このスレッドはアーカイブ化された過去ログです。

大統領が拘束されたベネズエラでは何が起きていたのか?アーカイブ

1.
ユーザー
nV6VG
6
すべて
|
最新の50件
2.
ユーザー
nV6VG
豊かで民主主義のお手本だったベネズエラ
チャベスが権力を握る前のベネズエラは、そのような有様ではなかった。アジア経済研究所の坂口安紀主任研究員によると、ベネズエラは1950年代から80年代初めにかけては中南米で最も豊かな国のひとつであった。

石油価格が高騰した70年代には大勢のベネズエラ人が米国南東部のマイアミに買い物に出かけ、その様子を揶揄した「なんて安いの、二つちょうだい」というフレーズが流行したほどだったという。いまとは雲泥の差だ。

実はベネズエラは原油埋蔵量ではサウジアラビアを上回って世界一位である。かつて豊かさを享受できたのも原油輸出のおかげであった。しかし、チャベスが「21世紀の社会主義」を標榜し、その一環として国営石油会社に介入したことで変調をきたしはじめた。

政権が石油の素人たちを経営陣に送り込み、国庫に納めさせる資金額を大きく引き上げたことで、設備のメンテナンスもろくにできなくなり、産油能力が以前の5分の1まで急落してしまった。

チャベスとマドゥロは経済低迷の責任を石油価格の下落や米国などによる経済制裁に押しつけてきたが、実際には「チャビスタ」の経済音痴ぶりによるものだと坂口は指摘する。
3.
ユーザー
onU0I
なんでアメリカがこんな事出来るの? 内政干渉だし
ただの侵略行為だろ
4.
ユーザー
HN0Da
自衛隊も行け
実戦して来い
5.
ユーザー
0eaJ2
>>2
これもう中南米のわーくにだろ
6.
ユーザー
taPPd
>>5
日本に天然資源があったらまさにこんな国になってたんだろうな
このスレッドはアーカイブ化された過去ログです。