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【夕食日記】AI技術者「AI業界がキッズのおちんぽ比べみたいな過当競争になっててもうマジ無理。ほんと辞めたい…」🍈アーカイブ

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a5RJF
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2.
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a5RJF
ドリー・パートン、私、いったいなんでこんなところにいるんだろう。

私は3代続くヒッピーの家系で、芸術家の母と一緒に、西部の赤い岩山に囲まれたコミューン(というか、まあ、ほとんどカルトみたいな場所)で育った。砂漠の空に宇宙人を見たことがあるんじゃないかって、本気で思ってるくらいの場所。

昔はマッサージセラピストになるか、母の後を継いでアーティストになろうと思ってた。グラフィックアートが大好きだったし。

でも、どういうわけか私の変な頭の働き方と、何かあると「完璧にやらなきゃ」って反応してしまう性格のおかげで、ずっと特別進級クラスみたいなところに入れられていて、そこで論理的なことや工学的な問題を解くのが大好きだって気づいた。

暗号とかコードとか、そういうのも大好き。

そんなわけで、創造的なことをしたい気持ちと、論理的な問題を解きたい気持ちがずっと私の中でせめぎ合っていて、最終的にはグラフィックアートとコンピューターサイエンスの学位を組み合わせて、自分にぴったりのソフトウェアエンジニアという仕事にたどり着いた。

コーディングが大好きだった。ユーザーがどう体験するかを考えてデザインするのも大好きだった。

会社では長期の安定した契約で働いて、少しずつ昇進して、素敵な人たちと一緒に面白い問題を解決して、さらにビジネスの学位も取って、また昇進して、人を管理する立場になって、最終的にはディレクターにまでなった。
3.
ユーザー
a5RJF
その間にも、テクノロジーはどんどん進歩していった。

私はテクノロジーの研究部門で働いていて、世間で「AI、AI」と言い始める何年も前から、AIを作ったり実際に使ったりしてきた。

だからこそ、ここ最近の変化を見ていると、本当に怖くなる。

管理する仕組みがない。誰よりも早く市場に出そうとする激しい競争。正式なルールも監督体制もない。環境への影響、そして人の心や社会、文化への影響。

そういうものが全部、昨日まで存在していなかった巨大なキノコが突然地面から生えてきたみたいに、一気に膨れ上がってしまった。

私には、ほんの昨日まで「AIを医療にどう役立てられるだろう」「環境保護には?」「農業には?」「エネルギー分野には?」って、みんなでワクワクしながら可能性を探っていたように感じる。

それなのに「研究室」からひょいっと外に出てみたら、何人かのガキみたいな連中がAIでチンポのデカさを競い合っていて、その間にも地球は文字通り燃えている。

たった3~4社が、何もかもかなぐり捨てて「とにかく一番になれ!」って競争している。

……で、いったい何を目指してるの?

「大炎上山」の頂上でも目指してるわけ?

今、私は休暇中で、少しだけ仕事を離れて休んでいる。

でも、また戻らなきゃいけないと思うと、魂の底から憂鬱になる。

もう、この業界そのものから離れたい。

本当に、どうかしてる。

夕食は、近所のファーマーズマーケットで買った、ものすごく美味しいメロン。
4.
ユーザー
C3bKN
つまりAIの反乱が起こったらAIの優位性を示すためにチンコのデカいやつから先に抹殺されるのか
5.
ユーザー
92Vt2
キッズだから一回発射してもすぐ復活できるということだね
6.
ユーザー
QCuBD
地味にやべえのは電力を引き出すためのリソースと冷却に伴う環境破壊
どれも無責任なほどエコを無視した電力バカ喰い&水冷仕様だから、アメップなんかは自社承認で遠慮なく地下水をギュンギュン吸いまくってる
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