「話が長い」「上から目線」…日本のリベラルは嫌われる? 政治学者が指摘する“弱者憑依”とは?「“自分こそが代弁者”のスタンスに違和感」アーカイブ最終更新 2026/09/28 06:411.番組の途中ですが転載は禁止ですyWriq 沖縄県知事選挙で今月、12年ぶりに保守系の知事が誕生した。約15万票という大差で敗れた玉城デニー氏は選挙結果を受け止めるとしながらも「政府の圧力に対して、どう立ち向かっていくか、これからの動きだと思います」と述べた。玉城氏を強く支援した共産党の田村委員長は「高市政権が玉城デニー体制を転覆するためにはどんな手でも使うという姿勢で官邸と自民党がこの選挙に介入した」と発言。これに対しSNS上では「負けたら政府やSNSのせいってそれでいいの?」「違う意見を聞かない姿勢がリベラル離れにつながっているのでは」といった批判の声が広がった。 一方、リベラルを自負する慶應義塾大学の学生・白坂リサ氏が保守的な論調で知られる雑誌『WiLL』を購入し「考え方は違えど興味深い、ワクワクする面白さがあった」とX(旧ツイッター)に投稿したところ、同じリベラル層から批判を受けるという出来事も起き、話題となった。 本来、寛容や自由を掲げてきたリベラルはなぜ今、「対話できない」と批判されるのか。そして、なぜ選挙でまとまれないのか。『ABEMA Prime』では、日本のリベラルの現状とその行方について考えた。 白坂氏は『WiLL』購入の経緯について、早稲田大学の保守系サークルの前代表・藤井雄太がXに投稿していた文章を読み、共同体の希薄化や現代人の孤独といった問題を保守的な立場から論じていた点に興味を持ったためだと説明する。その藤井氏の原稿が同誌7月号に掲載されていたことを知り、初めて購入したという。 するとリベラル系論客から「右傾化するリベラル学生」の例として取り上げられ、「思想的変遷を博士論文で分析したら面白いのでは」とコメントされたほか、「差別煽動を行ってきた右翼雑誌を肯定的に持ち上げるのは良くない」との批判も受けた。 白坂氏は「分析対象にされたことがまず腹立たしかった。対等に意見してくれるならいいんですけど、上から分析されるというのは納得がいかない。問題意識を共有しているなら、どの雑誌に(寄稿が)載っていてもいいじゃないですか」と述べる。 一方で、藤井氏の論考については一定の共感も示した。「幼い頃から北朝鮮の核実験や尖閣周辺の衝突事件、東日本大震災、コロナといったものが日常としてあったからこそ、若者の危機管理意識が強くなって、昨今の保守化という現象が起きているんじゃないかという分析は、かなり共感しました」と語る。 これに対し、東京都立大学大学院で社会学を研究する山下佳也氏は、「WiLLを評価するなんて恥ずかしいと言っている人たちは、仲間を失うのが怖いだけの人たちなので、しょうがない」と一定の理解を示す一方、「白坂さんは最近、共同体の中で然るべき位置にいて、人間関係に恵まれていれば幸せに暮らせるという感じの発信が多い。それ自体がダメとは言いませんが、保守なら保守で保守論客としてやっていけばいいだけで、そんなにリベラルにこだわる必要はないのではないか」と指摘する。 白坂氏はこれに応じ、「リベラリズムが重視する“個人の意志”というものは、何もないところからは生まれない。経験や関係性、その土地の慣習や様式から生まれてくる。そういう関係性を保障するものが保守的な感性から発生するもので、その自覚的な感性をリベラル的な感性が守るという循環構造があると思い、“保守リベラル宣言”のようなことを言いました。保守とリベラルはそこまで対立概念ではない」と説明する。 白熱する議論の中で、リベラルは「話が長い」と指摘される場面も。白坂氏は心当たりがあるようなリアクションをとったが、山下氏は「おっしゃる通りだが、リベラルの『話が短くなっている』ことも問題。今、一番話が長いのって石破さん(石破茂・自民党前総裁)とかじゃないですか」と指摘した。2026/09/26 17:25:1121すべて|最新の50件2.番組の途中ですが転載は禁止ですyWriq 京都精華大学教員で政治学者の白井聡氏は、日本のリベラルが勢いを失っている背景について独自の分析を展開した。白井氏は「弱者憑依」という言葉を用いて、リベラルが抱える問題を指摘する。 白井氏は、いわゆる“リベラル”の政治家が市民団体の集会などで「弱者のために頑張ります」と繰り返し訴える姿に、強い違和感を持つようになったという。「それは聴衆に対して『あんたたちは弱者だ』と言っているということじゃないですか。弱い、弱い、だから私のような者が助けてあげる。だから私に一票を入れなさいと言っているわけです。面と向かってお前は弱いんだという発言を、失礼じゃないと感じさせる言い方はないですよ」と述べる。 さらに「この論理でいくと、弱者が多ければ多いほどいいという話になってしまう。本来政治の役割は、困っている人に手助けをして、強くなってもらうことのはずなのに、弱者を弱者のままに留めておく、あるいは弱者に転げ落ちそうな人にどんどんそうなっていくよう誘導してしまうような政治になってしまう。そのように国民にも見えているから、リベラルが弱くなっているんじゃないか」と分析。さらに白井氏は「自分こそが弱者の代弁者だ」というレトリックを使うことで「お前の主張は強者の論理だ」と相手の主張を退けることができるとして、こうした論法が乱用されているとの見方を示した。 コラムニストの河崎環氏は、左翼的な活動家の親戚に囲まれて育った自身の経験を踏まえ、「彼らは絶対変わらないから、ある意味では筋は通っている。ただリベラルというふわっとした言葉は、戦後ずっと気分として優等生で、この意見を言っている限りはちゃんとした教育を受けてきた人、みたいな使われ方をしてきたと思う」と語る。経済学者の柿埜真吾氏も「リベラルという言葉自体が、90年代にソ連崩壊で理想をなくした人たちが看板を掛け替える形で使い始めた言葉で、そもそも何なのかがはっきりしなかったことが今の状況の一因」と自身の見方を示した。 なぜリベラル・左派系の政党は選挙でまとまらないのか。白井氏は「勝てないから分裂するのか、分裂するから勝てないのかという話で、自民党は損してでもまとまった方が得という発想で固まることができる。一方、権力を持っていない側は分配できる利権が少ないため、勝てないとなると対立が起こりやすく、ますます分裂する」とその背景について自身の見方を示す。 その上で白井氏は「まとまるためには、勝ったらこうできるんだというビジョンをリアルに想像できなければならない。幕末に薩摩と長州は蛤御門の変で実際に戦争するほどの対立関係だったが、幕府を倒して権力を取れるという展望が見えたから恨みを脇に置けた。今も同じで、いろんな違いや過去のいさかいを水に流せるのは、勝ち筋がリアルに見えた時だと思う」と語る。 山下氏も「現実を直視するだけでは薩長同盟は組めない。現実を遥かに超えた夢があるからこそ現実を乗り越えられる。現実と夢の両方を取り戻す必要がある」と語った。 柿埜氏は経済的な観点から「ニューヨーク市長選でマムダニ氏が当選した理由の一つは住宅や物価の問題への訴えだが、彼は同時に規制改革も訴えている。経済と人権は切れているわけではない。財産権は一種の人権とつながっている部分がある。弱者の小さなまとまりを集めるだけではなく、社会全体として夢のあるビジョンを示していかないと勝てない」と指摘する。 白坂氏は「リベラルは制度や秩序からこぼれ落ちてしまった人を救い上げるというイメージがある。私自身、もともとこぼれ落ちた側の人間だという認識があるので、そういう人を救うという考え方は今も信じているし、そうありたい。保守とリベラルは循環してあるべきだ」と述べた。 この日MCを務めた松陰寺太勇(ぺこぱ)は「権力を取ることが目的になってしまっていて、どういう日本にしたいのかという旗がないと集まれないと思う。それがまとまれない理由じゃないか」と語り、同じくMCの岸谷蘭丸も「何を成し遂げたいのかという明確な未来が見えないと、批判だけが出尽くして建設的なものが出てこない。何を期待すればいいかが分からない、というのが今の状況なのかな」と締めくくった。https://times.abema.tv/articles/-/10274975?page=12026/09/26 17:25:593.番組の途中ですが転載は禁止ですV4R0wなんで愛国者って句読点滅茶苦茶なの?2026/09/26 18:54:034.番組の途中ですが転載は禁止です9RLbH自民党にも同じ問いを投げ掛けろよ2026/09/26 20:19:005.番組の途中ですが転載は禁止ですF9yMX>>4説明する気ない定まらない目線2026/09/27 01:11:266.番組の途中ですが転載は禁止です9rfHUAbema ←ここずっとネトウヨやってるよな2026/09/27 01:15:057.番組の途中ですが転載は禁止ですROsd0>>1ヤフーソース削除されても未だ同じ宣伝糞スレ立てるのか非常にしつこい2026/09/27 01:17:398.番組の途中ですが転載は禁止です0Ez5Rネトウヨのこと気になりすぎてネトウヨ化してる奴はおるよな2026/09/27 01:19:519.番組の途中ですが転載は禁止です6CLBC日本のリベラルは政治的な思想信条に対しては多様性とか共生を一切許さないからな2026/09/27 03:03:2810.番組の途中ですが転載は禁止です0Ez5R○○の著書読んだな?おまえは裏切り者!ネトウヨ!😡👆ネトウヨの雑すぎる在日認定と何が違うのか2026/09/27 11:50:2711.番組の途中ですが転載は禁止ですVd4LK>>10別に読むのは自由だと思うけどソレについて発信するのはアウトじゃね?2026/09/27 11:52:2412.番組の途中ですが転載は禁止です0Ez5R>するとリベラル系論客から「右傾化するリベラル学生」の例として取り上げられ、「思想的変遷を博士論文で分析したら面白いのでは」とコメントされたほか、「差別煽動を行ってきた右翼雑誌を肯定的に持ち上げるのは良くない」との批判も受けた。菅野完がよく言ってるアホリベラルってやつだな2026/09/27 11:52:4713.番組の途中ですが転載は禁止です0Ez5R>>11アウトとは?書評しちゃダメってこと?2026/09/27 11:56:5714.番組の途中ですが転載は禁止ですKO8Kuまあそもそも人間自体嫌いなんだろうねリベラルは。2026/09/27 14:15:5615.番組の途中ですが転載は禁止です9rfHU>>12菅野完も共産党と組まないから負けるんだーと騒いで中道ぶっ壊して自民党政権を維持させてる自覚症状のないアホだけどな2026/09/27 15:10:1716.番組の途中ですが転載は禁止です0Ez5R烏合の衆の中道なんて最初からぶっ壊れてたろそれがなんで菅野のせいになんだよw2026/09/27 15:25:4317.番組の途中ですが転載は禁止ですyVxQq世の中には学業へのコンプレックスを抱いてる人がかなりいるんじゃないか沖縄県ならなおさら左翼のメッセージは学校教科書っぽいし2026/09/27 15:56:5918.番組の途中ですが転載は禁止ですTqN43>>10記事の内容を読んでその理解なの?2026/09/27 16:12:1019.ケモクラシーyGGVs>>17その辺のコンプレックスの解明は必要やろねかなり違うからね★学力コンプ 概要 小中高の内容に不備のあるコンプ。わからないことをわからないままにしがち。歴史や英語は苦手で騙されやすくウヨ堕ちしやすい 治療 資格や試験で解消できる。また小中高の「取り戻し」をすれば治るが、コンプゆえのプライドで見下してしまいやらない傾向大★学歴コンプ 概要 最終学歴などに強いこだわり。高学歴者の学歴依存コンプが学歴見下し系のサヨクになり、高学歴者のリベラル同窓生への引け目が逆張り系のウヨになりがち 治療 収入や友人関係や家庭の成功によって解消できる。マザコンや毒親系、ブランド脳だとほかで成功しても治らない★成績コンプ 概要 現在の知的作業の成績や、部署や同僚間、学年内のポジションにこだわる。他者が自分につける知力らしきものの数字に支配された奴隷の頭になり、ウヨ、サヨになりがち 治療 成績に追われる生活を脱しないと治らない。成績が良くても比較脳や自己肯定感の低さは治らない★知能コンプ 概要 ケーキを3等分できない、みんなの会話に入れない、書いてあることを読めないなど、書類上に表されない知力のコンプ。日常でストレスを抱え、リテラシーがなくウヨ堕ちしやすい 治療 得意なことを丁寧にやることを覚えれば治るが、一発逆転をもくろみ「ネットで見たこれが真実!学者の研究は間違いで正しいのは俺」とエコチェンにハマると出口なし2026/09/27 16:24:1920.番組の途中ですが転載は禁止ですFAdEh【リベラル】「話が長い」「上から目線」…日本のリベラルは嫌われる? 政治学者が指摘する“弱者憑依”とは?「“自分こそが代弁者”のスタンスに違和感」https://talk.jp/boards/newsplus/17903022362026/09/27 21:01:1421.番組の途中ですが転載は禁止です0XJ9qゆたぽん見てると、教養が足りないと簡単にウヨになるってはっきりわかんだねバカでもわかる(バカにしかわからん)ネトウヨ理論で、真っ当な議論をスキップしてマウントを取りたがる本人のせいだけではないにせよ、コンプレックスが原因だろう2026/09/28 06:41:16
一方、リベラルを自負する慶應義塾大学の学生・白坂リサ氏が保守的な論調で知られる雑誌『WiLL』を購入し「考え方は違えど興味深い、ワクワクする面白さがあった」とX(旧ツイッター)に投稿したところ、同じリベラル層から批判を受けるという出来事も起き、話題となった。
本来、寛容や自由を掲げてきたリベラルはなぜ今、「対話できない」と批判されるのか。そして、なぜ選挙でまとまれないのか。『ABEMA Prime』では、日本のリベラルの現状とその行方について考えた。
白坂氏は『WiLL』購入の経緯について、早稲田大学の保守系サークルの前代表・藤井雄太がXに投稿していた文章を読み、共同体の希薄化や現代人の孤独といった問題を保守的な立場から論じていた点に興味を持ったためだと説明する。その藤井氏の原稿が同誌7月号に掲載されていたことを知り、初めて購入したという。
するとリベラル系論客から「右傾化するリベラル学生」の例として取り上げられ、「思想的変遷を博士論文で分析したら面白いのでは」とコメントされたほか、「差別煽動を行ってきた右翼雑誌を肯定的に持ち上げるのは良くない」との批判も受けた。
白坂氏は「分析対象にされたことがまず腹立たしかった。対等に意見してくれるならいいんですけど、上から分析されるというのは納得がいかない。問題意識を共有しているなら、どの雑誌に(寄稿が)載っていてもいいじゃないですか」と述べる。
一方で、藤井氏の論考については一定の共感も示した。「幼い頃から北朝鮮の核実験や尖閣周辺の衝突事件、東日本大震災、コロナといったものが日常としてあったからこそ、若者の危機管理意識が強くなって、昨今の保守化という現象が起きているんじゃないかという分析は、かなり共感しました」と語る。
これに対し、東京都立大学大学院で社会学を研究する山下佳也氏は、「WiLLを評価するなんて恥ずかしいと言っている人たちは、仲間を失うのが怖いだけの人たちなので、しょうがない」と一定の理解を示す一方、「白坂さんは最近、共同体の中で然るべき位置にいて、人間関係に恵まれていれば幸せに暮らせるという感じの発信が多い。それ自体がダメとは言いませんが、保守なら保守で保守論客としてやっていけばいいだけで、そんなにリベラルにこだわる必要はないのではないか」と指摘する。
白坂氏はこれに応じ、「リベラリズムが重視する“個人の意志”というものは、何もないところからは生まれない。経験や関係性、その土地の慣習や様式から生まれてくる。そういう関係性を保障するものが保守的な感性から発生するもので、その自覚的な感性をリベラル的な感性が守るという循環構造があると思い、“保守リベラル宣言”のようなことを言いました。保守とリベラルはそこまで対立概念ではない」と説明する。
白熱する議論の中で、リベラルは「話が長い」と指摘される場面も。白坂氏は心当たりがあるようなリアクションをとったが、山下氏は「おっしゃる通りだが、リベラルの『話が短くなっている』ことも問題。今、一番話が長いのって石破さん(石破茂・自民党前総裁)とかじゃないですか」と指摘した。
白井氏は、いわゆる“リベラル”の政治家が市民団体の集会などで「弱者のために頑張ります」と繰り返し訴える姿に、強い違和感を持つようになったという。「それは聴衆に対して『あんたたちは弱者だ』と言っているということじゃないですか。弱い、弱い、だから私のような者が助けてあげる。だから私に一票を入れなさいと言っているわけです。面と向かってお前は弱いんだという発言を、失礼じゃないと感じさせる言い方はないですよ」と述べる。
さらに「この論理でいくと、弱者が多ければ多いほどいいという話になってしまう。本来政治の役割は、困っている人に手助けをして、強くなってもらうことのはずなのに、弱者を弱者のままに留めておく、あるいは弱者に転げ落ちそうな人にどんどんそうなっていくよう誘導してしまうような政治になってしまう。そのように国民にも見えているから、リベラルが弱くなっているんじゃないか」と分析。さらに白井氏は「自分こそが弱者の代弁者だ」というレトリックを使うことで「お前の主張は強者の論理だ」と相手の主張を退けることができるとして、こうした論法が乱用されているとの見方を示した。
コラムニストの河崎環氏は、左翼的な活動家の親戚に囲まれて育った自身の経験を踏まえ、「彼らは絶対変わらないから、ある意味では筋は通っている。ただリベラルというふわっとした言葉は、戦後ずっと気分として優等生で、この意見を言っている限りはちゃんとした教育を受けてきた人、みたいな使われ方をしてきたと思う」と語る。経済学者の柿埜真吾氏も「リベラルという言葉自体が、90年代にソ連崩壊で理想をなくした人たちが看板を掛け替える形で使い始めた言葉で、そもそも何なのかがはっきりしなかったことが今の状況の一因」と自身の見方を示した。
なぜリベラル・左派系の政党は選挙でまとまらないのか。白井氏は「勝てないから分裂するのか、分裂するから勝てないのかという話で、自民党は損してでもまとまった方が得という発想で固まることができる。一方、権力を持っていない側は分配できる利権が少ないため、勝てないとなると対立が起こりやすく、ますます分裂する」とその背景について自身の見方を示す。
その上で白井氏は「まとまるためには、勝ったらこうできるんだというビジョンをリアルに想像できなければならない。幕末に薩摩と長州は蛤御門の変で実際に戦争するほどの対立関係だったが、幕府を倒して権力を取れるという展望が見えたから恨みを脇に置けた。今も同じで、いろんな違いや過去のいさかいを水に流せるのは、勝ち筋がリアルに見えた時だと思う」と語る。
山下氏も「現実を直視するだけでは薩長同盟は組めない。現実を遥かに超えた夢があるからこそ現実を乗り越えられる。現実と夢の両方を取り戻す必要がある」と語った。
柿埜氏は経済的な観点から「ニューヨーク市長選でマムダニ氏が当選した理由の一つは住宅や物価の問題への訴えだが、彼は同時に規制改革も訴えている。経済と人権は切れているわけではない。財産権は一種の人権とつながっている部分がある。弱者の小さなまとまりを集めるだけではなく、社会全体として夢のあるビジョンを示していかないと勝てない」と指摘する。
白坂氏は「リベラルは制度や秩序からこぼれ落ちてしまった人を救い上げるというイメージがある。私自身、もともとこぼれ落ちた側の人間だという認識があるので、そういう人を救うという考え方は今も信じているし、そうありたい。保守とリベラルは循環してあるべきだ」と述べた。
この日MCを務めた松陰寺太勇(ぺこぱ)は「権力を取ることが目的になってしまっていて、どういう日本にしたいのかという旗がないと集まれないと思う。それがまとまれない理由じゃないか」と語り、同じくMCの岸谷蘭丸も「何を成し遂げたいのかという明確な未来が見えないと、批判だけが出尽くして建設的なものが出てこない。何を期待すればいいかが分からない、というのが今の状況なのかな」と締めくくった。
https://times.abema.tv/articles/-/10274975?page=1
説明する気ない
定まらない目線
ヤフーソース削除されても未だ同じ宣伝糞スレ立てるのか非常にしつこい
👆ネトウヨの雑すぎる在日認定と何が違うのか
別に読むのは自由だと思うけど
ソレについて発信するのはアウトじゃね?
菅野完がよく言ってるアホリベラルってやつだな
アウトとは?
書評しちゃダメってこと?
菅野完も共産党と組まないから負けるんだーと騒いで
中道ぶっ壊して自民党政権を維持させてる自覚症状のないアホだけどな
それがなんで菅野のせいになんだよw
沖縄県ならなおさら
左翼のメッセージは学校教科書っぽいし
記事の内容を読んでその理解なの?
その辺のコンプレックスの解明は必要やろね
かなり違うからね
★学力コンプ
概要 小中高の内容に不備のあるコンプ。わからないことをわからないままにしがち。歴史や英語は苦手で騙されやすくウヨ堕ちしやすい
治療 資格や試験で解消できる。また小中高の「取り戻し」をすれば治るが、コンプゆえのプライドで見下してしまいやらない傾向大
★学歴コンプ
概要 最終学歴などに強いこだわり。高学歴者の学歴依存コンプが学歴見下し系のサヨクになり、高学歴者のリベラル同窓生への引け目が逆張り系のウヨになりがち
治療 収入や友人関係や家庭の成功によって解消できる。マザコンや毒親系、ブランド脳だとほかで成功しても治らない
★成績コンプ
概要 現在の知的作業の成績や、部署や同僚間、学年内のポジションにこだわる。他者が自分につける知力らしきものの数字に支配された奴隷の頭になり、ウヨ、サヨになりがち
治療 成績に追われる生活を脱しないと治らない。成績が良くても比較脳や自己肯定感の低さは治らない
★知能コンプ
概要 ケーキを3等分できない、みんなの会話に入れない、書いてあることを読めないなど、書類上に表されない知力のコンプ。日常でストレスを抱え、リテラシーがなくウヨ堕ちしやすい
治療 得意なことを丁寧にやることを覚えれば治るが、一発逆転をもくろみ「ネットで見たこれが真実!学者の研究は間違いで正しいのは俺」とエコチェンにハマると出口なし
https://talk.jp/boards/newsplus/1790302236
バカでもわかる(バカにしかわからん)ネトウヨ理論で、真っ当な議論をスキップしてマウントを取りたがる
本人のせいだけではないにせよ、コンプレックスが原因だろう