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【ライ麦畑で捕まえて🙄】攻殻機動隊SAC監督「公安9課は中道左派の正義のヒーローだったが、ネトウヨが出てきて左と右が入れ替わった」アーカイブ

1.
ユーザー
CnUjJ
20年の時を経て「公安9課の存在意義」が覆った?2月3日“笑い男事件”当日に『攻殻機動隊SAC』監督が思い語る

20年の時を経て、自分だけでなく「公安9課の立場」も変わった

次に、ネット社会の20年間の変遷を経て、神山監督は「描き手である僕の立ち位置も変わっていった」と切り込む。

「本作を作っていた時は、巨悪を倒そうとする側にいて、ネットを武器に正義を成す視点で描いていたが、作品を作っていく内にいつの間にか立場が逆になっていました」。
正義か悪かは立場によって見え方が変わり、そこがネットの良さでもあるとした上で、「ネットは常に世代が入れ替わっており、新しい人たちのネットの見方は自分が『S.A.C.(攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX)』を作った頃とは違っていくんだろうなと感じます。
ただ、自分は自分の立場から見た景色しか描けないので」と語り、こうした理解は、作品の変遷とともに変わっていったものかもしれないと分析した。
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5.
ユーザー
CnUjJ
銀英伝でもガンダムでもナウシカでも「戦争カッケー!逆らうやつはアカ!パヨク!」になってしまった

日本人はアホなんか?
6.
ユーザー
Hbyd7
総理直属の暴力装置だろ
7.
ユーザー
mFhPu
レイシストも反戦もどっちもクソ
8.
ユーザー
FHBjy
冒頭の素子の台詞を誤用して都知事選で2位になった元政治家も今は恋愛リアリティーショーで話題らしいからな
そんなやつに投票したことを有権者は恥じることもなく
9.
ユーザー
8nTfx
日本が戦後発展した理由「右翼が責任逃れで大人しくなったから」

ネトウヨが自殺すれば日本は経済大国一位なんて簡単バカウヨって感じ。
10.
ユーザー
0MpG0
原作のある他人のフンドシでさも自分が創り出した物みたいに語れるのってスゲーなって思う
11.
ユーザー
Hbyd7
12.
ユーザー
EFr3I
肌感だと90年代頭までは「オタク=高教養左翼」がデフォだった

それが宮崎勤事件で弾圧されて絶対数を減らしたあと
エヴァのせいで「自分の身の回りしか語れない氷河期世代の低知能ヲタ」が大量発生
それがネトウヨ化して今の「オタク=ネトウヨ」の構図につながる

80年代と今のアニメを見比べると一目瞭然だが
社会問題を戯画化して描けるクリエイターが激減した
13.
ユーザー
GuGzh
>>3
その理由は正義を標榜すれば己が正しいと思い込めるからだろうなあ
そして奴らは1か0かでしか物を考えられない
正義の反対は別の正義ではなく悪しか存在しないと思い込んでる
14.
ユーザー
VRxux
原作が良かっただけで偶々その上に乗っかっただけのアニメ監督が優秀だったわけでもないのに調子に乗り過ぎやろ
15.
ユーザー
Lgf1c
ネトウヨは銀英伝みて、憂国騎士団がパヨクだって言える位、認知が歪んでるからな。
16.
ユーザー
XdCfa
>>15
でもあいつらジェシカも嫌ってそうだよね
17.
ユーザー
ADzIc
>>16
銀英伝語りだすネトウヨは理解が支離滅裂だからな
その程度の理解で平気でファンに絡みだすから嫌われてる
18.
ユーザー
ADzIc
SACが全体として構成や演出が統一されてないのは初期エピで
『我々は攻殻機動隊だ』と草薙素子が名乗るところでもわかる
しかし個々の凡エピが最終的に佳作に集約される要素の一つになるのが
『スタンドアローンコンプレックス』をまんま体現してるんだな
19.
ユーザー
Hbyd7
左が表現規制やらアニオタ叩きまくった結果よ
20.
ユーザー
r5WW0
>>5
肝心の宮崎駿は心情的左翼を自称してるのにね
21.
ユーザー
EFr3I
>>19
表現規制というか
行き過ぎた性的表現への自主制限依頼は大昔から左翼、PTA、フェミがやってた
それこそ「まいっちんぐマチコ先生」に上野千鶴子が噛みついてたように

それをネトウヨが急に被害者ムーヴ始めて
「ぼくたちを叩く左さんは悪!表現の自由は大事!」とSNSでわめいているのが
ここ数年で実際に起こってること
22.
ユーザー
EFr3I
>>19
追記
ネトウヨも表現規制バリバリやってたよ
石原都知事の「非実在青少年規制案」を今のネトウヨが見たら失禁するんじゃないのかね
23.
ユーザー
TFwzJ
ゲームとかも右や左や一般から規制論がバンバンくる
昔からな
映画なんかも年齢制限はポルノくれえだった
昔のがフリーダムだぜ
24.
ユーザー
cO081
>原作漫画『攻殻機動隊』や押井守による映画『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』とは、時代設定や主人公草薙素子を含む登場キャラクターの設定、ストーリーを始め多くの相違点があり、本作は第三の「攻殻機動隊」とも言われる。

なんだ、これ自体が当初のファン層と違うんじゃん
25.
ユーザー
cO081
ちなみに『GHOST IN THE SHELL』ってのが大好きだというアラ還のYouTuberの人はゴリゴリの保守派だな
ネトウヨとは違うけど
26.
ユーザー
hTIrg
>「本作を作っていた時は、巨悪を倒そうとする側にいて、ネットを武器に正義を成す視点で描いていたが、作品を作っていく内にいつの間にか立場が逆になっていました」。

以前はネットがカウンターとなり体制側を倒すって夢もみれた感じだったけど今やネットは体制側の支配のツールになってしまった、みたいな?結局金で意見や意見の勢いなんかも買えてしまう資本主義
27.
ユーザー
zCWlA
>>3
ネトウヨは常に錦の御旗を欲しがってる
29.
ユーザー
LYeGi
公の場でネットスラング吐く人って頭悪そうに見える
30.
ユーザー
twb4d
>>15
「在日やパヨクの連中って、「怪獣使いと少年」に登場する少年を迫害する市民にそっくりだ」とか言っちゃう奴らだし。
31.
ユーザー
3rxBn
>>5
「銀英伝で政治を語るな」でおなじみ銀英伝だけど
あれの悪影響もそれなりに大きくて

作中では「専制国家」も「過度な資本主義」も「宗教の熱狂」も否定されてるけど
よくよく読むと衆愚制と薄っぺらい愛国心だけは否定してない
ネトウヨは肯定されるべき存在、ヤンやユリアンが命を懸けて守るべき存在として描かれてる
32.
ユーザー
Mc1jG
この漫画見てなくて知らないけど

東京湾埋立てて反対派をテロリストとかいって弾圧してる側の右翼の話じゃなかったの?

切り抜き見た限り
33.
ユーザー
UFDcZ
富野御大が今月のアニメージュで、ガンダムでは反戦を自分なりに描いたんだけど
ミリオタやネトウヨには伝わらなかったようだ、と述べていて、ネトウヨ憤死
34.
ユーザー
3rxBn
最凶最悪のネトウヨアニメといえばコードギアス

日本が欧米(イギリスがモデル?)の植民地にされて
そこからネトウヨが巨大ロボット使って独立をはかる、というネトウヨんほぉーなキチガイ設定

これが平成人気アニメランキングのトップ5に入ってくるんだから
日本ヲタのネトウヨ汚染は取り返しのつかないレベルにまで来てる
35.
ユーザー
Mc1jG
>>34
へー 見てみよっかなぁ
36.
ユーザー
hoUrV
>>31
ネトウヨを肯定するような話だったら
宗教右翼の権化のような地球教団や憂国騎士団が皆殺しになる展開にはならんやろ

>>34
メインタイトルになっている主人公のルルーシュが
どういう経緯で戦って死ぬ展開になったのかになったかちゃんと見てたら
そんな浅薄な感想は出てこんわ
37.
ユーザー
wJg5q
整理しようか

銀河英雄伝説

>>31の言うように「ヤンは民主主義の体制自体を守ろうとした」わけで
「その中には愚かな決定をする愚民も、クソバカウヨも含まれてしまう、詐欺師の政治家も含まれてしまう」という視点では
>>31の言うこともわからなくはない

しかし本質は
>>36の言うように、「愚かな意思決定」「宗教カルトの民主制での暗躍」は、共同体を滅ぼすという
作者のメッセージがちゃんとあるとも言える。
これでは「ネトウヨ擁護」の作品とはとても言えない。


コードギアス

これは少々やっかい。まず作家が「別に愛国とか反米とかはないですwww全て客寄せのためのスパイスですw真面目に考えてる奴は馬鹿ですw」
と自白してるので、まずは、一本通った主張などない。

その上で
>>34の言うように「ウヨ媚」要素は確実にあった
特にユーフェミアがスタジアムで日本人大虐殺をした時には、「被害者意識の塊のネトウヨの精神的射精」が逆説的に止まらなくなってたし
一方で、
>>36の言うように、ルルーシュがブリタニア皇族なのに、日本独立を武装蜂起しようとしてたり、日本を利用しようとしてるだけなのは
純粋なウヨ要素ではなかった。日本の元自衛隊の愛国勢とかほぼ壊滅するし、一方で、天皇的な存在は無傷だったりもした。
ようするに、「ウヨに媚びすぎず、反米になりすぎず、バランスを取る」というのが散見されてるわけで
「単にスキャンダラスな内容の連続」をするのがコードギアスの本質なわけだ

だから俺はコードギアスが大嫌いなわけ。
「言いたいことが無い奴は作品をつくるな」てのもあるし
案の定、あの作家・大河内一楼は「物語をつくることができない」から
水星の魔女みたいな酷いことにもなるわけ

作家性が無い作家てことな
これは監督に作家性がある時には、良い補助輪になるけど
コードギアスは監督と二人して「中身がゼロ」だから、「スキャンダルでつなぐ」しかできなくなるわけ。
真面目に考えないほうがいい、不真面目な作品だよ
38.
ユーザー
LlfEd
おまえら前提が間違ってるよ

公立中学出てればわかる
ウヨさんの読解力をなんだと思ってんだ?

進学校→上場企業とかだと世間知らずになるんだよ
母語をまともに読める人は人類の3割しかいない
ネットにはそいつらも来るんだよ
ネットはおまえらの大学や会社じゃねえから

で、通常の長文読解技術のマキシマムには小6で達する
中学入った時点で日本語読めないやつは、問題文が全教科わかんなくなって丸ごと成績が伸びないし、国語のテストで半分くらいしか正解できないレベルで一生を終える
おまえらの大学入試の「国語」(論文用の論理性テスト)なんかとは別次元なんだよ

そんな民衆のうちでも下位のほうで、認知症かかえてるようなウヨさんが、銀英伝を読めて、意味がわかり、応用して、それを書き込むことができる前提とかねえわ

気が狂ってるよおまえら
39.
ユーザー
LlfEd
>>38
で、ウヨさんが銀英伝を語るときは
「背伸び」
なの

それ以外の何物でもない
40.
ユーザー
3rxBn
>>37
銀英伝はもっと批判的に読まれるべきだと思うけどね

「宗教カルト」「過度な資本主義者」「自己中な政治家」の組み合わせは
作中ではっきり批判的に描かれてる(地球教、フェザーン、トリューニヒト)けど
トリューニヒトを支持する民衆のネトウヨ的熱狂については「やれやれ」程度の言及で止まって
アムリッツァ戦役前の祝典より後に民衆は一切描かれない

田中芳樹がどこまで意識したかは知らんけど
「悪いのは結局政治家!民衆がネトウヨになるのも政治家が悪い!」という
戦後日本のGHQへの申し開きと同じやり口で「ネトウヨ民衆に逃げ道を作った」のは
銀英伝のはっきりとした欠点だと思う
41.
ユーザー
wJg5q
>>40
ああなるほど
そういことか

確かに「トリューニヒトが悪い」になってて「騙されて気持ちよくなってる民衆側」への描写が足りないとか
民衆の中の馬鹿ウヨも「憂国騎士団」という特異なメンバーとか規定してしまっていて、大衆そのものの悪としてないからね

まぁ時代が「そこまで大衆が馬鹿では無かった」時代だったし
その時代の創作物なんだよ

なぜ「そこまで大衆が馬鹿ではない時代だったか」に関しては
どの家にも新聞があって子供も読んでたり、大人がみんな電車で新聞か本を読んでたり
マスメディアが強かったり、冷戦時代の緊張感が国家社会にあったりと、まぁ色々と背景はあるがここでは省くわ

ともあれ
今の時代の銀英伝なら
ジェシカエドワーズを殺すのは、救国軍事会議の軍人ではなく
暴走したウヨ市民だろうな。軍人は「おい、ちょっと!お前ら!」て一応は止めるって立場になるんだと思うわ
42.
ユーザー
LlfEd
>>40
下地がプラトン『国家』『弁明』らしいから
民衆の性質はデフォで、話として描かれないんやろ

民衆は一人一人の人間じゃなくて、一塊の物体
若年層とか中流層といったサブカテゴリもないはず
「衆愚の多数決で間違ったほうを選び、正しいと思ってる」
という現象、背景として描かれるだけ

読者層は、著者や、ヤンやトリューニヒトなどの民衆利用者と対等の目線で意識されていて、しかも
もう少し上位の「後世の歴史家」の視線が常に要求される

つまり
「おまえがこうなるぞ」と
民衆に読ませるもんではなくて
「おまえはこうされるぞ」と
哲学者仲間に読ませるスタイル
読者が選ばされるのは、ヤンになるか、ラインハルトの子分になるか、民衆利用者になるか
究極には「どうすればああならないか」

15巻くらいに拡大して、民衆の一人が主役級で出てきて、読者目線となって、衆愚に抗ったり流されて葛藤したりすれば補完できたろうが、作品としての完成度としては元ので不足はないよ

そんなもんがアニメやマンガになって民衆の目に入った
「キルヒアイスとヤンとどっちが強い?」
「銀英伝?2時間解説動画を倍速でタイパ」
そんなのが限界の連中が大半だ

問題になるとしたら販売の展開だろうよ
この展開とネット普及が同時期で、どんどんコンテンツが軽くなったしな
今や民衆は原作どころかマンガすら読めない


43.
ユーザー
LxIyB
>>33
「ククルス・ドアンの島」を観れば一目瞭然
なのにな
44.
ユーザー
92J9l
一応原作でも素子が「政府の機材」である義体から解放されてマトリクスの彼方に旅立っちゃうし
45.
ユーザー
NfPvd
テックライトの土台みたいな作品じゃね
46.
ユーザー
RkQOK
>>24
原作者はSACについて、「スタッフは最後まで、原作で描いた精神拡張とは何かを、理解してくれなかった」って言ってるんよね
SACはただの電脳刑事ドラマでしかない
それはそれで面白かったけど

「攻殻機動隊」のタイトルはとっつき易い様に編集部が付けたタイトルで、原作者が本来つけたタイトルは「THE GHOST IN THE SHELL」
これには元ネタがあって、「The Ghost in the Machine(機械の中の幽霊)」という哲学書
本当のテーマは人間機械論や、要素還元主義へのアンチテーゼなんよ
原作ではGHOSTにも定冠詞が付いてるのがポイント

でもサイボーグや電脳のある世界観だし、普通に人間機械論で読んでしまう読者が多いと思う
47.
ユーザー
RkQOK
>>43
1巻の最後、素子のゴーストが義体を捨ててネットの中に移ったみたいに解釈する人が多いけど、脳を別の義体に移しかえただけなんよね
別にマトリクスの彼方に旅立ってはいない
ゴーストは生脳から出られないんよ
アクセス出来る世界は広がったけど
48.
ユーザー
ycy5O
>>47
なるほどそういう話なんだ
SACスタッフは精神拡張の話にあえて触れなかったんじゃないかと思ってて
原作後半にもオカルト局みたいなのが出てくるけど
当時のサブカルチャーは必然的にというか割と無邪気に霊的ドラッグ的な精神世界への親和性を持ってた

SF業界にはこれの扱いしくじって本物の新興宗教に行っちゃった前例があるんで
触らないっていうのは賢い選択だったような気がしてる
49.
ユーザー
oIK8w
原作者でもない、他人の褌で思想語られてもね
50.
ユーザー
oXqQw
攻殻機動隊自体は面白いし好きなんだけどあれの話題になるとヲタクと呼ばれてた時代の古いタイプの奴らが長文で語り出すのがちょっ怖い
51.
ユーザー
ViMkt
古いタイプは「ヲタク」ではなくて「おたく」と言うのだ
知っとけ
52.
ユーザー
HyJUl
日本のアニメ作家の面白いとこは
原作を褌にして横綱相撲とるとこだ

逆にそれをやらないとアニメってやっぱつまんないんだよね
53.
ユーザー
XFEdj
>>48
シロマサはオカルトとかスピリチュアルは好きだけど、そこはそれ程重要じゃないと思う
政治的信条もあまり意味がない

一番重要なのは「心脳問題」とか「意識のハードプロブレム」とか呼ばれる問題へのスタンス
義体や電脳扱うならここは逃げたら駄目でしょ
タイトルがそのままその問題だから

端的に言えば意識はコピー出来ない
体は機械化できても脳は機械で代替出来ない
だから、ネットで生まれたAIが生脳との融合を望むという世界観の設定よ、原作は

イノセンスはかなり押井の独自色出してるけど、心脳問題にはより悪趣味に踏み込んでるし、原作の設定も崩してない

SAC2ndGIGでは追い詰められたクゼと素子が意識をネットに逃がそうとする
原作の素子なら絶対にしない選択で、キャラの根底を壊してる

まあシロマサは原作利用されるのには寛容みたいだけど
その後もアニメオリジナルのシリーズ出てるし
54.
ユーザー
XFEdj
手塚治虫は火の鳥復活編で心脳問題扱ってるよね
やっぱ天才よね
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