NZの「もがみ型」護衛艦改良型の導入に向け協議、日豪NZ防衛相会談アーカイブ最終更新 2026/05/31 20:531.番組の途中ですが転載は禁止ですHbFge 日本とオーストラリア、ニュージーランド(NZ)の3か国の防衛相会談が30日午前、シンガポールで初めて開かれた。NZが検討する海上自衛隊「もがみ型」護衛艦の改良型の導入に向けて協議したほか、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」構想の実現に向けて協力することも確認した。 小泉氏は冒頭、「NZ側から『もがみ』に関心が寄せられる中、早期に3者で議論ができうれしく思う。更なる3か国の連携を探りたい」と述べた。マールズ氏は「今ほど、両国との防衛関係の幅が広がったことはない」と語り、ペンク氏は「豪州と日本との相互運用性を高めるために必要なことを行う」と応じた。 小泉氏はペンク氏に対し、もがみ型を導入すれば3か国の部隊の相互運用性や装備品の相互互換性の向上につながるとアピールした。 NZが次期フリゲート艦の候補に「もがみ型」を選んだのは、同盟国の豪州が導入を決めたことが背景にある。日豪との装備の共通化を通じた連携強化に加え、豪州に設けられる予定の「もがみ型」の生産拠点での整備も可能になるためだ。NZは2027年末までに選定に向けた提言をまとめる見通しだ。 3氏はインド太平洋地域の安保環境についても議論し、3か国の協力が地域の安定強化につながるとの認識で一致した。https://www.yomiuri.co.jp/politics/20260530-GYT1T00165/2026/05/31 20:53:071すべて|最新の50件
小泉氏は冒頭、「NZ側から『もがみ』に関心が寄せられる中、早期に3者で議論ができうれしく思う。更なる3か国の連携を探りたい」と述べた。マールズ氏は「今ほど、両国との防衛関係の幅が広がったことはない」と語り、ペンク氏は「豪州と日本との相互運用性を高めるために必要なことを行う」と応じた。
小泉氏はペンク氏に対し、もがみ型を導入すれば3か国の部隊の相互運用性や装備品の相互互換性の向上につながるとアピールした。
NZが次期フリゲート艦の候補に「もがみ型」を選んだのは、同盟国の豪州が導入を決めたことが背景にある。日豪との装備の共通化を通じた連携強化に加え、豪州に設けられる予定の「もがみ型」の生産拠点での整備も可能になるためだ。NZは2027年末までに選定に向けた提言をまとめる見通しだ。
3氏はインド太平洋地域の安保環境についても議論し、3か国の協力が地域の安定強化につながるとの認識で一致した。
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20260530-GYT1T00165/