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「台湾への武器売却は変わらない」米国が確約 2.2兆円規模は一時停止中アーカイブ

1.
ユーザー
ygI5i

https://www.msn.com/ja-jp/news/other/ar-AA2dfu7h

米国による台湾への既存の武器売却計画に変更はなく、台湾は個別の取引について引き続き米国側と協議していると、台湾の顧維鈞国防部長(国防相)が29日、明らかにした。

一方、米国による台湾への140億ドル(約2兆2,000億円)規模の武器パッケージは、依然として手続きが遅れている。

顧氏の発言は、ドナルド・トランプ米大統領が台湾への武器売却を中止する可能性への懸念が高まる中で出た。

中国は5月に北京で行われたトランプ氏と習近平国家主席の首脳会談で、米国に対し、台湾への武器売却を中止するよう強く求めていた。米国はトランプ・習近平会談後、140億ドル規模の武器取引を一時停止した。

顧氏は「武器売却について米国と引き続き協議している。売却や協力について、いかなる変更の通知も受けていない」と強調した。

また、米国側から台湾に対する政策に変更はないとの確約を得ていると付け加えた。

顧氏はさらに、最新鋭のF16V戦闘機66機について、引き渡しが可能な生産段階に達したと明らかにした。

現地メディアによると、台湾向けのF16Vは2024年に引き渡される予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大や生産ラインの問題により、スケジュールが遅れていた。

米国による台湾への武器売却は、中国が台湾を自国領土の一部と主張していることから、米中間の緊張を高める主要な要因の一つとなっている。

米国は台湾を国家として正式には承認していないものの、台湾にとって最大の非公式な協力相手であり、台湾が自らを防衛できるよう支援することを国内法で定めている。

台湾側は、中国による侵攻に備え、自国を防衛するために武器を購入していると説明している。中国人民解放軍はほぼ毎日のように台湾周辺へ軍用機や艦艇を派遣している。

専門家らは、米国による台湾への武器売却は今後も続くとみているが、短期的には一時的な中断が生じる可能性があると指摘している。

台湾・淡江大学の馬準威教授は、「年内に米中間でさらに2回の首脳会談が予定されているため、どちらも関係を断ち切ることは望まないだろう。台湾問題は当面、脇に置かれる可能性がある」との見方を示した。

一方で、台湾は安全保障上、依然として重要な位置を占めているとして、「今後も台湾への武器売却は避けられないだろう」と述べた。
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2.
ユーザー
ygI5i
ちうごくアカウントだんまりスレ
3.
ユーザー
ygI5i
これチューゴク共産党どうすんだよ?
答えによっちゃ台湾が軍備増やすぞキンペー?
4.
ユーザー
ygI5i
トランプ「代金さっさと支払わんと解ってるなる?キンペー」
5.
ユーザー
NToUD
>>4
本来なんの保留もせずに渡していたものを今回は止めてるのだぞ
これは揺さぶりじゃなく、配慮しているという
6.
ユーザー
Ps9Rq
>>5
会談の前から止めてるで
7.
ユーザー
ZoSY4
>>1
米の台湾政策に変更なし、武器売却協議継続と台湾国防部長
https://www.reuters.com/jp/world/taiwan/D6VOF3KGKNP65ARX7T4HBUQVRE-2026-09-29/

台湾の安全保障、米国は関与堅持を 米上院軍事委員長が訴え
https://www.reuters.com/jp/world/taiwan/T6XIRTJFGJN5PAVX5MACST7BYU-2026-09-30/
8.
ユーザー
Ps9Rq
パヨちん「日本と台湾見捨てられてるwww 」
     ↓
パヨちん「…」
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