このスレッドはアーカイブ化された過去ログです。

【利益至上主義の末路】企業「腐った牛乳?チョーク混ぜれば新鮮に見えるやろ🤭」←食品安全規制ができた理由がこれ。アーカイブ

1.
ユーザー
x4xoM
Economically motivated adulteration and food fraud is the biggest threat to food safety on the planet. It costs the food industry billions every year in the US alone
https://i.redd.it/pkacxxjcy8fh1.jpeg
https://old.reddit.com/r/SipsTea/comments/1v5ovoc/economically_motivated_adulteration_and_food/
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2.
ユーザー
x4xoM
理学博士「食品安全規制が存在する理由を忘れている人がいますが、かつて企業は腐った牛乳にチョークを混ぜて見た目を普通に見せかけるよう なことをしていました。規制は政府がそれを好むから存在するのではありません。純粋で混じりけの ない資本主義は私たちを滅ぼすからです。」
3.
ユーザー
x4xoM
食品への不正混入や偽装は、利益を目的として行われるケースが多く、世界の食品安全を脅かす最大級の問題とされています。米国だけでも、その被害額は毎年数百億ドル規模に上るといわれています。

2007年:米国ペットフード・メラミン汚染事件

メラミン混入問題は、中国で大きな社会問題となる以前から米国でも発生していました。メラミンで汚染された小麦グルテンを原料としたペットフードによって、米国では数千匹の犬や猫が死亡。さらに、その汚染飼料を与えられた約300万羽の鶏が食用として市場に流通し、人間にも影響が及びました。

動物用食品は人間向け食品より規制が緩いことが多く、この事件は、ペットが私たち以上に食品偽装や不正混入のリスクにさらされている現実を浮き彫りにしました。

2009年:米国ピーナッツバター・サルモネラ事件

米国の食品会社「ピーナッツ・コーポレーション・オブ・アメリカ」の元CEO、スチュワート・パーネル氏は、サルモネラ菌に汚染されたピーナッツ製品を危険性を認識しながら全米46州へ出荷したとして、米国史上初となる連邦食品安全法違反の重罪で有罪判決を受けました。2040年に出所する予定で、その時には86歳となります。

同氏は、汚染を除去するために必要な費用を惜しみ、十分な対策を講じないまま製品を出荷。その結果、7人が死亡し、数百人が重症化する大規模な食中毒事件となりました。

2011年:米国カンタロープ集団食中毒

2011年、コロラド州のジェンセン農場で生産されたカンタロープ(メロンの一種)がリステリア菌に汚染され、全米28州で147人の感染が確認されました。この集団食中毒では33人が死亡し、米国近年史上でも最悪級の生鮮食品による食中毒事件となりました。

公衆衛生当局の調査の結果、原因は農場の不衛生な設備や衛生管理の不備だった可能性が高いと判明しました。この事件を受け、米国政府は生鮮食品の衛生管理や食品安全基準を強化するなど、再発防止に向けた対策を進めました。
4.
ユーザー
7KcBY
チョークはバレて、社長殺される前に解決しちゃったんだろ?
結局金持ち社長を守るための規制とポリコレなわけだよ

まあ実際資本主義は滅ぼすよね、原発爆破させたしね
中間搾取詐欺の仕事しかなくてキチガイだらけになったしね
5.
ユーザー
ayfzj
イギリスのパンもなかなか
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