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民主社会主義の失敗アーカイブ

1.
ユーザー
hh5gA
お前らが住んでいるニューヨーク・シカゴ・シアトル・ジャップの都市はボロボロ
21
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2.
ユーザー
D5wi2
モスクワ放送制作のプロパガンダ映画みたいな言い方だな
おもしろいから、
>>1はもう少し文章を捻って書け
3.
ユーザー
AUdI0
共産主義と変わらない

結局独裁傾向が強くなって自壊する
4.
ユーザー
dxePV
フロリダやテキサスに個人や企業が逃げて金が足りなり増税とか笑わせる
5.
ユーザー
yJoAp
2大政党を諦めて民主党は急進左派と穏健派の二つに割らないと
政権を取った時にアメリカは南北に別れてしまうのではないだろうか
6.
ユーザー
CCSqM
>>2
> モスクワ放送制作のプロパガンダ映画みたいな言い方だな

しかしこれがほんとうなんだ
米国民はみな不満に感じはじめてる。これだけ高成長(成熟国なのに2.0%近い成長率で、近年は2.0%を超える)なのに社会経済インフラが非常に脆弱なことに。バイデンが大きく予算をつけようとしたが、共和党が反対、で、トランプ政権になり全面撤回
7.
ユーザー
CCSqM
市場経済と民主政というのは誕生の時期もほぼ同じ(西ヨーロッパ近代)で、双子のペアなんだよ。成長を止まない市場経済という下部構造が、まずは分立していた諸権力(王、諸侯、教会)をひとつの権力に集中させ(これが絶対王政)、やがて王政では器が小さくなり、それを経済力をもってきた民衆に打倒させ(共和政の到来)、紆余曲折ありながら、現在にひろくみられる民主政となった。要は市場経済、資本制経済にとってもっとも摩擦がすくなく合理的な政体なので、現在も民主主義というシステムが存続してる。ただそれだけ

そして市場経済はけっして富を平等に分配しないんで(見えざる手)、民主政体が政策において「再分配する」。再分配がなければ市場経済だけでは行き詰まる。国民が不満を持ち政情は不安定化するし、労働運動=革命の機運が盛り上がる(19世紀がそうだった。マルクスの亡命前)

結論。民主主義とは、市場経済が引き起こす経済的格差をだましだまし再分配でごまかすだけの政治システム。社会民主主義もむろんそれ
8.
ユーザー
EPGX4
選挙が金で有利になる時点で終わり
9.
ユーザー
zdPdy
>>7
「見えざる手」が不平等を加速させるシステムとか
底辺ちゃんは高校の倫理の時間に夢でも見てたのかしら

あと「価値の源泉は労働」というマルクス主義的労働観や
「下部が上部構造を決定する」という科学的社会史観はとっくに時代遅れで
マルクス経済学者ですらそこはもはや理論の前提にしてないのに
今更何言ってるんだこいつ
10.
ユーザー
CCSqM
>>9
> 「見えざる手」が不平等を加速させるシステムとか

あのね、底辺、「見えざる手」ってのは要は市場の需給で価格が決まるでしょ、あれのことですよ。つまり市場経済の原理を説明するメタファーなのね。わかりますかね?政府の再分配機能と間違えないでね。テストなら0点ですよ。「見えざる手」は経済システムによる「分配」、でそれでは格差が存置されたままだから、政府が経済主体から収奪する税を原資として「再」分配するわけね。こういうふうに整理できてたら、テストで100点。分配機能と、再分配機能は絶対、混ぜちゃダメ!危険!

11.
ユーザー
CCSqM
>>9
> あと「価値の源泉は労働」というマルクス主義的労働観や「下部が上部構造を決定する」という科学的社会史観はとっくに時代遅れ

マルクスの「下部構造」はね、一般の経済学では研究の対象とならないのね。目に見えないでしょ?要は経済の「パワー」のことなんで、パワーや作用ってのは扱うのが難しいのね。で、マルクスは経済学の巨頭でもあるけど、哲学の訓練も受けてもいるでしょ?だからの他の経済学者とはかなり違うのね。影響力も。君らは知る由もないだろうけど

それとその長文で書いたことは、悪いけど底辺には理解が難しいはずですよ。明快かつ平易に書いたけれども。だから無理しないで。頭痛が痛くなりますよw
12.
ユーザー
zdPdy
>>11
マルクスってそんなスピリチュアル語ってたのw

マルクスってスピリチュアルを徹底的に排除して
歴史の流れをすべて理論で説明したことで世界史にあれだけ影響与えたんだと思ったが
世界中のパヨクに謝れよw
13.
ユーザー
CCSqM
>>9
> マルクス経済学者ですらそこはもはや理論の前提にしてないのに

マル系でなく、大事なのはマルクス
マル系でも「下部構造」は扱えないですよ。「生産力」でも「生産関係」でもそれらは上部構造にあたるので。つか底辺の分際で知ったかすんなよw

14.
ユーザー
CCSqM
>>12
経済学が扱える範囲というのがあって、その範囲の外部にあるものは扱えない
それだけのことです。つかおまえら経済学も金融も相場もなにもかも知識ゼロじゃん。そんなのがマルクスに頭突っ込むなよ~~~~絵本でも読んどけw
15.
ユーザー
zdPdy
>>14
>経済学が扱える範囲というのがあって、その範囲の外部にあるものは扱えない

それマルクス主義者に行ったらブチ殺されるぞマジで
キミ、初歩の初歩でいいから資本論の入門書を読んだことある?
まあ3行以上の日本語が読めない底辺ちゃんには難しい相談か~~~
16.
ユーザー
CCSqM
> 初歩の初歩でいいから資本論の入門書を読んだことある?

底辺、入門書を読んだことを誇りだすww
いや立派だけどさwゴメンw

17.
ユーザー
zdPdy
>>16
>底辺、入門書を読んだことを誇りだすww

いやー底辺ちゃんは入門書の1ページ目の3行目ぐらいに書いてあることから理解が間違ってるからさー
いい加減その「ぼくのかんがえるさいきょうのまるくすしゅぎ」やめたら?
18.
ユーザー
yJoAp
このスレは社会主義的な政策を取った州が財政危機に陥るというスレだと思うんだ

ニューヨーク州の税収が、富裕層の流出で「1年で107億ドル(1.7兆円)減少」
https://the-liberty.com/article/22993/
19.
ユーザー
CCSqM
>>18
ですから、時計の振り子ですよ。かつて厚い福祉政策をとってきた米国や英国が、「財政危機」から経済政策をドラスティックに転換し、規制緩和をすすめるとともに小さな政府(小さな財政のことね)を目指しました。1980年前後に先鞭をつけた彼らにつづき、冷戦の終結後、世界はいわゆる新自由主義が潮流となった。これは低福祉で経済のパイを大きくしようという政策で、いってみればピュアな資本制経済ということです。すると当然、各国の国内で経済格差が激しくなっていきます。すると内政が不安定になり、新自由主義的な経済偏重の政策へのカウンターが支持を集めるようになります。この傾向にも紆余曲折あり、米国なら最初がティーパーティのような意味不明なものからすぐトランプのようなトリックスターを共和党大統領候補にかつぎあげるまでになり、大統領にまで上り詰めさせた。これも一種の白人底辺層への(精神的な)福祉政策ですよ。一方で民主党ではファーレフトとされる候補が何人も当選するようになる。NY市長にファーレフトの候補が当選する。共和党と民主党で起きてることは違って見えたとしても、同じ現象。広がりすぎた格差へのカウンター。民主主義は時計の振り子。弁証法(ヘーゲル)のような動きをする。こういう周期的な回帰を繰り返す
20.
ユーザー
CCSqM
> このスレは社会主義的な政策を取った州が財政危機に陥るというスレだと思うんだ

そんなすぐには起きませんよ。政策転換してすぐに
長くは続けられないということ。福祉偏重の政策は。同様に剥き出しの資本制経済も長くは続けられない。だから時計の振り子のように政策転換をする時期が交互に訪れる!

資本制経済がポテンシャルを使いつくし終焉するまで、民主主義がバランサーとなってだましだましやってくしかないのが実情
21.
ユーザー
kp4q9
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