八代港で初の「病院船」が医療提供開始…内科診療やけがの治療のほか薬の処方、被災者向けに大浴場もアーカイブ最終更新 2026/08/06 12:211.番組の途中ですが転載は禁止ですZbuY0熱中症など地震被災者の災害関連死を防ごうと、国は5日、熊本県八代市の八代港に停泊する大型フェリー「はくおう2」で、被災者に医療提供を始めた。2021年に成立した「病院船」推進法に基づく初の取り組み。台風接近に伴い、6日以降は一時中断する。同フェリーは、防衛省が民間会社からチャーターした。船内では医師や看護師、薬剤師が対応し、発熱などの内科診療や軽いけがの治療のほか、薬の処方も受けられる。被災者が予約制で入浴できる大浴場もある。https://www.yomiuri.co.jp/medical/20260806-GYT1T00095/2026/08/06 12:21:561すべて|最新の50件
同フェリーは、防衛省が民間会社からチャーターした。船内では医師や看護師、薬剤師が対応し、発熱などの内科診療や軽いけがの治療のほか、薬の処方も受けられる。被災者が予約制で入浴できる大浴場もある。
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