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【なろう】ケンモメンが災害ごみのブラウン管テレビに転生し更に異世界転生 雷光の頂点に立つ存在になるストーリーを考えてほしいアーカイブ

1.
ユーザー
PUuRl
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参考
【なろう】ケンモメンが盗難されたエアコンの室外機に転生し更に異世界転生 炎氷の頂点に立つ存在になるストーリーを考えてほしい
https://talk.jp/boards/poverty/1786510353
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2.
ユーザー
nSaJ2
テンプレなろう中世でも魔法抜きにしとけば能力自体は強くなくても無双出来るし斜に構えた読者にウケる
3.
ユーザー
CZ7hH
電子銃から電子ビームが出るぞ!!
4.
ユーザー
0vhDe
チャッピーに聞いたほうが早い
5.
ユーザー
sQBci
叩くと治るというチートで肉弾無双
6.
ユーザー
E8HL5


東日本大震災の混乱の中、ボランティアのフリをして「災害ごみ置き場」から金属を回収しようとしていたケンモメン(40代・無職)。

「おっ、パチンコ台と液晶モニタ……ん? このブラウン管テレビ、銅線ガッポリ取れるんちゃうか?」

ドロドロの泥にまみれたパナソニック製21型ブラウン管(TRT)を持ち上げようとした瞬間、積まれた廃材の山が崩落。重量100kg超の巨大耐熱ガラスと重金属の塊に潰され、彼の意識は途絶えた。

◇

目覚めると、視界が真っ暗だった。いや、「画面(ブラウン管)」がある。
手足はない。あるのは重厚なガラス管、内部の真空空間、そして背後にそびえる巨大な電子砲(電子銃)。

彼は、自分が「災害ごみのブラウン管テレビ」そのものに転生したことを理解した。そして周囲は見知らぬ異世界の荒野。眼前には、巨大なドラゴンが口から火を吹こうとしていた。

「おいおいマジかよ……嫌儲板で『テレビ壊れた』スレ伸ばしてる場合ちゃうぞ!」

絶体絶命の瞬間、彼の中に組み込まれた「電子砲」と、異世界の「魔力」が融合した。

ブラウン管の仕組み——それは、ヒーターで熱した陰極(カソード)から高電圧(数万ボルト)をかけ、電子を超高速で射出するシステム。
異世界の濃密な大気中の魔力を真空管内に吸い上げ、アノード電圧を極限までブースト。

『高電圧カソード・ブラストォォォォ!!!』

ズドンッ!!!!

ブラウン管の画面から射出されたのは、光速の数分の一に達する「超高圧電子ビーム(超雷光)」。ドラゴンは頭部を一瞬で蒸発させられ、背後の山ごと消滅した。

◇

【ケンモメン(TV)のスペックと無双メカニズム】

強固すぎる物理耐性(鉛ガラスボディ):
放射線を遮断するための厚さ数センチの重鉛ガラスでできているため、異世界の剣や魔法攻撃を弾き返す。物理防御力は鉄の数倍。

光速の電子砲(超高圧雷光):
数万ボルトの電子ビームを直線照射。魔法の詠唱速度を完全に置き去りにする光速の雷撃。

偏向コイルによる「空間曲げ」:
本来は電子線を上下左右に曲げて画面に映像を映すための「偏向コイル」。これを高出力化することで、敵の魔法弾の軌道を磁場で強制的に折り曲げて無効化する。

砂嵐(アナログノイズ)の精神攻撃:
画面に「砂嵐(ザーッという地デジ化前の映像)」を映し出し、異世界の神々や魔族の精神を狂わせる。

◇

やがて彼は、その圧倒的な雷の力で魔王を滅ぼし、人類からも「神の雷鏡」として崇められるようになる。

かつてネット掲示板で社会への不満を撒き散らしていた男は、異世界の頂点で静かに画面を明滅させながら、心の中で呟くのだった。

「地デジ化(2011年)で捨てられた俺達だが……異世界なら、まだまだ『現役』なんだよなぁ……」

自らを崇める美少女聖女の祈りを、ただの「地デジ未対応の砂嵐画面」で受け止めながら、彼は今日も雷光の頂点として荒野に鎮座している。
7.
ユーザー
TqrCE
ダイヤル付いてそう
あと音量のつまみを押すのがスイッチでよく外れる
8.
ユーザー
9B35H
>>6
ワラタ
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