【夕食日記】「父が死んで新しい母親ができたようだった」59歳で女性になった父、親族と次々絶縁→LGBT嫌いの祖母が死んで葬式に行くか迷う私🫛アーカイブ最終更新 2026/09/26 02:541.番組の途中ですが転載は禁止ですMUhCKMy mom’s gender transition has made things so complicatedhttps://i.redd.it/7gsrawhqiirh1.jpeghttps://redd.it/1wp9s4i2026/09/25 20:21:505すべて|最新の50件2.番組の途中ですが転載は禁止ですMUhCK数年前、59歳だった父が女性として生きることを選んだ。当時、私と父の関係は本当に最悪だった。しょっちゅう言い争っていたし、「もう二度と口をきかない」とまで言ったこともあった。そんなある日、突然、父から「実は私は女性だった」と打ち明けられた。……正直、受け止めるのは大変だった。私はトランスジェンダーの人たちを100%支持している。それは今も変わらない。ただ、身近な人がこんなにも短期間で大きく変わっていくのを目の当たりにすることが、どれだけ複雑でつらいことなのかなんて、誰も教えてくれなかった。まるで、その日に父が亡くなって、代わりに新しい継母が現れたような感覚だった。本当に別人みたいだった。忍耐強くて、優しくて、穏やかで、自分の感情にもちゃんと向き合える人になった。正直、こんなことになるなんて思っていなかったけど、今では本当に素晴らしいことだったと思っている。私たちは、以前なら絶対に無理だと思っていたところまで、関係を修復することができた。その一方で、親戚との関係はどんどん悪くなっていった。家族の中には、母の新しい姿を理解したり、受け入れたりできない人もいた。母は昔からずっとこういう人だったんだ。ただ、それを表に出さずに生きていただけなんだということも、みんなには理解できなかった。母は、もう自分の人生にそういう争いを抱え続ける必要はないと決めて、祖母を含め、親戚のほとんどと縁を切った。2026/09/25 20:22:033.番組の途中ですが転載は禁止ですMUhCKそして先日、祖母が亡くなった。母は葬儀には行かないし、行く義務もないと思う。でも、私は自分が葬儀に行くべきなのか、ものすごく複雑な気持ちになっている。私は祖母のことが大好きだった。だって、私のおばあちゃんだったんだもの。でも祖母は、LGBTの人たちに対してものすごく強い嫌悪感を持っていた。私たちの家族が通っていた教会が同性愛者を受け入れるようになったとき、それが嫌で別の教会に移ったほどだった。そんな祖母のために葬儀へ行って、最後のお別れをすることが、自分の信念を曲げることになるような気がしてしまう。でも、もし行かなかったら……きっと後になって、ものすごく後悔する気もする。どうすればいいのか、自分でも分からない。画像はミルクで煮込んだコダックのカスタード、枝豆添え2026/09/25 20:22:334.番組の途中ですが転載は禁止ですLbbB1>忍耐強くて、優しくて、穏やかで、自分の感情にもちゃんと向き合える人になった。男同士でゲームをする時にお嬢様言葉をルールにしたらケンカにならずにむしろ穏やかな雰囲気になったって話を思い出しましたわ2026/09/25 20:25:515.番組の途中ですが転載は禁止ですHVHOZ首狩られた女装ナンパおじさんの家族も複雑だろうな2026/09/26 02:54:44
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当時、私と父の関係は本当に最悪だった。しょっちゅう言い争っていたし、「もう二度と口をきかない」とまで言ったこともあった。
そんなある日、突然、父から「実は私は女性だった」と打ち明けられた。
……正直、受け止めるのは大変だった。
私はトランスジェンダーの人たちを100%支持している。それは今も変わらない。ただ、身近な人がこんなにも短期間で大きく変わっていくのを目の当たりにすることが、どれだけ複雑でつらいことなのかなんて、誰も教えてくれなかった。
まるで、その日に父が亡くなって、代わりに新しい継母が現れたような感覚だった。
本当に別人みたいだった。
忍耐強くて、優しくて、穏やかで、自分の感情にもちゃんと向き合える人になった。
正直、こんなことになるなんて思っていなかったけど、今では本当に素晴らしいことだったと思っている。
私たちは、以前なら絶対に無理だと思っていたところまで、関係を修復することができた。
その一方で、親戚との関係はどんどん悪くなっていった。
家族の中には、母の新しい姿を理解したり、受け入れたりできない人もいた。
母は昔からずっとこういう人だったんだ。ただ、それを表に出さずに生きていただけなんだということも、みんなには理解できなかった。
母は、もう自分の人生にそういう争いを抱え続ける必要はないと決めて、祖母を含め、親戚のほとんどと縁を切った。
母は葬儀には行かないし、行く義務もないと思う。
でも、私は自分が葬儀に行くべきなのか、ものすごく複雑な気持ちになっている。
私は祖母のことが大好きだった。
だって、私のおばあちゃんだったんだもの。
でも祖母は、LGBTの人たちに対してものすごく強い嫌悪感を持っていた。
私たちの家族が通っていた教会が同性愛者を受け入れるようになったとき、それが嫌で別の教会に移ったほどだった。
そんな祖母のために葬儀へ行って、最後のお別れをすることが、自分の信念を曲げることになるような気がしてしまう。
でも、もし行かなかったら……きっと後になって、ものすごく後悔する気もする。
どうすればいいのか、自分でも分からない。
画像はミルクで煮込んだコダックのカスタード、枝豆添え
男同士でゲームをする時にお嬢様言葉をルールにしたらケンカにならずにむしろ穏やかな雰囲気になったって話を思い出しましたわ