「日本や台湾に一発ミサイルを撃ち込む」と判断しないとは限らないのです。 実際、戦争の原因として知られるものに、個人の感情が大きな役割を果たしたものとして、1979年に中国が隣国のベトナムに侵攻した「中越戦争」を挙げることができます。ベトナム戦争中、中国はベトナムを物心両面で深く支援していました。中国からすれば「兄貴分として面倒を見てやった」という感覚です。しかし、ベトナム戦争が終わると、ベトナムは中国のライバルであるソ連と急接近し、さらに中国が裏で支援していたカンボジア(ポル・ポト政権)にベトナム軍が侵攻し、政権を打倒してしまいました。■驚くほど簡単に理性が消し飛ぶとき これを知った中国の実質的トップ、●小平は「育ててやった恩を忘れ、ソ連の後ろ盾を得て調子に乗っている」と激怒し、アメリカを訪問した際に記者たちの前で公然と「子供が生意気になったら、お尻を叩いて(お仕置きをして)やらねばならない」と言い放っております。●小平は純粋な軍事戦略的メリットが薄いにもかかわらず、ベトナムを「教育(懲罰)」するためだけに数十万の大軍を投入しましたが、実戦慣れしていたベトナム軍の強烈な反撃にあって人民解放軍はわずか1カ月の戦闘で膨大な戦死者を出して撤退しております。 ※文中の漢字は、正しくは「登」におおざとです。ブラウザ上で正しく表示されない可能性があるために「●」と表示しています。 20世紀はすでに近代的な官僚制や国際法が整備された時代でしたが、ひとたび「国家のメンツ」がトップである個人の「プライド」とシンクロしてしまうと、驚くほど簡単に理性が消し飛んでしまうのです。 抑止は「破れて初めて効いていたことがわかる」とも言います。つまり、相手が戦争に打って出た時に「それまでは抑止が効いていた」「何らかの理由で、その抑止が効果を失った」ということになるのです。 抑止が破れ、戦争が始まるとしたら、どんな時なのか、どのような動機によるものなのか。相手の文化では、危機に際してどのような判断や行動を取りがちなのか――。戦争の原因を考える際に、戦略文化や「三つのイメージ」のようなフレームワークが役立つのはこのためなのです。2026/10/12 19:45:033.番組の途中ですが転載は禁止です6q9wkヤフコメhttps://news.yahoo.co.jp/articles/74070c76beeea597170887c4c79df9768b38e453中国の学校じゃ中共が起こした戦争の事は隠し戦争被害だけしか教えないらしい中国人はなぜインドを嫌うのか?本人に本音を聞いてみた!!!https://youtu.be/FyQugjprG4s2026/10/12 19:52:024.番組の途中ですが転載は禁止ですgPl3y支那兵は15人でジャップ一人分くらいの働きしかしねえだろww規律守らねえし直ぐ逃げるしww2026/10/12 21:40:155.番組の途中ですが転載は禁止です6TDXI1970年代とかいう50年前の話を引っ張らなくても直近であるだろ2026/10/12 22:03:286.番組の途中ですが転載は禁止ですShRNZ1/3も伝わらんな2026/10/12 22:26:08
https://president.jp/articles/-/118697?page=1
長いので抜粋
戦争はどのようにして始まるのか。地政学者・戦略学者の奥山真司さんは「私の師であるコリン・グレイ氏は、戦争の原因として古代ギリシアの歴史家・トゥキディデスを引用しながら、恐怖、名誉、利益の3つを挙げていた」という――。
■「恐怖、名誉、利益」が引き金になる
戦争は必ず起きてしまうものである。だから起きることを前提として戦略を考えていこうとする戦略研究は、ともすれば「非人間的」「冷酷」「人間の良心や善性を信じていない」などとひどい言われ方をするのですが、(本書の)戦略文化やウォルツの「三つのイメージ」についての記述をお読みいただいてわかるように、実はかなり「人間的」な学問領域であるとも言えます。
戦争を考えること、戦争が起きることを前提として戦略を考えることは、実は人間を考えることそのものにつながっているのです。有史以来、人類が戦争を何度も繰り返してきたことを思えば、人類史と戦争は不可分のものであることもおわかりいただけると思います。
私の師であるコリン・グレイは、戦争の原因として古代ギリシアの歴史家・トゥキディデスを引用しながら、「恐怖(fear)、名誉(honor)、利益(interest)」の三つを挙げました。滅ぼされることを恐れるあまり、打って出てしまう。「相手をやっつけて大勝利を得た」という名誉が欲しいから、打って出てしまう。「領地や資源を得る」ことを目的に、打って出てしまう。ウォルツの三つのイメージと組み合わせれば、これらは個人や組織の動機であると同時に、国際システムによって恐怖を感じたり、国際的評価や利益を得たくて戦争に打って出ることもあり得る、と分析できるでしょう。
■日本にいるとわからない「アメリカへの恐怖心」
北朝鮮の恐怖心
■ドイツまで軍事費増大に踏み切った
アメリカがNATOと距離をとった影響
■「トゥキディデスの罠」の元ネタ
古代ギリシアの戦史
■軍事力のバランスが崩れれば戦争に発展
話を「恐怖・名誉・利益」に戻しましょう。恐怖が戦争を引き起こす可能性があると考えると、ある国に対して軍事力で脅し、抑止することが戦争を起こさないために必要なことなのだ、とは言い切れない面が出てきます。
21世紀に入ってから中国は急速な軍拡を行っており、中華人民共和国建国から100年となる2049年までに「世界最強クラスの軍隊になることを目指す」としていますが、これによって各国が中国への恐怖に震えて軍門に降るかと言えばそうではなく、むしろどの国も連携して中国の脅威に対処できる体制を整えようとしつつあります。
中国からすれば北朝鮮と同様、「アメリカが日本と組んで我々に圧力をかけるから軍拡せざるを得ないのではないか」と言うでしょう。また、軍事力強化に否定的なリベラルな視点からは、「軍事力の脅しは、結局軍拡競争を招くことになる」との批判を受けます。
確かにそれはその通りなのですが、一方で軍事力のバランスが崩れればあっという間に戦争に発展することもまた確かなのです。バランスを取ろうとしてバランスを崩す、つまり相手に過剰な恐怖心を与えてしまうこともあるのですが、リアリズムの基本は「もしこちらに手を出せば、あなた方もただでは済まないぞ」と言える状態を保つことにあります。
先述の通り、これを戦略学的には「抑止」と呼んでおり、そのための力を「抑止力」と呼びます。脅しが効いているうちは抑止、つまり相手が戦争に打って出ることを止める効果が働いているものと見なしているのです。
リベラリズムの観点からも、国家間の緊張を和らげる試みは行われています。例えば軍組織同士の対話や交流を行うことによって、意図しない衝突や相手の意図の読み間違いを避ける工夫が積み重ねられています。それでも戦争は、起きる時には起きてしまう。いくら日本が抑止力を備えたとしても、明日の朝、金正恩や習近平が「日本や台湾に一発ミサイルを撃ち込む」と判断しないとは限らないのです。
実際、戦争の原因として知られるものに、個人の感情が大きな役割を果たしたものとして、1979年に中国が隣国のベトナムに侵攻した「中越戦争」を挙げることができます。ベトナム戦争中、中国はベトナムを物心両面で深く支援していました。中国からすれば「兄貴分として面倒を見てやった」という感覚です。しかし、ベトナム戦争が終わると、ベトナムは中国のライバルであるソ連と急接近し、さらに中国が裏で支援していたカンボジア(ポル・ポト政権)にベトナム軍が侵攻し、政権を打倒してしまいました。
■驚くほど簡単に理性が消し飛ぶとき
これを知った中国の実質的トップ、●小平は「育ててやった恩を忘れ、ソ連の後ろ盾を得て調子に乗っている」と激怒し、アメリカを訪問した際に記者たちの前で公然と「子供が生意気になったら、お尻を叩いて(お仕置きをして)やらねばならない」と言い放っております。●小平は純粋な軍事戦略的メリットが薄いにもかかわらず、ベトナムを「教育(懲罰)」するためだけに数十万の大軍を投入しましたが、実戦慣れしていたベトナム軍の強烈な反撃にあって人民解放軍はわずか1カ月の戦闘で膨大な戦死者を出して撤退しております。
※文中の漢字は、正しくは「登」におおざとです。ブラウザ上で正しく表示されない可能性があるために「●」と表示しています。
20世紀はすでに近代的な官僚制や国際法が整備された時代でしたが、ひとたび「国家のメンツ」がトップである個人の「プライド」とシンクロしてしまうと、驚くほど簡単に理性が消し飛んでしまうのです。
抑止は「破れて初めて効いていたことがわかる」とも言います。つまり、相手が戦争に打って出た時に「それまでは抑止が効いていた」「何らかの理由で、その抑止が効果を失った」ということになるのです。
抑止が破れ、戦争が始まるとしたら、どんな時なのか、どのような動機によるものなのか。相手の文化では、危機に際してどのような判断や行動を取りがちなのか――。戦争の原因を考える際に、戦略文化や「三つのイメージ」のようなフレームワークが役立つのはこのためなのです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/74070c76beeea597170887c4c79df9768b38e453
中国の学校じゃ中共が起こした戦争の事は隠し
戦争被害だけしか教えないらしい
中国人はなぜインドを嫌うのか?本人に本音を聞いてみた!!!
https://youtu.be/FyQugjprG4s
規律守らねえし直ぐ逃げるしww