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「宇宙世紀には『伝説の巨人』、『忍者』、『魔法のふとん叩き』などが実在した!!」→目に銀貨、口に塩を詰めて「自殺」アーカイブ

1.
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wv53u
月刊モビルマシーン

げっかんもびるましーん

『月刊モビルマシーン』とは、月刊ガンダムエースに掲載される『機動戦士ガンダムF90FF』および『機動戦士ガンダムF90クラスター』の連動記事である。



https://i.imgur.com/7MbCDmd.png

カシム・アクチュラコフ
Vol.16に寄稿。

実戦に投入されたRFグロムリンⅡについての記事の内容はまだしも、原型機とされるグロムリンⅡに関する記述があまりにも荒唐無稽の眉唾ものであり、
全身がサイコフレームで出来た巨神だの「忍者」だの「魔法」だの「黒歴史」だの「薔薇」だの謎めいたキーワードたちが出てくる。

流石に編集部も読者から「オカルト雑誌と勘違いしているのではないか」などの批判が来るのを理解していたため「同誌の歴史観とは一致しない」とコメントしている。

寄稿後、自宅の浴室で両目に銀貨を、口に塩を詰められた変死体となって発見される。

編集部は故人の遺志を尊重してそのまま記事にした。

第1巻の描き下ろしでは、死後に行われたSNS会話が掲載されている。それによるとパプテマス・シロッコやグリモア、
木星帝国などは撒かれた種で木星船団はサイド3を通じて争う事の無いニュータイプへの進化をするプロジェクトを進めていると言う妙な言葉、
人類が太陽系から脱出して銀河系へ飛び立つのに必要なことをフォンセ・カガチや神聖軍事同盟が各々で行う事と予言するような言葉を残している。

全肯定の反対にあるもの、反転したXの紋章、カイラス・ギリの真の支配者、文明を埋葬するものに気を付けるよう警告をしてカシムを名乗るアカウントは消えている。

たった1回の登場にもかかわらず、その末路も含めてMMMの登場人物の中でも強烈なインパクトを遺した。
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2.
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wv53u
グロムリンⅡ

ぐろむりんつヴぁい

グロムリンⅡは、ゲーム『SDガンダム GGENERATION-GATHER BEAT2』に登場するモビルアーマー(MA)。
雑誌企画『月刊モビルマシーン』において、宇宙世紀シリーズ内での開発計画が掘り下げられている。



https://i.imgur.com/cOgR9ao.png

SDガンダム GGENERATIONシリーズでの活躍
『GATHER BEAT2』

シリーズ初登場。アクシズに逃れたギレン・ザビによって開発され、ラスボスとして立ち塞がる。

本作では、宇宙世紀の技術のみでの開発が困難であった諸々の問題を、ムーンレィスから得た「宇宙世紀には無い」技術を惜しみなく投入する事で解決、
本来の設計以上の性能を持つモビルアーマーとして完成させている。動力源はミノフスキー核融合炉では無く縮退炉を採用してほぼ無限に近いエネルギーを得た上、
月光蝶システムを搭載し、ナノスキンアーマーによる自己修復機能も有している。
3.
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wv53u
https://i.imgur.com/qeVDI7T.png


宇宙世紀シリーズにおけるグロムリンⅡ

漫画『機動戦士ガンダムF90FF』には、本機を参考にした「RFグロムリンⅡ」が登場。
そして関連企画『月刊モビルマシーン』の解説により、(実機ではなく設計図ではあるが)本機も宇宙世紀シリーズ上に存在する事になってしまった。

また、グロムリンⅡについて解説を執筆していた雑誌記者は、
「宇宙世紀は螺旋のように輪廻転生を行っている」と途中からオカルティズムな内容を書き始めている。

全身がサイコフレームの伝説巨神だの、木星に出現した怪異を討伐に向かう忍者だの、
魔法の布団叩きだの怪しげな歴史が「以前の宇宙の歴史」として実際に存在したと肯定されている。

同記事では「縮退炉」や自己再生・自己増殖・自己進化の三大理論に則った「ナノマシン・システム」、
それによる地球のあらゆる文明を埋葬するシステムの採用を肯定しているが、非搭載説もある。というか、非搭載の方が異説のように扱われている。

なお、同記者は奇怪な変死を遂げ、両目に銀貨、口に塩を詰められた状態で浴室で発見されていた。
4.
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wv53u
5.
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1jouw
ガンダムって戦争批判してるのかと思いきや→戦争兵器製造するの楽しくてしょうがないです!😜
6.
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IlrRq
なにこれ、ちゃんと説明して
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