スズキ「ジムニー・ノマド」 4日で受注台数50000台アーカイブ最終更新 2026/08/10 21:351.番組の途中ですが転載は禁止ですBVn9Hスズキの5ドアSUV「ジムニー ノマド」が、2026年7月1日に「2型」へ進化した。自身もジムニーオーナーの自動車ライター、ハシモトタカシが待望の乗り比べ試乗! オンロードからオフロードまで走り込み、話題のモデルの実力と人気の理由を探った。2025年1月30日に国内発表された、「ジムニーシリーズ」初の5ドアモデルとなる「ジムニー ノマド」。現行の4代目「ジムニー/ジムニー シエラ」は発売以来、納車まで1~2年待ちともいわれる長納期が続き、ユーザーの間で話題(問題?)となっていた。その人気は「ジムニー ノマド」にも波及。発表と同時に注文が殺到し、わずか4日で受注停止となる異例の事態となった。この時の受注台数は約5万台。当時の月間販売目標は1200台だったため、単純計算でもすべての注文分を納車するまで3年以上かかってしまう。事態を重く見たスズキは、2025年7月から月間生産台数を3300台へ増やし、長納期の解消に乗り出した。そんな混乱がありながらも、スズキは2026年1月30日にジムニー ノマドの受注を再開した。販売現場での混乱を避けつつユーザーの公平性を担保するために、2月28日までの申し込み分に関しては、“納車順”を抽選に変更した。ちなみに、あくまで納車順を抽選するだけであり、買えるかどうかを抽選していたわけではない。同じく高い人気でほとんど手に入らない「ランドクルーザーシリーズ」とは異なり、ジムニー ノマドは誰もが普通に買えるのだ。納期は2年以上とだいぶ待たされるけれど……。https://kurukura.jp/article/115797-20260807-30/https://www.youtube.com/watch?v=u3oEOW1TB-Y2026/08/10 21:35:441すべて|最新の50件
2025年1月30日に国内発表された、「ジムニーシリーズ」初の5ドアモデルとなる「ジムニー ノマド」。
現行の4代目「ジムニー/ジムニー シエラ」は発売以来、納車まで1~2年待ちともいわれる長納期が続き、ユーザーの間で話題(問題?)となっていた。その人気は「ジムニー ノマド」にも波及。発表と同時に注文が殺到し、わずか4日で受注停止となる異例の事態となった。
この時の受注台数は約5万台。当時の月間販売目標は1200台だったため、単純計算でもすべての注文分を納車するまで3年以上かかってしまう。事態を重く見たスズキは、2025年7月から月間生産台数を3300台へ増やし、長納期の解消に乗り出した。
そんな混乱がありながらも、スズキは2026年1月30日にジムニー ノマドの受注を再開した。販売現場での混乱を避けつつユーザーの公平性を担保するために、2月28日までの申し込み分に関しては、“納車順”を抽選に変更した。
ちなみに、あくまで納車順を抽選するだけであり、買えるかどうかを抽選していたわけではない。同じく高い人気でほとんど手に入らない「ランドクルーザーシリーズ」とは異なり、ジムニー ノマドは誰もが普通に買えるのだ。納期は2年以上とだいぶ待たされるけれど……。
https://kurukura.jp/article/115797-20260807-30/
https://www.youtube.com/watch?v=u3oEOW1TB-Y