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大東亜戦争で日本は侵略してないって言うけどさアーカイブ

1.
ユーザー
9Ed6u
そりゃ植民地を奴隷にするために欧州に比べれば優しいほうだけど
いくらアジア解放の大義名分があろうと結果として軍隊で国を納めれば「侵略」ってことになるでしょ?
俺は良いことも悪いこともあったし、当時の世界情情勢を考えれば日本だけが悪いとは言いがたいと思ってる。
日本は「侵略」してないと言うネトウヨはすぐ左翼扱いしてくるけど、歴史的に見れば結果は「侵略」ってことになってしまうでしょ?
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2.
ユーザー
wDQSJ
まず聖戦だったことが議論の対象に全くなってない
日本は神国を自称
天皇は神を自称して戦った
それが間違いであることを証明しようとしたルーズベルトは
伊勢神宮を空爆させて失敗
自らがムッソリーニより先に急死する羽目になった
3.
ユーザー
f7YTq
第二次大戦前までは侵略は悪い事ではなかったのに日本だけ悪者にしようとしているのは
元祖侵略者である欧米の策略だろ
4.
ユーザー
wFkMi
欧州に比べて優しいいうけど
大英帝国引っ張る旧植民地はあるけど
日帝引っ張る旧植民地はどこにもないで
5.
ユーザー
U7Tk2
列強のコピー猿真似パクリなんだから
侵略も植民地政策も粗雑なものになるから他国に恨まれるのは当たり前
イギリスやフランスは大日本帝国より醜悪なことをしているけど侵略も植民地化も上手
その点、アメリカなんかめちゃくちゃ強いのに他国を統治するのが下手くそ過ぎる
日本はやっぱり島国として島国性が有利に働くけど、島国根性がすべてにおいて邪魔をする
7.
ユーザー
U7Tk2
>>6
玉音放送を読むなり聞くなりしてこいよアホw
8.
ユーザー
yCcGS
>>7
中国に帰れよ

うひいうひい
9.
ユーザー
J0aIw
>>1
そもそも「言わない」やねんで

そんなこと言ってんのは愛国ポルノで脳内麻薬ドバドバのキチガイだけ
10.
ユーザー
EH3mf
>>3
じゃあ侵略じゃない
欧米に成り替わろうで侵略をなんで解放とかいい事の様に誤魔化そうとするの?
11.
ユーザー
CjvFM
 白人より酷かった
日本人ですら マッカーサー様ありがとう
というレベルだから察し
12.
ユーザー
ZYqGD
>>2
神が戦ったのに衆愚国家にボロ負けしてて草
13.
ユーザー
ZYqGD
>>3
ドイツもムッソリーニも悪いとされてるやん
14.
ユーザー
M0stg
>>4
おそらく英連邦の事を言ってるんだろうけど
英国は勝ったけど日本は敗者だから戦後処理で台湾も朝鮮も引きはがされたからなぁ
15.
ユーザー
ZYqGD
そもそも大義名分にした「アジアの解放」がおこがましいのよ
そんな事はそれぞれの国地域が判断してやるべき事で日本がやることでは無いし、それなら中国の日本利権を中国に返してやれよ
なぜ返さなかった?
16.
ユーザー
ZYqGD
>>14
アジア植民地の解放なら、なぜ朝鮮と台湾を植民地にしていたの?
17.
ユーザー
9Ed6u
された側からすれば「侵略」に変わりないってことを言いたいんだよ。
日本側からすれば侵略じゃないって言いたい気持ちも分かるが、だからって反省しろとか言う話じゃないの
ネトウヨは侵略戦争してないって言うけど、結果的に周りから見れば力で無理やり自分の手中に治めたって見られちゃうって話。
ソ連、米国、中華のの工作にまんまと引っかかって引くに引けなくなった日中戦争は侵略と思われても仕方がないっことを言いたい
18.
ユーザー
9Ed6u
ネトウヨが頑なに侵略じゃないって言うのが疑問なんだ
19.
ユーザー
nWHDt
>>18
そりゃ日本が悪だった悪かったという結論に至るのが嫌だから
20.
ユーザー
wuc3I
>>19
というよりそれが一番周辺国を刺激するからだな
世界大戦をもう一度やりたい統一教会が言ってるだけだし
21.
ユーザー
EzwhT
当時国らしい国はタイぐらいしかなかったしな
フランス領やオランダ領なんかを占領しただけ
22.
ユーザー
HM00K
勝共しぐさは野党方面のリソース消耗させる為だよ
構うのは時間と労力の無駄なのだ
23.
ユーザー
iKH6U
>>3
第二次大戦前まで侵略戦争が悪くなかったっていうのが既に嘘
悪い事だからそれを口実にABCD包囲網とか掛けられたんやん
24.
ユーザー
skYr9
「福田ドクトリン」がなぜできたか知らんから、そういうことを簡単に言えるんだよ
25.
ユーザー
ZqH8L
>>23
違います
英米支蘭は自国の権益が害されるから日本を敵視しただけ
大東亜戦争で日本が国際社会に訴えるまで
非文明国民は人間ではないからその国土は無主物として
先に占有した文明国に属することになった
シナは半文明国なので国内の土民を支配はできるが
文明国に対しては無主物先占の対象にしかならない
それが当時の国際法
26.
ユーザー
skYr9
>>25
国際連盟で42対1のクソボロ負けしてその理屈かよ
27.
ユーザー
ZqH8L
>>26
いずれにしても日本は侵略していない
百歩譲って侵略していたとしても当時の国際法では何ら違法ではない
あくまで無主物先占
28.
ユーザー
G5mix
1947年 オランダ→インドネシア
1968年 ソ連→チェコスロバキア
1978年 中国→ベトナム

全てセーフになっているのは草
29.
ユーザー
ZqH8L
>>28
ほらね
列強各国自身が日本の国際的行動の正当性を示しているとゆうこと
30.
ユーザー
20qum
>>28みたいな
背景も規模もそれぞれ異なるものを一括りにして
「ほらね 戦後ですら侵攻が許されたんだから大日本帝国は全然セーフ」とか言っちゃってるのか
まあ
そのぐらいの脳味噌のキャパシティーの人からすれば当然の結論なのかもね

その辺に落ちている石を拾い上げて
「これは隕石に違いない 嘘だと言うなら証明してみろ」と喚いている人を誰も相手にしないのと同様
喚いている本人は自分が正しいから誰も反論できないとか思っちゃってるんだろうけど
31.
ユーザー
S2gpb
ていうか、過去の栄光にずっと縋り付いていても、今現在で没落腐敗の一途なのは何も変わらないのに。
しかも過去の栄光煽りしている統一自民党や安倍界隈が、日本を没落させ、ボロボロにしている張本人であるのを見て見ぬふりして。
32.
ユーザー
TmVP4
>>2
聖戦w祟りwカルトじゃんw
33.
ユーザー
b5NUX
侵略してるだろ
34.
ユーザー
mgoUy
>>27
死ね、キチガイ。
35.
ユーザー
HM00K
昔満蒙今台湾
イエローモンチッチ現在也(ナリ)
36.
ユーザー
ScrCD
昨今のウヨは満蒙開拓を侵略ではないって言ってるんだ
37.
ユーザー
WeG72
>>1
太平洋戦争は日本のテロ行為が発端だから仕方がないね
38.
ユーザー
50gYe
中国は侵略しようとしていつも返り討ちにあっているよな
威勢だけは良い
39.
ユーザー
BWmwl
>>28
どこの星の話?

オランダやフランスは手続き上グレーくらい
ソ連の東欧侵略と中越戦争は
大日本帝国と同等に激しくアウトやぞ

黙ってしまっているのは
チベット、沖縄、アメリカ先住民、
インドネシアの非ムスリム民族、クルドあたり

40.
ユーザー
BWmwl
>>38
チベットや内蒙古は侵略成功で既成事実化しとる

香港もそれに近いで
41.
ユーザー
S2gpb
>>38
じゃあ、殊更に台湾有事煽り続けている意味は?
しかも台湾を国家としてすら承認していない訳で、いわば内紛に介入する理由は?

統一自民党は台湾~を理由として防衛費を増大させているんだけどさ
42.
ユーザー
YlS7S
解放戦争なんて嘘だよ

日中戦争をどうやって説明するつもり?
43.
ユーザー
n6FU2
>>38
その割には弱いんだよな
そして自国の堤防を破壊して自国民を無駄死にさせるのもお得意
さらに日本軍のせいにしていたのも評価が低い理由
44.
ユーザー
HM00K
琴絵が『新大東亜戦争肯定論』出してんの笑う
どうせ読むなら林房雄のがええと思う
ネトウヨはモンチッチなので本が読めないけども
読めないけども買ってもないやろな〜(笑)
45.
ユーザー
LVcU1
中国は侵略しようとしていつも返り討ちにあっているよな
威勢だけは良い
46.
ユーザー
J15Re
>>44
何だか使い古されたネタみたいなスレが続けて立つのはそういうことだったのか
2009年頃の阿修羅掲示板に似たような出来事があったな
47.
ユーザー
S9Zi7
>>19
戦争なんだから「悪い部分もあった」ってだけなのにね
極悪非道な行為をしたって言うのは戦勝国の言い分だけど
48.
ユーザー
oKaMZ
>>25
じゃあなぜ中国の日本租借地は返還してやらなかったの?
49.
ユーザー
I2oAN
インパール作戦とか侵略じゃないならなんなのさ
50.
ユーザー
513s6
>>49
意外にもインパール作戦は他の侵攻の中では建前ある方

スバス・チャンドラ・ボースというインドの独立運動家に協力し
インドのイギリス支配から解放するという建前

ボース自体はガンジーと行動してた時期もあるしっかりとした人物
インパール作戦にもインド独立軍側が4万人参加している

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%90%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%B9
https://i.imgur.com/YvobZyC.jpeg
51.
ユーザー
513s6
インパール作戦はボースの情熱に東条が動かされ無謀な作戦がなんとなく進んでいってしまったんよ

河辺は東條から
「日本の対ビルマ政策は、対インド政策の先駆に過ぎず、重点目標はインドにあることを銘記されたい」

と緬甸方面軍の使命を聞かされていたうえ、太平洋方面で苦戦が続く状況を打開すべく、インドアッサム州に侵攻してから、同州にボースに独立政府を樹立させることで成果を強調し、政権の求心力を高めたいという東條の意向を察しており、
次第に河辺を含む日本軍上層部は、ボースの独立を支援することを名目として、牟田口の作戦構想を実現する方向に舵を切っていく。

これは、インパール作戦に慎重であった南方軍の参謀も同様であり、牟田口の無謀な構想を警戒してきた参謀の片倉衷少将ですら、ボースの情熱に打たれてしまい、本来であれば極秘であった「実は日本軍は国境を越える計画がある」という作戦計画をこっそり教えている。

このようにボースの存在は、インパール作戦決定に向けて少なくない影響を与えることとなった
52.
ユーザー
513s6
当事のインドはイギリス支配下で独立運動を激しく弾圧していたので

インド独立軍を日本が支援しインドからイギリスを追い出す、という名目は
現代の価値観から見ればむしろ日本側が正義ですらある

まぁ結果は酷い結末なので美談にならんかったけどさ
53.
ユーザー
I2oAN
>>50
ウィキ途中までしか読んでないけど、ファシストで社会主義危険人物としてインド政府から議長職辞めさせられて軟禁されて亡命してからのことだし、インドからしたら外患誘致みたいな感じでは まあ途中までしか読んてないけどさ
54.
ユーザー
1GUzj
>>53
当事のインドはイギリス支配下なので
外国の支援受けて武力蜂起起こそうとしたボースはそりゃイギリス側から見れば外観誘致行為そのものだね

当事のインド人自体はイギリス支配からの独立を望み独立運動起こしてる真っ最中
イギリスはその民衆の独立運動を激しく弾圧してる訳だから見る者の視点で正義など変わるよ。そりゃ
55.
ユーザー
1GUzj
この一文だけでも当事のインド人の境遇がわかる。

3月8日にインパール作戦は開始され、牟田口の第15軍はチンドウィン川と渡河して、順調に国境を目指して進撃を続けていった。
F機関から緬甸方面軍参謀に異動していた藤原岩市中佐は、

インド国民軍兵士と共に国境を越えてインドに足を踏み入れたが、インド国民軍兵士は感激して、互いに泣きながら抱き合ったり、祖国の大地に接吻したり、土を両手ですくい上げて頬ずりしていたという。

藤原はその姿を見て「永い間、異民族に征服され圧迫された民族でないとわからない感情」と考えて、見ていて胸が痛くなった
56.
ユーザー
0fdLh
日本は資源が乏しく基本的に連合国軍と貿易してないと立ち行かなくなる国で仲間割れして輸入が途絶えたから東南アジアに攻め込んで資源獲得しようとしてただけで解放なんて
全く考えてないで

その証拠に日本軍のせいで農民がとんでもないほど死んでるからな

そもそもアジア解放戦争ならなんで中国と戦争してんのって話
アジア解放戦争ならまず中国における白人勢力を駆逐して中国の近代化をサポートしてるはずだわな
長年手本のようにしてきたアジアの国なんだから
57.
ユーザー
oKaMZ
>>50
ボースを見捨てて先に逃亡したビルマ方面軍司令官河辺大将
58.
ユーザー
oKaMZ
>>55
なお敵は英国インド兵なので、英国支配のインドの方が良いと思ってきたインド人のが多い
59.
ユーザー
oKaMZ
アジア各地の親日軍・現地人軍の兵力

中国(南京)汪兆銘政権軍(和平建国軍)
 約40万~68万人
 占領地での治安維持や国民党軍・共産党軍との戦いに従事。日本占領下で最大規模。

インドネシア郷土防衛義勇軍(PETA)
 約3万7000~5万人
 蘭領東インド(ジャワ・スマトラ)で日本軍が訓練。戦後のインドネシア独立戦争の主力へと発展。

インド国民軍(INA)
 約4万~4万5000人
 主にマレーなどで捕虜となったインド兵や現地華僑・在留インド人で構成。インパール作戦等に参戦。

ビルマ国民軍(BNA)
 約1万1000~1万5000人
 アウン・サンらが率いた独立政府の国軍。1945年3月に日本軍に対して反旗を翻した。

フィリピン
マカピリ(マカバヤン・カティプナン)
  警察隊約5000~1万人(諸説あり)
 フィリピン第二共和国を支援した親日武装組織。抗日ゲリラの掃討やゲリラ情報の収集に従事。

内モンゴル蒙古軍(蒙疆政府軍)
 約4000~1万人騎兵主体の部隊。
 後に日本軍の再編により4個師団(計8000人規模)に整理。

60.
ユーザー
I2oAN
>>54
その前にも
>しかしこの行為(議長選挙)はガンディーの支持を失わせることになり、ガンディーを支持する国民会議派の多数派からの支持も失わせることになった[3]。ボースの動きを危険視した党幹部は彼に不信任を突きつけ[4]、議長辞任を余儀なくされた。さらに3年間役職に就けない処分も受けた[3]

ってガンディや議会と決裂してるし兵力で独立がインド政府の総意じゃないみたいだし、勝手に過激派的なボーズが日本軍頼んでうまくいくはずない感じ
61.
ユーザー
oKaMZ
インドネシア郷土防衛義勇軍(PETA)
 日本降伏直後に解散されましたが、団員たちはすぐに「人民治安団」などを結成。オランダの再植民地化を阻むインドネシア独立戦争の核心(のちのインドネシア国軍)となりました。

ビルマ国民軍(BNA)
 1945年3月に日本に反旗を翻した後、イギリス軍と協力して日本軍を撃退(愛国ビルマ軍へ改称)。戦後はイギリスからの完全独立を勝ち取るための政治・軍事交渉の主力となりました。

インド国民軍(INA)
 日本降伏に伴い解体され、幹部らはイギリス政府によって「大逆罪」として裁判(レッド・フォート裁判)にかけられました。


中国(南京):汪兆銘政権軍
 日本の降伏後、蒋介石率いる国民政府軍(国民党軍)に編入・吸収されました。軍のトップ層や高級将校の多くは、国家を裏切った「漢奸(かんかん)」として逮捕され、裁判の末に処刑されました。生き残った一般兵士の多くは、その後の国共内戦(国民党 vs 共産党)の最前線に投入されました。

フィリピン:マカピリ
 日本の降伏後に組織は崩壊。生き残ったメンバーは「対日協力者(コラボレーター)」として逮捕され、激しい社会的非難を浴びながら裁判や投獄、あるいは私刑(リンチ)に処されました。

内モンゴル:蒙古軍
 日本の敗戦直前、ソ連軍とモンゴル人民軍の進攻(ソ連対日参戦)を受けて壊滅しました。残存部隊は武装解除され、一部は中国共産党系の八路軍に組み込まれるなどして消滅しました。
62.
ユーザー
1GUzj
>>58
あんたウソつきだね?
すぐ解るつまんないウソつくなよw


インパール作戦当時のインド人の大多数は独立支持でしたか?

結論から申し上げますと、インパール作戦当時(1944年)のインド人の大多数は「英国からの独立」を強く支持していました。
63.
ユーザー
1GUzj
>>57
これもウソ
河辺は撤退を拒否するボースを自ら説得しにいっとる
あんたウソつきだね

日本軍はイギリス軍の激しい反撃によりコヒマを奪還され、第31師団が軍司令官牟田口の命令に背いて独断で退却を開始すると、第15軍は組織的に崩壊し、河辺はやむなく作戦中止と第15軍の撤退を命じた。

日本軍が撤退を開始したことはボースにも伝えられた。
河辺は自らボースに日本軍と共に撤退するよう迫ったが、ボースは憤然として「わがインド国民軍は、祖国の領土に入って感激にひたっている。日本軍は撤退しても、インド国民軍は、自分の領土で死にたがっております」と撤退を拒否した。

その後も河辺と緬甸方面軍参謀長中永太郎中将が代わる代わる訪れて「共同作戦軍として、一刻も早く撤退にふみきらないことには、全軍の統制が乱れます」と撤退を懇願した。

懇願されたボースは悲憤に咽びながら嘆いたが、3日目になってどうにか撤退に同意した。

河辺は戦後になって、作戦中止の判断が遅れた理由の一つに「ボースの壮図を見殺しにできないという苦慮が正純な戦略的判断を混濁させた。

つまり作戦の悲惨極まる終末はボースを活かさんとする念願による日本軍最後の頑張りが少なからず影響していたことは否みがたい」と述べている。
64.
ユーザー
1GUzj
>>60
当時のインド人の総意がイギリスからの独立であったのは間違いなく
その独立の手段で分派しとるだけやで

確かにインパール作戦当事は主流派とは言いがたいけど

WW2戦後の捕らえたインド国民軍(INA)の将校たちを「反逆罪」で公開裁判にかけた際に
ボースたちが「日本の傀儡」ではなく「命をかけてインド独立のために戦った真の愛国者」であったことがインド全土に知れ渡り
ガンディー派も含めたすべてのインド人が裁判に猛抗議し、
英印軍のインド人兵士の間でも反乱(ボンベイの海軍反乱など)が頻発。

イギリスは「もはやインド人を支配下に留めておくことは不可能」と悟り、これが1947年のインド独立を大きく加速させとる

終戦直後の1945年後半に民意が爆発的なボース支持へと一変してる
65.
ユーザー
xRvKv
インパール作戦とインド国民軍についての現代インド人からの評価

現代のインドにおいて、インパール作戦とそれに参加したインド国民軍(INA)は、イギリスからの独立を早めた「自由への闘士」として、一般に肯定的・英雄的に評価されています。

インパール作戦自体は日本軍の悲惨な失敗に終わりましたが、そこで日本軍と共に戦った国民軍の存在が英植民地政府に大きな動揺を与え、戦後の独立へとつながる原動力になったと見なされています

現地の激戦地(マニプール州インパールなど)では、日本軍や国民軍を「インド解放のために共に戦った友軍」として捉える歴史観や研究が根強くあります
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