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同僚がつかうコップや歯ブラシに体液を付着して使わせた警察官の男(37)、起訴内容を認める 日本人男性の性欲は異常アーカイブ

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不同意わいせつなどの罪に問われている元警察官の男の初公判が開かれました。

起訴状によりますと、無職の山田大貴被告(37)は、福島市にある警察施設内で 女性警察職員の日用品に体液を付着させるわいせつな行為をしたなどとされています。

初公判で山田被告は起訴内容を認め、即日結審しました。

検察は、拘禁刑2年6か月を求刑しているのに対し、弁護側は、執行猶予付きの判決を求めています。

判決は5月15日に言い渡されます。
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福島県警の元巡査部長、山田大貴(やまだ ひろき)被告が、女性警察職員の日用品に体液を付着させ、それを使用させたとして不同意わいせつなどの罪に問われている事件です。
報道されている主な内容は以下の通りです:

・事件の概要: 2023年10月、福島市内の警察施設において、20代の女性職員が使用するコップや歯ブラシなどの日用品数点に自身の体液を付着させ、それを知らない女性に使用させた疑いがあります。
・逮捕と公判: 2024年3月に逮捕され、その後起訴されました。2024年5月7日に福島地裁で開かれた初公判で、山田被告は起訴内容を全面的に認め、検察側は拘禁刑2年6か月を求刑しました。
・発覚の経緯: 山田被告自らが別の警察職員にこの件を打ち明け、その職員が上司に報告したことで事件が発覚しました。

判決は2024年5月15日に言い渡される予定です。
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