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旧ソ連KGBの支援で創設「中南米最精鋭」キューバの屈辱…マドゥロ警護失敗で無敵神話が崩壊 共産アーカイブ

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gLU6N
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gLU6N
同盟国保護、社会不安感知、反体制勢力抑圧に特化したキューバ情報機関の専門性は一種の「輸出商品」だった。ソ連崩壊以降、経済が急激に悪化すると、キューバは石油富国ベネズエラと密着し、政権維持の突破口を開いた。アスドルバル・デ・ラ・ベガ氏などキューバ高位情報・軍事関係者らがベネズエラに派遣されて警護チームを構成し、デ・ラ・ベガ氏はマドゥロに影のように随行して睡眠も隣室でとるほどの最側近として知られた。しかしマドゥロ大統領の逮捕以降、デ・ラ・ベガ氏の行方は確認されていない。

専門家らは今回の事態をキューバ情報機関の構造的限界が表れた事件と評価する。『キューバのベネズエラ介入』(Cuba’s Intervention in Venezuela:A Strategic Occupation with Global Implications)の著者マリア・ヴェルラウ氏は「これは明白なキューバの敗北」とし「安保と対応体系に深刻な弱点があることを見せた」と述べた。ホルヘ・カスタニェダ元メキシコ外相も「深刻な点はキューバが米軍にいかなる被害も与えることができなかったということ」とし「必要な戦力が適切に配置されなかったという意味」と指摘した。

今回の警護失敗はキューバ内部の政治にも負担となるという見方が出ている。WSJは「前例のない経済難の中でベネズエラの財政支援と安い石油供給が中断する場合、キューバ共産政権の維持基盤が揺らぐかもしれない」と分析した。米国に亡命した元キューバ情報要員も「国民の飢えも考えられ、抑圧機構は特権を維持してこそ体制が持ちこたえる」とし「経済的な余力が消えればいかなる政権も長くは続かない」と話した。

かつて中南米の情報網を主導して「階級以上の戦い」をしてきたキューバ情報機関は、今回のマドゥロ大統領逮捕作戦で冷戦時代から続いてきた神話を失い、内部衰退と外交・経済的孤立という二重の危機に直面した。
3.
ユーザー
t4Pjg
死んだことにしてどっかで生きてるんじゃないの
米兵無傷で護衛全滅とかありえんだろ
4.
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Q38Az
ソ連がキューバを支援できなくなって何十年経つと思っているんだ
5.
ユーザー
bsIi0
へー
ベネズエラのチャベス前々大統領はキューバから2万人の医療従事者を雇用して貧困層を診させたって
wikiで見たばっか
6.
ユーザー
bsIi0
ベネズエラの女性政治家と接触、ベネズエラの麻薬撲滅で開戦する!
とは散々ニュースなってたよな?
でも皆いつものバカ発言だと思ってたw
で、キューバも騙されたと
7.
ユーザー
bHRkN
普通に考えて軍隊相手に警護できる組織なんてないでしょう
8.
ユーザー
rInZY
キューバでは失敗の連続だったCIA
9.
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Q38Az
民間人が殺されたと騒いでいるがこいつらの事だろ
10.
ユーザー
Utqbx
ちょっと平和ボケしてたね
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