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イランって、なんでゾロアスター教やめたの。アーカイブ

1.
ユーザー
8Qzj7
ペルシャ。
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2.
ユーザー
5g9rN
これもある意味ユダヤ教信者のせいだわな
ユダヤの神を信じるムハンマドのせいで中東がおかしくなった
ヨーロッパもユダヤ教信者のイエスのせいでとんでもないことになったし
ほんと恐ろしい神だわ
3.
ユーザー
qnnAE
髪こそ争いの元
4.
ユーザー
xTHeS
実はゾロアスター教はユダヤ教やキリスト教、イスラム教に影響を与えており、いわば元だったと言えるのよ
5.
ユーザー
ad6wU
>>3
プロの方ですね
その考えに感激しました
6.
ユーザー
FjdeY
いや宗教は必要だったのよ

というのも人間も他の猿と同じで150人くらいまでしか親密な関係って築けないわけよ
それ以上になると争いになってまとまりがつかないのは猿と一緒

んでホモ・サピエンスはあらゆる動物の中で実質的に目の前に存在しないものを空想できる能力
そしてそれを共有する能力がある

神という妄想を設定することで赤の他人すら共同体に繰り込むことが可能になってこのような生き物では例を見ないほどの集団性を獲得するに至り集団力がホモサピエンスの強みなんよ


ホモサピエンスは集団妄想起こせるからこそここまで強い

例えば貨幣制度がこのホモサピエンスが生み出した最も合理的でクールな妄想だよ
ネアンデルダール人が現代に生きてたら奴らは貨幣に実質的価値しか認識できないんだよ
つまり紙と金属片という認識しかね



この集団妄想力は敵対の共同体にすら作用したりするからそれだけが強力なんよ

そして現在は集団力を獲得維持する上で神という妄想を捨てて国家のいう妄想 人権という妄想 国際協調という妄想によって成り立ってるね

今は人間至上主義という宗教の狂信者なんよ人類は


科学革命が起きて神を殺すまでは人間は神とか八百万の神といった森羅万象に翻弄されるか弱い生き物だった
しかし科学革命が起きたことでこれを人為的に操作できるようになっていってた

昔は進歩を信じていなかった
何故なら椅子取りゲームにおいて椅子の数には限りがあったし増やさないとかんがえられていた
だから豊かになるには他人を蹴落とさなきゃならないという
今は科学革命と産業革命の影響によって技術的にこの椅子自体を増やせる状態なので皆進歩主義の信者でもあるんだよ


認知革命によって妄想力を手にした人類種がその集団妄想で巨大な集団を作り科学革命によって産業革命が起こり椅子の数が増えて進歩主義が起こり資本主義が起こりって具合なんよね

そして神々は死んだので人生の意味が完全に損なわれてしまった
その空虚感を埋めるのが人間至上主義という新たな宗教だ

意味は与えられるものではなく自分で作り出すものだ。という人間中心主義


戦争においても昔は神の意志だの大義だのあるいは偉大なる君主将軍だけに注目されて一人一人の生き死になんて注意は払われなかった

現代では人間至上主義なのでフォーカスは指導者やなんかではなく一人一人の兵士に焦点があってる



プラトーンやプライベートライアンなんてのは戦場で血みどろで一般の戦う兵士を描いてるわけだが昔の叙事詩なんかは一人の偉大なる傑物にだけ焦点を当ててるだけだ
何故なら昔は人間至上主義ではなく人間は神やアッラーやオーディンやらオリュンポスの神々やらの下で動く虫みたいな感覚だったからな

つまりは圧倒的な権威主義的視点から民衆主義に移ったわけだ
つまりは人間至上主義

7.
ユーザー
FjdeY
卑近な例で言えばな?
アニメやドラマや映画だよ

赤の他人ともその妄想の産物を楽しんだ人間同士でその妄想を共有してそれを要にしてコミュニケーションが取れるわけだよ


言語の壁があって伝統も違くてもそこで同じ妄想を共有してた場合は親近感を抱くし仲良くなれると思うんだよ少なくとも一時的にはね


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