「歴史的円安」は終わるのか最終更新 2026/09/20 02:281.番組の途中ですが転載は禁止です4Ww3uhttps://news.yahoo.co.jp/articles/ef2879c2404dfa031acdfeaefc8c0b0c1dafb3e52026/08/25 10:11:56554コメント欄へ移動すべて|最新の50件505.番組の途中ですが転載は禁止ですcZ6mfいや アメリカも詰んでるよ。毎年のように「政府債務上限問題」で公共機関が閉鎖されてたりしただろ。政府債務額40兆ドル(6400兆円)でもうクビ回らなくなってたんだよ。利上げしたら同じように利払い問題が起きる。日本とアメリカは同じ袋小路に入り込んで、国策AIバブルまで引き起こした。このバブルでなんとか債務を軽減出来ないか色々悪知恵働かせたんだろうが今回の双方での利上げでそれもご破算だ。2026/09/17 08:11:53506.番組の途中ですが転載は禁止ですJpWPN>>501マンキュー、リフレ政策(or 物価水準目標政策)のすすめ(2008年)http://d.hatena.ne.jp/Hicksian/20081218#p1本日のFOMC(連邦公開市場委員会)で政策金利であるFFレートの誘導目標を0~0.25%に引き下げる旨が決定された。この決定を目にして、Fedの弾薬庫はもう空っぽなんだろうか、Fedは総ての手を打ち尽くしてしまったのだろうか、と多くの人々が不安や疑問を抱いていることだろう。(略)この文言が言わんとしていることは、Fedは名目金利をこれ以上引き下げることはできないが、緩やかなインフレーションの実現にコミットすることによって実質利子率を引き下げることは可能である、ということである。AIによる概要:経済学者マンキュー(N・グレゴリー・マンキュー)とは、世界中の大学で広く読まれている名著『マンキュー経済学』の著者であり、アメリカを代表するニューケインジアンのマクロ経済学者、ハーバード大学教授です。2026/09/17 08:13:25507.番組の途中ですが転載は禁止ですJpWPN>>501クリスティーナ・ローマー:大恐慌からの教訓 (2009年3月)https://okemos.hatenablog.com/entry/20090311/1236779735オバマ政権の大統領経済諮問委員会(CEA)委員長で、元カリフォルニア大学バークレー校の経済学教授であるクリスティーナ・ローマーがブルッキングス研究所で3月9日に大恐慌からの教訓について述べたそうです。(中略)二つ目の教訓は、金融緩和はたとえ利子率がゼロ近くであっても景気回復を助けることができる、という事だ。大恐慌からの回復において財政政策が重要ではなかったと述べたのと同じ論文において、私は金融緩和は非常に有益であったと述べた。しかし、その金融緩和は思いもかけないたぐいのものであった:それは本質的には合衆国財務省によって行われた数量的緩和政策であったのだ。(中略)利子率はすでにゼロ近くにあったので、この金融緩和は名目利子率を下げることはできなかったが、デフレーションの期待を打ち破ることはできた。物価は1929年から1933年までの間に25%も低下していた。経済全体対でこのデフレーションの続く事が予想されていた。そのため、借り入れと投資の実質コストは論外に高くなっていた。物価の低下により現金の実質購買力が高まっていくものと予想された為、消費者とビジネスは現金をなかなか手放そうとしなかった。急速な金融緩和に続いた減価が、このデフレスパイラルを打ち破ったのだ。急速なデフレの期待は物価の安定、あるいはいくらかのインフレの期待に取って代わられた。この期待の変化によって、実質利子率が劇的に低下することになった。(中略)1930年代の経験は、利子率が低い時ですら金融政策は、期待に影響を与える事によって、とくにデフレ期待を食い止めることで、重要な役割を果たし続けられるのだということを示唆している。2026/09/17 08:18:56508.番組の途中ですが転載は禁止ですJpWPN>>503>経済を見ている人間ならばありえんこと君の独り善がりな決め付けなどどうでもいいよ俺はそこまで暇じゃないが、君が興味持って監視するのはどうぞどうぞでも君のように興味持って経済見てあれこれ監視した結果が君のようにマヌケでトンチンカンな見解ばかりがてんこ盛りでは困るんだよなあw2026/09/17 08:26:32509.番組の途中ですが転載は禁止ですJpWPN>>501まさかと思ってたけど、いまどき、「流動性の罠」を金融政策が無効であることの根拠にしてたの?そんなレベルだからリフレ批判などという珍説主張をする人になっちゃったの?2026/09/17 08:32:09510.番組の途中ですが転載は禁止ですJpWPN>>501>>503たとえば日本の経済学者の吉川洋はリフレに批判的だったと思うがその吉川をして、リフレは現在のグローバルスタンダードな経済学に沿ったものだと言ってた吉川自身はリフレあるいはアベノミクスに懐疑的なんだけどそれはそれとして、リフレの考え方がグローバルスタンダードであるということは国際レベルでそれだけのコンセンサスがあるということでもあるせめてそういうベースを押さえたうえでリフレ批判してほしいんだけどあんまりにも無知とアホを自白するような珍説を連打されるとw2026/09/17 08:41:52511.番組の途中ですが転載は禁止ですTcNyf緩和するなとは誰も言っていないけどアベノミクスの無制限にやった緩和は大失敗だった緩和する期間が長すぎ2026/09/17 08:47:16512.ケモクラシー75lZ5>>507うん、外れた言説がなんだと言うんや?2026/09/17 08:56:29513.番組の途中ですが転載は禁止ですJpWPN>>512外れた言説ってまさに君が連打してる奴だよね2026/09/17 09:07:30514.ケモクラシー75lZ5>>509流動性の罠には随分前から言われてたのに何言っとるんや70年代に高度成長が成功過剰生産、需要不足輸出にぶつけて貿易摩擦、プラザ合意とニクソンショックからのドルのジャブつきで超円高に日銀が低金利を続け過剰な融資、バブルにバブル崩壊で低金利を続けるがもともと低金利が現金だから効果がなくこの頃に言われだしたそもそも日本の敗因は、「分配の失敗」が主要因金融政策や税制のほか産業構造や人口構成や労働慣行や教育内容など山のようにある結局のところは需要、消費の不足なんだがネオリベや安倍政権が格差政策をとり続けたからなそこに低金利にしてカネを流し込んだって解決するわけない富裕層に流しても消費性向が低く投資に回すだけだからなずーーーーっと言われてたことや2026/09/17 09:08:29515.ケモクラシー75lZ5>>513アベノミクスの現実政府広報“こどもの貧困”は社会全体の問題 こどもの未来を応援するためにできることhttps://www.gov-online.go.jp/article/202303/entry-9841.html生活が「苦しい」約6割 静かに広がる“見えない貧困” 家も仕事もあるけど、都庁下の食料配布にhttps://dot.asahi.com/articles/-/277856?page=19月の食品値上げ4923品目―帝国データ調査 : 調味料、加工食品など家計直撃https://www.nippon.com/ja/japan-data/h02876/【2位→39位に転落】なぜ日本だけ「成長」が止まったのか? かつて世界を驚かせた「経済大国」の歴史https://news.yahoo.co.jp/articles/dee88d14370240982c6f5b45cecfed720977b50f安倍政権は嘘と改竄、統計のインチキだらけ安倍首相「子供の貧困は大きく改善した」→ネットから疑問の声「使ったデータは?」https://www.huffingtonpost.jp/amp/entry/shinzo-abe_n_13523450/これとかアベノミクスは嘘だったのか? 「毎月勤労統計」不正の影響を政治家の発言から追う2018年の実質賃金伸び率が大半でマイナスだった可能性https://bunshun.jp/articles/-/10619?page=3国家の信用にあぐらをかく日本 統計のウソに市場はいつか牙をむくhttps://www.asahi.com/sp/articles/ASPDS4WHXPDQUPQJ00J.html通常国会は「統計不正」で荒れ模様。厚生労働省の「毎月勤労統計」で無作為抽出でない不正な抽出が行われた。https://www.asahi.com/sp/articles/ASM213HH4M21ULZU00G.html消費税10%再び先送り エンゲル係数はウナギ登りhttps://news.yahoo.co.jp/expert/articles/566333de906561c59c3e8be4951ac225cc77a796↓安倍首相が珍答弁 エンゲル係数上昇は「食生活の変化」https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/222443/2↓「修正エンゲル係数」エンゲル係数でも忖度かhttps://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/2019/04/29/seiji-69/2/グラフたくさん国民の暮らしがこの10年あまりで過酷なまでに苦しくなったわけhttps://news.yahoo.co.jp/expert/articles/b95080905a7cc19c741e12ad58a35d3a25cda1cc2026/09/17 09:11:32516.番組の途中ですが転載は禁止ですJpWPN>>511別に無制限ではないが最初から期限を明示しちゃうと「緩和はそこで終わり」となって90年代からずっと醸成されてきた、それこそ無制限なデフレ期待を終わらせられないというのがあるんだよねすでに強くできあがってるデフレ期待(最近ではノルムとか言われたりしてたっけ)を終わらせインフレ期待に転換し、そちらを十分に維持するためには、転換期の期限はあやふやな方がいい、という政策運用のセオリーとしてそれでもまあ消費税増税でデフレ戻りさせてなければ景況は早くからもっと良くなったはずでとなれば追加緩和しなくてもよくなってて、期間ももっと早いうちに出口が見えていただろうねリフレはデフレ脱却のために始めたのだから、デフレ据え置きが長引くような増税かぶせた時点で対策としてのリフレも長引くことになったわけだね2026/09/17 09:18:41517.番組の途中ですが転載は禁止ですJpWPN>>514流動性の罠を根拠にしたリフレ批判などはずいぶん前からそれこそ無効化されてたのにそれに基づく批判を今現在でいくら繰り返したって何も変わらないがあれこれ論点をそらしても流動性の罠という状態があるということと、だから政策がダメかどうは別の話ずーーーーっと言われてたこと2026/09/17 09:24:34518.ケモクラシー75lZ5>516出口戦略はなくて詰み、>>494,498,504になってるこれがアホな財政出動と>>505とのコンボで日本が保有する米国債の問題となり先日のベッセントショックへそれも効果が薄れてもう156円利上げ折り込みでもう次の材料が切れてるから制御不能あいかわらず事態なんもわかってないね2026/09/17 09:27:10519.番組の途中ですが転載は禁止ですJpWPN>>515一通り目を通したけどそれほど大して相手するような内容はなかったねすでに返したレスでも十分すぎるくらいそれらの記事の内容を深堀したいんなら、ちゃんと記事文章やデータなどを引用して具体的な論点としてレスするんだねハンパな記事のリンクだけ貼ってそれで議論として成立してるとか通用してるとか思ってる自体が、君の低レベルの自白なんだよね2026/09/17 09:27:52520.番組の途中ですが転載は禁止ですJpWPN>>518あいかわらず、上っ面だけで大変なんだぞ―っと叫ぶだけの君だねw>それも効果が薄れてもう156円>利上げ折り込みでもう次の材料が切れてるから制御不能その程度の為替レートで制御不能とかそもそも制御して自由に動かさないといけないとかそんな発想それ自体がもうハズレ過ぎてて、読んでると笑いがでてくるw2026/09/17 09:31:26521.ケモクラシー75lZ5>>517無効化などされていない何言ってんだこのキチガイ実証として日本経済は超低金利と超低成長を続けていたリフレの話もついてきてないやん白川日銀もリフレはやっとる財務省に財布の紐を絞められつつ市場が必要とする通貨の供給や、過度の円高から国民経済を守るのは当然妥当な政策本来は、こうして景気が良くなり需要が増大し「カネならいくらでも出す!」と消費者が叫ぶようになりインフレが起こるインフレにしたら景気が良くなるなんてことは無いジムロジャーズが言っとるのもそれリーマンショックから貿易、震災からの立ち上げをしつつ需要バランス、産業構造(競争力の向上)や人口構成などの解決のために、白川日銀が何をやったかは上にあるやろ要は金融の意義を過大評価しとるマネタリストはアホだって話2026/09/17 09:41:58522.ケモクラシー75lZ5>>519おまえの珍説とお気持ちは「馬鹿」のひとことですむんやが?2026/09/17 09:43:37523.番組の途中ですが転載は禁止ですhs94S円安要因FRB議長はインフレに効果ない発言FRB、2023年7月以来初の利上げ 物価上昇の拡大防ぐためhttps://www.cnn.co.jp/business/35252703.html米連邦準備制度理事会(FRB)は16日、政策金利を3年余りぶりに引き上げた。年初以降、イランとの戦争を背景にインフレが加速する中、物価上昇を抑える取り組みを再び強化した。当局者らは、政策金利を0.25ポイント引き上げ、3.75~4%とすることを決めた。これにより、昨年実施した3回の利下げのうち1回分が打ち消される形となった。この決定は、中東で数カ月にわたり続く戦争がエネルギー価格を大きく揺さぶり、インフレをより長期化、広範化させる恐れが強まる中で下された。当局者らは、人工知能(AI)関連の大規模な設備投資がインフレに及ぼす可能性についても懸念を抱いている。今回の利上げは、ウォーシュFRB議長の下で初となる金利政策上の大きな動きである。利上げによって、ウォーシュ氏は、中央銀行に利下げを繰り返し要求した末に自身を任命したトランプ大統領と対立する可能性がある。ウォーシュ氏は同日、インフレの主因となっているエネルギー価格の上昇そのものを抑える実質的な手段を中央銀行は持っていないことを認めた。記者団に対し、「原油価格であれ食品価格であれ、個別の価格に我々が影響を及ぼすことはできない」と述べた。その上で、今回の0.25ポイントの利上げについて、物価上昇がこれ以上広範囲に波及するのを防ぐためのものだと説明した。FRBがインフレ指標として個人消費支出(PCE)物価指数を重視する理由の一つは、消費者物価指数(CPI)に比べて幅広く物価動向を捉える指標と見なされているからだ。当局者らは特に、食品とエネルギーを除いた基調的なインフレ指標である「コア指数」に注目している。2026/09/17 09:45:47524.ケモクラシー75lZ5>>523あかんな…てか昔は円は強くてアメリカにすら振り回されなかった情けない2026/09/17 09:49:26525.番組の途中ですが転載は禁止ですhs94S日本の利上げを警戒する中国円キャリーは中国にも流れてる?「利上げは引き締めのワナ」日銀の追加利上げ観測に警鐘―中国メディアhttps://www.recordchina.co.jp/b992459-s25-c20-d0193.html2026/09/17 09:49:41526.番組の途中ですが転載は禁止ですJpWPN>>521無効化されてるね、何言ってるのこのキチガイ?>実証として>日本経済は超低金利と超低成長を続けていた円高デフレで低成長、その対策として低金利ですね低金利は景況の悪化を防ぐため、景況を良くするための方策結果として、デフレ脱却となれば金利は上がるし景況はよくなる、この辺は同時的に進むその最終形態が↓だね>「カネならいくらでも出す!」と消費者が叫ぶようになりインフレが起こるうむ、景気がよいね!w まるでバブル期のようだねでもインフレはその段階より前からすでに起きてるのであって、「金ならいくらでも出す」と消費者が叫ぶようなったら過熱フェイズじゃないかなwちなみにタクシー止めるのに札束を振ったというエピソードがあるほど「金ならいくらでも出す」的だった日本のバブルって金融緩和で起きたんだけどケモクラシーは知らないんだろうなwケモクラシーが叫ぶのは「俺が個人的に大変だと思って困ってるんだぞ!」「だから政府や日銀は俺に配慮すべきだ!」って感じですかねまあ君個人は必死なんでしょうけどwあるいは一部の人たちには重大事象なんでしょうけどでも現実の世の中ではぜんぜんどうでもいいレベル2026/09/17 09:55:14527.番組の途中ですが転載は禁止ですJpWPN>>522君の珍説とお気持ちを表現するひとこともたくさんあるよ?いちいち羅列してあげようか?wまあ折りに触れてというか君がいちいち罵倒してくるからそれに合わせてテキトーに返礼する際にその都度書くに留めるけどw2026/09/17 10:00:48528.番組の途中ですが転載は禁止ですJpWPN>>526自己レス>ちなみにタクシー止めるのに札束を振ったというエピソードがあるほど>「金ならいくらでも出す」的だった日本のバブルって金融緩和で起きたんだけどその金融緩和はプラザ合意からの円高不況への対策で始まったんだよね円高不況で従業員削減・高炉休止・閉山 NHKアーカイブス 放送年1986年https://www2.nhk.or.jp/archives/tv60bin/detail/index.cgi?das_id=D0009030690_00000円高の影響は、造船、石炭などから、鉄鋼、自動車、電機など、基幹産業にも広がった2026/09/17 10:13:28529.番組の途中ですが転載は禁止ですf0Mjd>>525キャリートレードって日本のメガバンクとかだってやってるからね中国より日本の銀行の心配が先よまぁ本来なら国内貸付金の金利で儲ける銀行が金利つけられないのが10年以上続いたせいで海外での貸付や債券に走らなきゃいけなくなったせいだから銀行の自業自得とか安倍信者が言ってるのを見ると殺したくなる2026/09/17 10:25:58530.番組の途中ですが転載は禁止ですhs94S米FRB、約3年ぶりに利上げ トランプ氏「早急に金利を下げろ」https://www.afpbb.com/articles/-/36533112026/09/17 11:15:44531.ケモクラシー75lZ5>>526おまえが日本語苦手なのは知ってるけど、緩和と低金利による過剰流動性がバブルを起こした。つまり流動性の罠はバブル崩壊時点からって話なんやが?相手にする内容がなかったどころか日本力がないそんで低金利→超超低金利→超低金利からの>529だからなこれもアベノミクスが詰んでる諸要素のひとつやお前にはわからんやろからもう置いていくわ2026/09/17 11:35:59532.ケモクラシー75lZ5>>529銀行は初期に国債を高値で買ってもらって、あちこちでイエスマンやってアベノミクスを担いでなかったか?額面割れでも買いオペに乗っかり続けて2年くらいしてようやく批判らしきことを言い始めてなかったっけ?マイナス金利で圧迫されて手数料引き上げwあまり同情には値せんが…2026/09/17 11:42:37533.番組の途中ですが転載は禁止ですJpWPN>>480-481実質賃金の推移・民主党政権の前後https://ul.h3z.jp/OMYuVaoE.JPGこのグラフによると福田政権の101.3から麻生政権で98.7へとマイナスその後の鳩山政権で100に回復し、菅政権で100.1と微増(ほぼ横這い)、野田政権で99.2とマイナスそこからアベノミクス始まって98.3、95.5、94.6とマイナスグラフの線の推移をみるとそれまで大きく下がってきてた実質賃金が民主党政権期だけ上向いた、ように感じられるねそれをアピールしたいのかな?でも民主党政権になる前、麻生政権のスタート時にリーマンショックあってそれでこの年それまでのトレンドから外れて急激に指数が下落してるんだよねでもその麻生政権で景況は悪化の底を打って上向き始めてもいたそこタイミングで民主党政権になったことで、最初の鳩山政権が最初の回復タイミングとなりそれでその年の指数がグラフ上でちょっと大きく伸びてるわけだでも自律回復以上の改善はなかった、つまり景況が良くなっての賃上げだったのではないだから2年は横這い、3年目は下落というわけだねこれを民主党政権で景気よかったから、この時だけ高かったんだ、とか思ってるなら勘違いもいいところ毎勤・現金給与総額(平均月額)の推移を見ると2007年 330,934円2008年 331,928円 ←9月、リーマンショック、麻生政権2009年 316,232円 ←景気ダメージで平均賃金が大幅マイナス、9月・民主党政権スタート2010年 318,307円 ←前年の大幅マイナス後の小回復、鳩山政権2011年 317,754円 ←前年比マイナス、菅政権2012年 315,334円 ←さらに前年比マイナス、野田政権2013年 316,023円 ←アベノミクス始まる2014年 319,175円 ←4月、消費税8%に2015年 315,856円 ←景気ダメージで平均賃金マイナス賃金(平均月額)の推移を見ると、鳩山期に大きく上がったように見えるのはその前の下落幅が大きかった反動だというのがわかる(月額で1万5千円下がってるから)1万5千円下がった後、2千円戻しただけで後は尻すぼみこれはとても景気が良くなったというのではなく、下げ止まったという程度でも実質賃金でこの時期だけ高止まりしてるように見えるのはグラフ上、長期の基調として右肩下がりだったデフレ期の実質賃金がリーマンショックでの大きな凹みの後、小さくリバウンドした時期に当たるからだね2026/09/17 12:23:01534.番組の途中ですが転載は禁止ですJpWPN>>531>相手にする内容がなかったどころか日本力がないそうだね君は日本語力が怪しいねあるいはレスの不明瞭さからすると「流動性の罠」の理解・解釈が怪しいのか?2026/09/17 12:40:43535.番組の途中ですが転載は禁止ですzxyBl政策金利引き上げが折り込み済みだったとしても円安に動くとか情けない2026/09/18 15:03:04536.番組の途中ですが転載は禁止ですWSIBD>>533自民麻生の末期と民主党時代は円高だから輸入品も安いし電気代も安いはず電気も輸入だからね円の価値が半分になったということは輸入に頼っていた物はすべて値上がっているはず2026/09/18 15:07:21537.ケモクラシーZWjLC>>535ベッセント発言の効果切れ折り込み通りの利上げキチガイを無視してFRB利上げwほかに材料なかったからね介入しないと159円は硬いな2026/09/18 15:13:03538.番組の途中ですが転載は禁止ですDUhSW>535FRBが先に利上げしたから利幅が変わらん→円安は当たり前かと2026/09/18 15:34:37539.番組の途中ですが転載は禁止ですKQJuY>>535> 政策金利引き上げが折り込み済みだったとしても米欧がふたたびインフレで、それを抑えにかかってるタイミングと一周遅れで重なったこと。審議委員全員の意思でなく、2人反対に回り、コミットメントに疑いの目で見られてること。その2人が高市が送り込んだ刺客だったことが判明し、政府と中銀の意思の不整合が露呈したことあとは・・原油の再上昇でしょうか。貿易赤字幅の拡大懸念。中国のように再エネの転換がすすんでないし2026/09/18 16:39:09540.番組の途中ですが転載は禁止ですKQJuY仮に0.25でなく0.5%利上げに踏み込み、かつ、植田会見で利上げペースを早めることを示唆。これならインパクトが生じたが、それも時限で効果は剥落するかな。少なくとも金利差くらいは早期に縮めておかないと。いまの日本はひとつの選択をすればどこかにダメージが出る。利上げをすれば、物価を抑え、国民の購買力の低下に一定の歯止めがかかるが(円安による物価の上昇は抑えられる)、一方で日銀の財務のバランスと政府財政の利払い負担が上昇。これは甘受しないと。ベッセントのかつての上司がベッセントの金利抑制のための国債買戻しを、無駄と一蹴し、国債の利回りい上昇を「政府への請求書だ」と突き放したが、そのとおり。請求書をさらにつけに回すと他が痛みに耐えきれなくなる。それが国民の購買力の毀損2026/09/18 16:44:44541.番組の途中ですが転載は禁止ですKQJuY>>537> 介入しないと159円は硬いな金融政策決定のあとに利上げしたら、ああ打つ手がないんだ、となる通貨危機に直面しても従来どおり0.25%利上げに留めざるをえなかったんだ、とみられる2026/09/18 16:47:29542.番組の途中ですが転載は禁止ですKQJuY>>526> 円高デフレで低成長、その対策として低金利ですね> 低金利は景況の悪化を防ぐため、景況を良くするための方策「円高」への対応ではあったが、デフレ対策でも低成長を転換させるための政策でもなかったのですよ。低金利は円安要因となるので円高抑制。それプラス低生産性の企業の資金繰り、あとは政府債務の利払い負担の軽減。長期金利にも作用するから。これらはすべて短期的な効果を狙ったものに終始した。これが中長期の構造的なデフレ要因をもたらし、デフレを長期化させた。「景況」とか関係ないですよ2026/09/18 17:03:25543.番組の途中ですが転載は禁止ですKQJuY>>517> 流動性の罠を根拠にしたリフレ批判などはずいぶん前からそれこそ無効化されてたそうじゃなくて、流動性の罠は、日本の長年の低金利政策と財政出動の結果、事実として生じた現象であり、それがアベノミクスの異次元緩和+財政出動でも、同様の結果となった。事実に対する評価で、その評価が「無効化」されたなんて聞いたことがない。緩和で起きた典型的な現象なので2026/09/18 18:32:36544.番組の途中ですが転載は禁止ですKQJuY>>517> 流動性の罠という状態があるということと、だから政策がダメかどうは別の話「政策」で生じた現象が「流動性の罠」とされるものなので、「政策」の評価に直結するのは当たり前の話ですね。政策が「ダメ」ってより、君がもうとことんダメ人間って意味?2026/09/18 18:35:01545.番組の途中ですが転載は禁止です7YZpM>>542>「景況」とか関係ないですよ金融政策が景況と関係なく行なわれるわけがない君はあいかわらず基本のキから間違ってるね>>543> (俺) 流動性の罠を根拠にしたリフレ批判などはずいぶん前からそれこそ無効化されてた> (君) そうじゃなくて、リフレ批判として頻繁に持ち出されてた「「流動性の罠」だから効かない」はずいぶん前から説得力がなくなっている>>506-507や>>510で示したように少なくともグローバルスタンダードな経済学においてはそういう見解だそれを「そうじゃなくて」というのは君が勝手に論点をずらしてるだけだね>事実に対する評価で、その評価が「無効化」されたなんて聞いたことがないそれは君が論点をズらした先での話だね俺への反論を装ってみせながら実は的の外れた「別の話」でしかないな>>544金利の下限になったら通常の金利操作ではそれ以上の景気刺激は望めない、というのが流動性の罠金利が下限まで下がったのは金利を下げようとし続けたから、つまり「そういう政策」の帰結というのは、そりゃーその通りだがwで?俺がいつそういうシンプルな話を無効化されてると言ったのか?ほんと君って日本語がもうとことんダメ人間ってことだねw2026/09/19 12:51:09546.番組の途中ですが転載は禁止です7YZpMシラー教授、アベノミクスを語る ノーベル経済学賞学者の視点2013.10.17https://toyokeizai.net/articles/-/14591?display=b――アベノミクスへの評価は?最も劇的だったのは、明確な形で拡張的な財政政策を打ち出し、かつ、増税にも着手すると表明したことだ。日本政府は対GDP(国内総生産)比で世界最大の債務を負っているので財政支出を批判する人が多いが、ケインズ政策によって最悪の事態が避けられてきた面もあるのではないか。一方で、安倍晋三首相は消費増税も行うと明言しており、財政均衡を目指した刺激策といえる。私は、このような債務に優しい刺激策を欧米も採用すべきだ、と主張している。現在、米国では拡張的な財政政策を提案しても政治的に阻止され、困難な状況にある。「増税」という言葉は忌み嫌われている。世界中で財政緊縮策が広がる中で、日本の積極策がどういう結果になるか注目している。↑残念ながら消費税増税を並行実施したらアベノミクスはグダグダになりましたよ(´・ω・`)またアベノミクスは当初は第2の矢として機動的な財政出動が掲げられていたけれど(それで積極的な財出をするのだろうと思われていたけれど)結果として安倍政権の8年を通じて緊縮気味だったのはいくつも分析があるねもっとも、そうやってリフレの足を引っ張ったぶんだけ財政の方は改善が進んだというw──「大胆な金融政策」についてはどう見ますか。日本銀行は量的緩和の発明者であり、ゼロからマイナスレンジのインフレ率が続いていることを考えると、政策がさらに一歩進んだことは驚くに当たらない。ケインズ経済学に立ち返れば、「流動性のわな」(ゼロ金利となり、貨幣の需要が無限大になること)に陥ると、金融政策は刺激的な効果を持ちえなくなる。現在の量的緩和策はこれを超えて、長期金利も下げようとする政策だが、やはり金融政策だけでは効果は出ず、財政政策と併せるべきだということになる。↑当初は金融と財政の併用のはずが、財出は最初だけ吹かして尻すぼみのフェイドアウト、それどころか増税で直接回収という逆噴射なんだからそりゃリフレがグダグダになるわっていう2026/09/19 13:13:40547.番組の途中ですが転載は禁止です7YZpM>>546の続き──日本銀行のインフレ目標2%の達成は難しいとの見方も多い。「期待を変える」ことに成功するでしょうか。「期待」は、経済のダイナミクスへの影響という点で非常に重要だ。ただ、日本で「期待」を変えるには長い年月が必要だ。期待は「実現」しないとその効果が持続しない。ある程度短期間で期待の一部が現実のものになれば、効果が出てくるのではないか。↑初動からうまく「期待」を煽ったのに、速攻で増税かぶせてその「期待」を腰折れさせちゃったのよね(´・ω・`)(シラー発言の続き)かつて1929年の大恐慌時にハーバート・フーヴァー大統領は「景気回復はそこまで来ている」と言い続けたが、彼の任期中には回復せず、後に楽観主義に取りつかれていたという評価になり、さらに失望感が広がった。結局、10年経っても恐慌は続き、残念ながらこれを脱したのは戦争によってだった。スランプの時間が長く続く可能性はあり、アベノミクスは財政拡張でこれを脱しようとしている。↑安倍や黒田が引っ張り続けたが結局、任期中に大きな転換はなかったね(いちおう黒田の最後辺りはインフレ率2%超えてたっけ)国内当事者・責任者たちでは状況は変わらなかったがコロナ禍やウクライナ戦争からの世界的な物価高騰と利下げ、そこから日本への波及という「状況の変化」が起きて、リフレ政策の時間は終わろうとしているね>スランプの時間が長く続く可能性はあり、アベノミクスは財政拡張でこれを脱しようとしている。アベノミクスは本来期待された財政拡張をせず、逆に財政緊縮でスランプの時間に突入したようなもんだけどwあれでも、現在の高市政権は積極財政を唱えてたっけ?そういえば高市はアベノミクスの後継みたいなスタンスだっけ?2026/09/19 13:17:16548.ケモクラシーdCykL>>542世の中には中央銀行の役割も知らん奴がいるからな当然定性的な話が全然できない2026/09/19 15:40:19549.番組の途中ですが転載は禁止ですpmIBO知性と自由ではみ出してゆくケモクラシーの「愚民論」って感じ?(笑)2026/09/19 19:11:21550.番組の途中ですが転載は禁止です7YZpM>>548ケモクラシー 「(自称)俺は中央銀行の役割を知っている」ケモクラシー 「(自称)だから俺は定性的な話ができるんだ」自称はできても実証はできないケモクラシーの言い訳ですか?あ、曖昧であやふやな話ならできるんだぞというアピールか?たしかにケモクラシーは定量的というか何かしらのデータ出てこないのばかり、定性的な話とかそれっぽく言っても、実態は単にお気持ち表現してるようなお茶濁しばかりそういえばケインズだのスミスだのといった昔の著名学者たちの名前を出すだけで目先でやり取りされてる具体的な論点に、その名前を出す彼らの具体的知見のどれがどう絡むのか肝心なことを示せない上っ面なのも「自称・定性的」ということか?ケモクラシー 「(自称)俺は昔の有名学者の名前をいくつも知ってるんだぞ」ケモクラシー 「(自称)有名学者の名前さえ出せば、それだけで俺が正しいことになるんだぞ」こっちからするとこんな感じでしかないんだか、これ虎の威を借るって奴ですかね?まさか、さすがにいい歳してるだろうにそこまで幼稚なんて、ケモクラシーだからホントにある?2026/09/19 20:34:12551.ケモクラシーdCykL>>549「円安と民度」という文脈の話はここではしてないぞそれほど複雑な話にならんから書くわ日本の民衆は長年「株価があがることが君たちの得なんだよ」と権力者に洗脳されて、株を持ってないのに謎の株主目線を持つようになった要は経営者が労働者にその自覚を失わせ、自己統治の能力を奪ったその結果、「労使のぶつかり合いでバランスがとれて、最適な賃金や労働意欲、購買力、ひいては消費、投資の量が決定される」という自由市場経済が崩壊して衰退の要因になったこの不適正がずっと続いていることも、日本企業が開発力をなくした要因と考えられる要はカネやモノが高止まりして循環してない以上にケインズ政策の皮をかぶった円安株高による格差拡大(富裕層に再分配w)をやったアベノミクスを絡めると、要は「実質的に安く労働者を使える状態」は、すなわち外貨に対しても円が安いことを表す低賃金、株高では企業に資金が集まるが、消費が伸びないから企業は生産に投資をしない内部留保か、それどころか人件費を削ろうとするさらに低金利だと銀行が預金ビジネスができずに民間投資は低調になるが、財政出動はしやすいところがこれも利権化してるから、中抜きになったり事業そのものが無駄になる中抜きや無駄ということは富裕層にはお得だから、富裕層や権力者は支配力を増すし、ますます通貨(国債)を刷って円は安くなる(今もこれが続いてる)衆愚はラスプーチンの迷言を信じた権力者の「責任ある」を信じてしまい、高市政権が経済政策と主張している利権拡大活動を支持して、いわゆる「肉屋を支持する豚と」なったこの豚の肉を売って肉屋が繁盛すると、さらに多くの豚が肉にされるという負のループに陥ってる沖縄知事選の「所得2倍、県GHQ2倍」もこの流れこれはGoogleの本社移転でもなきゃ不可能この公約も、名目賃金で衆愚を騙す方向ならば通貨安を進める圧力になる実質は万一上がるにしても遅れるからタイムラグのぶんは損をするこうして株や土地をもたず賃金と円預金しかもたない民衆は、ますます自分の財産を支配者に捧げる2026/09/19 21:35:17552.番組の途中ですが転載は禁止ですpmIBO「愚民論者」個人的には呉智英(学歴厨房)という「イメージ」があるインテリゲンツィアを気取った進歩的文化人とかもそう2026/09/19 22:46:28553.番組の途中ですが転載は禁止です7YZpMまさにケモクラシー視点による愚民論だったので笑ったw2026/09/19 23:03:21554.番組の途中ですが転載は禁止ですOiAhLスレタイテーマなら、円安は終わるのか、止まるのかの是非だけでいいだろどんなに屁理屈こねようが過去の円安介入のたびに「円安はもう終わり」って言ってた連中は何も見えてなかったただそれだけのことだよ。2026/09/20 02:28:07
【悲報】日本コンテンツの海賊版被害、2025年だけで5.7兆円。海外「そもそも正規配信されてないから海賊版しか見れない」日本「盗みを正当化するな」🇯🇵ニュー速(嫌儲)1296.42026/09/20 21:20:25
毎年のように「政府債務上限問題」で公共機関が閉鎖されてたりしただろ。
政府債務額40兆ドル(6400兆円)でもうクビ回らなくなってたんだよ。
利上げしたら同じように利払い問題が起きる。
日本とアメリカは同じ袋小路に入り込んで、国策AIバブルまで引き起こした。
このバブルでなんとか債務を軽減出来ないか色々悪知恵働かせたんだろうが
今回の双方での利上げでそれもご破算だ。
マンキュー、リフレ政策(or 物価水準目標政策)のすすめ(2008年)
http://d.hatena.ne.jp/Hicksian/20081218#p1
本日のFOMC(連邦公開市場委員会)で政策金利であるFFレートの誘導目標を
0~0.25%に引き下げる旨が決定された。
この決定を目にして、Fedの弾薬庫はもう空っぽなんだろうか、Fedは総ての手を
打ち尽くしてしまったのだろうか、と多くの人々が不安や疑問を抱いていることだろう。
(略)
この文言が言わんとしていることは、Fedは名目金利をこれ以上引き下げることはできないが、
緩やかなインフレーションの実現にコミットすることによって
実質利子率を引き下げることは可能である、ということである。
AIによる概要:
経済学者マンキュー(N・グレゴリー・マンキュー)とは、
世界中の大学で広く読まれている名著『マンキュー経済学』の著者であり、
アメリカを代表するニューケインジアンのマクロ経済学者、ハーバード大学教授です。
クリスティーナ・ローマー:大恐慌からの教訓 (2009年3月)
https://okemos.hatenablog.com/entry/20090311/1236779735
オバマ政権の大統領経済諮問委員会(CEA)委員長で、
元カリフォルニア大学バークレー校の経済学教授であるクリスティーナ・ローマーが
ブルッキングス研究所で3月9日に大恐慌からの教訓について述べたそうです。
(中略)
二つ目の教訓は、金融緩和はたとえ利子率がゼロ近くであっても
景気回復を助けることができる、という事だ。
大恐慌からの回復において財政政策が重要ではなかったと述べたのと同じ論文において、
私は金融緩和は非常に有益であったと述べた。
しかし、その金融緩和は思いもかけないたぐいのものであった:
それは本質的には合衆国財務省によって行われた数量的緩和政策であったのだ。
(中略)
利子率はすでにゼロ近くにあったので、この金融緩和は名目利子率を下げることはできなかったが、
デフレーションの期待を打ち破ることはできた。物価は1929年から1933年までの間に25%も低下していた。
経済全体対でこのデフレーションの続く事が予想されていた。
そのため、借り入れと投資の実質コストは論外に高くなっていた。物価の低下により現金の実質購買力が
高まっていくものと予想された為、消費者とビジネスは現金をなかなか手放そうとしなかった。
急速な金融緩和に続いた減価が、このデフレスパイラルを打ち破ったのだ。
急速なデフレの期待は物価の安定、あるいはいくらかのインフレの期待に取って代わられた。
この期待の変化によって、実質利子率が劇的に低下することになった。
(中略)
1930年代の経験は、利子率が低い時ですら金融政策は、期待に影響を与える事によって、
とくにデフレ期待を食い止めることで、重要な役割を果たし続けられるのだということを示唆している。
>経済を見ている人間ならばありえんこと
君の独り善がりな決め付けなどどうでもいいよ
俺はそこまで暇じゃないが、君が興味持って監視するのはどうぞどうぞ
でも君のように興味持って経済見てあれこれ監視した結果が
君のようにマヌケでトンチンカンな見解ばかりがてんこ盛りでは困るんだよなあw
まさかと思ってたけど、いまどき、
「流動性の罠」を金融政策が無効であることの根拠にしてたの?
そんなレベルだからリフレ批判などという珍説主張をする人になっちゃったの?
>>503
たとえば日本の経済学者の吉川洋はリフレに批判的だったと思うが
その吉川をして、リフレは現在のグローバルスタンダードな経済学に沿ったものだと言ってた
吉川自身はリフレあるいはアベノミクスに懐疑的なんだけど
それはそれとして、リフレの考え方がグローバルスタンダードであるということは
国際レベルでそれだけのコンセンサスがあるということでもある
せめてそういうベースを押さえたうえでリフレ批判してほしいんだけど
あんまりにも無知とアホを自白するような珍説を連打されるとw
緩和する期間が長すぎ
うん、外れた言説がなんだと言うんや?
外れた言説ってまさに君が連打してる奴だよね
流動性の罠には随分前から言われてたのに
何言っとるんや
70年代に高度成長が成功
過剰生産、需要不足
輸出にぶつけて貿易摩擦、
プラザ合意とニクソンショックからのドルのジャブつきで超円高に
日銀が低金利を続け過剰な融資、バブルに
バブル崩壊で低金利を続けるが
もともと低金利が現金だから効果がなく
この頃に言われだした
そもそも日本の敗因は、「分配の失敗」が主要因
金融政策や税制のほか
産業構造や人口構成や労働慣行や教育内容など
山のようにある
結局のところは需要、消費の不足なんだが
ネオリベや安倍政権が格差政策をとり続けたからな
そこに低金利にしてカネを流し込んだって解決するわけない
富裕層に流しても消費性向が低く投資に回すだけだからな
ずーーーーっと言われてたことや
アベノミクスの現実
政府広報
“こどもの貧困”は社会全体の問題 こどもの未来を応援するためにできること
https://www.gov-online.go.jp/article/202303/entry-9841.html
生活が「苦しい」約6割 静かに広がる“見えない貧困” 家も仕事もあるけど、都庁下の食料配布に
https://dot.asahi.com/articles/-/277856?page=1
9月の食品値上げ4923品目―帝国データ調査 : 調味料、加工食品など家計直撃
https://www.nippon.com/ja/japan-data/h02876/
【2位→39位に転落】なぜ日本だけ「成長」が止まったのか? かつて世界を驚かせた「経済大国」の歴史
https://news.yahoo.co.jp/articles/dee88d14370240982c6f5b45cecfed720977b50f
安倍政権は嘘と改竄、統計のインチキだらけ
安倍首相「子供の貧困は大きく改善した」→ネットから疑問の声「使ったデータは?」
https://www.huffingtonpost.jp/amp/entry/shinzo-abe_n_13523450/
これとか
アベノミクスは嘘だったのか? 「毎月勤労統計」不正の影響を政治家の発言から追う
2018年の実質賃金伸び率が大半でマイナスだった可能性
https://bunshun.jp/articles/-/10619?page=3
国家の信用にあぐらをかく日本 統計のウソに市場はいつか牙をむく
https://www.asahi.com/sp/articles/ASPDS4WHXPDQUPQJ00J.html
通常国会は「統計不正」で荒れ模様。厚生労働省の「毎月勤労統計」で無作為抽出でない不正な抽出が行われた。
https://www.asahi.com/sp/articles/
ASM213HH4M21ULZU00G.html
消費税10%再び先送り エンゲル係数はウナギ登り
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/566333de906561c59c3e8be4951ac225cc77a796
↓
安倍首相が珍答弁 エンゲル係数上昇は「食生活の変化」
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/222443/2
↓
「修正エンゲル係数」
エンゲル係数でも忖度か
https://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/2019/04/29/seiji-69/2/
グラフたくさん
国民の暮らしがこの10年あまりで過酷なまでに苦しくなったわけ
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/b95080905a7cc19c741e12ad58a35d3a25cda1cc
別に無制限ではないが最初から期限を明示しちゃうと「緩和はそこで終わり」となって
90年代からずっと醸成されてきた、それこそ無制限なデフレ期待を終わらせられない
というのがあるんだよね
すでに強くできあがってるデフレ期待(最近ではノルムとか言われたりしてたっけ)を終わらせ
インフレ期待に転換し、そちらを十分に維持するためには、転換期の期限はあやふやな方がいい、
という政策運用のセオリーとして
それでもまあ消費税増税でデフレ戻りさせてなければ景況は早くからもっと良くなったはずで
となれば追加緩和しなくてもよくなってて、期間ももっと早いうちに出口が見えていただろうね
リフレはデフレ脱却のために始めたのだから、デフレ据え置きが長引くような増税かぶせた時点で
対策としてのリフレも長引くことになったわけだね
流動性の罠を根拠にしたリフレ批判などはずいぶん前からそれこそ無効化されてたのに
それに基づく批判を今現在でいくら繰り返したって何も変わらないが
あれこれ論点をそらしても流動性の罠という状態があるということと、だから政策がダメかどうは別の話
ずーーーーっと言われてたこと
出口戦略はなくて詰み、
>>494,498,504になってる
これがアホな財政出動と>>505とのコンボで
日本が保有する米国債の問題となり
先日のベッセントショックへ
それも効果が薄れてもう156円
利上げ折り込みでもう次の材料が切れてるから
制御不能
あいかわらず事態なんもわかってないね
一通り目を通したけどそれほど大して相手するような内容はなかったね
すでに返したレスでも十分すぎるくらい
それらの記事の内容を深堀したいんなら、
ちゃんと記事文章やデータなどを引用して具体的な論点としてレスするんだね
ハンパな記事のリンクだけ貼ってそれで議論として成立してるとか通用してるとか思ってる自体が、
君の低レベルの自白なんだよね
あいかわらず、上っ面だけで大変なんだぞ―っと叫ぶだけの君だねw
>それも効果が薄れてもう156円
>利上げ折り込みでもう次の材料が切れてるから制御不能
その程度の為替レートで制御不能とかそもそも制御して自由に動かさないといけないとか
そんな発想それ自体がもうハズレ過ぎてて、読んでると笑いがでてくるw
無効化などされていない
何言ってんだこのキチガイ
実証として
日本経済は超低金利と超低成長を続けていた
リフレの話もついてきてないやん
白川日銀もリフレはやっとる
財務省に財布の紐を絞められつつ市場が必要とする通貨の供給や、過度の円高から国民経済を守るのは当然妥当な政策
本来は、こうして景気が良くなり需要が増大し
「カネならいくらでも出す!」
と消費者が叫ぶようになりインフレが起こる
インフレにしたら景気が良くなるなんてことは無い
ジムロジャーズが言っとるのもそれ
リーマンショックから貿易、震災からの立ち上げをしつつ需要バランス、産業構造(競争力の向上)や人口構成などの解決のために、白川日銀が何をやったかは上にあるやろ
要は金融の意義を過大評価しとるマネタリストはアホだって話
おまえの珍説とお気持ちは
「馬鹿」のひとことですむんやが?
FRB議長はインフレに効果ない発言
FRB、2023年7月以来初の利上げ 物価上昇の拡大防ぐため
https://www.cnn.co.jp/business/35252703.html
米連邦準備制度理事会(FRB)は16日、政策金利を3年余りぶりに引き上げた。年初以降、イランとの戦争を背景にインフレが加速する中、物価上昇を抑える取り組みを再び強化した。
当局者らは、政策金利を0.25ポイント引き上げ、3.75~4%とすることを決めた。これにより、昨年実施した3回の利下げのうち1回分が打ち消される形となった。
この決定は、中東で数カ月にわたり続く戦争がエネルギー価格を大きく揺さぶり、インフレをより長期化、広範化させる恐れが強まる中で下された。当局者らは、人工知能(AI)関連の大規模な設備投資がインフレに及ぼす可能性についても懸念を抱いている。
今回の利上げは、ウォーシュFRB議長の下で初となる金利政策上の大きな動きである。利上げによって、ウォーシュ氏は、中央銀行に利下げを繰り返し要求した末に自身を任命したトランプ大統領と対立する可能性がある。
ウォーシュ氏は同日、インフレの主因となっているエネルギー価格の上昇そのものを抑える実質的な手段を中央銀行は持っていないことを認めた。
記者団に対し、「原油価格であれ食品価格であれ、個別の価格に我々が影響を及ぼすことはできない」と述べた。
その上で、今回の0.25ポイントの利上げについて、物価上昇がこれ以上広範囲に波及するのを防ぐためのものだと説明した。
FRBがインフレ指標として個人消費支出(PCE)物価指数を重視する理由の一つは、消費者物価指数(CPI)に比べて幅広く物価動向を捉える指標と見なされているからだ。当局者らは特に、食品とエネルギーを除いた基調的なインフレ指標である「コア指数」に注目している。
あかんな…
てか昔は円は強くて
アメリカにすら振り回されなかった
情けない
円キャリーは中国にも流れてる?
「利上げは引き締めのワナ」日銀の追加利上げ観測に警鐘―中国メディア
https://www.recordchina.co.jp/b992459-s25-c20-d0193.html
無効化されてるね、何言ってるのこのキチガイ?
>実証として
>日本経済は超低金利と超低成長を続けていた
円高デフレで低成長、その対策として低金利ですね
低金利は景況の悪化を防ぐため、景況を良くするための方策
結果として、デフレ脱却となれば金利は上がるし景況はよくなる、この辺は同時的に進む
その最終形態が↓だね
>「カネならいくらでも出す!」と消費者が叫ぶようになりインフレが起こる
うむ、景気がよいね!w まるでバブル期のようだね
でもインフレはその段階より前からすでに起きてるのであって、
「金ならいくらでも出す」と消費者が叫ぶようなったら過熱フェイズじゃないかなw
ちなみにタクシー止めるのに札束を振ったというエピソードがあるほど
「金ならいくらでも出す」的だった日本のバブルって金融緩和で起きたんだけどケモクラシーは知らないんだろうなw
ケモクラシーが叫ぶのは
「俺が個人的に大変だと思って困ってるんだぞ!」
「だから政府や日銀は俺に配慮すべきだ!」
って感じですかね
まあ君個人は必死なんでしょうけどw
あるいは一部の人たちには重大事象なんでしょうけど
でも現実の世の中ではぜんぜんどうでもいいレベル
君の珍説とお気持ちを表現するひとこともたくさんあるよ?
いちいち羅列してあげようか?w
まあ折りに触れてというか君がいちいち罵倒してくるから
それに合わせてテキトーに返礼する際にその都度書くに留めるけどw
自己レス
>ちなみにタクシー止めるのに札束を振ったというエピソードがあるほど
>「金ならいくらでも出す」的だった日本のバブルって金融緩和で起きたんだけど
その金融緩和はプラザ合意からの円高不況への対策で始まったんだよね
円高不況で従業員削減・高炉休止・閉山 NHKアーカイブス 放送年1986年
https://www2.nhk.or.jp/archives/tv60bin/detail/index.cgi?das_id=D0009030690_00000
円高の影響は、造船、石炭などから、鉄鋼、自動車、電機など、基幹産業にも広がった
キャリートレードって日本のメガバンクとかだってやってるからね
中国より日本の銀行の心配が先よ
まぁ本来なら国内貸付金の金利で儲ける銀行が金利つけられないのが10年以上続いたせいで海外での貸付や債券に走らなきゃいけなくなったせいだから銀行の自業自得とか安倍信者が言ってるのを見ると殺したくなる
https://www.afpbb.com/articles/-/3653311
>>526
おまえが日本語苦手なのは知ってるけど、
緩和と低金利による過剰流動性がバブルを起こした。
つまり
流動性の罠はバブル崩壊時点からって話なんやが?
相手にする内容がなかったどころか日本力がない
そんで低金利→超超低金利→超低金利からの>529だからな
これもアベノミクスが詰んでる諸要素のひとつや
お前にはわからんやろからもう置いていくわ
銀行は初期に国債を高値で買ってもらって、
あちこちでイエスマンやって
アベノミクスを担いでなかったか?
額面割れでも買いオペに乗っかり続けて
2年くらいしてようやく批判らしきことを言い始めてなかったっけ?
マイナス金利で圧迫されて手数料引き上げw
あまり同情には値せんが…
実質賃金の推移・民主党政権の前後
https://ul.h3z.jp/OMYuVaoE.JPG
このグラフによると福田政権の101.3から麻生政権で98.7へとマイナス
その後の鳩山政権で100に回復し、菅政権で100.1と微増(ほぼ横這い)、野田政権で99.2とマイナス
そこからアベノミクス始まって98.3、95.5、94.6とマイナス
グラフの線の推移をみるとそれまで大きく下がってきてた実質賃金が
民主党政権期だけ上向いた、ように感じられるね
それをアピールしたいのかな?
でも民主党政権になる前、麻生政権のスタート時にリーマンショックあって
それでこの年それまでのトレンドから外れて急激に指数が下落してるんだよね
でもその麻生政権で景況は悪化の底を打って上向き始めてもいた
そこタイミングで民主党政権になったことで、最初の鳩山政権が最初の回復タイミングとなり
それでその年の指数がグラフ上でちょっと大きく伸びてるわけだ
でも自律回復以上の改善はなかった、つまり景況が良くなっての賃上げだったのではない
だから2年は横這い、3年目は下落というわけだね
これを民主党政権で景気よかったから、この時だけ高かったんだ、とか思ってるなら勘違いもいいところ
毎勤・現金給与総額(平均月額)の推移を見ると
2007年 330,934円
2008年 331,928円 ←9月、リーマンショック、麻生政権
2009年 316,232円 ←景気ダメージで平均賃金が大幅マイナス、9月・民主党政権スタート
2010年 318,307円 ←前年の大幅マイナス後の小回復、鳩山政権
2011年 317,754円 ←前年比マイナス、菅政権
2012年 315,334円 ←さらに前年比マイナス、野田政権
2013年 316,023円 ←アベノミクス始まる
2014年 319,175円 ←4月、消費税8%に
2015年 315,856円 ←景気ダメージで平均賃金マイナス
賃金(平均月額)の推移を見ると、鳩山期に大きく上がったように見えるのは
その前の下落幅が大きかった反動だというのがわかる(月額で1万5千円下がってるから)
1万5千円下がった後、2千円戻しただけで後は尻すぼみ
これはとても景気が良くなったというのではなく、下げ止まったという程度
でも実質賃金でこの時期だけ高止まりしてるように見えるのは
グラフ上、長期の基調として右肩下がりだったデフレ期の実質賃金が
リーマンショックでの大きな凹みの後、小さくリバウンドした時期に当たるからだね
>相手にする内容がなかったどころか日本力がない
そうだね君は日本語力が怪しいね
あるいはレスの不明瞭さからすると「流動性の罠」の理解・解釈が怪しいのか?
円安に動くとか情けない
自民麻生の末期と民主党時代は円高だから輸入品も安いし電気代も安いはず
電気も輸入だからね
円の価値が半分になったということは輸入に頼っていた物はすべて値上がっているはず
ベッセント発言の効果切れ
折り込み通りの利上げ
キチガイを無視してFRB利上げw
ほかに材料なかったからね
介入しないと159円は硬いな
FRBが先に利上げしたから利幅が変わらん→円安
は当たり前かと
> 政策金利引き上げが折り込み済みだったとしても
米欧がふたたびインフレで、それを抑えにかかってるタイミングと一周遅れで重なったこと。審議委員全員の意思でなく、2人反対に回り、コミットメントに疑いの目で見られてること。その2人が高市が送り込んだ刺客だったことが判明し、政府と中銀の意思の不整合が露呈したこと
あとは・・原油の再上昇でしょうか。貿易赤字幅の拡大懸念。中国のように再エネの転換がすすんでないし
> 介入しないと159円は硬いな
金融政策決定のあとに利上げしたら、ああ打つ手がないんだ、となる
通貨危機に直面しても従来どおり0.25%利上げに留めざるをえなかったんだ、とみられる
> 円高デフレで低成長、その対策として低金利ですね
> 低金利は景況の悪化を防ぐため、景況を良くするための方策
「円高」への対応ではあったが、デフレ対策でも低成長を転換させるための政策でもなかったのですよ。低金利は円安要因となるので円高抑制。それプラス低生産性の企業の資金繰り、あとは政府債務の利払い負担の軽減。長期金利にも作用するから。これらはすべて短期的な効果を狙ったものに終始した。これが中長期の構造的なデフレ要因をもたらし、デフレを長期化させた。「景況」とか関係ないですよ
> 流動性の罠を根拠にしたリフレ批判などはずいぶん前からそれこそ無効化されてた
そうじゃなくて、流動性の罠は、日本の長年の低金利政策と財政出動の結果、事実として生じた現象であり、それがアベノミクスの異次元緩和+財政出動でも、同様の結果となった。事実に対する評価で、その評価が「無効化」されたなんて聞いたことがない。緩和で起きた典型的な現象なので
> 流動性の罠という状態があるということと、だから政策がダメかどうは別の話
「政策」で生じた現象が「流動性の罠」とされるものなので、「政策」の評価に直結するのは当たり前の話ですね。政策が「ダメ」ってより、君がもうとことんダメ人間って意味?
>「景況」とか関係ないですよ
金融政策が景況と関係なく行なわれるわけがない
君はあいかわらず基本のキから間違ってるね
>>543
> (俺) 流動性の罠を根拠にしたリフレ批判などはずいぶん前からそれこそ無効化されてた
> (君) そうじゃなくて、
リフレ批判として頻繁に持ち出されてた「「流動性の罠」だから効かない」は
ずいぶん前から説得力がなくなっている
>>506-507や>>510で示したように
少なくともグローバルスタンダードな経済学においてはそういう見解だ
それを「そうじゃなくて」というのは君が勝手に論点をずらしてるだけだね
>事実に対する評価で、その評価が「無効化」されたなんて聞いたことがない
それは君が論点をズらした先での話だね
俺への反論を装ってみせながら実は的の外れた「別の話」でしかないな
>>544
金利の下限になったら通常の金利操作ではそれ以上の景気刺激は望めない、というのが流動性の罠
金利が下限まで下がったのは金利を下げようとし続けたから、
つまり「そういう政策」の帰結というのは、そりゃーその通りだがw
で?
俺がいつそういうシンプルな話を無効化されてると言ったのか?
ほんと君って日本語がもうとことんダメ人間ってことだねw
2013.10.17
https://toyokeizai.net/articles/-/14591?display=b
――アベノミクスへの評価は?
最も劇的だったのは、明確な形で拡張的な財政政策を打ち出し、かつ、増税にも着手すると表明したことだ。
日本政府は対GDP(国内総生産)比で世界最大の債務を負っているので財政支出を批判する人が多いが、
ケインズ政策によって最悪の事態が避けられてきた面もあるのではないか。
一方で、安倍晋三首相は消費増税も行うと明言しており、財政均衡を目指した刺激策といえる。
私は、このような債務に優しい刺激策を欧米も採用すべきだ、と主張している。
現在、米国では拡張的な財政政策を提案しても政治的に阻止され、困難な状況にある。
「増税」という言葉は忌み嫌われている。
世界中で財政緊縮策が広がる中で、日本の積極策がどういう結果になるか注目している。
↑
残念ながら消費税増税を並行実施したらアベノミクスはグダグダになりましたよ(´・ω・`)
またアベノミクスは当初は第2の矢として機動的な財政出動が掲げられていたけれど
(それで積極的な財出をするのだろうと思われていたけれど)
結果として安倍政権の8年を通じて緊縮気味だったのはいくつも分析があるね
もっとも、そうやってリフレの足を引っ張ったぶんだけ財政の方は改善が進んだというw
──「大胆な金融政策」についてはどう見ますか。
日本銀行は量的緩和の発明者であり、ゼロからマイナスレンジのインフレ率が続いていることを考えると、
政策がさらに一歩進んだことは驚くに当たらない。
ケインズ経済学に立ち返れば、「流動性のわな」(ゼロ金利となり、貨幣の需要が無限大になること)に陥ると、
金融政策は刺激的な効果を持ちえなくなる。
現在の量的緩和策はこれを超えて、長期金利も下げようとする政策だが、
やはり金融政策だけでは効果は出ず、財政政策と併せるべきだということになる。
↑
当初は金融と財政の併用のはずが、財出は最初だけ吹かして尻すぼみのフェイドアウト、
それどころか増税で直接回収という逆噴射なんだから
そりゃリフレがグダグダになるわっていう
──日本銀行のインフレ目標2%の達成は難しいとの見方も多い。「期待を変える」ことに成功するでしょうか。
「期待」は、経済のダイナミクスへの影響という点で非常に重要だ。
ただ、日本で「期待」を変えるには長い年月が必要だ。期待は「実現」しないとその効果が持続しない。
ある程度短期間で期待の一部が現実のものになれば、効果が出てくるのではないか。
↑
初動からうまく「期待」を煽ったのに、速攻で増税かぶせてその「期待」を腰折れさせちゃったのよね(´・ω・`)
(シラー発言の続き)
かつて1929年の大恐慌時にハーバート・フーヴァー大統領は「景気回復はそこまで来ている」と言い続けたが、
彼の任期中には回復せず、後に楽観主義に取りつかれていたという評価になり、さらに失望感が広がった。
結局、10年経っても恐慌は続き、残念ながらこれを脱したのは戦争によってだった。
スランプの時間が長く続く可能性はあり、アベノミクスは財政拡張でこれを脱しようとしている。
↑
安倍や黒田が引っ張り続けたが結局、任期中に大きな転換はなかったね
(いちおう黒田の最後辺りはインフレ率2%超えてたっけ)
国内当事者・責任者たちでは状況は変わらなかったが
コロナ禍やウクライナ戦争からの世界的な物価高騰と利下げ、
そこから日本への波及という「状況の変化」が起きて、リフレ政策の時間は終わろうとしているね
>スランプの時間が長く続く可能性はあり、アベノミクスは財政拡張でこれを脱しようとしている。
アベノミクスは本来期待された財政拡張をせず、逆に財政緊縮でスランプの時間に突入したようなもんだけどw
あれでも、現在の高市政権は積極財政を唱えてたっけ?
そういえば高市はアベノミクスの後継みたいなスタンスだっけ?
世の中には中央銀行の役割も知らん奴がいるからな
当然定性的な話が全然できない
って感じ?(笑)
ケモクラシー 「(自称)俺は中央銀行の役割を知っている」
ケモクラシー 「(自称)だから俺は定性的な話ができるんだ」
自称はできても実証はできないケモクラシーの言い訳ですか?
あ、曖昧であやふやな話ならできるんだぞというアピールか?
たしかにケモクラシーは定量的というか何かしらのデータ出てこないのばかり、
定性的な話とかそれっぽく言っても、実態は単にお気持ち表現してるようなお茶濁しばかり
そういえばケインズだのスミスだのといった昔の著名学者たちの名前を出すだけで
目先でやり取りされてる具体的な論点に、その名前を出す彼らの具体的知見のどれがどう絡むのか
肝心なことを示せない上っ面なのも「自称・定性的」ということか?
ケモクラシー 「(自称)俺は昔の有名学者の名前をいくつも知ってるんだぞ」
ケモクラシー 「(自称)有名学者の名前さえ出せば、それだけで俺が正しいことになるんだぞ」
こっちからするとこんな感じでしかないんだか、これ虎の威を借るって奴ですかね?
まさか、さすがにいい歳してるだろうにそこまで幼稚なんて、ケモクラシーだからホントにある?
>>549
「円安と民度」という文脈の話はここではしてないぞ
それほど複雑な話にならんから書くわ
日本の民衆は長年
「株価があがることが君たちの得なんだよ」
と権力者に洗脳されて、
株を持ってないのに謎の株主目線を持つようになった
要は経営者が労働者にその自覚を失わせ、
自己統治の能力を奪った
その結果、
「労使のぶつかり合いでバランスがとれて、
最適な賃金や労働意欲、購買力、
ひいては消費、投資の量が決定される」
という自由市場経済が崩壊して衰退の要因になった
この不適正がずっと続いていることも、
日本企業が開発力をなくした要因と考えられる
要はカネやモノが高止まりして循環してない
以上にケインズ政策の皮をかぶった円安株高による格差拡大(富裕層に再分配w)をやったアベノミクスを絡めると、要は「実質的に安く労働者を使える状態」は、すなわち外貨に対しても円が安いことを表す
低賃金、株高では企業に資金が集まるが、
消費が伸びないから企業は生産に投資をしない
内部留保か、それどころか人件費を削ろうとする
さらに低金利だと銀行が預金ビジネスができずに民間投資は低調になるが、財政出動はしやすい
ところがこれも利権化してるから、中抜きになったり事業そのものが無駄になる
中抜きや無駄ということは富裕層にはお得だから、富裕層や権力者は支配力を増すし、ますます通貨(国債)を刷って円は安くなる(今もこれが続いてる)
衆愚はラスプーチンの迷言を信じた権力者の「責任ある」を信じてしまい、高市政権が経済政策と主張している利権拡大活動を支持して、いわゆる「肉屋を支持する豚と」なった
この豚の肉を売って肉屋が繁盛すると、さらに多くの豚が肉にされるという負のループに陥ってる
沖縄知事選の「所得2倍、県GHQ2倍」もこの流れ
これはGoogleの本社移転でもなきゃ不可能
この公約も、名目賃金で衆愚を騙す方向ならば通貨安を進める圧力になる
実質は万一上がるにしても遅れるからタイムラグのぶんは損をする
こうして株や土地をもたず賃金と円預金しかもたない民衆は、ますます自分の財産を支配者に捧げる
個人的には呉智英(学歴厨房)という「イメージ」がある
インテリゲンツィアを気取った進歩的文化人とかもそう
円安は終わるのか、止まるのか
の是非だけでいいだろ
どんなに屁理屈こねようが過去の円安介入のたびに
「円安はもう終わり」って言ってた連中は何も見えてなかった
ただそれだけのことだよ。