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「ベレンコ中尉亡命事件」から50年 MiG-25をファントムで迎撃って無理があったよな? ミグも飛ぶだけで何もできんけどアーカイブ

1.
ユーザー
VAgAZ
1976年9月6日

今から50年前の今週、1976年9月6日、ソ連防空軍のヴィクトル・ベレンコ中尉はウラジオストク近郊でMiG-25「フォックスバット」に乗り込み、平凡な訓練飛行を冷戦史上最も劇的な亡命事件の一つへと変えた。ソ連のレーダーを避けるため低空飛行を続け、日本海を横断して日本の領空に侵入した。当初の目的地だった千歳基地を見つけられなかったため、函館の民間空港に危険な着陸を敢行し、滑走路をオーバーランして機体を損傷した。

わずか数分のうちに、日本は四つの問題を抱えることになった。深刻な防空上の脆弱性が露呈したこと、武装したソ連軍将校が米国への亡命を求めたこと、ソ連が最高機密としていた軍用機の一つが民間空港に鎮座していたこと、そして憤激した超大国が人と機体の双方を直ちに返還するよう要求したことである。

(つづきソース)
https://gendai.media/articles/-/170741?page=2
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2.
ユーザー
as8JA
ベレンコ中尉って2023年まで生きてたのか
3.
ユーザー
Hsgxu
函館出身の俺の知り合いが子供の頃、函館の警察署に入っていくベレンコ中尉を目撃したと言ってた
凄い大騒ぎになってたと
4.
ユーザー
yZGid
ミグが函館の皆さんさようなら大変ご迷惑をかけました、としゃべった事件か
5.
ユーザー
gNmli
>>4
Migが喋ったのか
6.
ユーザー
Yz9rl
初音ミグ
7.
ユーザー
4aEK5
>>6
つ座布団
8.
ユーザー
PJ48R
>>6
初音ミグvs LOVE PHANTOM(B'z)ならいい勝負になったはず
9.
ユーザー
Y7UAa
ブラック職場が原因で亡命
これをきっかけに職場が改善された
10.
ユーザー
12SB3
某国みたく、チン毛燃やされたとか激しいイジメがあったのだろう。。。
11.
ユーザー
H6Fuf
あれは超音速爆撃機に対抗したもので、国土が広すぎてSAMだけでは足りないから配備されたもの。函館の低空侵入は機体の設計に合ってないから、あれはパイロットの腕
12.
ユーザー
WLOR1
ソースは長いから読まないけど3年前76歳で亡くなったんだってね
家族とか親戚は嫌な目に遭わなかっただろうか
13.
ユーザー
CYkoe
何となく覚えてる
函館は雨が降ってた
機体は直ぐにブルーシートで隠されてた
14.
ユーザー
CYkoe
辻仁成も強行着陸を目撃していたらしい
当時高校生で函館に住んでいたんだと
15.
ユーザー
zjLOA
真空管の話は?
16.
ユーザー
TTFdY
ブラックジャックとファントム無頼で、
明らかにこの事件をモデルにしたエピソードがあったなあ
17.
ユーザー
nU0Vu
>>15
事実らしいね
大本営発表でもないらしい
18.
ユーザー
iIwjL
直線番長だから
19.
ユーザー
iIwjL
>>17
ソ連・KGBでも隠蔽できなかった
20.
ユーザー
XPiin
棚からぼたもちで当時ソ連最高峰の機密が降ってきたようなものだった
21.
ユーザー
lLOn0
毅然とした態度で当時のソ連からの要求を突っぱねたというから昔の日本はしっかりしてたね
22.
ユーザー
O2kYM
左翼が弱体化したとはいえ本気で活動する奴がまだ大勢いたし
ソ連も日本侵攻する気を隠さなかったからな
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