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ウォーレン・バフェットが中国EV大手BYD株を完全売却、約17年の投資に終止符アーカイブ

1.
ユーザー
9tPDW
ウォーレン・バフェット率いるバークシャー・ハサウェイは、中国の電気自動車大手BYDの株式をすべて手放し、2008年以来、同社に数十億ドルの利益をもたらしてきた投資を終えた。


香港と深センに上場するBYD株を保有していたバークシャー・ハサウェイ・エナジーは、2025年3月時点で同社株式の保有額をゼロと記録した。これは5月に米国証券取引委員会(SEC)に提出された書類によるもので、米国時間9月21日にCNBCが最初に報じた。

BYDの広報責任者リ・ユンフェイは中国SNSの微博(ウェイボー)への投稿で、過去17年間にわたるバークシャーの投資と支援に感謝の意を表明した。コメントを求められたBYDの担当者は、ウェイボーへの投稿を参照するよう述べ、追加のコメントはないとした。

市場は長らくバークシャーの撤退を予期していた。同社は2022年8月に初めてBYD株の持ち高を削減し、133万株を1株あたり平均277香港ドルで売却した。しかし、売却を進めるにつれてバークシャーの持ち株は目立たなくなった。香港証券取引所の規則では、保有割合が5%未満に下がると、株主は保有状況を開示する必要がなくなるためである。


バークシャーはBYDへの投資で大きな利益を得た。当時、BYD株は1株あたりおよそ8香港ドルで取引されており、バークシャーは約2億3000万ドル(約340億円)を投じて2億2500万株を取得し、当時の保有割合は10%だった。その後、同社が株式を売却し始めても、BYDは成長を続けた。昨年には、より幅広い製品ラインナップと手頃な価格戦略のおかげで、ついに世界販売でイーロン・マスク率いるテスラを初めて上回った。

現在、BYDの時価総額はアジアの金融ハブである香港市場で1兆香港ドル(約19兆円)超、深センでは約9750億元(約20兆円)となっている。同社の会長兼CEOを務める王伝福(ワン・チュアンフー)は、フォーブスの『Real-Time Billionaires List』によると、純資産244億ドル(約3兆6100億円)で中国第11位の富豪となっている。

しかし、BYDは課題も抱えている。激しい競争と、中国当局が自動車メーカーの価格引き下げ競争を「経済にデフレ圧力を加えている」として快く思っていないことから、2025年の世界販売目標である550万台の達成は難しいと予想されている。ドイツ銀行は9月のリサーチノートで、2025年の世界販売台数を470万台と予測し、これは2024年の427万台から10%の増加にあたるとした。また、モーニングスターのアナリスト、ヴィンセント・サンは2025年の販売台数を480万台と予測している。

https://forbesjapan.com/articles/detail/82702
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2.
ユーザー
xN9c0
9月の記事を急に貼ってどうした?
3.
ユーザー
vwT3E
気持ち良い位の完全な勝ち抜け

投資家ならこうありたいもんや
4.
ユーザー
xN9c0
意訳すると:BYDは崩壊寸前 中国EVなんて終わり!

さあどんどんもうすぐ崩壊ネタ書き込んで!

ってことですね わかります。

中国一人勝ちの象徴みたいな企業だしな BYD
5.
ユーザー
KpoBn
95歳の爺を奉るなや
6.
ユーザー
VZfak
EVはちょっとしたバブルだった
テスラ以外は落ち着くと思う
7.
ユーザー
xZ1jF
>>2
まあいいじゃんそういうの。

>>4
そんなに興奮しないでください。
8.
ユーザー
D6P2Z
コロナの時にもう需要は戻らんと大手航空の株を売って大損こいてたよなw
9.
ユーザー
HNxZl
中国でEV廃車ラッシュ、年間82万トンのバッテリー処理追いつかず
中国ではブーム初期に購入されたEVが廃車時期を迎え、年間82万トンのバッテリーが
廃棄される。政府は156社の正規リサイクル業者を認定するが、環境基準や安全性を
無視するグレーマーケットが拡大。CATL、BYDなど大手は正規システムを構築するが、
追いついていない。
by Caiwei Chen2025.12.23

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長ーい目で見ればEVが普及していくのは確かだろうが、中国やEUの場合は
日本がガソリンエンジン車で覇権を握った自動車業界をゲームチェンジさせるために
体制も整わないまま強引かつ拙速にEV化を進めただけだからな
無理をすればしわ寄せが来るのは当然
ひたすら中国を称賛し日本を叩いてきたバカサヨの頭の悪さは異常
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