どん底のリベラル派、その病と処方箋~カギは「社会保障改革の旗」と「内ゲバ体質からの脱却」星浩最終更新 2026/10/12 22:181.番組の途中ですが転載は禁止ですTDrzCどん底のリベラル派、その病と処方箋~カギは「社会保障改革の旗」と「内ゲバ体質からの脱却」https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2999274?display=1長いので抜粋星浩氏(政治ジャーナリスト・TBSスペシャルコメンテーター)■「どん底」に落ち込んだリベラル派衆院、沖縄知事選、中道分裂、略この臨時国会では、野党側が「高市一強」にどう向き合うかが焦点となるが、民主改革の会などリベラル勢力は、国会論戦よりも自らの態勢立て直しに追われているのが現実だ。■非自民勢力内で顕著になった2つの動き政権交代の見通しが立たない中で、非自民勢力内では相反する2つの動きが顕著になっている。一つは、国民民主党の玉木雄一郎代表が掲げる「対決より解決」路線だ。税や社会保険料の負担が増える「年収106万円の壁」の引き上げを訴え、支持を広げた。石破政権などが受け入れ、「壁」の一部が撤廃された。国民民主党にとっては「成果」だが、自民党にとっても、個別の政策をつまみ食いすることで国会運営がスムーズに進むという「成果」となっている。非自民勢力が政権交代をめざすという構図からは程遠く、一歩間違うと「おねだり政党」に堕する恐れがある。もう一つは「野党の方が気楽」という症候群である。いまの政権は少子高齢化が進む中で莫大な財政赤字を抱え、外交・安全保障の環境も厳しい。この状況で政権交代をめざすよりも、野党として政権批判をしていればよいという姿勢だ。立憲民主党などの一部に出始めている。衆参両院の国会議員には年間2000万円を超える歳費が支給され、秘書は3人まで給与が支給され、議員会館の事務所、議員宿舎が提供される。政策で妥協して非自民の塊をつくり、自民党を倒すという困難な道よりも、野党として政権批判をしていれば気楽だという安易な考え方だ。これでは政権交代は夢の彼方である。■政権与党側のポピュリズムも逆風に高市政権の減税により「弱者救済」を求めるリベラル派のセールスポイントが消されている。外交、台湾有事、略ただ、日本国内では、台頭する中国への警戒感から対中感情は悪化。世論調査などでは、高市氏の対中強硬姿勢が支持される傾向にある。リベラル勢力は、先の戦争での中国への侵略を認め、反省の意を示したうえで日中友好を進めるという立場だ。ところが、高市氏の台湾有事発言を機に、リベラル派に対しては、「媚中派」といった批判が強まっているのが現実だ。2026/10/11 22:26:2211コメント欄へ移動すべて|最新の50件2.番組の途中ですが転載は禁止ですTDrzC■リベラル再生への処方箋~「社会保障改革」と「内ゲバ体質の打破」民主党政権の思い出、略いまの非自民・リベラル勢力には、かつての民主党勢に公明党も加わっているのだから、その支持基盤は広がっているはずだ。ところが、現実には国民民主党、立憲民主党、民主改革の会、公明党と四分五裂の状態だ。集団的自衛権の行使を容認した安全保障法制や原子力発電所の再稼働などをめぐって各党の見解に隔たりがあり、結束が難しい面はあるが、かつての民主党の試みを考えれば、政権交代をめざすことで共通点を広げていくことは可能だろう。リベラル再生に向けた処方箋の第一は政策の柱を掲げることだ。立憲民主党と国民民主党が支援を受けている連合は「労働者福祉」を掲げ、年金・医療・介護といった社会保障の充実を求めてきた。公明党は支持母体の創価学会とともに「大衆福祉」を説き、社会保障を重視してきた。両者が政策のすり合わせを進め、年金の底上げや医療制度の見直しなど社会保障の改革を進めれば、非自民リベラル派の結集軸になるだろう。第二は非自民リベラル勢力間の協力を強めることだ。自民党は党内対立があっても、最終的には結束を維持するという作法を身につけている。連立相手の公明党や維新とも政策調整を積み重ねてきた。これに対してリベラル派は身内の論争や対立が激しい。内ゲバ体質である。そこを乗り越えて、自民党に対抗できる大きな塊をつくるという一点でまとまらない限り、政権交代はおぼつかない。■臨時国会を反転攻勢の起点にできるか簗和生農水大臣、米海兵隊員の強盗殺人、略このほか、来年度予算編成で予想される防衛費の大幅増額や、半導体など17分野に2040年度までに官民で総額370兆円を投資する計画などが論点となる。さらに(1)8月の終戦記念日の追悼式典で、高市総理があいさつの中で先の戦争に対する「反省」を盛り込まなかった(2)トランプ米大統領がICC(国際刑事裁判所)の赤根智子所長に対する制裁を発動したことに、高市総理が「残念」と述べるにとどまった――なども議論されそうだ。非自民リベラル勢力が、この臨時国会と年明けの通常国会での論争を反転攻勢の起点にできるかどうか。高市政権の帰趨だけでなく、日本の民主主義の行方を左右することになる。2026/10/11 22:26:363.番組の途中ですが転載は禁止ですTDrzCヤフコメhttps://news.yahoo.co.jp/articles/4604ea67c1055f2d09fd16baf75126a0ac7a6a14https://tbs-mri.com/n/na51ef35028a02026/10/11 22:27:314.番組の途中ですが転載は禁止です15wxPもうこれズンドコだろ…2026/10/11 22:32:375.番組の途中ですが転載は禁止ですVu0Gy>>1話が長いだけ特に何もない2026/10/11 22:44:366.番組の途中ですが転載は禁止ですGN6kt大半の一般民はリベラル系の活動の恩恵に浴するもんだけど、統一自民党が全てって、嘘デマ捏造競争に巻き込まれたから仕方ないよね2026/10/11 22:44:477.番組の途中ですが転載は禁止ですL8u85共産党は赤メガネどうにかしろよ2026/10/11 23:22:088.番組の途中ですが転載は禁止ですfvZaq日本人を騙して税金を搾取しているリベラル政党・リベラルメディア2026/10/12 03:20:019.番組の途中ですが転載は禁止ですAan4Tある程度行くところまで行って、「ほらこうなっただろ?全部自民党が悪いんだけどどうするの?」で敗戦からの復興でやり直しみたいにするしかないけど現状は以前の共産党みたいに確かな野党でいいよ2026/10/12 06:36:5310.番組の途中ですが転載は禁止ですW0XGoそうかそうか2026/10/12 13:51:1511.番組の途中ですが転載は禁止です6q9wk[山口二郎コラム]無知と思考停止の日本https://news.yahoo.co.jp/articles/49ed76616d40fc00ef2e4b9075417b7488479972https://japan.hani.co.kr/arti/opinion/57377.html2026/10/12 22:18:03
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2999274?display=1
長いので抜粋
星浩氏(政治ジャーナリスト・TBSスペシャルコメンテーター)
■「どん底」に落ち込んだリベラル派
衆院、沖縄知事選、中道分裂、略
この臨時国会では、野党側が「高市一強」にどう向き合うかが焦点となるが、民主改革の会などリベラル勢力は、国会論戦よりも自らの態勢立て直しに追われているのが現実だ。
■非自民勢力内で顕著になった2つの動き
政権交代の見通しが立たない中で、非自民勢力内では相反する2つの動きが顕著になっている。
一つは、国民民主党の玉木雄一郎代表が掲げる「対決より解決」路線だ。税や社会保険料の負担が増える「年収106万円の壁」の引き上げを訴え、支持を広げた。石破政権などが受け入れ、「壁」の一部が撤廃された。
国民民主党にとっては「成果」だが、自民党にとっても、個別の政策をつまみ食いすることで国会運営がスムーズに進むという「成果」となっている。非自民勢力が政権交代をめざすという構図からは程遠く、一歩間違うと「おねだり政党」に堕する恐れがある。
もう一つは「野党の方が気楽」という症候群である。いまの政権は少子高齢化が進む中で莫大な財政赤字を抱え、外交・安全保障の環境も厳しい。この状況で政権交代をめざすよりも、野党として政権批判をしていればよいという姿勢だ。立憲民主党などの一部に出始めている。
衆参両院の国会議員には年間2000万円を超える歳費が支給され、秘書は3人まで給与が支給され、議員会館の事務所、議員宿舎が提供される。政策で妥協して非自民の塊をつくり、自民党を倒すという困難な道よりも、野党として政権批判をしていれば気楽だという安易な考え方だ。これでは政権交代は夢の彼方である。
■政権与党側のポピュリズムも逆風に
高市政権の減税により「弱者救済」を求めるリベラル派のセールスポイントが消されている。
外交、台湾有事、略
ただ、日本国内では、台頭する中国への警戒感から対中感情は悪化。世論調査などでは、高市氏の対中強硬姿勢が支持される傾向にある。
リベラル勢力は、先の戦争での中国への侵略を認め、反省の意を示したうえで日中友好を進めるという立場だ。ところが、高市氏の台湾有事発言を機に、リベラル派に対しては、「媚中派」といった批判が強まっているのが現実だ。
民主党政権の思い出、略
いまの非自民・リベラル勢力には、かつての民主党勢に公明党も加わっているのだから、その支持基盤は広がっているはずだ。ところが、現実には国民民主党、立憲民主党、民主改革の会、公明党と四分五裂の状態だ。集団的自衛権の行使を容認した安全保障法制や原子力発電所の再稼働などをめぐって各党の見解に隔たりがあり、結束が難しい面はあるが、かつての民主党の試みを考えれば、政権交代をめざすことで共通点を広げていくことは可能だろう。
リベラル再生に向けた処方箋の第一は政策の柱を掲げることだ。
立憲民主党と国民民主党が支援を受けている連合は「労働者福祉」を掲げ、年金・医療・介護といった社会保障の充実を求めてきた。公明党は支持母体の創価学会とともに「大衆福祉」を説き、社会保障を重視してきた。両者が政策のすり合わせを進め、年金の底上げや医療制度の見直しなど社会保障の改革を進めれば、非自民リベラル派の結集軸になるだろう。
第二は非自民リベラル勢力間の協力を強めることだ。
自民党は党内対立があっても、最終的には結束を維持するという作法を身につけている。連立相手の公明党や維新とも政策調整を積み重ねてきた。これに対してリベラル派は身内の論争や対立が激しい。内ゲバ体質である。そこを乗り越えて、自民党に対抗できる大きな塊をつくるという一点でまとまらない限り、政権交代はおぼつかない。
■臨時国会を反転攻勢の起点にできるか
簗和生農水大臣、米海兵隊員の強盗殺人、略
このほか、来年度予算編成で予想される防衛費の大幅増額や、半導体など17分野に2040年度までに官民で総額370兆円を投資する計画などが論点となる。さらに(1)8月の終戦記念日の追悼式典で、高市総理があいさつの中で先の戦争に対する「反省」を盛り込まなかった(2)トランプ米大統領がICC(国際刑事裁判所)の赤根智子所長に対する制裁を発動したことに、高市総理が「残念」と述べるにとどまった――なども議論されそうだ。
非自民リベラル勢力が、この臨時国会と年明けの通常国会での論争を反転攻勢の起点にできるかどうか。高市政権の帰趨だけでなく、日本の民主主義の行方を左右することになる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4604ea67c1055f2d09fd16baf75126a0ac7a6a14
https://tbs-mri.com/n/na51ef35028a0
話が長いだけ
特に何もない
統一自民党が全てって、嘘デマ捏造競争に巻き込まれたから仕方ないよね
「ほらこうなっただろ?全部自民党が悪いんだけどどうするの?」で敗戦からの復興でやり直しみたいにするしかないけど
現状は以前の共産党みたいに確かな野党でいいよ
https://news.yahoo.co.jp/articles/49ed76616d40fc00ef2e4b9075417b7488479972
https://japan.hani.co.kr/arti/opinion/57377.html