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【金字塔】イグ・ノーベル賞、日本人が20年連続受賞 「鼻のかみ方」など研究アーカイブ

1.
ユーザー
ByVRU
人々を笑わせ、考えさせた研究に贈られる「イグ・ノーベル賞」の受賞者が3日(日本時間4日)発表され、「鼻のかみ方」を空気力学的に研究した旭川医科大(北海道)の故海野徳二・名誉教授が医学賞に決まった。日本人の受賞は20年連続。化学賞には、「ゴキブリのミルクはカロリーが牛乳の3倍」だと確認した元名古屋大教授のレオナルド・シャバスさんと、米国籍の八木浩一郎さんらが選ばれた。
海野さんは1933年生まれ。耳鼻咽喉(いんこう)科の医師として、呼吸器疾患を予防できる鼻のかみ方を研究。「強くかむと耳に悪い」と思われがちだが、強くていいこと、片方ずつのほうが効果的なことを77年に発表した。

https://www.asahi.com/sp/articles/ASV931CX8V93ULLI009M.html
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2.
ユーザー
RfUhN
国力の証なんだよな
まだ底力が残ってる
そのうち明日のカネについての研究しかできなくなる
3.
ユーザー
zTTt7
同じ日本人として誇らしい(白目)
4.
ユーザー
moBPL
イグ・ノーベルの方が身近な題材の研究だから好き
ノーベルは高度過ぎて理解できない
5.
ユーザー
VlvEa
>>1
化学賞に選ばれた研究は16年発表。
卵でなく、おなかで子どもを育てる胎生のゴキブリが分泌するたんぱく質が、
牛乳よりはるかに高カロリーであることを発見した。

米CNNは当時、「これぞ求めていたプロテイン飲料か」と報道し、オーストラリアの科学メディアは
「未来のスーパーフードかもしれないが、できれば冗談であってほしい」と書いた。

高エネルギー加速器研究機構(KEK)でたんぱく質のX線構造解析をしたシャバスさんはフランス出身で、
日本人女性と結婚し、20年ほど日本に住んでいるという。
「受賞の知らせに、妻は初め『詐欺じゃないの?』と疑ったが、本当だと知って喜んでくれた。
日本は私にとって第二の故郷。これからもずっと暮らし続けたい」と語った。

↑
卵生でない、おなかで子どもを育てる胎生のゴキブリなんてのがいるのか、

>牛乳よりはるかに高カロリーであることを発見した。

これに対する海外メディアの反応に笑ったw
6.
ユーザー
VlvEa
>>1
記事より

>イグ・ノーベル賞は1991年の創設から米国で授賞式を開いてきたが、
>トランプ政権が入国ビザの発給を厳しくしたことなどで参加を断念する受賞者が増え、
>初めて米国外での開催となった。

へえー
とりあえずこの記事には、どこで開催したのかは書いてないようだ

ちなみに別記事によると他の受賞では

尿が跳ねない小便器、蛇にかまれやすい条件…今年のイグ・ノーベル賞
https://www.asahi.com/articles/ASV931V8PV93ULLI00QM.html?iref=pc_extlink
物理学賞
「水はねのない小便器の設計に関する理論的、実験的な試み」
米ウィーバー州立大のランディ・ハード博士ら

液体が壁面にぶつかる角度が浅いときは、水はねが起きにくいことに注目した。
流体力学と微分方程式を駆使し、「どこから尿が飛んできても浅い角度で壁に当たる小便器」を設計。
3Dプリントで試作して実験すると、しぶきを98.6%も減らせた。

逆に水はねを最大化する設計にすれば、立ち小便を防ぐ装置も作れるという。

↑
この防止策の発想には、なるほど!と感心したw
7.
ユーザー
zq8Fb
トランプに平和賞やろうぜ、イグノーベル賞
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