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「独裁」と「民主主義」は気候で決まる?地図に浮かぶ“自由の境界線”アーカイブ

1.
ユーザー
kwIFp
「独裁」と「民主主義」は気候で決まる?地図に浮かぶ“自由の境界線”
https://rekishikaido.php.co.jp/detail/14663
私たちは政治体制のあり方について「民主主義は正しい」「独裁は間違っている」と理念の戦いとして捉えがちです。しかし、世界地図でこの両者を色分けしてみると、驚くべき事実が浮かび上がります。「独裁的な国」の多くは「乾燥帯」や「内陸部」、「民主主義の国」の多くは雨の降る「温帯・湿潤地域」に位置しているのです。
なぜ、中国では皇帝による支配が続き、ヨーロッパでは議会制民主主義が生まれたのか。その謎を解く鍵は、「気候」にありました。地理と政治の驚くべき関係に迫ります。
以下略目次
■民主主義の国は「温帯・湿潤地域」に位置している
■「水」を制するものが「民」を制する
■① 乾燥地帯のロジック:巨大な「治水」が独裁者を生む
■② 湿潤地帯のロジック:「雨」が自由を育む
抜粋
一方、民主主義が生まれたヨーロッパの地理的条件を見てみましょう。
アルプスの北側は、一年を通して適度に雨が降ります。大きな川もありますが、ナイルや黄河のような巨大な暴れ川ではなく、水量は比較的安定しています。

ここでは、巨大な灌漑工事は必要ありません。農民は、空から降ってくる雨水と、近くの小川や井戸があれば、家族単位や小さな村単位で十分に農業ができます。つまり「生きるために、強力な王様に頼る必要がない」のです。

これが政治構造に決定的な違いをもたらします。王様が命令しても、地方の貴族(騎士)や農民たちは反発することができます。「水」というライフラインが分散しているため、権力も分散するのです。

その結果、ヨーロッパでは絶対的な権力を持つ統一皇帝が生まれにくく、地方の領主たちが力を持つ「封建制」が長く続きました。王様は、彼らと交渉し、妥協しなければ国を動かせません。この「王権との交渉の場」こそが、後の「議会」であり「民主主義」の源流となったのです。
■中国共産党と「現代の治水」
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2.
ユーザー
kwIFp
3.
ユーザー
aseho
なろうの貴族ネタ読む時に引っかかるポイントが増えるな
4.
ユーザー
GfC93
>>1
> 雨水と、近くの小川や井戸があれば、家族単位や小さな村単位で十分に農業ができます。つまり「生きるために、強力な王様に頼る必要がない」のです。
> これが政治構造に決定的な違いをもたらします。王様が命令しても、地方の貴族(騎士)や農民たちは反発することができます。「水」というライフラインが分散しているため、権力も分散するのです。

アホもいいとこ
西ヨーロッパで、民主政体ができる前は「絶対王政」
絶対王政での王は「強力な王様」。「地方の貴族」や教会といった分散していた権力を、「王」を中心とした中央集権体制に変えたのが、絶対王政なんだから

要は、民主主義政体を生んだのは、市場経済。経済のパワーという下部構造が、政体という上部構造を変えた。それが西ヨーロッパの近代

だいたい灌漑とか治水は、古代の話だっての
5.
ユーザー
P2zLU
>>4
>>1は中世の頃の話だろ
絶対王政は王様が銃で軍を近代化して地方領主じゃいくら連合組んでも太刀打ち出来なくなったおかげで始まりを迎えた
6.
ユーザー
PrLo5
>>1
东京浪君老实人傻逼支那贱畜老子一天搭讪一个牡丹妹一次爆操一次中国女操你妈逼支那贱杂种
7.
ユーザー
6FyNV
民主主義は民度が高くないと無理
8.
ユーザー
5yOim
違います
人種の優劣によって決まる
アフリカのクロやシナチョンに民主主義などという高度な統治体制はムリw
世界最優良人種である日本人種とゲルマン白人種だけが正しく民主主義を行い得る
あとはたいてい不完全
これは政治学でも文化人類学でも定説です
9.
ユーザー
jEyqe
>アルプスの北側は、一年を通して適度に雨が降ります。大きな川もありますが、ナイルや黄河のような巨大な暴れ川ではなく、水量は比較的安定しています。

絶賛旱魃中やんけw
10.
ユーザー
bVuvF
アメリカって言うほど自由か?
11.
ユーザー
Kx8wz
>>10
お上に楯突かない範囲でいけば自由
中国も同様
12.
ユーザー
nBIbI
モンテスキュー以来色々な意見がある
よく言うのは大河があったりクッソ広いとこは帝国になる
中国も南はあまり大権力はでてこない
13.
ユーザー
64dtv
「経済成長で中国は民主化される」クリントン元大統領の“希望的観測”が外れたワケ
https://diamond.jp/articles/-/394604
冷戦終結後、アメリカでは「経済成長が進めば中国は民主化する」という見方が政界や経済界で広く共有されていた。ビル・クリントン政権も自由貿易の拡大こそが中国を変えると信じ、対中政策を推し進める。しかし、その期待は現実とは大きく異なり、後にクリントン自身も誤算だったことを認める。本稿では、当時の米中交渉を振り返りながら、アメリカが中国の将来を見誤った背景を読み解く。
※本稿は、デイヴィッド・J・リンチ著、寺尾時彦訳『グローバリゼーションは失敗だったのか 上』(原書房)の一部を抜粋・編集したものです。
以下目次
■「中国はある程度民主化する」読み間違えていたアメリカの認識
■「自由貿易が共産主義を覆す」楽観論が招いた米中関係の亀裂
■「中国を敵と見なしているのか」天安門事件の指導者が声を荒げた
■江沢民が心を動かされたクリントンの振る舞い
14.
ユーザー
BzawG
なにこのエッセイ
15.
ユーザー
ZRWoK
>>11
> お上に楯突かない範囲でいけば自由
> 中国も同様

中国がコロナ禍の厳格なロックダウンを課していたとき、経済的なストレスに耐えきれなくなった市民(のごく一部)が真っ白な紙を掲げてデモをした。で、どうなった?一瞬にして政策転換し、ロックダウン解除となった

日本とちがってね、中国には「お上」の観念なんてない。そのかわり、社会契約の観念があり、その契約が履行されなければ、王朝でも共産党政府でも統治がとたんに揺らぐことになる

ごく一部の市民の「白紙デモ」に、政府が動揺し、急遽政策転換したのは、この社会契約が機能してることの傍証

現代中国における社会契約とは、人民が政治的自由権を断念するかわりに、国家は①地域の安定(安全保障)②経済成長を約束する。このトレードオフの契約
16.
ユーザー
ZRWoK
>>8
> 世界最優良人種である日本人種とゲルマン白人種だけが正しく民主主義を行い得る

う~~~~ん
日本の最底辺の社会の落ちこぼれらしさに溢れた意見ですね!すばらしい!
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