このスレッドはアーカイブ化された過去ログです。

昔のロシアの小説は日本でも有名な作品がいくらでもあるのに、現代のロシアの小説が日本で話題になる事はまず無い。アーカイブ

1.
ユーザー
ZG1Ae
何故なのか?
15
すべて
|
最新の50件
2.
ユーザー
TryPE
日本では文学自体流行ってない
メディアミックスばかり
ゲームだけどNo, I’m not a Humanええよ
ロシアらしさ全開で
3.
ユーザー
TWOOT
パステルナークやソルジェニーツィンは全世界的に話題になったし
エフレーモフやストルガツキー兄弟などソ連はSFも盛んだった。

しかしロシアになってからはぱっとしない。
プーチンの抑圧的体制も原因だろうが他にも要素があるのかな?
4.
ユーザー
Hq8a3
だいたい文学なんてのは近代(化)の過程の所産だ
近代化の難所である地点を過ぎれば、衰退する

そのあとは村上春樹みたいなのが文学と呼ばれるようになるw
5.
ユーザー
Rwpgw
日本の受容性が死んだからでは
習慣的に小説読む人口なんかかつての10分の1くらいだろ
6.
ユーザー
z85hG
ある地域の黄金期の作品が出てくると
次世代の各国の作家がパクる構図だからな

近代小説をロシア人が作った頃のはロシア製しかない
その後は各国が自国製の近代小説を揃えたから
わざわざ他国のものを探す必要が薄れる
坪内逍遥のあとは鴎外とか芥川でいい
7.
ユーザー
Hq8a3
>>3
> プーチンの抑圧的体制も原因だろうが

それをいうなら、ソ連時代の「抑圧」のほうが苛烈だったんじゃない?
その文化的抑圧の政策下で、音楽でもショスタコービチとか、つづく世代で前衛のグバイドゥリナとか結構多くいたじゃん
8.
ユーザー
yO8HW
江川卓さんみたいな優れた翻訳者がいなくなったからかもね
最近の人の翻訳で貧しき人々読み返したら読みにくかった
9.
ユーザー
TryPE
>>6
坪内逍遥とかシェイクスピアの翻訳しか知らんわ
あと坪内ミキ子
10.
ユーザー
z85hG
>>9
小説神髄とか当世書生気質とかで
日本で近代小説やろーぜみたいなことを言って
二葉亭とか幸田露伴が出てきて
しばらく文体とか決めようとしてた流れじゃないか?
11.
ユーザー
MYz82
ボリス・アクーニン知らんの?
12.
ユーザー
TryPE
>>10
時代としちゃ貴重かもしれんが今読んでどうなんだろうな?
翻訳も個人的には福田恆存が好きかな
小田島雄志は砕けすぎて
検索したらご存命なのに驚いた
13.
ユーザー
rqTqS
翻訳家が全然いないんでしょ
ロシアに限らず海外小説少なすぎって他の国に言われてるし
14.
ユーザー
7KvPt
昔も今も日本の小説が世界で話題になることは無い
15.
ユーザー
7KvPt
>>1
簡単ですよ
それは日本は政府ご国民に解らないように情報統制しているから
とドフトエフスキーも言ってる
このスレッドはアーカイブ化された過去ログです。

人気のスレッド

もっと見る
>