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中道新代表小川淳也氏「必要性のある憲法改正は賛成🥰」中道本格的に終わりへアーカイブ

1.
ユーザー
NtC05
中道の新代表に小川淳也氏 憲法改正問われ「自衛隊の明記あり得る」
https://www.asahi.com/sp/articles/ASV2F0RFRV2FUTFK013M.html

小川氏は代表選に先立ち、記者団の取材に応じた。憲法改正についての考えを問われ、
「とにかく憲法に手をつけたいという観念的な改憲論にはくみしない」としたうえで、
「憲法改正の必要性があれば、拒むものではない。
自衛隊の明記はあり得ることだと思っているが、戦後80年、
冷静に議論のテーブルにのりにくかったテーマだ」とも語った。
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2.
ユーザー
djOh1
自衛隊明記が1番必要無いだろ
自衛隊の名前変えるときはまた改正するの?
バカじゃね?
そもそも明記しなくても自衛隊は合憲
明記しないと違憲なら、今まで支出した税金は違法支出だから全額国庫に返納しろ!
3.
ユーザー
nS0JN
せっかくだからまた説明するか
4.
ユーザー
nS0JN
★現在の自衛隊のおかれている状況


安倍の新安保法制で起きたこと

「日本の直接的な危機ではない集団的自衛権は行使しない」
→
SEALDsの言うように嘘でした
南スーダンがどう日本の直接的な危機だったのでしょうか?
そもそも日本の直接的危機なら個別的自衛権の話ですよね。これもSEALDsが正論だった

「集団的自衛権が付与されても、きちんと事前や事後で国会で議論して決める」
→
SEALDsの言うように嘘でした
南スーダンが日本の危機かどうかも国民議論も国会議論も無く、国民の理解が全くないまま派兵をしました
謎のアフリカの民族紛争で、自衛隊員は命をかけることになりました
そして事後検証も当然、できてません

「自衛隊には外国での戦闘の指揮能力も部隊能力も無く、政治の管理能力も、情報公開の制度も機能も無く、そもそも現行の法律とも矛盾が生じる」
→
SEALDsの言うように本当でした
現場の危険性が自衛隊のキャパシティを超えて、任務の継続も不可能になり、最後は日報隠と稲田問題で滅茶苦茶になりました

「自衛隊員は不足するようなことにはならない。十分足りている」
→
SEALDsの言うように嘘でした
士卒の充足率が60%台で不足がさらに深刻化しています
https://i.imgur.com/E6TxKly.png

ガダルカナル島からの皇軍の撤退の正式な理由は
「既に作戦の目標を果たし、戦果も出たため、これ以上いる必要は無いので転進する」
そして南スーダンからの自衛隊の撤退の理由は
「既に作戦の目標を果たし、成果も出たため、これ以上いる必要は無いので撤収する」
全く同じ
当然南スーダンはその後も混乱をし続けています

これへの全てのネトウヨの回答は
「偏差値28」(デマ)という言葉や、「シールズは高齢者だ」「シールズのラップはダサい」
などをひたすら繰り返すことだけでしたし、今もそうです


ちなみに、南スーダンで本来の新安保法・派遣法では、現地の中国軍と韓国軍と一緒に自衛隊は国連軍の一部として
反政府勢力のヌエル族のマチャル副大統領軍や、暴走するディンカ族のキール大統領軍を相手に戦闘をしないといけませんでしたが
上記したように、戦死者に耐える世論形成もしておらず、戦闘遂行能力も、政治責任能力も無いため
自衛隊は「憲法9条があるので、自衛隊は軍隊ではない」と、突如現地で言い出し
(憲法学者の小林節が言うように「安倍の新安保法制は違憲だ」と主張したわけでクーデターレベルの大事件です)
他国軍と国連司令部にそう通達し戦闘を避け、結局、撤収をすることにしました。
アベ政治のつけは、現場で起こり、今もその問題は存在するため、自衛隊の派兵自体に齟齬と誤謬を抱えることになっています。

2021年は兵卒不足による、災害救助の能力の低下も深刻です。福島瑞穂の言うように、災害救助隊は完全に分離すべきかも知れません。
また安倍法制により、海外では戦闘しなくてはいけなくなったので、部隊派遣が不可能になり、事務員2人、鯖管理のIT技術者、整備士、30名ほどの派兵に日本は縮小になりました。
5.
ユーザー
nS0JN
この状態だから、今の歯止めは
「集団的自衛権はあるけど、自衛隊は軍隊ではない」という連呼で
駆け付け警護と戦闘任務を、自衛隊が現地で放棄するという異常事態になってるわけ

★これからの自衛隊の進む先の路線

①高市路線
安倍の集団的自衛権をそのままにして、さらに改憲で自衛隊を軍隊と明記

これで南スーダンのようなことが起きても、自衛隊は現地で戦闘を絶対にしないといけなくなる。
(その先駆の任務先は、おそらく、アジア戦線ではなく、国連任務かNATO任務でウクライナ戦線と想定している
反ロシア宣言はれいわ以外が加わったため、野党にも逃げ場がないという優位もある)

②枝野路線
集団的自衛権の禁止を憲法に明記し、その上で自衛隊を軍隊と明記する改憲案

これで現状の専守防衛の護持と自衛隊の地位の明確化ができる
これに俺は賛成してるけど、もう枝野も落選したし、意味無いな

③旧立憲路線
安倍の集団的自衛権が放置されてる以上、改憲には反対
まずは集団的自衛権を禁止して、話はそれから

④中道路線
「フルスペックの集団的自衛権は認めない」という立場で
「旧来の個別的自衛権と解釈される存立危機事態のみを、集団的自衛権とするという第二の解釈を取り」
「その上で改憲をせずに、自衛隊を今のままにする」
(中道の言う改憲とは、公明党の言ってる、環境権の加憲や、枝野案を指している)


これが中道の言う集団的自衛権是認の立場だった。まぁ当然のように選挙で拡散もされずに
今の小川の主張もネット各所でどう伝わってるかわからなし
小川もそもそも希望の党のヒトだから①なのか②なのか④なのかわからない
そんなことを党内調整してるうちに、またリベラル離れと、一億人のネトウヨに選挙で負けるだけだ
6.
ユーザー
nS0JN
★補足説明

>>4の事態を安倍が正確に把握してなかったから
(知的能力の問題と、個人的な情報環境のせい)

安倍は「改憲なんかしくても、今の(フルスペックの)集団的自衛権の運用で、どんな対外戦争にも参加できる」
てことを考えてたわけよ。だから最後のほうは改憲と距離を置いてた。
まぁ安倍のブレーンたちが「改憲は無理だから、解釈でどんどん進めよう」てのがあったんだとも思う

でも現実には、南スーダンの現地で自衛隊は「わたしたちは軍隊では無いのでマチャル副大統領軍とは戦えません。代わりに中韓軍のみなさんお願いします」
ていう逃げをうってたんだよね

「軍隊ではない」これだけが今の自衛隊と日本を、「わけのわからない戦争・戦闘」から守ってるのが今なんだよ。
だから
>>4の①の高市改憲は一気にそのバリアを突き破るわけ
場合によっては小川もそれに加担する可能性もあるから
>>1のスレタイもデマではなくなる
一億人の右傾化にビビってまた中道・立憲がおかしくなる可能性もあるからな


しかし、ながら選挙後にネトウヨはなぜか「戦争になんかならない」の連呼を開始
ネトウヨの中では「改憲しても戦争なんかならない」なのか「改憲なんかしない」なのかは、知らんけどな。
まぁネトウヨだし、その辺は自己都合で変わるだろう
7.
ユーザー
IQ4dO
だから憲法の前に自衛隊法を改正して戦闘組織ではなく
純粋に「国民の健康と財産を守る為の実力部隊」と
定義し直すところから始めろっての

今自発的に自衛隊に志願する若い子は、災害救助で活躍する
隊員たちの姿を見て、それにあこがれて入隊したのに
実際入ると戦闘訓練ばかりで、こんなはずじゃ…ってケース多いんだろ?

もちろん戦闘訓練も超重要だがそれだけではないはずだぞ
8.
ユーザー
nS0JN
>>7
災害救助隊と軍隊は分けたほうがいい

同時に起きたら大変なことになるし
そもそも人殺しの教育と、人命救助の教育は別

福島瑞穂の言うことが正しい
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