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ボイジャー、1年後に地球から一光日の距離に到達アーカイブ

1.
ユーザー
rwzti
https://gadget.phileweb.com/post-114268/

1977年9月5日に、木星と土星を接近探査するために打ち上げられた宇宙探査機ボイジャー1号は、その役目を全うした後はそのまま外宇宙へと飛び出し、星間空間の様子を探る星間ミッションへと移行、現在も遙か彼方の宇宙を時速6万1198.19km(秒速17km)の猛スピードで遠ざかりながら、地球へ観測データを送り続けている。

そして、このボイジャーの地球から距離が、いまから1年後の2026年11月ごろに「1光日」に到達することがわかった。1光日とは「光/電波が1日に進む距離」のことだ。

そして、それはNASAのボイジャーミッション管制が50年近くにわたってやりとりしてきた探査機との通信タイムラグが片道で24時間(往復でまる2日)を超えることを意味する。
「光速」は秒速29万9792km、時速約10.8億kmというとてつもない速度であり、日常生活においてわれわれがそれを認識する機会はまずないと言えるだろう。

その光速でもまる1日かかるほどに遠くを航行し、現在も通信を維持している宇宙船はボイジャー1号が初めてとなる。
ちなみにボイジャー1号は、1998年2月17日にやはり地球から遠ざかる軌道にあるパイオニア10号の距離を追い越し、それ以来「最も地球から遠い宇宙探査機」の座を維持している。
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2.
ユーザー
8OfuF
50年かけて1光日だもんなぁ
宇宙進出とかぜってー無理だわ
3.
ユーザー
H0dd9
今や100光年離れたボイジャー1号から100年前の最新情報が届きましたよ😀📡
それは最新情報と言えるんか?というかよう通信維持できとるな🙄
4.
ユーザー
ksVLs
>>3
100光年先に行ってる時点で、もはや人類が滅んでるか機械が滅んでるか
5.
ユーザー
Nx2NJ
太陽系外に出たというニュースは覚えてるけど、まだ通信生きてるんだな、凄い
6.
ユーザー
8OfuF
>>5
ここが参考になるな

20年前に故障したと思われていたボイジャー1号のスラスターを250億km離れた地球から遠隔で復活させることにNASAが成功
https://gigazine.net/news/20250516-nasas-voyager-1-revives-backup-thrusters/
7.
ユーザー
vDBRb
見えるかい

あれがボイジャーの1日前の光だ
8.
ユーザー
vDBRb
時速50,000キロとかで50年も飛んでて
ぶっ壊れてないってすごいな
抵抗ないからにしても
9.
ユーザー
vDBRb
女「秒速17kキロメートル」
男「え??」

女「ボイジャーの飛ぶスピード」
10.
ユーザー
biGfj
>>8
燃料を燃やしながら飛んでるのではなく、
漂っている
くらいだと思う
11.
ユーザー
Tarkz
1光年で1万8000年もかかるんかよw
なら今言っとく。
とっくに人類滅んでるけどお疲れ様ボイジャー!
12.
ユーザー
BxqId
ボイジャーに追い付く方法を考えよう
13.
ユーザー
lXO4n
50年前だと機器はアナログかなデジタル機器でも同じ事ができたのだろうか
14.
ユーザー
Q2Z8v
外宇宙は人類無理やろ
15.
ユーザー
Ge4zi
>>9
僕も17キロで飛ばせます😤
16.
ユーザー
ZI1iy
48年掛けてたった1光日
他の銀河どころか同じ天の川銀河の中心にさえ行けない

遠くにある星は実はシミュレーションで本当はしない可能性も
17.
ユーザー
ZI1iy
光や電波の速度は同じなので、デジタルもアナログも関係ない
18.
ユーザー
TLHEi
>>5
太陽系じゃなくて太陽圏な
太陽系はあと300年かかる
19.
ユーザー
dFtls
復讐に燃えたボイジャーが地球に帰ってくるのは何時だろう
20.
ユーザー
annqU
>>19

> 復讐に燃えたボイジャーが地球に帰ってくるのは何時だろう

その時は おかえりなさい って迎えるんだよな
21.
ユーザー
qyBqm
地球の場所が知られてしまうぞ。
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