このスレッドはアーカイブ化された過去ログです。

【民主主義】古代アテネでは、オストラシズムと呼ばれる慣習があり、年に一度、市民は最も嫌悪する政治家に投票することができ、最も多くの票を獲得した政治家は10年間都市から追放されましたとさ🦎アーカイブ

1.
ユーザー
5Y7mH
9
すべて
|
最新の50件
2.
ユーザー
k3EAx
政敵を排除するために悪用されたから廃止になった
3.
ユーザー
CDJtb
日本だと野党議員が片っ端から消えることになる
SNSで工作すればベテランがグラドルに負ける世界だし
4.
ユーザー
09qYz
ジャップは自ら権利放棄してるからな😞
5.
ユーザー
GVyWO
有名人から消えてくからな
6.
ユーザー
Oqd4m
滅んだやん
7.
ユーザー
yxnj6
歴史に名を残す数々の有名人がこの制度の対象となり、皮肉でドラマチックなエピソードが多数残されています。

文字が書けない市民と名将の皮肉な対話 ペルシア戦争の英雄テミストクレスは、自身への投票を目論むある市民から「テミストクレスの名前を書いてくれ」と頼まれました。彼が理由を尋ねると、「彼が『正義すぎる(または優秀すぎる)』からだ」と答えました。それを聞いたテミストクレスは、何も言わずに自分の名前をその陶片に書いたという逸話が伝わっています。

自分自身の名前を書かされた政治家 公正で知られた政治家アリステイデスは、ある文盲の市民から「アリステイデスの名前を書いてほしい」と頼まれました。彼が「彼に何か恨みでもあるのか」と尋ねたところ、「別にない。ただ彼がどこへ行っても『もっとも正しい人』と持ち上げられるのにうんざりしているからだ」と返答され、彼もまた自分の名前を書く羽目になりました。

政争の末路と制度の終焉当初は独裁防止の目的でしたが、のちに政敵を排除する手段として悪用されるようになりました。紀元前415年、政治家のアルキビアデスとニキアスが対立した際、彼らは票をまとめ、目障りな小物の政治家ヒュペルボロスを追放しました。この茶番劇に市民が呆れ、これ以降陶片追放は行われなくなりました。
8.
ユーザー
VL2Ur
それはそれで、衆愚がまともな人間追い出してデマゴーグをのさばらせることになるやろ
9.
ユーザー
5WB0b
それこそポピュリズムの極みだろ
足組んでパン食べた政治家を人殺しみたいに叩いて追い出したし
このスレッドはアーカイブ化された過去ログです。