【中国】なぜ習近平は自ら選んだ軍幹部を次々切るのか…「失脚36人、疑い含め101人」の異常事態、問われる最高指導者の「人を見る目」アーカイブ最終更新 2026/09/26 01:521.番組の途中ですが転載は禁止ですpIbX2なぜ習近平は自ら選んだ軍幹部を次々切るのか…「失脚36人、疑い含め101人」の異常事態、問われる最高指導者の「人を見る目」https://shueisha.online/articles/-/258666?page=1中国の習近平国家主席は、共産党と人民解放軍の頂点に立つ絶大な権力を握る。だが自ら抜擢した軍幹部が相次いで失脚し、国内では住宅不況が長引く。任せられる部下にも、景気を立て直す有効な手立てにも苦慮する足元の異変は、権力の大きさとは裏腹の苦境を映し出す。2027年の党大会を控え、習近平の難題は積み上がっている――。■発足時7人だった中央軍事委、活動中は習近平含め2人だけに習近平国家主席は、中国を支配する共産党と、中国軍である人民解放軍のトップも兼ねている。だが、重要な人事や政策を決める権力を握る、その足元で異変が起きている。自ら選んだ軍幹部を相次いで処分し、一方、国内では住宅不況が長引く。権力は絶大でも、任せられる部下や、景気を立て直す有効な手立てに苦慮する。そこに習近平の大きな苦境を見ることができる。中国軍の最高指導機関は、中央軍事委員会という。習近平が主席を務め、幹部たちが部隊の運用や軍の人事を担う。ロイターの8月28日の報道では、2022年の発足時に7人いた委員のうち、現在活動中なのは習近平と張升民の2人だけになった。とはいえ残った張升民は、軍に党の方針を徹底させる政治工作を長く担い、その後、不正の取り締まり役に就いた。つまり中央軍事委員会には作戦畑の軍幹部がいなくなったのだ。■問われる最高指導者の「人を見る目」1月24日、国防省に当たる中国国防部は張又侠と劉振立を「重大な規律・法律違反」の疑いで調査すると発表した。張又侠は習近平を補佐する軍の最高位の将軍で、父親の代から習家と縁があった。劉振立は、作戦の計画や部隊同士の連携を担う連合参謀部のトップだった。習近平に近い実力者と、軍を実際に動かす責任者が、そろって調査対象になったのである。8月28日にはこの2人が国家の中央軍事委員会から解任された。中国には党側にも同名の委員会があり、実務では同じ組織として動く。解任手続きは別で、さらに9月21日、中国国防部は2人を共産党と軍から追放し、職務犯罪の疑いについて軍事検察機関に移送すると発表した。その前には、国防相だった李尚福や、軍の最高幹部だった何衛東、苗華も処分された。いずれも習近平の下で重用された人物である。仮に一連の人事が単なる政敵排除なら、側近で固めた後は落ち着くはずだ。ところが今回は、その側近とみられてきた人物まで排除される人事が続く。これだけ自ら登用した幹部の失脚が続けば、習近平自身の人選をどう評価するかという問題も生じる。米国で外交や安全保障を研究する戦略国際問題研究所、CSISは、2022年以降の軍幹部の動向を調べた。■公式に失脚が確認された上級幹部36人、疑い含め101人2月20日時点で、CSISが「粛清が公式に確認された」と分類した上将・中将という軍の上級幹部は36人。消息不明などから失脚を疑う65人を加えると101人だ(退役者と推定分も含む数字で、全員の処分が確定した人数ではない)。中国側は、腐敗を排除することが軍の強化につながるとの論理を掲げる。CSISは、欠員の多くに代行者が入り、2025年の日常的な活動は大きく止まらなかったと分析する。実際、台湾周辺で軍用機や艦艇を動かす力は残っている。だが、大規模な作戦には、さらに高度な準備が要る。航空機、艦艇、地上部隊をどの順番で動かし、燃料や弾薬をどう届けるか。部隊をまたぐ調整は、経験のある幹部の仕事だ。CSISは、指導部の欠員が2025年の複雑な演習に悪影響を与えた兆候を指摘する。肩書を与えるだけで、後任者が前任者と同じ仕事をこなせるわけではないからだ。信頼した将軍を繰り返し失う事態は重い。腐敗をなくして軍を強くするという方針の下で、作戦を任せる人々まで失い、後任を育て直す仕事が求められている。外交の舞台では、習近平は活動を続けている。9月13日には中国やインドなど新興国を中心とする枠組み、BRICSの首脳会議に出席し、貿易や人工知能での協力を提案した。海外との関係を広げる仕事と、国内の軍や経済を立て直す仕事を、同時に抱えている。急に不動産の話になるので後略2026/09/26 01:47:503すべて|最新の50件2.番組の途中ですが転載は禁止ですpIbX2https://news.yahoo.co.jp/articles/9aa6f2a43a6d58378c8e030fc8f3b1b21fd3cc1a■注目すべきは、習が続投するかとその下で誰が仕事を担うかCSISは、軍の再建では忠誠心と能力の両方が必要だと分析する。忠誠心の強い部下を集めるだけでは、誤りを教える人は増えない。失敗の報告まで上司への忠誠で評価する政治が、軍と経済の立て直しを難しくしているというのが、私の見立てだ。2027年には、党の幹部人事や大方針を決める5年に1度の共産党大会が控える。習近平の党トップとしての任期は現在3期目だ。次は4期目入りが焦点となる。注目すべきは、続投するかに加え、その下で誰が仕事を担うかだ。軍の再建には忠誠心と能力の両方が要り、経済の立て直しには家計の不安を解く政策が要る。忠誠を軸に据えた政治が、その双方の立て直しを阻む——習近平の苦境は、なお続きそうだ。2026/09/26 01:49:463.番組の途中ですが転載は禁止ですpIbX2習近平氏、「軍部ナンバー2」をついに粛清…「派閥形成し巨額の金品授受」https://japanese.joins.com/JArticle/355375https://news.yahoo.co.jp/articles/2faf0a345c38ca3d27fc046fac51f9e478d022ec◇「党と対立し派閥形成」…巨額の金品授受も摘発中央政治局は調査結果について「張又侠・劉振立両氏は初心と使命に背き、党と対立し、党性原則を失ってレッドラインを越えた」とし、「政治的規律と規則に重大に違反して派閥を形成し、党に対して忠誠を尽くさず、正直でもなかった」と明らかにした。2人が職務上の権限を利用して他人の昇進などに便宜を図り、その見返りに巨額の金銭や贈り物を受け取っていたことも処分理由に含まれた。親族や周辺の職員に対する教育と管理を怠った点も指摘された。中央政治局は「張又侠・劉振立両氏は党の規律に重大に違反し、重大な職務犯罪の疑いがある。政治問題と経済問題が絡み合い、腐敗・蓄財と職務怠慢・職権乱用が併存している」とし、「関連する金額が特に大きく、性質は極めて深刻で、影響も極めて悪質だ」とした。これに伴い、2人の党籍と第20回党大会(2022年)の代表資格を剥奪することにした。事件は軍事検察に送られ、審査・起訴の手続きが進められる。2人に対する党籍剥奪処分は来月26~29日に開かれる中国共産党第20期中央委員会第5回全体会議(第20期5中全会)で追認される予定だ。中央軍事委員会はすでに2人の軍籍も剥奪した。中央政治局は「張又侠・劉振立両氏に対する厳正な調査・処分は、反腐敗闘争を最後まで推し進めるという党中央と中央軍事委員会の鮮明な姿勢を十分に示したものであり、腐敗一掃に聖域はなく、容赦しないことを改めて表明したものだ」とし、「人民軍は反腐敗闘争の中で革命的な鍛錬を経て、より純潔で強固になり、より強い結束力と戦闘力を備えるようになった」と主張した。◇最高指導部が相次ぎ失脚…事実上「習近平1人体制」習主席の反腐敗ドライブが続く中、中国軍最高指導部では高官の失脚が相次いだ。李尚福・前国防部長が2023年に失脚したのに続き、2024年には苗華・前政治工作部主任が失脚した。2025年には何衛東・前中央軍事委員会副主席が職を退いた。今年1月には「軍序列2位」だった張又侠氏と統合参謀部参謀長を務めた劉振立氏まで失脚した。主席1人と副主席2人を含む計7人で構成される中央軍事委員会には現在、習主席と張昇民・副主席だけが残っている。事実上、習主席を中心とする1人体制となった形だ。特に張又侠氏の失脚は中国内外で大きな関心を集めた。習主席の執権後に追放された現役軍将官のうち、序列が最も高い人物だからだ。1989年の天安門事件以降、中国軍指導部で粛清された要人の中でも最高位級に当たる。中国軍はこれまで張又侠氏と劉振立氏の具体的な失脚理由を公開していなかった。ただ、軍機関紙は社説を通じて2人が「軍事委員会主席責任制を深刻に蹂躙(じゅうりん)・破壊した。軍に対する党の絶対的指導に影響を与え、党の執権基盤を損なう政治・腐敗問題を深刻に助長した」と批判した。これをめぐり、中国軍内部の権力闘争が2人の失脚の背景にあるのではないかとの見方も出た。中央政治局がこの日、調査結果を公開しながら「派閥を形成した」「政治問題と経済問題が絡み合った」と明らかにしたことも、こうした見方と無関係ではないとの分析が出ている。◇党籍・軍籍剥奪を公式化…「事前整理」との見方も張又侠氏と劉振立氏は今年1月に失脚し、事実上、政治生命が終わった状態だった。こうした状況で、中国当局が2人の党籍と軍籍の剥奪を公式化した時期にも関心が集まっている。今回の発表は、中央政治局が第20期5中全会の日程と「全面従厳治党(厳格な党管理)」の議題を公式化した直後に出た。来月の大型政治行事を前に、軍部高官に対する処分を締めくくる「事前整理」に乗り出したとの見方が出ている。中国軍は昨年も第20期4中全会の開催を前に、何衛東氏の党籍と軍籍をともに剥奪すると発表していた。2026/09/26 01:52:12
https://shueisha.online/articles/-/258666?page=1
中国の習近平国家主席は、共産党と人民解放軍の頂点に立つ絶大な権力を握る。だが自ら抜擢した軍幹部が相次いで失脚し、国内では住宅不況が長引く。任せられる部下にも、景気を立て直す有効な手立てにも苦慮する足元の異変は、権力の大きさとは裏腹の苦境を映し出す。2027年の党大会を控え、習近平の難題は積み上がっている――。
■発足時7人だった中央軍事委、活動中は習近平含め2人だけに
習近平国家主席は、中国を支配する共産党と、中国軍である人民解放軍のトップも兼ねている。だが、重要な人事や政策を決める権力を握る、その足元で異変が起きている。自ら選んだ軍幹部を相次いで処分し、一方、国内では住宅不況が長引く。
権力は絶大でも、任せられる部下や、景気を立て直す有効な手立てに苦慮する。そこに習近平の大きな苦境を見ることができる。
中国軍の最高指導機関は、中央軍事委員会という。習近平が主席を務め、幹部たちが部隊の運用や軍の人事を担う。ロイターの8月28日の報道では、2022年の発足時に7人いた委員のうち、現在活動中なのは習近平と張升民の2人だけになった。
とはいえ残った張升民は、軍に党の方針を徹底させる政治工作を長く担い、その後、不正の取り締まり役に就いた。つまり中央軍事委員会には作戦畑の軍幹部がいなくなったのだ。
■問われる最高指導者の「人を見る目」
1月24日、国防省に当たる中国国防部は張又侠と劉振立を「重大な規律・法律違反」の疑いで調査すると発表した。張又侠は習近平を補佐する軍の最高位の将軍で、父親の代から習家と縁があった。劉振立は、作戦の計画や部隊同士の連携を担う連合参謀部のトップだった。
習近平に近い実力者と、軍を実際に動かす責任者が、そろって調査対象になったのである。8月28日にはこの2人が国家の中央軍事委員会から解任された。
中国には党側にも同名の委員会があり、実務では同じ組織として動く。解任手続きは別で、さらに9月21日、中国国防部は2人を共産党と軍から追放し、職務犯罪の疑いについて軍事検察機関に移送すると発表した。
その前には、国防相だった李尚福や、軍の最高幹部だった何衛東、苗華も処分された。いずれも習近平の下で重用された人物である。
仮に一連の人事が単なる政敵排除なら、側近で固めた後は落ち着くはずだ。ところが今回は、その側近とみられてきた人物まで排除される人事が続く。これだけ自ら登用した幹部の失脚が続けば、習近平自身の人選をどう評価するかという問題も生じる。
米国で外交や安全保障を研究する戦略国際問題研究所、CSISは、2022年以降の軍幹部の動向を調べた。
■公式に失脚が確認された上級幹部36人、疑い含め101人
2月20日時点で、CSISが「粛清が公式に確認された」と分類した上将・中将という軍の上級幹部は36人。消息不明などから失脚を疑う65人を加えると101人だ(退役者と推定分も含む数字で、全員の処分が確定した人数ではない)。
中国側は、腐敗を排除することが軍の強化につながるとの論理を掲げる。CSISは、欠員の多くに代行者が入り、2025年の日常的な活動は大きく止まらなかったと分析する。実際、台湾周辺で軍用機や艦艇を動かす力は残っている。
だが、大規模な作戦には、さらに高度な準備が要る。航空機、艦艇、地上部隊をどの順番で動かし、燃料や弾薬をどう届けるか。部隊をまたぐ調整は、経験のある幹部の仕事だ。
CSISは、指導部の欠員が2025年の複雑な演習に悪影響を与えた兆候を指摘する。肩書を与えるだけで、後任者が前任者と同じ仕事をこなせるわけではないからだ。
信頼した将軍を繰り返し失う事態は重い。腐敗をなくして軍を強くするという方針の下で、作戦を任せる人々まで失い、後任を育て直す仕事が求められている。
外交の舞台では、習近平は活動を続けている。9月13日には中国やインドなど新興国を中心とする枠組み、BRICSの首脳会議に出席し、貿易や人工知能での協力を提案した。海外との関係を広げる仕事と、国内の軍や経済を立て直す仕事を、同時に抱えている。
急に不動産の話になるので後略
■注目すべきは、習が続投するかとその下で誰が仕事を担うか
CSISは、軍の再建では忠誠心と能力の両方が必要だと分析する。忠誠心の強い部下を集めるだけでは、誤りを教える人は増えない。失敗の報告まで上司への忠誠で評価する政治が、軍と経済の立て直しを難しくしているというのが、私の見立てだ。
2027年には、党の幹部人事や大方針を決める5年に1度の共産党大会が控える。習近平の党トップとしての任期は現在3期目だ。次は4期目入りが焦点となる。注目すべきは、続投するかに加え、その下で誰が仕事を担うかだ。
軍の再建には忠誠心と能力の両方が要り、経済の立て直しには家計の不安を解く政策が要る。忠誠を軸に据えた政治が、その双方の立て直しを阻む——習近平の苦境は、なお続きそうだ。
https://japanese.joins.com/JArticle/355375
https://news.yahoo.co.jp/articles/2faf0a345c38ca3d27fc046fac51f9e478d022ec
◇「党と対立し派閥形成」…巨額の金品授受も摘発
中央政治局は調査結果について「張又侠・劉振立両氏は初心と使命に背き、党と対立し、党性原則を失ってレッドラインを越えた」とし、「政治的規律と規則に重大に違反して派閥を形成し、党に対して忠誠を尽くさず、正直でもなかった」と明らかにした。
2人が職務上の権限を利用して他人の昇進などに便宜を図り、その見返りに巨額の金銭や贈り物を受け取っていたことも処分理由に含まれた。親族や周辺の職員に対する教育と管理を怠った点も指摘された。
中央政治局は「張又侠・劉振立両氏は党の規律に重大に違反し、重大な職務犯罪の疑いがある。政治問題と経済問題が絡み合い、腐敗・蓄財と職務怠慢・職権乱用が併存している」とし、「関連する金額が特に大きく、性質は極めて深刻で、影響も極めて悪質だ」とした。
これに伴い、2人の党籍と第20回党大会(2022年)の代表資格を剥奪することにした。事件は軍事検察に送られ、審査・起訴の手続きが進められる。
2人に対する党籍剥奪処分は来月26~29日に開かれる中国共産党第20期中央委員会第5回全体会議(第20期5中全会)で追認される予定だ。中央軍事委員会はすでに2人の軍籍も剥奪した。
中央政治局は「張又侠・劉振立両氏に対する厳正な調査・処分は、反腐敗闘争を最後まで推し進めるという党中央と中央軍事委員会の鮮明な姿勢を十分に示したものであり、腐敗一掃に聖域はなく、容赦しないことを改めて表明したものだ」とし、「人民軍は反腐敗闘争の中で革命的な鍛錬を経て、より純潔で強固になり、より強い結束力と戦闘力を備えるようになった」と主張した。
◇最高指導部が相次ぎ失脚…事実上「習近平1人体制」
習主席の反腐敗ドライブが続く中、中国軍最高指導部では高官の失脚が相次いだ。
李尚福・前国防部長が2023年に失脚したのに続き、2024年には苗華・前政治工作部主任が失脚した。2025年には何衛東・前中央軍事委員会副主席が職を退いた。今年1月には「軍序列2位」だった張又侠氏と統合参謀部参謀長を務めた劉振立氏まで失脚した。
主席1人と副主席2人を含む計7人で構成される中央軍事委員会には現在、習主席と張昇民・副主席だけが残っている。事実上、習主席を中心とする1人体制となった形だ。
特に張又侠氏の失脚は中国内外で大きな関心を集めた。習主席の執権後に追放された現役軍将官のうち、序列が最も高い人物だからだ。1989年の天安門事件以降、中国軍指導部で粛清された要人の中でも最高位級に当たる。
中国軍はこれまで張又侠氏と劉振立氏の具体的な失脚理由を公開していなかった。ただ、軍機関紙は社説を通じて2人が「軍事委員会主席責任制を深刻に蹂躙(じゅうりん)・破壊した。軍に対する党の絶対的指導に影響を与え、党の執権基盤を損なう政治・腐敗問題を深刻に助長した」と批判した。
これをめぐり、中国軍内部の権力闘争が2人の失脚の背景にあるのではないかとの見方も出た。中央政治局がこの日、調査結果を公開しながら「派閥を形成した」「政治問題と経済問題が絡み合った」と明らかにしたことも、こうした見方と無関係ではないとの分析が出ている。
◇党籍・軍籍剥奪を公式化…「事前整理」との見方も
張又侠氏と劉振立氏は今年1月に失脚し、事実上、政治生命が終わった状態だった。こうした状況で、中国当局が2人の党籍と軍籍の剥奪を公式化した時期にも関心が集まっている。
今回の発表は、中央政治局が第20期5中全会の日程と「全面従厳治党(厳格な党管理)」の議題を公式化した直後に出た。来月の大型政治行事を前に、軍部高官に対する処分を締めくくる「事前整理」に乗り出したとの見方が出ている。
中国軍は昨年も第20期4中全会の開催を前に、何衛東氏の党籍と軍籍をともに剥奪すると発表していた。