どうする? EVバッテリー リサイクルは難しい、でもリユースにも疑問最終更新 2026/01/09 22:051.番組の途中ですが転載は禁止ですoEkms バッテリー式電気自動車やハイブリッド車などに搭載されている大型バッテリーパックが消耗すると、当然の問題となるのがバッテリーをどうするかということだ。単に廃棄するのは、環境的な観点からはもちろん、バッテリーに含まれる物質(リチウムやコバルトなど)には限りがあり、見つけ出して抽出することがますます困難でコストが掛かるようになっているため、現実的な観点からも容認できない。 バッテリーにはさまざまな規格があるが、一般的には、容量が初期値の80%に低下すると、本来の用途に対しては“消耗した状態”であると考えられる。ただし、自動車に必要な航続距離には十分ではないかもしれないが、据え置き型/定置型アプリ―ションや制約的な用途には十分対応できる。 リチウムイオン電池の需給予測のギャップ(キロワット時エネルギーベース)から分かるように、電池の内容物をリサイクルすることは原理上、理にかなっている。これらの予測は個々に異なるが、このギャップが非常に現実のものであることに疑いの余地はなく、廃棄物を最小限に抑え、貴重な内容物を回収するリサイクルは、賢明なアイデアのように思える。 問題は、このようなリサイクルと回収が、技術的にもコスト的にも非常に難しいということだ。具体的には、バッテリーユニットのパッケージ(かなり頑丈である)に関連する問題の他、内部の化学スラリーや、アノードおよびカソード材料などに含まれる、鉱物の分離および抽出に関する課題がある。一言で言えば、「厄介で、エネルギーを大量に消費し、困難で、環境に有害な作業」だ。 整備され成熟した従来の鉛蓄電池のリサイクルチェーンとは異なり、リチウムベースの電池のリサイクルはそれほど簡単ではなく、プロセスやリサイクルチェーンも十分には確立されていない。それでもなお、効率的で費用対効果が高く、安全なリサイクル方法を考案し、実証するために、多くの投資や取り組みが行われている。 その一例として、EV電池のリサイクルを手掛ける米国のRedwood Materialsは資金調達ラウンドで10億米ドルを調達した。Jaguar Land Roverと韓国の複合企業であるSK Groupは、リチウムイオン電池のリサイクルを手掛ける米国のAscend Elementsに3億米ドル以上を投資している。リチウムイオン電池のリサイクル事業を行うカナダのLi-Cycle Holdingsにも、複数の企業が投資している。これらの企業は既に、“書面上の計画”だけではなく、パイロット事業や小規模な事業を進めている。 一般的に多くの進歩、特にバッテリー関連の進歩では、研究室からパイロットプラント、さらに本格的な量産へと規模を拡張する際の実績が特に不安定であるというジレンマがある。研究室やパイロットラインでは“革新的”であったバッテリーのアイデアの多くは、量産まで確実にコスト面での問題をクリアしてスケールアップすることができなかった。バッテリーのリサイクルでは、構造や成分、混合物に不明な点や一貫性のない点が多く、はるかに大きな課題があるため、バッテリー製造と比較するとさらに悪い状況である。2026/01/08 20:23:5712コメント欄へ移動すべて|最新の50件2.番組の途中ですが転載は禁止ですoEkms リサイクルには技術的な課題や高額なコスト、多くのリスクが伴うため、一部のバッテリー専門家はリサイクルへの道のりの中間ステップを提唱している。まず、それほど重要でないアプリケーションにバッテリーを再利用(リユース)することを提案している。日産自動車は最近、住友商事と共同でフォーアールエナジーを設立した。同社は、日産のEVのバッテリーをスクラップするのではなく、他の物への電力供給源として再利用、再加工、再販、リサイクル(4つの”R”)するための技術とインフラの開発を目指すとしている。 この発表は、特に、消費者に分かりやすく、親しみやすい言葉で提示されたアイデアとして多くの注目を集めた。具体的には、廃棄されたバッテリーを小型家電製品への電力供給や、住宅/小規模オフィスのバックアップ電源など“小規模な”アプリケーションに使用するという。 だが、再利用は、これらの使い古されたバッテリーにとって本当に最良の選択肢なのだろうか? 本格的なバッテリーリサイクル技術が確立され、改良されるまでは、再利用するのが賢明であるという主張も可能だ。 その一方で、再利用されたこれらのバッテリーがさまざまな最終用途に分散されると、その多くは他の消費者向け最終製品のバッテリーと同じ運命をたどり、リサイクルシステムに入ることなく、ただ廃棄されるだけになる可能性もある。再利用されたこれらのバッテリーを使用するシステムのユーザーは「良いことをしている」と感じるかもしれないが、実際の影響は良くて中立で、悪くすれば逆効果でマイナスという結果になる。 これは、炭酸水や炭酸飲料の空のペットボトルをプランターに再利用することで「地球を救うお手伝いをしよう」と推奨するのと、よく似ている。その考えは立派かもしれないが、実際には有益な影響はごくわずかとされる。 自宅でプランターとして使うよりも、それらを回収してリサイクルセンターに送り、フリースのような生地やその他の最終製品に再利用する方が理にかなっている。プランターは最終的にはリサイクルされると主張する人もいるかもしれないが、ほとんどはされないだろう。 少し消耗したリチウムイオン電池の再利用について、あなたはどう考えるだろうか。https://eetimes.itmedia.co.jp/ee/articles/2404/24/news110.html2026/01/08 20:24:143.番組の途中ですが転載は禁止ですD8bRWこの問題が解決しない限りEVの持続可能性はない2026/01/08 22:42:144.番組の途中ですが転載は禁止ですXDpgMEVの電池は動力用として使えなくなっても蓄電用で長期間使えるんやけどhttps://weekly.ascii.jp/elem/000/004/243/4243710/2026/01/08 23:00:045.番組の途中ですが転載は禁止ですS7eER処理できないなんて、まるで原発の放射性廃棄物みたいだね。2026/01/09 21:14:116.番組の途中ですが転載は禁止ですyOWsM>>5全然性質が違うだろ頭湧いてんのか?障害者は例え話をするなって何度言われたら理解するのか2026/01/09 21:16:407.番組の途中ですが転載は禁止ですS7eER>>6ふーん。じゃあどう処理するの?2026/01/09 21:23:498.番組の途中ですが転載は禁止ですkZaYH核廃棄物同様ただの厄介者なんだよな2026/01/09 21:25:369.番組の途中ですが転載は禁止ですzDDk2中国じゃ初期に売れた分のバッテリーの処理が追いついてないってニュースのスレが立ってたな2026/01/09 21:45:1810.番組の途中ですが転載は禁止ですzjcCYでーじょぶだ下級の住んでるとこに埋めるだけ2026/01/09 21:57:3111.番組の途中ですが転載は禁止ですFZvAC>>4ガワだけそれらしい物に中古バッテリーを入れて売る馬鹿が出そう2026/01/09 21:59:2312.番組の途中ですが転載は禁止です8VuAT>>4同容量の新品のバッテリーより10万円も高いじゃん、意識高い奴の良心に頼るのは持続可能だとは思えないね2026/01/09 22:05:15
バッテリーにはさまざまな規格があるが、一般的には、容量が初期値の80%に低下すると、本来の用途に対しては“消耗した状態”であると考えられる。ただし、自動車に必要な航続距離には十分ではないかもしれないが、据え置き型/定置型アプリ―ションや制約的な用途には十分対応できる。
リチウムイオン電池の需給予測のギャップ(キロワット時エネルギーベース)から分かるように、電池の内容物をリサイクルすることは原理上、理にかなっている。これらの予測は個々に異なるが、このギャップが非常に現実のものであることに疑いの余地はなく、廃棄物を最小限に抑え、貴重な内容物を回収するリサイクルは、賢明なアイデアのように思える。
問題は、このようなリサイクルと回収が、技術的にもコスト的にも非常に難しいということだ。具体的には、バッテリーユニットのパッケージ(かなり頑丈である)に関連する問題の他、内部の化学スラリーや、アノードおよびカソード材料などに含まれる、鉱物の分離および抽出に関する課題がある。一言で言えば、「厄介で、エネルギーを大量に消費し、困難で、環境に有害な作業」だ。
整備され成熟した従来の鉛蓄電池のリサイクルチェーンとは異なり、リチウムベースの電池のリサイクルはそれほど簡単ではなく、プロセスやリサイクルチェーンも十分には確立されていない。それでもなお、効率的で費用対効果が高く、安全なリサイクル方法を考案し、実証するために、多くの投資や取り組みが行われている。
その一例として、EV電池のリサイクルを手掛ける米国のRedwood Materialsは資金調達ラウンドで10億米ドルを調達した。Jaguar Land Roverと韓国の複合企業であるSK Groupは、リチウムイオン電池のリサイクルを手掛ける米国のAscend Elementsに3億米ドル以上を投資している。リチウムイオン電池のリサイクル事業を行うカナダのLi-Cycle Holdingsにも、複数の企業が投資している。これらの企業は既に、“書面上の計画”だけではなく、パイロット事業や小規模な事業を進めている。
一般的に多くの進歩、特にバッテリー関連の進歩では、研究室からパイロットプラント、さらに本格的な量産へと規模を拡張する際の実績が特に不安定であるというジレンマがある。研究室やパイロットラインでは“革新的”であったバッテリーのアイデアの多くは、量産まで確実にコスト面での問題をクリアしてスケールアップすることができなかった。バッテリーのリサイクルでは、構造や成分、混合物に不明な点や一貫性のない点が多く、はるかに大きな課題があるため、バッテリー製造と比較するとさらに悪い状況である。
この発表は、特に、消費者に分かりやすく、親しみやすい言葉で提示されたアイデアとして多くの注目を集めた。具体的には、廃棄されたバッテリーを小型家電製品への電力供給や、住宅/小規模オフィスのバックアップ電源など“小規模な”アプリケーションに使用するという。
だが、再利用は、これらの使い古されたバッテリーにとって本当に最良の選択肢なのだろうか? 本格的なバッテリーリサイクル技術が確立され、改良されるまでは、再利用するのが賢明であるという主張も可能だ。
その一方で、再利用されたこれらのバッテリーがさまざまな最終用途に分散されると、その多くは他の消費者向け最終製品のバッテリーと同じ運命をたどり、リサイクルシステムに入ることなく、ただ廃棄されるだけになる可能性もある。再利用されたこれらのバッテリーを使用するシステムのユーザーは「良いことをしている」と感じるかもしれないが、実際の影響は良くて中立で、悪くすれば逆効果でマイナスという結果になる。
これは、炭酸水や炭酸飲料の空のペットボトルをプランターに再利用することで「地球を救うお手伝いをしよう」と推奨するのと、よく似ている。その考えは立派かもしれないが、実際には有益な影響はごくわずかとされる。
自宅でプランターとして使うよりも、それらを回収してリサイクルセンターに送り、フリースのような生地やその他の最終製品に再利用する方が理にかなっている。プランターは最終的にはリサイクルされると主張する人もいるかもしれないが、ほとんどはされないだろう。
少し消耗したリチウムイオン電池の再利用について、あなたはどう考えるだろうか。
https://eetimes.itmedia.co.jp/ee/articles/2404/24/news110.html
https://weekly.ascii.jp/elem/000/004/243/4243710/
全然性質が違うだろ頭湧いてんのか?
障害者は例え話をするなって何度言われたら理解するのか
ふーん。
じゃあどう処理するの?
下級の住んでるとこに埋めるだけ
ガワだけそれらしい物に中古バッテリーを入れて売る馬鹿が出そう
同容量の新品のバッテリーより10万円も高いじゃん、意識高い奴の良心に頼るのは持続可能だとは思えないね